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NVIDIAのグラフィックスドライバーのダウンロード方法とアップデートの手順を解説していく。GeForce製グラフィックボードを搭載したゲーミングPCを使っているなら、ドライバーの更新は避けて通れない作業だ。新作ゲームの発売に合わせて最適化が入るのもドライバーで、古いままだとフレームレートが伸びなかったり、起動すらしなかったりする。ゲーム中に落ちてしまうことも珍しくない。

2026年現在、ドライバーの更新方法は大きく変わっている。長年使われてきたGeForce Experienceは2024年11月に「NVIDIAアプリ」に統合されて提供が終了し、公式サイトのダウンロードページも新しいデザインになった。この記事では、NVIDIAアプリで更新する方法と、公式サイトから手動でダウンロードする方法の両方を、2026年の画面に合わせて解説する。不具合が出たときの戻し方(ダウングレード)と、DDUでドライバーを完全に削除する手順も合わせてまとめている。

先に結論

  • 普段の更新はNVIDIAアプリの「ドライバー」タブから「インストール」を押すだけでよい。これが一番簡単で失敗も少ない
  • 手動でダウンロードしたいとき(アプリを入れたくない・特定のバージョンが欲しい・ドライバーを入れ直したい)は、公式のドライバーダウンロードページ(外部リンク)でグラフィックボードとOSを選んで「探す」
  • ゲーム用途ならGame Readyドライバー、動画編集や3DCGが中心ならStudioドライバー。迷ったらGame Readyでよい
  • 更新後に不具合が出たら、公式ページのベータ版と旧ドライバーから前のバージョンを入れ直す。それでも直らなければDDUで完全に削除してから入れる

グラフィックスドライバーとは

ビデオカード(グラフィックスプロセッシングユニット(GPU)とも呼ばれる)ドライバーは、オペレーティングシステムとソフトウェアアプリケーションがPCのグラフィックスハードウェアを使用できるようにするソフトウェアです。ハードウェアから最高のパフォーマンスを引き出すために、ビデオカード(GPU)ドライバーをアップデートすることをお勧めします。

引用元:(Intel, 2021年)

グラフィックスドライバーの定義はIntelのものがわかりやすい。簡単に言えば、グラフィックボードが機能するために必要なソフトウェアで、WindowsやゲームからGPUへの指示を橋渡しする役割がある。NVIDIAはおおむね月に1〜2回のペースで新しいドライバーを公開していて、新作ゲームの発売日に合わせた最適化(Game Ready)や、DLSS・フレーム生成といった新機能への対応、不具合の修正が含まれる。

基本的には新しいドライバーに更新しておくのが望ましい。ただし、ドライバー自体に不具合があって特定のゲームが不安定になることもたまにある。その場合は慌てずに一つ前のバージョンへ戻せばよい。戻し方はこの記事の後半で解説している。

ドライバーを更新する方法は3つ【2026年】

NVIDIAのドライバーを更新する方法は3通りある。どれを使っても入るドライバーは同じだが、手軽さと自由度が違う。

方法 向いている人 特徴
NVIDIAアプリ ほとんどの人 新しいドライバーが出ると通知が来て、ボタン一つで更新できる。Game Ready/Studioの切り替えもアプリ内で可能
公式サイトから手動 アプリを入れたくない人、特定のバージョンを入れたい人 グラフィックボードとOSを選んでexeをダウンロードする。旧バージョンやベータ版もここから
Windows Update とりあえず動けばよい人 自動で入るが数か月遅れのことが多く、NVIDIAコントロールパネルも付かない。ゲーミングPCでは非推奨

GeForce Experienceはもう使えない。2024年11月にNVIDIAアプリが正式版になった時点でGeForce Experienceの提供は終了し、公式サイトからもダウンロードできなくなった。古い記事や動画で「GeForce Experienceを開いて…」と説明されている手順は、すべてNVIDIAアプリに読み替えてよい。インスタントリプレイ(ShadowPlay)やゲームの最適設定といった機能もNVIDIAアプリに引き継がれている。詳しくは「NVIDIAアプリの使い方や必要性を徹底解説」を参考にしてほしい。

NVIDIAアプリでドライバーを更新する手順【一番簡単】

BTOパソコンを買った場合、NVIDIAアプリは最初から入っていることが多い。入っていなければNVIDIAアプリの公式ページ(外部リンク)からインストールできる。

NVIDIAアプリのドライバー画面

  1. NVIDIAアプリを起動して、左のメニューから「ドライバー」を開く(①)
  2. 「インストールされました」の下に、いま入っているドライバーのバージョンが表示される(②)。Game ReadyドライバーとStudioドライバーのどちらを受け取るかは、右上の切り替えで選べる(③)
  3. 新しいドライバーがあれば右側に「ダウンロード」が表示されるので押す(④)。「再インストール」と表示されているときは、すでに最新版が入っている
  4. ダウンロードが終わったら「インストール」を押す。「エクスプレス インストール」を選べば自動で進む。設定を初期化したいときや不具合が出ているときは「カスタム インストール」→「クリーン インストールを実行する」にチェックを入れる
  5. インストール中に画面が数回点滅する。完了したら再起動する

Game ReadyドライバーとStudioドライバーのどちらを受け取るかは、「ドライバー」タブ右上の切り替えで選べる。ゲームが中心ならGame Readyのままでよい。

公式サイトからドライバーを手動でダウンロードする手順

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NVIDIAアプリを入れたくない、あるいは特定のバージョンを入れたいという場合は、公式サイトの「NVIDIA 公式ドライバーのダウンロード(外部リンク)」から手動でダウンロードする。ページの「ドライバーの手動検索」で、次の項目を順に選んでいく。項目の並びは2024年のリニューアルで少し変わったが、選ぶ内容は以前と同じだ。

製品カテゴリー

GeForce・NVIDIA RTX / Quadro・Data Center / Tesla・TITANなどから選ぶ。ゲーミングPCなら「GeForce」だ。

製品シリーズ

使っているグラフィックボードの世代を選ぶ。GeForce RTX 50 Series・GeForce RTX 40 Series・GeForce RTX 30 Series・GeForce RTX 20 Series・GeForce 16 Series・GeForce 10 Seriesと並ぶ。ゲーミングノートPCの場合は「(Notebooks)」と付いたシリーズを選ぶこと。同じ型番でもノート用はドライバーが別になっている。

製品

具体的な型番を選ぶ。RTX 50シリーズならGeForce RTX 5090・RTX 5080・RTX 5070 Ti・RTX 5070・RTX 5060 Ti・RTX 5060・RTX 5050といった具合だ。自分のグラフィックボードがわからない場合は、この記事の「現在使用中のグラフィックボードを確認する方法」で調べてから戻ってきてほしい。

オペレーティングシステム

Windows 11またはWindows 10 64-bitを選ぶ。Windows 10のサポート期限については後述する。

ダウンロードタイプ

ゲームが中心なら「Game Readyドライバー(GRD)」、動画編集・3DCG・写真といったクリエイティブ用途が中心なら「Studioドライバー(SD)」を選ぶ。両者の違いは次の章で解説している。

言語

「Japanese」を選んでおけば、インストーラーもNVIDIAコントロールパネルも日本語になる。

ドライバータイプ(DCH/Standard)

項目によっては「DCH」と「Standard」の選択が出る。Windows 10/11なら「DCH」でよい。DCHはMicrosoftが定めた新しい形式のドライバーで、2019年以降のWindows向けはすべてこちらになっている。Standardは古いシステム向けで、新しいグラフィックボードには用意されていない。

ダウンロードとインストールの手順

geforcedriver

  1. 項目を選び終えたら「探す」を押す
  2. 該当するドライバーが表示されるので「詳細を見る」→「ダウンロード」でexeファイルを保存する。ファイルサイズは1GB前後ある
  3. 保存したexeを実行する。展開先はそのままでよい
  4. 「NVIDIA グラフィックス ドライバー」だけか、「NVIDIA グラフィックス ドライバーとNVIDIAアプリ」かを選ぶ。アプリが不要ならドライバーだけでよい
  5. 「エクスプレス(推奨)」か「カスタム」を選ぶ。不具合の対処で入れ直すときは「カスタム」→「クリーン インストールを実行する」にチェックを入れると、古い設定やプロファイルを消してから入る
  6. インストール中に画面が数回点滅する。完了後に再起動する

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旧バージョンに戻す(ダウングレード)

更新後に特定のゲームが不安定になった、フレームレートが落ちたという場合は、一つ前のバージョンに戻すのが手っ取り早い。手動検索の結果ページ、または公式ダウンロードページの「ベータ版と旧ドライバー」から過去のバージョンを一覧で選べる。インストール時に「カスタム」→「クリーン インストールを実行する」を選べば、新しいドライバーの上から古いバージョンを入れても問題は起きにくい。それでも挙動がおかしいときは、後述のDDUで完全に削除してから入れ直そう。

Game ReadyドライバーとStudioドライバーの違い

Game Readyドライバー(GRD) Studioドライバー(SD)
向いている用途 ゲーム全般 動画編集・3DCG・配信・AI生成
更新頻度 月に1〜2回。新作ゲームの発売日に合わせて出る 数か月に1回。Adobe・DaVinci Resolve・Blenderなどでの検証を経てから出る
新機能への対応 最速 やや遅れる
安定性 標準 クリエイティブアプリでの検証が多いぶん安定しやすい

どちらも中身のドライバーは同じ系統で、違うのはテストの重点と更新のタイミングだ。Game Readyドライバーでも動画編集はできるし、Studioドライバーでもゲームはできる。新作ゲームを発売日に遊ぶならGame Ready、仕事で使うPCでドライバー更新の頻度を減らしたいならStudioと考えればよい。NVIDIAアプリでは「ドライバー」タブの右上で切り替えられる。

現在使用中のグラフィックボードを確認する方法

手動でダウンロードするには、自分のグラフィックボードの型番を知っておく必要がある。BTOパソコンの注文履歴や製品ページに書いてあるが、わからなければWindows上で確認できる。

タスクマネージャーで確認する(一番早い)

タスクマネージャーでグラフィックボードを確認
「Ctrl + Shift + Esc」でタスクマネージャーを開き、左のメニューから「パフォーマンス」を選ぶ(①)。一覧の「GPU 0」をクリックすると(②)、右上にグラフィックボードの名前が表示される(③)。ノートPCではCPU内蔵のGPUとGeForceの2つが並ぶので、「GPU 1」のほうも確認しよう。

下部の「ドライバーのバージョン」(④)は「32.0.16.1742」のようなWindows形式の番号で表示される。末尾の5桁「6.1742」を読み替えた「617.42」が、NVIDIAアプリや公式サイトに表示されるバージョンと同じものだ。

DirectX診断ツール(dxdiag)で確認する

dxdiagtyping
Windowsの検索窓に「dxdiag」と入力してDirectX診断ツールを起動する。

dxdiaggpu
上部の「ディスプレイ 1」タブで、チップの種類(グラフィックボードの型番)とドライバーのバージョンを確認できる。

NVIDIAアプリで確認する

NVIDIAアプリの右上の歯車(設定)→「システム情報」に、グラフィックボードの型番・ドライバーのバージョン・Game Ready/Studioのどちらが入っているかがまとめて表示される。

古いグラフィックボードとWindows 10のサポート期限【2026年】

GeForce GTX 10シリーズ(Pascal)・GTX 900シリーズ(Maxwell)・GTX 700シリーズの一部は、2025年10月のGame Readyドライバーを最後に新しいゲームへの最適化が終了した。以降は、脆弱性を修正するセキュリティ更新だけが2028年10月まで四半期ごとに提供される。GTX 1060やGTX 1070をまだ使っている場合、公式ダウンロードページでは「580」番台のドライバーが最新として表示され、それより新しい番号は選べない。これは正常な動作で、ドライバーが壊れているわけではない。

Windows 10についても、Microsoftのサポートが2025年10月に終了したのに合わせて、NVIDIAはWindows 10向けのGame Readyドライバーの提供を2026年10月までとしている。それ以降はセキュリティ更新のみになる予定だ。Windows 10のままのゲーミングPCは、ゲームの最適化を受け続けるためにもWindows 11への移行を検討したい。移行の考え方は「ゲーミングPCではWindows 11の選択が無難」でまとめている。

GTX 10シリーズ搭載機は2016〜2019年ごろの購入が多く、そろそろ買い替えの時期でもある。現行のGeForce RTX 5060であればGTX 1060の3倍前後の性能で、10万円台のゲーミングPCに搭載されている。グラフィックボードだけ交換する場合の手順は「グラフィックボードの交換手順を画像付きで解説」を参考にしてほしい。

よくあるグラフィックスドライバーの不具合と対処

「このグラフィックスドライバーには、このバージョンのWindowsとの互換性がありません」と表示される

Windows側が古いときに出るエラーだ。新しいドライバーは、Windows 10/11の特定のビルド以降を前提にしている。Windows Updateで最新の状態にしてからインストールし直せば解決する。Windows 10の古いビルドから更新できない場合は、OSのバージョンそのものが足切りされているので、Windows 11への移行を考えたい。

インストールが途中で失敗する

前のドライバーの残骸が原因のことが多い。「カスタム」→「クリーン インストールを実行する」で入れ直すか、それでもだめならDDUで完全に削除してからインストールする。ウイルス対策ソフトが邪魔をしているケースもあるので、一時的に止めてみるのも手だ。

更新後にフレームレートが不安定になった・特定のゲームが落ちる

ドライバー自体の不具合の可能性が高い。発売直後のゲームに合わせて出たGame Readyドライバーで、別のゲームに不具合が出ることはたまにある。一つ前のバージョンに戻して様子を見るのが確実だ。NVIDIAが不具合を認めている場合は、数日〜数週間で修正版(Hotfix)が出る。X(旧Twitter)やNVIDIAのフォーラムで「ドライバーのバージョン+ゲーム名」で検索すると、同じ症状の報告がすぐ見つかる。

ゲーム終了後もGPU使用率が下がらない

過去に、ゲーム終了時にCPUやGPUの負荷が異常に高くなるドライバーの不具合があり、NVIDIAが修正版を公開して解決した。同様の症状が出たら、まずドライバーのバージョンを疑おう。タスクマネージャーで何がGPUを使っているかを確認し、NVIDIAアプリの「オーバーレイ」や録画機能(インスタントリプレイ)が動いていないかも見ておきたい。

ノートPCでGeForceが使われず内蔵GPUで動く

ドライバーではなくWindowsの設定の問題だ。「設定」→「システム」→「ディスプレイ」→「グラフィック」でゲームのexeを追加し、「高パフォーマンス」に設定すればGeForceが使われる。NVIDIAコントロールパネルの「3D設定の管理」でも同じことができる。

DDU(Display Driver Uninstaller)でドライバーを完全に削除する手順

DDUは、通常のアンインストールでは残る設定ファイルやレジストリまでまとめて消してくれる無料のツールだ。ドライバーの不具合を相談するととりあえずDDUと勧められることが多いが、普段のドライバー更新や入れ直しでDDUを使う必要はない。ほとんどの場合は、NVIDIAのインストーラーの「クリーン インストールを実行する」で足りる。DDUは強力なぶん、使い方を間違えると手間が増えるツールなので、次のような場面に絞って使うのがよい。

DDUを使うべき場面・使わなくてよい場面

  • 使うべき場面:GeForceからRadeon(またはその逆)に乗り換えるとき/クリーンインストールでも不具合が直らないとき/ドライバーのインストールがエラーで最後まで進まないとき
  • 使わなくてよい場面:毎回のドライバー更新/一つ前のバージョンに戻すだけのとき/原因がドライバーかどうか分からないうちのとりあえず

DDUの使用に否定的な声があるのは、主に次の理由からだ。手順に入る前に一度目を通しておいてほしい。

  • セーフモードで回復キーを求められることがある:Windows 11では、BitLocker(デバイスの暗号化)が初期状態でオンになっているPCが多い。セーフモードで再起動したときに回復キーの入力を求められることがあり、キーが分からないとWindowsに入れなくなる。作業前に「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「デバイスの暗号化」で暗号化がオンか確認し、オンなら回復キーをMicrosoftアカウントの「デバイス」ページで控えておこう
  • ドライバー以外の設定も消える:NVIDIAコントロールパネルのゲームごとの設定、カスタム解像度、G-SYNCの設定などはすべて初期化される。オプションをよく見ずに実行すると、HDMI/DisplayPortの音声ドライバーや、ノートPCの内蔵GPUのドライバーまで消してしまうこともある
  • Windows全体の設定を変えるオプションがある:後述の「Windows Updateからのドライバーのダウンロードを防ぐ」は、グラフィックボード以外の機器にも効く。戻し忘れると、ほかの機器のドライバーもWindows Updateで入らなくなる
  • 公式のツールではない:NVIDIAやMicrosoftの純正ツールではなく、個人の開発者(Wagnardsoft)が配布しているものだ。トラブルは自己責任になる。また、検索すると非公式の配布サイトが多く出てくるので、ダウンロードは必ず下記の公式ページから行うこと
  • 途中で止まると毎回セーフモードで起動してしまう:DDUはWindowsの起動設定を書き換えてセーフモードに入る。作業中にフリーズや強制終了が起きると、通常の起動に戻すのにコマンド操作が必要になることがある

作業の前に、入れたいドライバーのexeを先にダウンロードしておこう。削除後は画面の解像度が下がり、ネットワークも切る設定になるためだ。

  1. 公式サイトからDisplay Driver Uninstallerをダウンロードする
  2. wagnardsoft

    Display Driver Uninstallerのリリースノート(外部リンク)から最新版のページを開いてダウンロードする。

    Display Driver Uninstallerdownload
    ページ下部の「Click here for DOWNLOAD & SUPPORT.」からダウンロードできる。

  3. 起動オプションを「セーフモード(推奨)」にして「セーフモードで再起動」をクリックする
  4. Display Driver Uninstallersafe

  5. オプション項目を設定する
  6. Display Driver Uninstallersettings
    「非推奨」と書かれた項目は外しておく。「パートナーからのお勧めを表示」は広告なのでチェックを外して問題ない。それ以外は基本的にすべてチェックを入れておくとよい。

  7. デバイスタイプで「GPU」、デバイスで「NVIDIA」を選び、「削除して再起動」をクリックする
  8. Display Driver Uninstallerjikkou

  9. 再起動後、先にダウンロードしておいたドライバーのexeを実行してインストールする

DDUの実行中はWindows Updateが勝手に汎用ドライバーを入れてくることがある。DDUのオプションに「Windows Updateからのドライバーのダウンロードを防ぐ」という項目があるので、チェックを入れておくと確実だ。この設定はWindows全体に効くので、ドライバーのインストールが終わったら必ず元に戻しておこう。DDUをもう一度起動して同じ項目のチェックを外せばよい。

参照外部サイト