Core i5-4460の性能スペックを検証【2018年】| 2014年5月登場のHaswell世代のCPUだ、Core i3-8100と同等の性能を持つ!

corei5-4460
画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

頭ページでは、Core i5-4460の性能スペックを検証している。第四世代CPUの中でもエントリーモデルのCPUとなっている。価格が非常に安いためライトユーザーに人気があった。

ただ、ゲーム用途として考えると選ぶメリットは価格以外にはないだろう。現行ならGTX1050TiやGTX1050、旧型ならGTX950Ti、GTX950などと合わせると良い。

Core i5-4460の基本スペック

 i5-4460i3-4360i3-8100
コードネームHaswellHaswellCoffee Lake
製造プロセス22nm22nm14nm
CPUコア数424
スレッド数444
定格クロック3.2GHz3.7GHz3.6GHz
最大クロック3.4GHz--
L3キャッシュ6MB4MB6MB
TDP84W54W65W
価格$182$138$117
発売日2014年2014年2017年
i5-4460の基本スペックをまとめている。発売は2014年5月12日だ。4コア4スレッドと当時としては標準的な性能を持っている。定格クロック数3.2GHz、最大クロック数3.4GHzだ。ゲームプレイをする上で最低用意しておきたい性能だと言える。ちなみに、同世代の一つ下であるCore i3-4360になるとデュアルコアと一気にゲームプレイが厳しくなる。

最新のCPUだとCore i3-8100でほぼ同等のパフォーマンスとなる。価格も$117と格安だ。3年でかなりCPU性能が上がった。Core i3-8100があればFULL HDなら問題なくゲームプレイができる。場合によっては設定を調整する必要があるものの価格を考えると十分だろう。これはそのままi5-4460にも当てはまるということだ。

Core i5-4460の評価まとめ【発売当時】

Core i5-4460は、第四世代のCPUの中で時々搭載されているモデルを見かけるCPUだ。10万円以下のゲーミングPCならだいたいCore i5-4460が搭載されていると考えて間違いない。ただ、価格は安いが、性能も低いモデルに搭載されていることが多い。スペック的にはすでに見てきたように定格3.2GHzで最大3.4GHzはまずまずとなっている。しかし、周波数が全てではなくゲームに限って言えば処理速度も数値ほど優れているということはない。4コアだとやはり物足りなさを感じることはある。

ゲーミングPCの中では最低ランクに位置するCPUでこれ以下は基本的に地雷となる。負荷の低いゲームをプレイするというのであれば十分に選択するメリットはある。ウルトラハイエンド同様に、ロークラスも性能をしっかり理解していなければ購入はしないほうがいい。ゲームを快適にプレイしたい、色々なゲームをプレイしたいというユーザーは避けたほうが良いだろう。

対応ソケットはLGA1150、対応チップセットはZ97、H97、Z87、H87、B85、H81だ。オーバークロックに対応していないCPUなので、チップセットはH97またH81を推奨する。グラフィックボードの相性は特に優れたものはなくGTX750やGTX750Tiとも並程度だ。

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