GALLERIA XL7R-R56-6Asyoumenモバイル向けGeForce RTX 5060 Mobile(RTX 5060 Laptop GPU)の性能を、搭載ノートPC 2台の実測データで検証している。Blackwell世代のモバイル向けミドルクラスGPUで、GeForce RTX 4060 Mobileの後継モデルだ。GPUメモリがGDDR7になり、DLSS 4のマルチフレーム生成にも対応した。メインターゲットはフルHD〜WUXGAの高リフレッシュレートだ。

検証には、TGP 105WのGALLERIA XL7R-R56-6A(Ryzen AI 7 350)と、TGP 115WのLenovo LOQ 15AHP10(Ryzen 7 250)の2台を使った。同じRTX 5060 MobileでもTGPやCPUが違うと結果は変わる。2台を並べることで、カタログの型番だけでは分からない差も見えてくる。比較対象として、RTX 4060 Mobile・RTX 5050 Mobile・RTX 5070 Mobile搭載機の実測値も載せている。

搭載モデルの価格は約22万円からで、ゲーミングノートPCの売れ筋価格帯に集中している。具体的なモデルは「GeForce RTX 5060 Mobile搭載おすすめゲーミングノートPC」を参考にしてほしい。デスクトップ向けの「GeForce RTX 5060の性能検証」や、前世代の「GeForce RTX 4060 Mobileの性能検証」も公開している。

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予算から選ぶ

長所
短所
  • GPUメモリは8GBのまま増えていない
  • RTX 4060 Mobileからの性能の伸びは小幅
  • TGPと組み合わせるCPUで性能差が出やすい
こんな方におすすめ
  • フルHD環境で最新ゲームを高画質で遊びたい方
  • GeForce RTX 3060 MobileやRTX 2060など2世代以上前のノートからの買い替えを考えている方
  • 20万円台前半でDLSS 4対応のゲーミングノートを選びたい方

GeForce RTX 5060 Mobileの概要

世代 Blackwell
プロセス 5nm TSMC
CUDAコア 3,328
ベースクロック 非公開(TGPにより変動)
ブーストクロック 1455 MHz-2497 MHz
GPUメモリ GDDR7 8GB
L2キャッシュ 32MB
TGP 45W-100W(+Dynamic Boost)
MSRP -(搭載ノート $1,099~)
国内価格 搭載モデル約220,000円~ *2026/10時点
発売日 2025/05

GeForce RTX 5060 Mobileスペック

RTX 4060 Mobileと比較

かんたん解説

3行でわかるRTX 4060 Mobileとの違い

  • GPUは AD107 → GB206 に変更。SM数は 24 → 26 で、CUDAコアは 3,072 → 3,328(+8%)。
  • VRAMは GDDR6 → GDDR7。メモリクロック 16.0 → 24.0 Gbps、バンド幅 256.0 → 384.0 GB/s(+50%)。容量は8GBのまま。
  • TGPの上限は 115W → 100W。AI TOPSは 233 → 572、DLSSは DLSS 3 → DLSS 4(マルチフレーム生成)。
ひとことで:コア数の増加は8%にとどまり、伸びの中心はGDDR7化によるメモリ帯域幅の50%向上。VRAM容量は8GBで据え置きだ。

VSGeForce RTX 4060 Mobile

前世代モデルであるGeForce RTX 4060 Mobileと比較していく。GeForce RTX 5060 MobileはBlackwell世代で、デスクトップ版GeForce RTX 5060と同じGB206を採用している。GeForce RTX 4060 MobileのAD107からひとつ上のチップに変わった形だ。製造プロセスはどちらもTSMC製5nmで、トランジスタ数は189億から219億へ、ダイサイズは159m㎡から181m㎡へ大きくなっている。GPU GB206のフルスペック版36基のSMのうち26基だけが有効で、CUDAコアは3,328とGeForce RTX 4060 Mobileの8%増にとどまる。RTコアとTensorコアも同じ比率で増えている。ブーストクロックの上限は2497MHzで、GeForce RTX 4060 Mobileより5%高い。

大きく変わったのはメモリ周りだ。GDDR6からGDDR7になり、メモリクロックは16.0 Gbpsから24.0 Gbpsへ上がった。メモリバスは128 bitのままだが、メモリバンド幅は256.0 GB/sから384.0 GB/sへ50%広がっている。L2キャッシュは32MBで共通だ。一方で容量は8GBで据え置きで、最新タイトルを高画質で遊ぶとVRAMが足りなくなる場面は残る。AI TOPSは233から572へ大きく伸び、DLSS 4のマルチフレーム生成にも対応した。TGPの上限は100Wで、GeForce RTX 4060 Mobileの115Wより低い。

徹底解剖サイト管理人
管理人
GeForce RTX 5060 MobileはチップがGB206に上がったが、CUDAコアの増加は8%にとどまる。性能を押し上げているのはGDDR7化による帯域幅の50%向上だ。TGPの上限は100Wとカタログ上は下がっているものの、実際の製品ではDynamic Boostで上乗せされ、今回のLOQ 15AHP10は115W、GALLERIA XL7R-R56-6Aは105Wで動作していた。同じGPUでもTGPと組み合わせるCPUで性能が変わるので、搭載ノートを選ぶときはTGPの値も確認しておきたい。公式スペックでは確認できないことがある点は注意したい。

デスクトップ版RTX 5060と比較

かんたん解説

3行でわかるデスクトップ版RTX 5060との違い

  • GPUは同じ GB206。SM数は 30 → 26 で、CUDAコアは 3,840 → 3,328(-13%)。
  • VRAMは GDDR7 8GB で共通。メモリクロック 28.0 → 24.0 Gbps、バンド幅 448.0 → 384.0 GB/s(-14%)。
  • 消費電力の上限は 145W → 45W-100W。Dynamic Boost込みでも 115W前後 にとどまる。
ひとことで:名前とチップは同じでも、コア数・帯域幅ともにデスクトップ版の86〜87%で、消費電力も抑えられている。デスクトップ版と同じ性能は出ない。

VSGeForce RTX 5060(デスクトップ)

同じ名前を持つデスクトップ版のGeForce RTX 5060と比較していく。アーキテクチャはどちらもBlackwell世代で、GPUもGB206と共通だ。製造プロセスはTSMC製5nmで、トランジスタ数は219億、ダイサイズは181m㎡と変わらない。両モデルの違いはSM数にある。GB206は全36基のSMを持ち、デスクトップ版は30基、モバイル版はさらに4基少ない26基が有効だ。CUDAコアはモバイル版が3,328とデスクトップ版の87%にとどまる。RTコア及びTensorコアも同じ比率で少ない。ブーストクロックの上限は2497MHzで共通だが、モバイル版はTGPに応じて1455MHzから2497MHzまで変動する。

メモリはどちらもGDDR7 8GBで、128 bitのメモリバスで接続する形だ。モバイル版はメモリクロックが28.0 Gbpsから24.0 Gbpsに抑えられ、メモリバンド幅は448.0 GB/sから384.0 GB/sとデスクトップ版の86%になる。L2キャッシュは32MBで共通だ。消費電力の上限はデスクトップ版のTDP 145Wに対して、モバイル版はTGP 45W〜100Wで、Dynamic Boostを含めても115W前後にとどまる。

徹底解剖サイト管理人
管理人
GeForce RTX 5060 Mobileはデスクトップ版と同じGB206を使っているが、SMが4基少なく、メモリクロックと消費電力も抑えられている。同じ名前でもデスクトップ版と同じ性能は出ない点に注意したい。ノートPCで使えるGPUとしては、GeForce RTX 4060 Mobileからの順当な後継という位置づけになる。

GeForce RTX 5060 Mobileの評価・特徴【2026年】

RTX 4060 Mobileから5%〜15%の底上げ

3DMarkのスコアで比較すると、RTX 5060 MobileはRTX 4060 Mobileより2%〜24%高い。ラスタライズ性能を見るTime Spyでは2%〜8%の差だが、レイトレーシング性能を見るPort Royalでは14%〜24%差が開く。ゲームの実測でもおおむね5%〜15%の向上だ。世代が変わったわりに伸びは小さく、RTX 4060 Mobile搭載機を持っている方が買い替えるほどの差はない。

一方で、下位のRTX 5050 Mobileとは2台の平均で10%〜25%の差がある。上位のRTX 5070 Mobileは10%〜25%ほど高い。RTX 5060 Mobileは、価格と性能のバランスで選びやすい中間の位置にいる。詳しいスコアは「3DMarkのベンチマーク」で紹介している。

DLSS 4のマルチフレーム生成で体感は大きく変わる

RTX 50シリーズの強みは、DLSS 4のマルチフレーム生成だ。AIで1フレームから最大3フレームを生成し、表示されるフレームレートを大きく伸ばす。RTX 4060 MobileのDLSS 3は生成が1フレームまでだ。

レイトレーシング:ウルトラのままだと平均36fpsで、快適とは言いにくい。DLSS 4のマルチフレーム生成を有効にすると平均208fps〜216fpsまで伸び、約6倍になる。RTX 4060 Mobile(LOQ 15AHP9)はDLSS 3のフレーム生成で116.6fpsだった。対応タイトルではRTX 4060 Mobileとの差がはっきり出る。ただし、フレーム生成は操作の遅延を減らすものではないため、対戦ゲームよりもシングルプレイ向けの機能だ。ネイティブ環境とはゲーム体験は変わってくる。

同じRTX 5060 MobileでもTGPとCPUで性能が変わる

項目 GALLERIA
XL7R-R56-6A
LOQ
15AHP10
スペック
CPU Ryzen AI 7 350 Ryzen 7 250
GPU RTX 5060 Mobile RTX 5060 Mobile
TGP 105W 115W
3DMark(スコア)
Time Spyグラフィックス 11,301 12,020+6.4%
Port Royal 7,044 7,640+8.5%
ゲーム(fps)
Cyberpunk 2077ウルトラ 83.0 88.7+6.9%
Forza Horizon 5エクストリーム 119.7+6.0% 112.9
モンハンワイルズ高 121.0+5.6% 114.6
フォートナイトパフォーマンス 183.0+15.6% 158.3

※ハイライト=数値が高い側。%は相手機種との差。

今回の検証した2台は同じRTX 5060 Mobileだが、GPUのTGPと搭載CPUが違う。GPU性能が素直に出る3DMarkでは、TGPが10W高いLOQ 15AHP10が最大8%上回った。逆に、CPU性能が効くForza Horizon 5・モンハンワイルズ・FF15では、CPUの新しいGALLERIA XL7R-R56-6Aが約6%上回っている。

フォートナイトでは16%〜62%の大差がついた。RTX 5060 Mobile搭載機を選ぶときは、GPUの型番だけでなくTGPとCPUも確認したい。重量級タイトルを高画質で遊ぶならTGPの高いモデル、フォートナイトやApexのように高フレームレートを狙うならCPU性能の高いモデルが向いている。

搭載モデルは約22万円から

RTX 5060 Mobile搭載のゲーミングノートPCは、22万円前後〜25万円前後のモデルが中心だ。ドスパラ・マウスコンピューター・HP・Lenovo・ASUSなど主要メーカーから出ている。WQHD以上の高解像度ディスプレイを積んだモデルや、薄型の14インチモデルは30万円を超える。

メモリ価格の高騰で、ゲーミングノートPC全体の価格が上がっている。それでもRTX 5060 Mobileは、フルHDで多くのタイトルを快適に遊べるGPUとして最も選びやすい。価格帯ごとのモデルは「15万円以上25万円以下のおすすめゲーミングノートPC」、総合的なおすすめは「ゲーミングノートPCおすすめランキング」で紹介している。

GeForce RTX 5060 Mobileのゲームプレイ時のfps計測

ノートPCの実機で計測したフルHDでのフレームレートだ。RTX 5060 Mobileは2台分を載せている。比較機のCPUがそれぞれ異なるため、CPU性能の影響を受けやすいタイトルではGPUの序列どおりにならないことがある。検証機の詳細は「ベンチマーク検証環境」を参照してほしい。

Cyberpunk 2077

Cyberpunk2077top

ウルトラ設定で平均83fps〜89fpsだ。RTX 4060 Mobileより8%〜15%高く、RTX 5050 Mobileより16%〜24%高い。重量級タイトルでもフルHDなら最高に近い設定で十分遊べる。

Cyberpunk 2077-レイトレーシング

Cyberpunk2077top

レイトレーシング:ウルトラでは平均36fpsで、RTX 4060 Mobileとの差は3%〜4%しかない。このクラスのGPUでレイトレーシングを使うならDLSSは必須だ。DLSS 4のマルチフレーム生成を使った結果は「DLSS 4のマルチフレーム生成」で紹介している。

モンハンワイルズ

モンハンワイルズ

フレーム生成を有効にした高設定で平均115fps〜121fpsが出ている。RTX 4060 Mobileより9%〜15%高い。CPU負荷も高いタイトルで、CPUの新しいGALLERIA XL7R-R56-6Aが6%上回った。RTX 5070 Mobileの結果は1920×1200での計測なのでフレームレートがRTX 5060 Mobile搭載機とそこまで変わらない。

FF 14

ff14

最高品質で平均107fps〜109fpsだ。FF14はフルHDだとCPUの影響が大きく、RTX 4060 MobileやRTX 5050 Mobileとほとんど差がつかなかった。どのGPUでも100fps以上が出ており、快適に遊べる。RTX 5070 Mobile搭載モデルになれば20%弱スコアが高くなる。

FF 15

ff15

高品質でスコア10,670〜11,294だ。RTX 4060 Mobileより7%〜13%高い。12,000の「非常に快適」には届かないが、高品質でも十分快適に遊べる。

Forza Horizon 5

forzahorizon5

最も重いエクストリーム設定でも平均113fps〜120fpsが出ている。RTX 4060 Mobileより5%〜12%高い。144Hzクラスのディスプレイを活かせる水準だ。

Bright Memory

Bright Memory

レイトレーシングを使うベンチマークで、平均107fps〜112fpsだ。RTX 4060 Mobileより6%〜11%高く、RTX 5050 Mobileより15%〜20%高い。

フォートナイト(DirectX 12)

fortnite

フォートナイトはCPU性能の影響が大きく、GPUの序列どおりにならない。Core i7-14650HXを積んだRTX 5050 Mobile搭載機が、RTX 5060 Mobile搭載の2台を上回った。パフォーマンスモードでGALLERIA XL7R-R56-6Aは183fps、LOQ 15AHP10は158fpsだ。最高設定ではそれぞれ67fps・54fpsで、RTX 4060 Mobile搭載機はVRAM不足で計測できなかった。240Hzのディスプレイを活かしたいなら、GPUよりもCPU性能を重視したい。

WQXGA(2560×1600)でのフレームレート

GALLERIA XL7R-R56-6Aは16.0インチWQXGAのディスプレイを搭載している。ネイティブ解像度でどこまで遊べるかを、同じWQXGAディスプレイのRTX 5070 Mobile搭載機(G TUNE H6-A9G70BK-C)と比べた。

WQXGAではCyberpunk 2077(ウルトラ)が平均47fps、Forza Horizon 5(エクストリーム)が平均85fpsだ。重量級タイトルは画質を下げるかDLSSを使えば遊べる。DLSS 4を使えばレイトレーシング:ウルトラでも平均131fpsが出る。高解像度ディスプレイのモデルを選ぶなら、DLSSの活用が前提になる。WQXGAで画質を落とさず遊びたいなら、RTX 5070 Mobile以上を検討したい。

GeForce RTX 5060 Mobileのベンチマーク(3DMark)

Time SpyとFire Strikeはグラフィックススコア、それ以外は総合スコアだ。DirectX 12のTime SpyではRTX 4060 Mobileより2%〜8%高く、レイトレーシング性能を見るPort Royalでは14%〜24%高い。RTX 5060 Mobile 2台の平均で比べると、RTX 5050 Mobileとは13%〜25%、RTX 5070 Mobileとは6%〜19%の差がある。

DLSSを有効にしたときのフレームレートだ。LOQ 15AHP10はRTX 4060 Mobileより15%高いが、GALLERIA XL7R-R56-6Aは3%差にとどまる。TGPの差が出やすいテストだ。

GeForce RTX 5060 Mobileのクリエイティブ性能

Blender

blenderclassroom

GPUレンダリングのスコアは3,545〜3,658で、RTX 4060 Mobileより3%〜6%高い。RTX 5050 Mobileとの差は21%〜25%ある。

Handbrake

handbrake

ハードウェアエンコード(NVENC)での変換時間だ。4K→4KではRTX 50シリーズはどれも1分40秒前後で、RTX 4060 Mobileより7秒ほど速い。4K→フルHDではLOQ 15AHP10が36秒、GALLERIA XL7R-R56-6Aが49秒だった。縮小処理はCPUも使うため、機種による差が出ている。

消費電力・温度・騒音

項目 GALLERIA
XL7R-R56-6A
LOQ
15AHP10
消費電力(W)
システム全体ゲーム中 158 153〜163
システム全体アイドル時 29.1 30.3〜33.2
GPU平均/最大 75.4最大 87.1 72.0最大 104.0
CPU平均/最大 23.0最大 32.9 35.0最大 44.0
温度(℃)
GPU平均/最大 65.3最大 73.4 65.0最大 72.0
CPU平均/最大 58.8−6.2℃最大 70.5 65.0最大 71.0
表面温度ゲーム中 33.9−1.6℃ 35.5
騒音(dB)
アイドル時 34.7 30.6−4.1dB
ゲーム中 60.1 54.7−5.4dB

※緑=温度・騒音が低い側(差が1℃未満は除く)。上段は平均、「最大」はピーク値。

FF14(フルHD・最高品質)をプレイ中の値だ。2台とも同じ条件で計測している。システム全体の消費電力は2台とも160W前後で、GPU温度も平均65℃と低く抑えられている。RTX 5060 Mobileは発熱の扱いやすいGPUだ。差が出たのは騒音で、GALLERIA XL7R-R56-6Aはゲーム中に60.1dBとやや大きい。LOQ 15AHP10は54.7dBで静かだった。ヘッドセットを使わずに遊ぶなら、ファンの音も確認しておきたい。

GeForce RTX 5060 Mobile搭載おすすめゲーミングノートPC紹介

LOQ 15AHP10 7 250×RTX 5060 Mobile(Lenovo)

Lenovo LOQ 15AHP10 7 250×RTX 5060 Mobile コスパ 8.9
価格 239,800 円 送料無料
CPU Ryzen 7 250
GPU RTX 5060 Mobile
メモリ DDR5 16GB16GB×1枚
SSD 512GB Gen4 NVMe
電源 170W ACアダプター
液晶 15.6型 FHD(1920×1080)
Hz 144Hz
重量 約2.40kg
バッテリー 約6.8時間
長所
  • RTX 5060 Mobile搭載モデルで23万円台
  • Legion Ultimate Support付帯
短所
  • CPU性能はそこまで高くない
  • メモリがシングルチャネル構成
  • 本体重量がやや重い
管理人の評価コメントを読む
管理人

Lenovoの高コスパブランドLOQのゲーミングノートPCだ。Ryzen 7 250×GeForce RTX 5060 Mobile搭載の現行ミドルクラスとなっている。フルHD環境で快適にゲームを楽しめる。フォートナイトでは設定次第で100fps以上が実現できる。構成はメモリDDR5-5600 16GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。ストレージが1TBあるのはうれしい。電源は170W ACアダプター付属となる。コスパ評価は標準価格のものでキャンペーン時は評価アップだ。本体重量は約2.40kgと重めだ。価格を抑えるための苦肉の策だろう。24時間365日のLegion Ultimate Support付帯は強みだ。

GALLERIA NPC7L-R56-G5(ドスパラ)

GALLERIA NPC7L-R56-G5 コスパ 8.9
今週の人気No.1当サイト経由のクリック数
価格 239,980 円 +送料 3,300円
CPU Core i7-14650HX
GPU RTX 5060 Mobile
メモリ DDR5-4800 16GB8GB×2枚
SSD 500GB Gen4
電源 210W ACアダプター
液晶 15.3型 FHD
Hz 165Hz
重量 1.90kg
長所
  • RTX 5060 Mobile搭載の高コスパモデル
  • ハイエンドCore i7-14650HX搭載
  • 本体重量が1.9kgと軽い
短所
  • CPUが旧世代モデル(ただし性能は高い)
  • メモリやSSDのカスタマイズ費用が高額
管理人の評価コメントを読む
管理人

2026年8月24日に登場した最新ゲーミングノートPCだ。15.3インチ165Hz対応ディスプレイを搭載している。本体重量は1.9kgと軽く持ち運びも行いやすい。CPUにはCore i7-14650HXを、GPUにはRTX 5060 Mobile搭載だ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。旧世代CPUながらハイエンドモデルでゲーム適性が高い。タイトルや設定によっては高フレームレートを実現できる。210W ACアダプター付属も頼もしい。大容量電源でパフォーマンス面で有利だ。メモリはDDR5-4800 16GBのデュアルチャネル構成となる。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeだ。

NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(マウスコンピューター)

NEXTGEAR J6-A7G60WT-B コスパ 9.4
価格 242,800 円 送料込
CPU Ryzen 7 255
GPU RTX 5060 Mobile
メモリ DDR5-5600 16GB16GB×1枚
SSD 500GB Gen4
電源 210W ACアダプター
液晶 16.0型 WUXGA
Hz 165Hz
重量 2.21kg
長所
  • Ryzen 7 255×GeForce RTX 5060 Mobile搭載モデル
  • 16.0型WUXGA・165Hzディスプレイ搭載
  • 基本保証が3年間と長い
短所
  • 構成はやや平凡
  • 値上げ傾向にある
管理人の評価コメントを読む
管理人

16.0インチWUXGAディスプレイを搭載している。本体重量は約2.21kgと平均ぐらいだ。CPUにはRyzen 7 255を、GPUにはGeForce RTX 5060 Mobileを搭載している。Ryzen 7 255は、Zen 4アーキテクチャ採用で8コア16スレッドというスペックを持つ。マルチコア性能はまずまず高くゲーム以外の用途にも対応できる。ビジネス用途で使いたいと考えている方にもおすすめだ。GeForce RTX 5060 Mobileは、現行のBlackwell世代のミドルクラスでフルHD環境でのゲームプレイに最適だ。ゲーム環境次第では165Hzモニターを活かせる。メモリはDDR5-5600 16GBを搭載していて必要十分だ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeを搭載している。保証期間が3年間と他社よりも長くなっている。デスクトップパソコンと比べて故障リスクの高いノートパソコンでは強みとなる。

GeForce RTX 5060 Mobile搭載ゲーミングノートPC一覧

RTX 5060 Mobileを搭載したゲーミングノートPCを一覧で紹介する。価格・CPU・ディスプレイで比較してほしい。迷ったら「ゲーミングノートPCおすすめランキング」も参考になる。

製品名ケースコスパ最終更新日検証種別液晶重量価格CPUGPUメモリSSD
1位 GALLERIA NPC7L-R56-G5GALLERIA NPC7L-R56-G58.92026/10/04評価コメント 15.3型 FHD1.90kg239,980円Core i7-14650HXRTX 5060 MobileDDR5-4800 16GB500GB Gen4
長所
  • RTX 5060 Mobile搭載の高コスパモデル
  • ハイエンドCore i7-14650HX搭載
  • 本体重量が1.9kgと軽い
短所
  • CPUが旧世代モデル(ただし性能は高い)
  • メモリやSSDのカスタマイズ費用が高額

管理人コメント2026年8月24日に登場した最新ゲーミングノートPCだ。15.3インチ165Hz対応ディスプレイを搭載している。本体重量は1.9kgと軽く持ち運びも行いやすい。CPUにはCore i7-14650HXを、GPUにはRTX 5060 Mobile搭載だ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。旧世代CPUながらハイエンドモデルでゲーム適性が高い。タイトルや設定によっては高フレームレートを実現できる。210W ACアダプター付属も頼もしい。大容量電源でパフォーマンス面で有利だ。メモリはDDR5-4800 16GBのデュアルチャネル構成となる。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeだ。

3位 NEXTGEAR J6-A7G60WT-BNEXTGEAR J6-A7G60WT-B9.42026/10/05評価コメント 16.0型 WUXGA2.21kg242,800円Ryzen 7 255RTX 5060 MobileDDR5-5600 16GB500GB Gen4
長所
  • Ryzen 7 255×GeForce RTX 5060 Mobile搭載モデル
  • 16.0型WUXGA・165Hzディスプレイ搭載
  • 基本保証が3年間と長い
短所
  • 構成はやや平凡
  • 値上げ傾向にある

管理人コメント16.0インチWUXGAディスプレイを搭載している。本体重量は約2.21kgと平均ぐらいだ。CPUにはRyzen 7 255を、GPUにはGeForce RTX 5060 Mobileを搭載している。Ryzen 7 255は、Zen 4アーキテクチャ採用で8コア16スレッドというスペックを持つ。マルチコア性能はまずまず高くゲーム以外の用途にも対応できる。ビジネス用途で使いたいと考えている方にもおすすめだ。GeForce RTX 5060 Mobileは、現行のBlackwell世代のミドルクラスでフルHD環境でのゲームプレイに最適だ。ゲーム環境次第では165Hzモニターを活かせる。メモリはDDR5-5600 16GBを搭載していて必要十分だ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeを搭載している。保証期間が3年間と他社よりも長くなっている。デスクトップパソコンと比べて故障リスクの高いノートパソコンでは強みとなる。

10位 Lenovo LOQ 15AHP10 7 250×RTX 5060 MobileLenovo LOQ 15AHP10 7 250×RTX 5060 Mobile8.92026/10/05実機レビュー 15.6型 FHD(1920×1080)約2.40kg239,800円Ryzen 7 250RTX 5060 MobileDDR5 16GB512GB Gen4 NVMe
長所
  • RTX 5060 Mobile搭載モデルで23万円台
  • Legion Ultimate Support付帯
短所
  • CPU性能はそこまで高くない
  • メモリがシングルチャネル構成
  • 本体重量がやや重い

管理人コメントLenovoの高コスパブランドLOQのゲーミングノートPCだ。Ryzen 7 250×GeForce RTX 5060 Mobile搭載の現行ミドルクラスとなっている。フルHD環境で快適にゲームを楽しめる。フォートナイトでは設定次第で100fps以上が実現できる。構成はメモリDDR5-5600 16GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。ストレージが1TBあるのはうれしい。電源は170W ACアダプター付属となる。コスパ評価は標準価格のものでキャンペーン時は評価アップだ。本体重量は約2.40kgと重めだ。価格を抑えるための苦肉の策だろう。24時間365日のLegion Ultimate Support付帯は強みだ。

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11位 HyperX OMEN 15(インテル)パフォーマンスモデルv2HyperX OMEN 15(インテル)パフォーマンスモデルv28.92026/10/10評価コメント 15.3型 2.5K(2560×1600)約2.21kg224,800円Core i7-14650HXRTX 5060 MobileDDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • i7-14650HX×RTX 5060 Mobile搭載の高性能モデル
  • 15.3インチ2.5Kモニター搭載でゲームに没頭できる
  • HyperXマウス付き
短所
  • 割引額自体は当てにならない

管理人コメントキャンペーン対象モデルでお得に購入できる。割引額が104,290円と大きくなっているが、定価が高すぎるだけなので割引後の価格だけを見ておけばいい。CPUにはCore i7-14650HXを、GPUにはGeForce RTX 5060 Mobileを搭載している。電源は280W ACアダプター付属で高いパフォーマンスを発揮する。構成はメモリDDR5-5600 16GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。15.3インチ2.5Kディスプレイを搭載している。180W対応で滑らかなゲーム描写が実現する。クリエイティブ作業にも最適だ。OMEN Tempest Cooling テクノロジー採用で冷却面も強化されている。今ならHyperXマウス付きでお得だ。

🏷 大決算祭第2弾

GALLERIA RL7C-R56-5NGALLERIA RL7C-R56-5N8.72026/10/06スペック評価 15.6型 FHD(1920×1080)約2.30kg219,980円Core i7-14650HXRTX 5060 MobileDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • ミドルクラスモデルでゲーム適性が高い
  • ハイエンドのCore i7-14650HXを搭載
短所
  • 旧世代のCPUを搭載
  • ディスプレイは15.6型フルHD・144Hzと標準的

管理人コメントGeForce RTX 5060 Mobile搭載モデルで21万円台は安い。CPU・GPUが同じGALLERIA NPC7L-R56-G5より2万円安い。CPUには現行のCore i7-14650HXを搭載している。16コア24スレッドとスペックが高く、高リフレッシュレートでのゲームプレイも実現しやすい。GeForce RTX 5060 Mobileは、旧世代であるAda LovelaceのGeForce RTX 4070 Mobileに匹敵する性能を持つ。Hearts of Iron IVのプレイをメインに考えているならこの性能帯のモデルでも十分対応可能だ。メモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと構成も必要十分だと言える。本体重量は約2.30kgと平均ぐらいだ。

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Cyborg-15-B2RWFKG-1163JPCyborg-15-B2RWFKG-1163JP8.32026/10/14評価コメント 15.6型 FHD(1920×1080)約2.2kg249,800円Core 7 240HRTX 5060 MobileDDR5 16GB1TB NVMe
長所
  • MSIのRTX 5060搭載ノートで最安
  • SSD 1TBを標準搭載
  • 本体保証2年間
  • 半透明筐体のサイバーパンク風デザイン
短所
  • 液晶はFHD(1920×1080)止まり
  • メモリ16GB(32GB版はCyborg-A15-AI 272,800円)
  • カスタマイズ不可、注文後のキャンセル・返品不可

管理人コメントMSIのRTX 5060 Mobile搭載ゲーミングノートPCで最も安いモデルだ。当サイトの集計ではドスパラのGALLERIA NPC7L-R56-G5(239,980円・SSD 500GB)との差は9,820円で、SSDは1TBと倍の容量を持つ。Core 7 240Hは10コア16スレッドで、15.6インチFHD 144Hzの液晶を活かすには十分な性能だ。メモリはDDR5 16GBとなる。半透明のサイバーパンク風デザインは好みが分かれるが、本体重量は約2.2kgで持ち運びもできる。ACアダプターは120Wと小さめだ。メモリ32GBが欲しければRyzen 9 270搭載のCyborg-A15-AI-B2HWFKG-2651JP(272,800円・MSIストア限定)が候補になる。

G TUNE P5-I7G60WT-C(ホワイト)G TUNE P5-I7G60WT-C(ホワイト)7.72026/10/08評価コメント 15.6型 WQHD(2560×1440)約2.19kg309,800円Core i7-13620HRTX 5060 MobileDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • セール対象で値引き幅が大きい
  • 15.6型WQHD/165Hz液晶で解像度・リフレッシュレートのバランスがよい
  • 王道のミドルクラスモデル
  • Wi-Fi 6E/Bluetooth 5対応
  • 3年間センドバック修理保証・24時間365日電話サポート付き
短所
  • CPUは旧世代モデル採用
  • RTX 5060 Laptopはビデオメモリ8GBと控えめ
  • メモリシングルチャネル・SSD 500GBと構成は平凡

管理人コメントCore i7-13620H×GeForce RTX 5060 Laptop GPU搭載のミドルクラスゲーミングノートPCだ。G TUNE P5シリーズのホワイトモデルとなる。ゲーミングノートでは珍しい白基調の筐体で、黒一色に抵抗がある人には有力な選択肢となる。ディスプレイは15.6型WQHD(2,560×1,440)165Hz対応のノングレアパネルを搭載している。フルHDよりも表示できる情報量が多く、映像も精細だ。RTX 5060 MobileはWQHDでも設定次第で高フレームレートを狙える性能を持つ。DLSS 4に対応しているのも強みだ。ただしビデオメモリは8GBと控えめで、高画質設定の重量級タイトルでは足を引っ張る場面もある。 CPUはCore i7-13620Hで10コア16スレッドだ。世代こそ古いがゲーム用途では十分な性能を発揮する。メモリはDDR5-5200 16GBのシングルチャネル構成だ。デュアルチャネル構成と比べるとパフォーマンス面では不利だが、ゲームプレイ時に顕著な性能低下は見られない。スロットに空きが1つあるので、気になる方は後から16GBを1枚追加してデュアルチャネル化するのもよいだろう。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeで最低限といったところになる。インターフェースはUSB Type-C×2(うち1つは画面出力対応)、HDMI、Mini DisplayPort、有線LANと一通り揃っている。Wi-Fi 6E/Bluetooth 5対応で200万画素のプライバシーシャッター付きWEBカメラも備える。本体重量は約2.19kg、ACアダプターは180Wとゲーミングノートとしては標準的だ。バッテリー駆動は動画再生で約3時間と短いので、基本は電源につないで使うことになる。3年間センドバック修理保証と24時間365日の電話サポートが標準で付くのは大きな安心材料といえる。

G TUNE H6-A9G60BK-CG TUNE H6-A9G60BK-C7.42026/10/04評価コメント 16.0型 WQXGA—339,700円Ryzen 9 8945HXRTX 5060 MobileDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • Ryzen 9 8945HXの16コアでゲーム+配信・制作も余裕
  • 16型WQXGA・300Hz・sRGB100%の高品質パネル
  • Wi-Fi 7対応・3年保証
短所
  • RTX 5060 Laptopに対して価格が高め
  • メモリ16GB×1のシングルチャネル・SSD 500GB

管理人コメントG TUNE H6シリーズのRTX 5060 Laptop搭載モデルだ。CPUは16コア32スレッドのRyzen 9 8945HXで、ゲーム中の配信や動画編集も余裕でこなせる。ディスプレイは16型WQXGA(2560×1600)・300Hz・sRGB比100%で、デスクトップ用モニターに匹敵する環境をそのまま持ち運べる。RTX 5060 LaptopはフルHD〜WQXGAの中設定で快適に遊べる性能で、重いタイトルはDLSS 4のフレーム生成が効く。メモリは16GB×1のシングルチャネル、SSDは500GBと控えめなので、カスタマイズで32GB・1TBにしておくと長く使える。同じ筐体の上位H6-A9G70BK-C(RTX 5070)とは6万円差で、性能差を考えるとそちらの方が割安だ。

V16 V3607VM (V3607VM-C7161R5060W)V16 V3607VM (V3607VM-C7161R5060W)7.22026/10/16評価コメント 16.0型 WUXGA(1920×1200)約1.95kg329,800円Core 7 240HRTX 5060 MobileDDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • SSD 1TBを標準搭載
  • 16型で約1.95kgと軽い
  • 平日14時までの注文で最短翌日お届け
短所
  • RTX 5060 Mobileの最大出力が70Wと控えめ
  • メモリ16GB×1枚のシングルチャネル
  • リフレッシュレートは144Hzどまり

管理人コメント16.0型WUXGAディスプレイ(144Hz)搭載のゲーミングノートPCだ。Core 7 240H×GeForce RTX 5060 Mobile搭載で32万円台と高めだ。セール・キャンペーン時は22万円台になっていたことを考えると購入しづらい。16型ながら本体重量は約1.95kgと軽く、持ち運びも視野に入る。SSDが1TBなのも嬉しい。同価格帯のRTX 5060 Mobile搭載モデルは500GBのものも多い。注意したいのはRTX 5060 Mobileの最大出力が70Wに抑えられている点だ。100Wを超えるモデルと比べるとフレームレートは伸びにくい。薄型軽量と引き換えに性能を少し抑えたモデルだと考えるとよい。CPUのCore 7 240Hは10コア16スレッドでゲーム用途には十分だ。メモリは16GB×1枚のシングルチャネル構成となる。SO-DIMMスロット式なので自分で増設する選択肢もある。

Alienware 16 Aurora ゲーミング ノートパソコン AC16250(Core 7 240H×RTX 5060・即納)Alienware 16 Aurora ゲーミング ノートパソコン AC16250(Core 7 240H×RTX 5060・即納)6.42026/10/15評価コメント 16.0型 QHD+(2560×1600)約2.49kg431,631円Core 7 240HRTX 5060 MobileDDR5 32GB1TB NVMe
長所
  • 即納モデルで最短当日出荷
  • メモリ32GB・SSD 1TBと構成に余裕がある
  • 16型QHD+(2560×1600)液晶
  • お客様感謝セールで48,013円引き
短所
  • 同じRTX 5060の国内BTOより約19万円高い
  • CPUがHXではなくCore 7 240H
  • 同じ240H×RTX 5060のAlienware 15より約8.2万円高い

管理人コメント16インチQHD+(2,560×1,600)液晶を搭載した廉価シリーズの最上位構成だ。Alienware 15と同じCore 7 240H×GeForce RTX 5060 Laptopだが、メモリ32GB・SSD 1TBと余裕があり、液晶もQHD+で解像度が高い。即納モデルなので最短当日出荷だ。お客様感謝セールで標準価格479,644円から48,013円引きになっている。同じRTX 5060を16X Auroraの基本構成(438,164円・メモリ16GB)で選ぶより、こちらの即納モデルのほうが構成が良くて安い。Alienware 15(349,734円)との差は約8.2万円で、液晶とメモリ・SSDの差と考えればわかりやすい。本体重量は約2.49kgだ。

🏷 お客様感謝セール

Alienware 15 ゲーミング ノートパソコン DA15260(Core 7 240H×RTX 5060)Alienware 15 ゲーミング ノートパソコン DA15260(Core 7 240H×RTX 5060)6.32026/10/15評価コメント 15.3型 WUXGA(1920×1200)約2.2kg349,734円Core 7 240HRTX 5060 MobileDDR5 16GB512GB NVMe
長所
  • エイリアンウェアで最も安く買えるシリーズ
  • 15.3型WUXGA 165Hz液晶でフルHDのゲームを快適に遊べる
  • 価格は送料込み、JACCSローンなら36回まで金利0%
短所
  • 同じRTX 5060の国内BTO(ドスパラ NPC7L-R56-G5)より約11万円高い
  • メモリ16GB・SSD 512GBと構成は最低限
  • カスタマイズオーダーは納期が約10日〜2週間

管理人コメントエイリアンウェアで最も安く買えるシリーズだ。2026年に加わった15.3インチWUXGA(1,920×1,200)165Hz液晶のモデルで、Core 7 240H×GeForce RTX 5060 LaptopならフルHD環境のゲームを快適にプレイできる。RTX 5050版(303,737円)は即納モデルがある。メモリ16GB・SSD 512GBと構成は最低限で、当サイトの集計では国内BTOメーカーの同じRTX 5060搭載機(ドスパラ GALLERIA NPC7L-R56-G5・239,980円)より約11万円高い。本体重量は約2.2kgだ。エイリアンウェアのデザインを最も安く手に入れたい方向けだ。

ROG Zephyrus G14 (GA403GM)ROG Zephyrus G14 (GA403GM)6.22026/08/18評価コメント 14.0型 WQXGA+1.5kg399,800円Ryzen AI 9 465RTX 5060 MobileLPDDR5X-7500 32GB1TB Gen4
長所
  • 最新CPU・GPU搭載ゲーミングノートPC
  • オシャレなホワイトカラーデザイン
  • 本体重量約1.57kgと軽い
  • 構成が充実している
短所
  • コストパフォーマンスが低い

管理人コメント14.0インチQWXGA+(2,880×1,800)ディスプレイを搭載したゲーミングノートだ。120Hz対応で快適にゲームを楽しめる。本体重量は約1.50kgと軽くて持ち運びも行いやすい。ビジネス向けモデルと変わらない水準だ。CPUにはRyzen AI 9 465を搭載している。10コア20スレッドの高性能モデルだ。省電力性の高いモデルで軽量クラスのモデルにふさわしい。GPUにはBlackwell世代のミドルクラスであるGeForce RTX 5060 Mobileを搭載している。Ryzen AI 9 465とのバランスも良好だ。メモリLPDDR5X-7500 32GBを搭載している。ここでも省電力性を重視した選択が行われている。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeを搭載していて必要十分だ。

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ベンチマーク検証環境

機種 CPU GPU(TGP) ディスプレイ 測定日
GALLERIA XL7R-R56-6A Ryzen AI 7 350 RTX 5060 Mobile(105W) 16.0型 WQXGA 240Hz 2025/08/07
Lenovo LOQ 15AHP10 Ryzen 7 250 RTX 5060 Mobile(115W) 15.6型 FHD 144Hz 2026/01/14
G TUNE H6-A9G70BK-C Ryzen 9 8945HX RTX 5070 Mobile(115W) 16.0型 WQXGA 300Hz 2025/11/15
Lenovo LOQ 15AHP9 Ryzen 7 8845HS RTX 4060 Mobile(115W) 15.6型 FHD 144Hz 2025/09/11
GALLERIA RL7C-R55-5N Core i7-14650HX RTX 5050 Mobile 15.6型 FHD 144Hz 2025/07/18

各機種の詳しい結果は、リンク先の実機レビューで紹介している。