ZEFT R60RA
40万円以上のおすすめゲーミングPCを紹介していく。予算度外視でハイエンドのゲーミングPCを選びたい方向けのコンテンツだ。普通のゲーミングPCでは物足りずこだわりの構成やケースを採用した怪物クラスのモデルを見てみたい方はぜひチェックして欲しい。ここで紹介しているモデルは40-50万円の価格帯が中心となっているが、BTOメーカーの中には100万円を超えるモンスターゲーミングPCを販売しているところもある。

上記画像は国内の代表的なBTOメーカーであるセブンで販売されている「ZEFT R61AO」で価格は1,592,580円だ。インパクト抜群のケースが興味深い。CPUはRyzen 9 9950X3D2 Dual Edition/Ryzen 9 9950X3D/Ryzen 7 9850X3Dを、GPUはGeForce RTX 5090/GeForce RTX 5080が選択できる。

40万円以上のおすすめゲーミングPC紹介

価格は掲載時点(2026年6月)の税込価格です。最新価格は各公式サイトでご確認ください。

モデル 価格(税込) CPU GPU メモリ ストレージ コスパ
編集部おすすめフロンティアFRGHLMB650/WS0417/NTK公式で見る詳細RTX 5080最安クラス・32GB+2TB標準 最安449,800+送料 3,300円 Ryzen 7 9800X3D水冷 RTX 5080 DDR5 32GBシングル 2TB Gen4 10.0
マウスG TUNE DG-A7A7X公式で見る詳細セールで8万円引き・RX 9070 XT 499,800送料無料 Ryzen 7 9800X3D水冷 Radeon RX 9070 XT DDR5-5600 32GB 2TB Gen4 調査中
ドスパラGALLERIA XDR7A-R57T-GD公式で見る詳細9800X3D×5070 Tiのバランス型 549,980+送料 3,300円 Ryzen 7 9800X3D水冷 RTX 5070 Ti DDR5-4800 32GB 1TB Gen4 7.6
アプライドネットRAIZAN-443223公式で見る詳細白黒選べる特徴的ケース・240mm水冷 588,300送料込 Ryzen 7 9800X3D水冷 RTX 5080カスタム DDR5 32GB 1TB Gen4 調査中
ドスパラGALLERIA XDR7A-R58-GD公式で見る詳細現行最強9850X3D・1000W電源 589,980+送料 3,300円 Ryzen 7 9850X3D水冷 RTX 5080 DDR5-4800 32GB 1TB Gen4 調査中
マウスG TUNE FG-A7G80公式で見る詳細32GB+2TB・1000W Platinum 704,800送料込 Ryzen 7 9800X3D水冷 RTX 5080 DDR5-5600 32GB 2TB Gen4 8.5
LenovoLegion Tower 7 34IAS10公式で見る詳細メモリ64GB大容量・Core Ultra 9 935,935送料込 Core Ultra 9 285K RTX 5080 DDR5-5600 64GB 1TB Gen4 5.0
マウスG TUNE FZ-A9G90公式で見る詳細2基3D V-Cacheの希少CPU・RTX 5090 1,399,800送料込 Ryzen 9 9950X3D2水冷 RTX 5090 DDR5-5600 64GB 2TB Gen4 調査中
セブンZEFT R61AO公式で見る詳細国内最高峰9950X3D×RTX 5090 1,572,780送料無料 Ryzen 9 9950X3D水冷 RTX 5090 DDR5-5600 128GB 4TB Gen4 ×2 調査中

※ コスパは当サイト独自指標。横にスクロールすると全項目を確認できます。「公式で見る」で販売サイトへ、「詳細」で各モデルの解説へ移動します。

FRGHLMB650/WS0417/NTK

SALE
FRGHLMB650/WS0309

コスパ

10.0
期間限定セール
~2026/6/19(金)15:00
価格
449,800
+送料 3,300円

CPURyzen 7 9800X3D水冷

GPURTX 5080

メモリDDR5 32GB32GB×1枚

SSD2TB Gen4

電源1000W PLATINUM

マザボB650チップセット

長所

  • RTX 5080搭載の最安値クラス
  • メモリ32GB、SSD 2TBの圧倒的な構成
短所

  • CPUのクリエイティブ性能はRyzen 9に劣る
  • メモリがシングルチャネル
管理人の評価コメントを読む
徹底解剖サイト管理人

GeForce RTX 5080搭載モデルを探しているならもっともおすすめできる一台といえる。449,800円はいくらなんでも安すぎる。4K環境でのゲームプレイにこだわりたい方は必見だ。ハイエンドモデルなら長く現役でいられるというメリットもある。メモリはシングルチャネルだが容量は32GBと十分だ。ゲームだけならそこまでのデメリットはないように思う。ストレージもSSD 2TB Gen4 NVMeと余裕がある。電源は1000W PLATINUMだ。マザーボードのチップセットはB650となっている。

G TUNE DG-A7A7X(マウスコンピューター)

SALE
G TUNE DG-A7A7X

コスパ
調査中
夏先取りセール
~2026/6/24 10:59まで
価格
499,800
送料無料(通常579,800円)

CPURyzen 7 9800X3D水冷

GPURadeon RX 9070 XT

メモリDDR5-5600 32GB

SSD2TB Gen4 NVMe

電源850W 80PLUS GOLD

マザボA620Aチップセット

長所

  • セールで8万円引きの好条件
  • SSD 2TB搭載で容量に余裕
短所

  • コスパ指標は調査中
  • チップセットがA620Aと控えめ
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徹底解剖サイト管理人

Ryzen 7 9800X3D×Radeon RX 9070 XT搭載のゲーミングPCだ。通常579,800円のところセールで499,800円と8万円引きになっている。CPUは現行最強クラスのゲーミング性能を持つRyzen 7 9800X3Dを水冷で運用している。GPUは、Radeonシリーズで人気のRadeon RX 9070 XTでメインターゲットはWQHDだ。メモリはDDR5-5600 32GB、ストレージはSSD 2TB Gen4 NVMeと容量にも余裕がある。電源ユニットは850W GOLDだ。マザーボードのチップセットはA620Aとエントリー向けでここは明確な弱点といえる。メモリスロットが2つだったり、背面USBポートが少な目だったりと注意すべきだが、通常の使用においてはそこまで気にしなくてもよいだろう。

GALLERIA XDR7A-R57T-GD(ドスパラ)

SALE
GALLERIA XDR7A-R57T-GD

コスパ

7.6
夏のボーナス先取りキャンペーン
~2026/7/3(金)10:59
価格
549,980
+送料 3,300円

CPURyzen 7 9800X3D水冷

GPURTX 5070 Ti

メモリDDR5-4800 32GB

SSD1TB Gen4 NVMe

電源750W 80PLUS GOLD

マザボB850チップセット

長所

  • 9800X3D×RTX 5070 Tiのバランス構成
  • SSDを+7,777円で2TBに増設可能
短所

  • RTX 5070 Ti搭載モデルとしては強気な価格設定
  • メモリ速度はDDR5-4800にとどまる
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徹底解剖サイト管理人

Ryzen 7 9800X3D×GeForce RTX 5070 Ti搭載のバランスの取れたゲーミングPCだ。メインターゲットはWQHDとなる。高画質・高リフレッシュレートでのゲームプレイも現実的だ。ガレリアブランドは人気が高く選ばれやすい。CPUは水冷式で冷却も安心だ。メモリDDR5-4800 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も充実している。キャンペーン中は+7,777円でSSDを2TBへ増設できる。電源ユニットは750W GOLDだ。マザーボードのチップセットはB850となる。コスパ指標は7.6とやや抑えられているが、GALLERIAが好きな方であれば後悔うることはないだろう。

RAIZAN-443223(アプライドネット)

RAIZAN-443223

コスパ
調査中
価格
588,300
送料込

CPURyzen 7 9800X3D水冷

GPURTX 5080カスタマイズ

メモリDDR5 32GB

SSD1TB Gen4 NVMe

電源750W 80PLUS GOLD

マザボB850Mチップセット

長所

  • 白黒2色から選べる個性的なケース採用
  • 240mm水冷で冷却性能が高い
短所

  • 価格はかなり高い
  • 特殊ケースでパーツ換装の難易度が高い
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徹底解剖サイト管理人

特徴的なケース「M.STAR 3 Pure」を採用した一台だ。本体カラーは白と黒の2色から選択できる。背面ケースファンが1基標準搭載となる。初期構成はRyzen 9 9950X3D×GeForce RTX 5060 Ti 16GBだ。CPUクーラーが水冷式で240mmラジエーターを搭載している。高い冷却性能を持っていて安定運用が実現する。GPUについて+138,500円でGeForce RTX 5080へアップグレードできる。メモリはDDR5 32GBだ。ストレージはSSD 1TB NVMeとなる。電源ユニットは750W GOLD搭載だ。GPUのアップグレードをするなら電源のカスタマイズを検討してもよい。マザーボードのチップセットはB850M Pro Wifiだ。無線通信に対応している。

GALLERIA XDR7A-R58-GD(ドスパラ)

GALLERIA XDR7A-R58-GD

コスパ
調査中
価格
589,980
+送料 3,300円

CPURyzen 7 9850X3D水冷

GPURTX 5080

メモリDDR5-4800 32GB

SSD1TB Gen4 NVMe

電源1000W 80PLUS GOLD

マザボB850チップセット

長所

  • 現行最強クラスのRyzen 7 9850X3D搭載
  • 1000W GOLD電源で余裕の構成
短所

  • 価格が高い
  • メモリはDDR5-4800と控えめ
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徹底解剖サイト管理人

Ryzen 7 9850X3D×GeForce RTX 5080搭載のゲーミングPCだ。ガレリアブランドは価格が高めだが、ブランド力がありゲーマーからの人気も高く選ばれやすい。2025年9月にケースデザインが一新されて、ますます注目度が上がっている。4K環境でのゲームプレイに最適だ。CPUは現行最強のRyzen 7 9850X3Dだ。Ryzen 7 9800X3Dと比べてクロック周波数が引き上げられてパフォーマンスの底上げが行われている。メモリDDR5-4800 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も充実している。メモリ規格がDDR5-5600ではないのは残念だ。電源ユニットは1000W GOLDだ。チップセットはB850となる。

G TUNE FG-A7G80(マウスコンピューター)

G TUNE FG-A7G80

コスパ

8.5
価格
704,800
送料込

CPURyzen 7 9800X3D水冷

GPURTX 5080

メモリDDR5-5600 32GB

SSD2TB Gen4 NVMe

電源1000W 80PLUS PLATINUM

マザボB650チップセット

長所

  • メモリ32GB・SSD 2TBのずば抜けた構成
  • 1000W PLATINUM電源で万全
短所

  • 70万円台と価格は高め
  • マルチコア性能は8コアで平凡
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徹底解剖サイト管理人

Ryzen 7 9800X3D×GeForce RTX 5080搭載のハイエンドクラスのゲーミングPCだ。G TUNEブランド自慢のフルタワーケースを採用している。リニューアルされたばかりの最新デザインだ。ハイエンドらしく高級感のある一台に仕上がっている。GeForce RTX 5080は高いグラフィックス処理性能を持ち、4K環境に適したグラフィックボードとなる。もちろんレイトレーシング・DLSS 4.5をサポートしていて高次元でのゲームプレイが可能だ。CPUにはZen 5世代の3D V-Cache搭載モデルであるRyzen 7 9800X3Dを採用している。8コア16スレッドとスペックは平凡だが、現行最強のゲーミング性能を持つ。GeForce RTX 5080とのバランスも良好だ。タイトルによってはCore Ultra 9シリーズ搭載モデルを引き離す。メモリDDR5-5600 32GB・SSD 2TB Gen4 NVMeと構成もずば抜けている。電源ユニットは1000W PLATINUMを採用していて万全だ。

Legion Tower 7 34IAS10(Lenovo)

Legion Tower 7 34IAS10

コスパ

5.0
価格
935,935
送料込

CPUCore Ultra 9 285K

GPURTX 5080

メモリDDR5-5600 64GB

SSD1TB Gen4 NVMe

電源850W

マザボZ890チップセット

長所

  • メモリ64GBの大容量構成
  • 4K環境でも快適に動作するゲーム性能
短所

  • 相場よりかなり高価でコスパ5.0
  • SSD 1TBとやや控えめ
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徹底解剖サイト管理人

935,935円と高価なゲーミングPCだ。CPUにはCore Ultra 9 285Kを、GPUにはGeForce RTX 5080を搭載している。相場からするとかなり高めだ。コスパ指標は5.0となっている。メモリはDDR5-5600 64GBと大容量だが、ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeとやや物足りないかもしれない。ややアンバランスさが気になってしまう。ゲーム性能は高く4K環境でも問題なくプレイできる。電源は850Wだ。

G TUNE FZ-A9G90(マウスコンピューター)

G TUNE FZ-A9G90

コスパ
調査中
価格
1,399,800
送料込

CPURyzen 9 9950X3D2水冷

GPURTX 5090

メモリDDR5-5600 64GB

SSD2TB Gen4 NVMe

電源1200W 80PLUS PLATINUM

マザボB850チップセット

長所

  • 2基のCCDに3D V-Cache搭載の希少モデル
  • メモリ64GB・SSD 2TBの圧倒的構成
短所

  • プレミアム価格でコスパ度外視
  • 従来モデルとの性能差は大きくない
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徹底解剖サイト管理人

G TUNEブランドからRyzen 9 9950X3D2搭載モデルがリリースされている。初めて2基のCCDに3D V-Cacheを搭載したモデルが登場した。16コア32スレッドと高スペックだ。ゲーム性能・マルチコア性能共に高いが、それぞれRyzen 9 9950X3Dと比べてそこまで大きく変わっているわけではない。ゲーム性能はRyzen 7 9850X3Dの方が高くなっている。プレミアム価格となっているのでコスパは度外視で検討するべきだ。メモリDDR5-5600 64GB、SSD 2TB Gen4 NVMeと圧倒的な構成を持つ。1200W PLATINUM電源搭載で心臓部分も十分だ。マザーボードのチップセットはB850となる。Wi-Fi対応で利便性が高い。

ZEFT R61AO(セブン)

ZEFT R61AO

コスパ
調査中
価格
1,572,780
送料無料

CPURyzen 9 9950X3D水冷

GPURTX 5090

メモリDDR5-5600 128GB

SSD4TB Gen4 ×2基

電源1200W 80PLUS GOLD

マザボX870チップセット

長所

  • 国内最高峰の9950X3D×RTX 5090構成
  • 2.5K液晶搭載のHYTE Y70 Touch採用
短所

  • 150万円超とフラグシップ価格
  • フルHD用途ではオーバースペック
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徹底解剖サイト管理人

国内で購入できる最高峰のゲーミングPCだ。Ryzen 9 9950X3D×GeForce RTX 5090搭載のハイエンドモデルだ。Ryzen 9 9950X3Dは、Zen 5 Ryzenシリーズのフラグシップモデルとなる。16コア32スレッドと高いスペックを持ち、ゲーム実況や動画編集などの作業にも適している。グラフィックスにはBlackwell世代のGeForce RTX 5090を搭載している。GeForce RTX 5080とは一線を画す性能を持つ。4K環境+レイトレーシング有効化でも十分ゲームを楽しめる。フルHD環境だけだとオーバースペック気味だ。メモリDDR5-5600 128GB、SSD 4TB×2基と構成も抜群だ。電源ユニットは1200W GOLDとコストがかかっていることがわかる。PCケースには高級感のあるHYTE Y70 Touch Infinite Pandaを採用している。前面に2.5K液晶ディスプレイを搭載していて、ウィジェットの配置やランチャーとして使用できる。大型ラジエーター搭載ができ冷却性能も高水準だ。デザイン性・実用性・拡張性が高い最高峰のケースだ。

40万円以上のゲーミングPCの特徴

当サイトのレビュー数は少ない

gamingpc-40ijyou
記事執筆時点で当サイトでのレビュー数は6機種とそれほど多くない。コスパを重視している当ショップではそこまで注力していなかったのだ。これまではどちらかというと見て楽しむもので購入検討する方はいないと考えていた。ところが、GeForce RTX 50シリーズやRadeon RX 9000シリーズの登場で40万円以上のモデルが発売されるやいなや即完売というのも見てきた。

つまり、高くても欲しいと考えているユーザーが多いということになる。今後はこの価格帯のモデルのレビューも増やしていきたいと考えている。GeForce RTX 5090・GeForce RTX 5080・Radeon RX 9070 XTを搭載したモデルだと40万円を超えてくる。グラフィックボードの品薄による価格高騰の影響で価格帯が上がっているからだともいえる。

これまで40万円以下の価格帯で収まっていた80番台のモデルがその枠を超えてきた。サイコム・パソコンショップセブン・アプライドネットなどのBTOメーカーなら個性的なケースを採用したモデルも選択可能だ。見て楽しめる価格帯でもあるのでぜひチェックしていただければと思う。

ここまで来ると性能が価格に比例しなくなる

税込40万円以上のゲーミングPCというのはやや特殊で価格が上がったからとして相応の性能が得られるというわけではない。わかりやすく言えばハイエンドクラスのパーツは自己満足的な側面もある。例えば、グラフィックボードについては、GeForce RTX 5080からGeForce RTX 5090へ買い替えたとしても価格に見合う高いフレームレートが得られるわけではないことがわかる。GeForce RTX 5090などの90番台のモデルをゲーム目的で所有するのはもったいない。GPUメモリ容量も多くクリエイター作業向けだと言える。

CPUについても同じことが言える。Ryzen 9 9950XとRyzen 7 9700X、Core Ultra 9 285KとCore Ultra 7 265Kで大きな差が出ることは珍しい。その差を体感できるかと言われると難しいだろう。ハイエンドクラスのモデルになるとゲーミングPCのコストパフォーマンスはどうしても下がってしまう。とにかくパーツや構成にこだわりたい方向けだと言える。費用対効果が悪くても最上位モデルを選びたいと考えている方なら問題はない。

構成も充実していることが多い

40万円以上の価格帯になると構成も抜群だ。メモリ容量32GBも当たり前で中には192GBを搭載したモデルもある。プロフェッショナル向けの構成となっている。ストレージについてもSSD 2TB×2基やSSD 4TB×2基といったSSDのデュアルストレージを採用していることも多い。たくさんの動画などのデータを保存したいと考えている方は必見だ。

さらに、高性能なパーツを支えるために電源ユニットも高品質なものが採用されている。1200W PLATINUMなどなかなかお目にかかれないモデルもあるぐらいだ。性能が高いモデルの場合より安定した電源供給を実現するために必須だと言える。一般的なBTOパソコンでは後回しにされがちな電源ユニットにもしっかりとお金が掛けられている。

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