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サードウェーブ(ドスパラ)が販売するTHIRDWAVE AD-R5A56B-01W Ryzen5 4500搭載のレビューをまとめた。グラフィックスにBlackwell世代で人気のGeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載したミドルハイクラスのゲーミングPCだ。CPUに安価なRyzen 5 4500を搭載することで徹底的に価格を追求している。性能よりも価格を重視したいユーザーにおすすめだ。

コストパフォーマンス指標は8.2と上々だ。性能はそこまで高いわけではないが、価格が安いため評価は上がる。CPUの換装を前提として初期投資を抑える選択肢として有効だ。2026年4月24日まで20,000ポイントの還元も受けられる。ドスパラやSteamでの買い物に利用でき、ゲーマーにとっては恩恵の大きいキャンペーンだ。電源の無償アップグレードも適用となり完成度の高い一台に仕上がっている。

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adgscp2026

こんな方におすすめ
  • 予算を抑えたい方
  • キャンペーン対象のお得なモデルを探している方
  • フルHDでゲームをプレイする方

THIRDWAVE AD-R5A56B-01W Ryzen5 4500搭載のスペック解説

Magnate-G MTRW

メーカー サードウェーブ(ドスパラ)
ブランド名 THIRDWAVE
製品名 THIRDWAVE AD-R5A56B-01W
Ryzen5 4500搭載
価格 134,980円(+送料3,300円)
CPU Ryzen 5 4500
CPUクーラー 12cmサイドフロー大型CPUファン
グラボ GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ DDR4-3200 16GB
(シングルチャネル)
SSD 500GB Gen4 NVMe
電源 650W 80PLUS BRONZE
850W 80PLUS GOLD
マザーボード チップセットB550
おすすめ度 Aランク
評価 ・コスパ
8.2

・ショップ評価
9.8

・納期
翌日出荷

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THIRDWAVE AD-R5A56B-01W Ryzen5 4500搭載のカスタマイズ項目を評価

OS 変更なし
不要パソコン買取・下取り パソコン下取りサービスを利用する -3,000円
ケースファン 12cm ARGBライティング対応ファンに変更
(変更箇所:フロントx2, トップx2, リアx1) +5,000円
LEDカラー変更 変更なし
CPUファン (空冷式) PCCOOLER K6-WH ホワイト
(ARGBライティング対応) +5,500円
CPUグリス (熱伝導率: 12.56W/m・K)
ナノダイヤモンドグリス (OC7) +2,000円
電源 変更なし
メモリ 16GB (8GBx2) (DDR4-3200) +5,000円
SSD 1TB SSD (NVMe Gen4) +18,000円
パーティション分割 変更なし
ハードディスク/SSD 変更なし
無線LAN Wi-Fi6+Bluetooth(R)5.2対応 無線LAN +8,000円
セーフティサービス 月額980円~
延長保証 3年保証(通常1年+延長2年)+13,498円~

低価格が魅力のモデルであるため、カスタマイズをしすぎると価格が上がり魅力半減となってしまう。カスタマイズは最低限にとどめたい。おすすめはケースファン・CPUファン・メモリのカスタマイズだ。ケースファンをARGBライティングに対応したLEDファンに変更することで、ゲーミングPCらしい派手な見た目にできる。ガラスサイドパネルを採用したTHIRDWAVEシリーズのケースによく映える。コストを抑えつつも、見た目のインパクトに大きな効果を発揮するカスタマイズだ。CPUファンも同様に見た目に影響を与える。もちろん、冷却性能アップも見込める。

メモリはDDR4-3200 16GB×1枚のシングルチャネルから8GB×2枚組のデュアルチャネルへのカスタマイズがおすすめだ。メモリの帯域幅が約2倍となり、CPU処理がスムーズになる。性能が大きく変わるわけではないものの、5,000円で済むのであれば検討してもよいだろう。

電源ユニットは無償アップグレード適用中で650W 80PLUS BRONZEから850W 80PLUS GOLDへと強化されている。Ryzen 5 4500×GeForce RTX 5060 Ti 8GBの組み合わせではかなりの余裕がある。グラフィックボードをハイエンドクラスに交換しても対応できる容量だ。キャンペーンが適用されている間はカスタマイズの必要はない。

SSDのカスタマイズも有用だ。標準の500GBから1TBへ容量を倍増させるとゲーム以外の用途にも使いやすくなる。パソコンは何もしていなくてもシステムやキャッシュで容量を使用する。500GBではゲーム以外に容量を割きにくい。1TBに変更しておけば、動画や写真の保存にも容量を割ける。ストレージに余裕がなくなると動作も重くなる。容量は大きいに越したことはない。

保証は好みだ。標準で1年間の保証を受けられる。初心者の方やあまりパソコンに詳しくない方は延長保証を検討してもよい。2年の延長保証をプラスして計3年保証に変更すると、カスタマイズを含めた本体代金の10%が保証費用になる。この費用を安いと捉えられるなら保証を延長させてもよさそうだ。保証内容を充実させるセーフティサービスは月額980円から選択できる。継続して費用が発生するのであまりおすすめはできない。

ARGBファン搭載イメージ
Lightning-G AT5Wargbfan

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THIRDWAVE AD-R5A56B-01W Ryzen5 4500搭載の特徴

20,000pt還元&電源無償アップグレードの対象モデル

dospara-tyougekiatsu

2026年4月24日(金)10:59までの期間限定でお得なキャンペーンを実施中だ。内容はドスパラポイント20,000pt還元と電源ユニットの無償アップグレードとなる。低価格が魅力のRyzen 5 4500搭載モデルに複数のキャンペーンが適用されるのは珍しい。今が最もお得なタイミングと言ってもよい。

ドスパラポイントはドスパラとSteamの買い物に使用できる。どちらでも1ポイント=1円として使用できるため実質現金還元と同等と考えてもよい。軽視されがちなショップのポイントだが、ドスパラのポイントはゲーマーにとってありがたいものだ。注意点として、キャンペーンのポイント付与は5月15日(金)に予定されている。有効期限は7月30日(木)までだ。購入してすぐに使用可能になるわけではないため、ポイントで周辺機器を購入するには少しラグが生じる。

電源ユニットの無償アップグレードは本機にとってオーバースペックである。消費電力的には550W 80PLUS BRONZEでも十分だ。それを850W 80PLUS GOLDにアップグレードされても恩恵を感じにくいと捉える方もいるかもしれない。将来的にCPUやグラフィックボードをより高性能なものに変更した際、550Wや650Wでは容量不足になることがある。電源ユニットの交換は手間もかかる上に、取り外した電源が余り無駄になる。

最初から優れた電源ユニットが搭載されていれば、将来的に交換の手間とコストを抑えられる。電源ユニットの容量は大きいに越したことはない。無償でアップグレードされているなら、もったいないと感じるよりも将来かかるコストを抑えられると考えたい。ポイント還元も電源ユニットの無償アップグレードも地味に見えて有用なキャンペーンだ。

競合よりも圧倒的な低価格を実現

THIRDWAVE NEXTGEAR
イメージ THIRDWAVE AD-R5A56B-01W NEXTGEAR JG-A5G6A
製品名 THIRDWAVE AD-R5A56B-01W
Ryzen5 4500搭載
NEXTGEAR JG-A5G6A
(ホワイト)
価格 134,980円+送料3,300円 219,800円(送料無料)
ポイント還元 20,000ポイント還元 なし
CPU Ryzen 5 4500
(6コア12スレッド)
Ryzen 5 4500
(6コア12スレッド)
CPUクーラー 空冷 空冷
GPU RTX 5060 Ti 8GB RTX 5060 Ti 8GB
メモリ DDR4-3200 16GB
(シングルチャネル)
DDR4-3200 16GB
(デュアルチャネル)
SSD 500GB Gen4 NVMe 1TB Gen4 NVMe
電源 650W BRONZE
850W GOLD
750W BRONZE
マザーボード B550 B550
保証
(延長保証)
1年間
(最長5年間)
3年間
(-)
公式 公式 公式

THIRDWAVE AD-R5A56B-01W Ryzen5 4500搭載はとにかく安価なゲーミングPCに仕上がっている。Ryzen 5 4500とGeForce RTX 5060 Ti 8GBの組み合わせで134,980円は破格だ。さらに、今なら20,000pt還元で実質114,980円+送料3,300円で購入できる。競合のマウスコンピューター製品と比べるといかに安いのかがわかりやすい。価格差はポイントを考慮しなくても82,820円とかなり大きい。マウスコンピューター製品は送料がかからないので実質の価格差は79,520円だ。

構成面ではNEXTGEAR JG-A5G6Aに軍配が上がる。メモリはシングルチャネルで、SSD容量も倍増の1TBだ。保証期間も3年間と長く設定されている。仮に、THIRDWAVE AD-R5A56B-01Wで構成を揃えた場合、メモリのデュアルチャネル化が+5,000円で、SSD 1TBが+18,000円で23,000円がかかる。保証はカスタマイズ費用を含む本体価格+10%なので15,798円だ。構成を揃えても価格差を覆すことはできない。

NEXTGEAR JG-A5G6Aが高価というよりも、THIRDWAVE AD-R5A56B-01Wの価格が安すぎる。この価格設定に加えてキャンペーンの対象モデルにもなっているので、比べ物にならない差だ。価格の抑えやすいRyzen 5 4500搭載でもこれだけの価格差を生み出すのは異常だ。GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載モデルとしても最安値である。はっきり言ってRyzen 5 4500は性能の低さが足を引っ張るCPUだ。

しかし、ここまで価格が抑えられていれば、もはやデメリットにはならない。価格帯最高クラスの性能を持つモデルに昇華されるからだ。軽んじられてきたRyzen 5 4500搭載のゲーミングPCの地位を向上させたのではないだろうか。性能が低いからコストパフォーマンスを高めにくいモデルであっても、しっかりと価格を抑えることでコストパフォーマンスを高められる。それを証明したのがTHIRDWAVE AD-R5A56B-01Wだ。予算が140,000円以下であるなら、有力な候補になるモデルだ。

旧世代のCPUで性能はかなり低い

CPUフレームレート
Ryzen 7 9800X3D
(RTX 5060 Ti 8GB)

369.0
312.0
100.0
Ryzen 7 9800X3D
(RTX 5060)

329.0
286.0
120.0
Ryzen 7 7700
(RTX 5060 Ti 8GB)

232.0
200.0
117.0
Core Ultra 5 225
(RTX 5060 Ti 8GB)

204.0
190.0
119.0
Ryzen 5 7500F
(RTX 5060 Ti 8GB)

195.0
150.0
104.0
Ryzen 7 5700X
(RTX 5060 Ti 8GB)

178.0
126.0
89.0
Ryzen 7 5700X
(RTX 5060)

168.0
130.0
87.0
Ryzen 5 4500
(RTX 5060 Ti 8GB)

92.0
77.0
41.0
Ryzen 5 4500
(RTX 5050)

85.0
79.0
57.0
Ryzen 5 4500
(RTX 5060)

84.0
75.0
57.0
Ryzen 5 4500
(RTX 3050 6GB)

84.0
61.0
43.0

低設定

中設定

最高設定

CPU性能が低いことは理解しておく必要がある。上記はTHIRDWAVE AD-R5A56B-01Wと同じCPUとグラフィックボードを搭載したベンチマーク検証機でフォートナイトプレイ時のフレームレートを計測したものだ。GPU負荷の軽いタイトルなのでCPU性能の差が顕著に出る。事実Ryzen 5 4500搭載モデルだとGeForce RTX 5060 Ti 8GBの性能を十分に引き出せていないことがわかる。

低設定でも92.0fpsとフレームレートが伸びない。Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060の組み合わせにも届かない。Ryzen 5 4500×GeForce RTX 5050やRyzen 5 4500×GeForce RTX 3050 6GB搭載モデルとほとんど変わらない数値だ。これはもっとも差が出やすいタイトルであることは押さえておこう。反対に、モンスターハンターワイルズなどGPU負荷の高いタイトルであればGeForce RTX 5060搭載モデルよりもフレームレートが低くなることはない。

AM4プラットフォームでCPU換装の選択肢が限定的

プラットフォーム的にも1世代前のAM4となっている。Ryzen 7000シリーズ以降では次世代のAM5プラットフォームに変更されているので、CPUの換装ではRyzen 5000シリーズまでに限定される。性能を重視するならRyzen 7 5800X3D/Ryzen 7 5700X3Dなどの3D V-Cache搭載モデルがよいだろう。コスパ重視ならRyzen 7 5700XやRyzen 5 5600がおすすめだ。ただし、現行モデルと比べると性能は物足りない。

もし、Ryzen 7000シリーズへの変更をするならマザーボードやメモリの交換も必要だ。プラットフォームが変わればメモリの規格も変わる。AM4ではDDR4規格だが、AM5ではDDR5規格になる。もっとも本機のように価格が極端に抑えられているのであれば、AM5規格のCPU・メモリ・マザーボードを揃えるまでのつなぎとしては十分だ。必要になった頃にコストをかけて性能を底上げしても損はない。モデルの価格が安いと将来性を補いやすいと考えられる。

たとえ規格が古くても価格が抑えられていれば、評価は高まり将来性の低さをカバーできる。たしかにAM4を選ぶのは先を見据えると不安になるかもしれない。どこかで必ずCPU性能の底上げが求められる。旧規格・旧世代を選ぶ理由に価格の安さがある。その抑えられた価格は将来必要となるコストを削ったと考えれば、賢い選択と言えるのではないだろうか。価格が余り抑えられていなければおすすめできないが、THIRDWAVE AD-R5A56B-01Wはおすすめに値するモデルだと言える。

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同じドスパラ製品との比較

THIRDWAVE THIRDWAVE THIRDWAVE
イメージ THIRDWAVE AD-R5A56B-01W THIRDWAVE AD-C5F56B-01W Intel Core Ultra搭載 THIRDWAVE AD-R7X56C-01W
製品名 THIRDWAVE AD-R5A56B-01W
Ryzen5 4500搭載
THIRDWAVE AD-C5F56B-01W
Intel Core Ultra搭載
THIRDWAVE AD-R7A56B-01W
Ryzen7 7700搭載
価格 134,980円+3,300円 169,980円+3,300円 188,980円+3,300円
ポイント還元 20,000ポイント 20,000ポイント 20,000ポイント
CPU Ryzen 5 4500
(6コア12スレッド)
Core Ultra 5 225F
(10コア10スレッド)
Ryzen 7 7700
(8コア16スレッド)
CPUクーラー 空冷 空冷 空冷
GPU RTX 5060 Ti 8GB RTX 5060 Ti 8GB RTX 5060 Ti 8GB
メモリ DDR4-3200 16GB
(シングルチャネル)
DDR5-5600 16GB
(シングルチャネル)
DDR5-4800 16GB
(シングルチャネル)
SSD 500GB Gen4 NVMe 500GB Gen4 NVMe 500GB Gen4 NVMe
電源 650W BRONZE
850W GOLD
650W BRONZE
850W GOLD
650W BRONZE
850W GOLD
マザーボード B550 B860 A620A
公式 公式 公式 公式
レビュー 当ページ レビュー レビュー
チェックポイント!!

THIRDWAVE AD-R5A56B-01Wの弱点であるCPUを強化したモデルを2機種ピックアップした。いずれのモデルも価格差があるため、価格を重視するならTHIRDWAVE AD-R5A56B-01Wを選ぶのも十分な理由がある。

まずは、Intelの現行モデルであるCore Ultra 5 225F搭載のTHIRDWAVE AD-C5F56B-01W Intel Core Ultraがおすすめだ。+35,000円で搭載モデルを選択できる。ゲーム性能・マルチコア性能共に高い水準にある。メモリもDDR5-5600 16GBと高規格なモデルが選択される。確かに価格は大幅に上がってしまうが、それに見合う価値がある一台だ。

同じAMD製CPUならRyzen 7 7700搭載のTHIRDWAVE AD-C5F56B-01W Intel Core Ultra搭載がおすすめだ。+54,000円で購入できる。Core Ultra 5 225と同等以上のゲーム性能を持ち、GeForce RTX 5060 Ti 8GBの性能を引き出しやすい。次世代のAM5ソケット(A620A)になるため将来性も高い。予算が許すのであれば候補に入れたいところだ。

THIRDWAVE AD-R5A56B-01W Ryzen5 4500搭載のPCケースレビュー

THIRDWAVE AD-R5A35A-01W Ryzen5 4500搭載」でPCケースを行ったので参考にいていただければと思う。CPUクーラーやグラフィックボードは異なるが、どういったケースなのかを知るのに参考になるはずだ。

正面

Lightning-G AT5Wsyoumen
シンプルなデザインだ。本体下部にTHIRDWAVEのロゴが刻印されている。THIRDWAVEはドスパラの運営企業だ。

Lightning-G AT5Wps5
PS5と比較すると幅は広い。

Lightning-G AT5Wps5hikaku
奥行きも一回り大きいといえる。

背面

Lightning-G AT5Whaimen
背面はオーソドックスなタイプだ。電源ユニットは下部に配置されている。

I/Oパネル

Lightning-G AT5Wiopanel
I/Oパネルは本体上部にある。左から電源ボタン・USB 3.2 Gen1・マイク入力/ヘッドフォン出力共用端子・USB 3.2 Gen1・リセットボタン・ストレージアクセスランプだ。前面にはType-Cポートはない。

左側面

Lightning-G AT5Wright
左側面がクリアガラスパネルを採用している。後ろのネジを2つ取ればすぐに空けることができる。ARGBファンがないとややシンプルすぎるかもしれない。

底面

Lightning-G AT5Wsoko
底面にもメッシュフィルターがある。メンテナンス性が高い。

右側面

Lightning-G AT5Wleft
右側面はシンプルだ。前方部に吸気口が設けられている。

右側面内部

Lightning-G AT5Wright
ケーブルがしっかりとまとめられている。掃除も行いやすくメンテナンス性は高い。

Lightning-G AT5Wpower
右下には電源ユニットが収められている。

Lightning-G AT5Wstorage
左下部分にはドライブベイが用意されている。

本体上部

Lightning-G AT5Wupper
本体上部にはメッシュフィルターがあり埃の侵入を防いでくれる。マグネット式で脱着も容易だ。

上面ファン

Lightning-G AT5Wupperfan
上面に2基のファンを搭載している。カスタマイズで水冷クーラーを選択するとここがラジエーターに代わる。

背面ファン

Lightning-G AT5Wrearfan
背面ファンは1基だ。

前面ファン

Lightning-G AT5Wfrontfan
前面には2基のファンが搭載されている。

グラフィックボード

Lightning-G AT5Wgpu
グラフィックボードはASUS製の「ASUS Dual GeForce RTX™ 3050 6GB GDDR6」だった。2基のファンを搭載していて冷却性能も期待できる。

付属品

Lightning-G AT5Whuzoku
付属品はキーボード・マウス・電源ケーブルだ。初めてのデバイスならこれで十分かもしれない。

管理人による総評

Magnate-G MTRW

(+)20,000pt還元と電源無償アップグレード対象モデル
(+)性能よりも価格を追求したゲーミングPC
(+)翌日出荷対応で納期が短い
(-)CPU性能が低い
(-)メモリがシングルチャネル
(-)AM4採用で将来性は低め


THIRDWAVE AD-R5A56B-01Wは2026年4月24日まで、20,000ポイントの還元と電源ユニットの無償アップグレードが適用される。ふたつのキャンペーンの対象モデルになることは珍しく、注目を集めるモデルだ。とくに価格が安くコストパフォーマンスにも優れていることから選びやすいモデルだ。エントリークラスとして初心者の方にもおすすめできる。翌日発送に対応し、すぐに手元に届くのも嬉しい。CPU性能の低さやAM4採用による将来性の低さは、価格の安さで補える弱点だ。ここまで価格が抑えられていれば、メモリがシングルチャネル構成であることもマイナスにならない。CPU性能・将来性・メモリ構成のどれもが価格を抑えるために一役買っている。捉え方によってはメリットになるかもしれない要素である。

価格 CPU グラボ
134,980円 5 4500 RTX5060Ti 8GB
メモリ SSD チップセット
DDR4 16GB 500GB B550

テスト環境

benchmark-am4

モデル ベンチマーク検証機AMDソケットAM4
CPU Ryzen 5 4500 etc.
GPU GeForce RTX 5060 Ti 8GB etc.
メモリ DDR4-3200 32GB
ストレージ SSD 1TB Gen4 NVMe
マザーボード ASRock X570 Steel Legend
電源 玄人志向 1200W PLATINUM KRPW-PA1200W/92+