Master of Epic

当記事では、Master of Epicの推奨ゲーミングPC及び必要スペックを紹介している。マスターオブエピックのプレイを考えている方やより快適な環境を作りたい方向けのコンテンツだ。とりあえずおすすめのゲーミングPCだけを見たいという方は「Master of Epic推奨のおすすめゲーミングPC」をチェックして欲しい。

Master of Epic(マスターオブエピック)必要動作及び推奨環境

必要動作環境

動作確認OSWindows Vista
Windows 7
Windows 8
Windows 8.1
CPUPentium4/2GHz 以上
グラフィックボードメモリ64MB以上 DirectX9.0以上に対応
メモリ1GB以上
HDD空き容量10Gバイト以上の空き容量

推奨環境

CPUCore2 Duo E6600 2.4GHz
グラフィックボードNVIDIA GeForce 8600 GT
メモリ2GB

動作確認ハードウェア構成

CPUCore2 Duo E6600 2.4GHz
グラフィックボードNVIDIA GeForce 8600 GT
メモリ2GB

GamingPCs検証推奨スペック

CPU:Core i5-10400以上

そこまで高くなくてもいいが、低すぎると他のことに差し支えることもある。ここでは組み合わせが豊富なCore i5-10400を選択しているが、それ以下でも大丈夫だ。色々なゲームをプレイしたいならCore i5を基準にしよう。

グラボ:GeForce GTX 1650以上

オンボードでの動作も確認できたが、そうなるとゲーミングでもなんでもない。今後違うゲームをするかもしれないということを考慮して最低限必要なものを選択している。

メモリ:4GB以上

おそらく、多くのゲーミングPCが8GBなので8GBを選択することになるだろう。

HDD空き容量:20GB以上

意外と大きいと感じるが、今はもう500GB以上が標準搭載なので問題無いだろう。

Master of Epicは、完全スキル制というシステムを採用した昔ながらのRPGとなっている。職業も生活も好きなようにカスタマイズが可能で、自由度が高く開始から10年以上経っても人気がある。グラフィックは洋ゲーのようなクセのあるもので、ここが最も好き嫌い分かれるところだろう。完全スキル制は最大で850ポイントとなるスキルポイントがあり、それ以上は割り振れなくなる。

また、他のMMORPGのレベルという概念が無く、落下耐性を上げるには転落を繰り返し慣れていくことになる。高い場所から落ちていると、徐々に落下耐性の経験値が上がって落下耐性のレベルが上がる。このように、全ての行動がスキルのレベルアップに繋がるので必要の無いスキルは上がらないように設定したりして成長させていく。

スキルを成長しないようにするだけでなく、退化させることも可能だ。これにより、必要の無いスキルを削り、スキルポイントを手にすることができる。これが最強!というわけではないので個性を出すことが出来る。装備はNPCから購入できないのでコミュニケーションが必須となる。

グラフィックは今のゲームと比べると大きく劣るが、ゲーム性とシステムは非常に優秀。なので正直グラフィックボードは必要ないのではないかと思う。代わりにCPUは少し高めがいい、とは言ってもCore i5-10400でも十分だろうが…。

Master of Epic向けおすすめのゲーミングPC

mouse DT6-G(マウスコンピューター)

LUV MACHINES価格:69,800円
CPU:Ryzen 5 3500
GPU:GeForce GTX 1650 SUPER
メモリ:DDR4 8GB
SSD:256GB
HDD:非搭載
電源:500W 80PLUS BRONZE
公式詳細

比較的価格を抑えたモデルとなっている。GTX 1650 SUPERはTuring世代エントリークラスのグラフィックボードながら高いパフォーマンスを持つ。前世代でいうとGTX 1050 Tiを超えるゲーミング性能がある。性能的に満足のいくレベルとなっている。

Magnate MT(ドスパラ)

Magnate XJ価格:84,980円
CPU:Core i5-10400
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:DDR4 16GB
SSD:500GB
HDD:非搭載
電源:550W BRONZE
公式詳細

ミドルスペックとして十分な性能を持っている。GTX 1660 SUPERはミドルクラスの定番GPUで人気が高い。もしも他のゲームもプレイするというのであれば視野に入れてもいいだろう。

G-Tune TD-G(G-Tune)

nextgear-micro価格:149,800円
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:700W 80PLUS GOLD
公式詳細

Master of Epicだけというのであれば、これらもオーバースペックになるがパフォーマンスは文句なし。将来性も高く最新のタイトルやこれからのタイトルにも対応できるだろう。

GALLERIA GR1650TGF-T(ドスパラ)

GALLERIA GCL1650TGF価格:89,980円
液晶:15.6型
CPU:Ryzen 5 4600H
GPU:GeForce GTX 1650 Ti
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
公式GALLERIA GCF1050TGF-E詳細

ゲーミングノートでMaster of Epicを楽しみたいならGALLERIA GR1650TGF-Tがおすすめだ。税抜8万円台とかなり安い。グラフィックボードにはGeForce GTX 1650 Tiを搭載していてある程度のゲームプレイに対応できる。CPUにはコストパフォーマンスの高いRyzen 5 4600Hを搭載している。6コア12スレッドとマルチスレッド性能も高くボトルネックになりにくい。メモリ16GB、SSD 512GBという構成も嬉しいだろう。

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