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当ページでは、G-TuneとゲーミングPC徹底解剖サイトのコラボレーションモデルについて紹介している。コラボモデルとして紹介しているのはミニタワー4台、ミドルタワー1台の合計5台のモデルだ。コラボレーションモデルは定期的にリニューアルを行いより魅力的なモデルになるように担当者の方と打ち合わせをしている。こういったモデルが欲しいというのがあればぜひご連絡いただければと思う。

2021年10月18日追記!!

今回のリニューアルでG-Tune TD-SとG-Tune TD-Gの構成を変更した。最近売れ筋モデルとなっているRTX 3060 Ti搭載モデルへと切り替えている。G-Tune TD-Sは価格も抑えられていて選びやすさがある。コストパフォーマンス重視でゲーミングPCを探している方は必見だ。

2019年09月18日追記!!

ついにコラボモデルの型番が固定されることになった。これでブランド認知を高められたらと思う。ユーザーにとってもモデルごとの性能をイメージしやすくなったのではないだろうか。まさに、当サイトが理想とするものを実現できた。実際Google検索で「G-Tune TD-S」や「G-Tune TD-G」と検索される機会が増えている。

コラボレーションモデルに対する管理人の思い

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筆者はこれまで300台以上と多くのゲーミングPCのレビューをしてきた。何台もレビューをしていると自然とPCに対する愛着が湧いてくる。ユーザーが求めているゲーミングPCとは何かということを考えながら記事を書き続けてきた。

これだ!と言える構成のモデルを作りたいと思い描いている中で、今回G-Tune様からコラボレーションモデルの提案を頂戴し皆様にご紹介できることとなったことを非常に嬉しく思っている。担当の方と打ち合わせを重ねた結果、理想となるモデルをリリースできた。

課題はゲーミングPC市場の動きの速さにどのように食らいついていくのかということだ。今日魅力的なモデルも来週にはいまいちなモデルになっている可能性もある。それほどゲーミングPCの価格は日々変動している。最新の情報を担当者の方から共有いただきすぐに動けるように意識しているつもりだ。

当サイトを応援してくださっている皆様、そして今回素晴らしいご提案をくださったG-Tuneの担当者様に心から感謝したい。当サイトに関わる皆様が幸せになることができるサイト運営をこれからも心がけていきたいと考えている。

>>G-Tune公式HPを見る<<

G-Tune×ゲーミングPC徹底解剖コラボモデルの強み

個性的なオンリーワンモデル

コラボモデルは、できる限り他のBTOメーカーにはない個性的なモデルになるように工夫しているのが強みだ。例えば、2021年10月のリニューアルではSSD×2基搭載のゲーミングPCを打ち出した。ありそうでなかった構成で多くのユーザーを魅了してくれるのではないかと期待している。

また、2020月2月のリニューアルでは初めてトリプルストレージ搭載モデルを追加した。一部の上位モデルのみが該当する。トリプルストレージはBTOメーカー全体で見てもデフォルトではほとんど存在していない。過去には低価格帯で絶対的な存在となるモデルをリリースしたこともある。似たような構成を持つモデルが増える中でその状況を打ち破りたいという想いがあるからだ。

コストパフォーマンスが高い

コラボレーションモデルはコストパフォーマンスを最優先に考えているのが強みだ。誰だってお得なモデルを購入したいと思うだろう。当サイトとしても魅力的なモデルがあればランキングで紹介しやすくなる。多くのゲーマーの要望に応える形でコスパを重視したモデル=コラボモデルということになる。

基本的にはリニューアル時はその時もっともコスパの高い一台になっていると自負している。オンリーワンでありながらコスパも高いという最高の形で提供できている。最新のゲーミングPC市場をチェックしているからこそできることだと言えるかもしれない。

G-Tuneの標準モデルより割安

コラボレーションモデルは通常ラインナップにあるモデルの価格よりも安く購入することができるのでお得だと言える。コラボレーションモデルの中には現在のG-Tuneの標準ラインナップの中から同じ構成にすることができるモデルも存在しているのだ。しかしながら、通常ラインナップのモデルをカスタマイズで揃えてもコラボモデルよりも安くなることはない。

これはG-Tune側の利益を特別に少なくしてもらっているからこそ実現できていることだ。コスパの高いゲーミングPCを購入したいという方は是非チェックしてみて欲しい。特に通常のラインナップの購入を考えている方はコラボモデルのラインナップにも目を通して欲しい。さらに、G-tuneで定期的に実施されているキャンペーン&セール対象モデルも安いことが多い!

>>G-Tune公式HPを見る<<

G-Tune×ゲーミングPC徹底解剖のコラボモデル一覧

G-Tune TD-B

nextgear-micro価格:109,780円(税込)
CPU:Ryzen 5 3600
GPU:GeForce GTX 1650 GDDR6
メモリ:DDR4-2666 16GB
SSD:256GB NVMe
HDD:非搭載
電源:500W 80PLUS BRONZE

公式サイト詳細

GTX 1650×Ryzen 5 3600搭載のゲーミングPCだ。ブロンズモデルは低価格帯を支えるモデルとなっている。税込み10万円弱で購入することが可能だ。ゲーミング性能は控えめで本格的にゲームを楽しみたいと考えている方には不向きだ。フルHD環境で設定を下げることをいとわないという方や負荷の軽いシューティングゲームを気軽に始めたいという方におすすめだ。

G-Tune TD-S-R5

nextgear-micro価格:142,780円(税込)
CPU:Ryzen 5 3600
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR4-2666 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:700W 80PLUS BRONZE

公式サイト詳細

RTX 3060×Ryzen 5 3600搭載のゲーミングPCだ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。ミドルクラスのモデルとして価格が抑えられているのがポイントだ。メモリ16GB、SSD 512GB NVMe対応と構成も充実している。今は比較対象モデルのほうが充実しているためそちらを確認してほしい。記事の詳細から確認できる。

G-Tune TD-S 売れ筋モデル!!

nextgear-micro価格:169,800円(税込)
CPU:Core i7-10700F
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4-2666 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:700W 80PLUS BRONZE

公式サイト詳細

ハイクラスの高コスパモデルがついに登場した。RTX 3070搭載モデルなどの価格が軒並み上がったことでRTX 3060 Ti搭載モデルが相対的に評価を上げている。人気の理由は手頃な価格でありながら高いCPU性能とグラフィック性能を持っていることにある。税込み16万円台は評価せざるを得ないだろう。WQHD環境でのゲームプレイを得意としていて設定調整次第で高リフレッシュレートにも対応可能だ。将来性の高いグラフィックボードだと言える。メモリ16GB、SSD 512GBと構成も十分だ。

G-Tune TD-G

nextgear-micro価格:219,780円(税込)
CPU:Core i7-11700(水冷)
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:1TB NVMe対応
SSD2:512GB NVMe対応
電源:800W 80PLUS TITANIUM

公式サイト詳細

G-Tune TD-Sの構成を充実させた一台だ。CPUについても最新のIntel第11世代のCore i7-11700を搭載している。Core i7-10700よりも10%程度パフォーマンスが高い。さらに、水冷CPUクーラーを搭載していてパフォーマンスの低下を防ぐことができる。RTX 3060 Tiとの相性も抜群だ。メモリ容量は16GBとこの価格帯では標準的だと言える。このモデル最大のポイントはストレージにSSDを2基搭載していることだろう。総ストレージ容量は1.5TBとなる。より快適なパソコン作業が可能だ。電源ユニットは800W TITANIUMを採用していて余裕がある。高性能なモデルにふさわしい構成となっている。

G-Tune TD-P 高性能モデル!!

nextgear価格:318,780円(税込)
CPU:Core i9-11900K(水冷)
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:DDR4-3200 32GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:800W TITANIUM

公式サイト詳細

長らく品切れ状態だったRTX 3080搭載モデルのG-Tune TD-Pが復活を果たした。CPU・GPU共に最高レベルのパーツを搭載していて、高いレベルでのゲームプレイが可能だ。4K解像度でのゲームプレイをさくさくこなせる。水冷クーラー採用でパフォーマンス低下を抑えられる。800W TITANIUM電源ユニットも圧巻だ。ヘビーユーザー必見の一台に仕上がった。G-Tune TD-Sと同様トリプルストレージを採用し他のメーカーのモデルとは一線を画する。メモリ32GB、SSD 512GBと充実した構成を持つ。

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