GALLERIA RM5R-R36 4500top


当記事では、ドスパラ「GALLERIA RM5R-R36 Minecraft: Java&Bedrock Edition for PC同梱版」の詳細レビューをまとめている。Ryzen 5 4500×RTX 3060搭載のミドルクラスのゲーミングPCだ。フルHD環境でならある程度のゲームプレイを行える。Ryzen 5 4500は、Zen 3ではなくZen 2アーキテクチャを採用したモデルだ。Ryzen 5 3500のリフレッシュモデルに近く性能的にもそれほど変わるわけではない。発売から時間が経ちRyzen 5 4500搭載モデルの価格も下落傾向にある。狙い目のモデルの一つと言えるだろう。

冬の大感謝祭で15,000Pプレゼント中

GALLERIA RM5R-R36T 5600Xcampaign
2023/01/23 10:59まで冬の大感謝祭実施中で15,000円分のポイントを獲得できる。ドスパラポイントはSteamやドスパラでの買い物に使用できる。注意点はポイント付与が2023年3月3日頃とかなり先である点だ。

GALLERIA RM5R-R36のスペック

RM5C-G50

ブランド名GALLERIA
製品名GALLERIA RM5R-R36
価格139,980円(税込)
CPURyzen 5 4500
グラフィックボードGeForce RTX 3060
メモリDDR4-3200 16GB
SSDNVMe 500GB
HDD非搭載
電源650W BRONZE
マザーボードチップセットA520
おすすめ度Aランク
評価・コスパ
★★★★★★★★☆☆ 7.5

・構成
★★★★★★★☆☆☆ 7.0

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価格推移

GALLERIA RM5R-R36suii

各タイトルの対応表

Final Fantasy 14
4K
Apex Legends
144Hz
Apex Legends
60Hz
フォートナイト
240Hz
フォートナイト
140Hz
ff14suisyou
★☆☆☆☆
Apex-Legends
★★☆☆☆
Apex-Legends
★★★★★
fortnite
★★☆☆☆
fortnite
★★★★☆

★5つ=最高設定、★4つ=高設定、★3つ=標準設定、★2つ=低設定、★1つ=厳しいということだ。なお、対応表は必要なスペックや環境から評価した個人的な見解となっている。

GALLERIA RM5R-R36 4500seinou

GALLERIA RM5R-R36 4500搭載はRyzen 5 4500とRTX 3060を搭載したミドルクラスのゲーミングPCだ。性能のバランスはよく、扱いやすいモデルである。初めてのゲーミングPCとしても安心して使えるはずだ。フォートナイトやApex Legendsのような人気タイトルをメインにプレイするには適したモデルだ。ただし、144Hzを超えるような環境では設定を大きく下げても安定しにくいので注意が必要だ。性能についてはしっかり理解しておこう。

GALLERIA RM5R-G60S 4500搭載のゲーミング性能まとめ

Ryzen 5 4500(CPU)

ryzen54500benchmark

GALLERIA RM5R-G60S 4500搭載で搭載されているのは第3世代Ryzenシリーズの最新作であるRyzen 5 4500だ。まさか2022年4月に第3世代のRyzenシリーズが登場するとは思わなかった。Ryzen 5 3500の後継モデルで13%程度性能が向上している。Ryzen 5 3600と比べると30%程度パフォーマンスで劣ってしまう。

Ryzen 5 3500の後継モデルとして考えると及第点だろう。6コア12スレッドとハイパースレッディングに対応したことで動画編集や画像編集などのクリエイター作業への適性も上がった。Core i3-12100と同程度の性能であることを考えるとやや厳しいか。

GeForce RTX 3060(GPU)

rtx3060benchmark

当該モデルで採用されているグラフィックスは、Ampere世代のGeForce RTX 3060だ。ミドルクラスのグラフィックボードで人気が高い。GPUメモリ容量が12GBと大容量なのも魅力的なポイントだ。従来モデルのRTX 2060と比べると20%近く処理性能が向上している。フルHD環境でなら高設定でも対応可能だ。タイトルによっては設定調整が必要だが、ゲーム適性はまずまずだ。Ryzen 5 4500とのバランスを考えると悪くない。GTX 1660やGTX 1060 6GBからの買い替えなら性能差を体感できる。

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GALLERIA RM5R-R36 4500搭載の特徴まとめ

13万円台突入で注目度上昇

GALLERIA RM5R-R36は15,000円の値引きが適用されて13万円台に突入した。Ryzen 5 4500を搭載しているモデルは性能が控えめで価格が非常に重要であるため、今回の変化は理想的である。これまでは一部のRTX 3060搭載モデルだけが実現できる価格帯だった13万円台に突入したことは大きい。

Ryzen 5 4500の性能はCore i5-12400よりも低いと言っても、RTX 3060とのバランスを考えれば十分だ。純粋にゲームをプレイするだけならGALLERIA RM5R-R36の性能があれば困ることはないはずだ。13万円台と言えばエントリークラスのRTX 3050搭載モデルの価格帯だ。CPU性能が落ちるとしても、RTX 3060を搭載したGALLERIA RM5R-R36を選ぶメリットがある。

RTX 40シリーズが登場したことで、GPU性能による序列は変化した。RTX 30シリーズのミドルクラスであるRTX 3060は現行のGPU全体で見ればロークラス寄りになった。つまり、RTX 3060は高い性能を期待して選ぶGPUではないということだ。Ryzen 5 4500のように、価格を抑えやすいCPUとの組み合わせ自体が強みに直結する。

これまでよりもさらに価格を抑えられたことで、非常に選びやすいモデルとなった。これはGALLERIA RM5R-R36の目指すべき方向性だったことから、構成等は乏しくとも完成度が高くなったと言える。無駄を省き、コストパフォーマンスを重視したGALLERIA RM5R-R36はおすすめしやすい。

キャンペーンと合わされば怪物クラス

現在ドスパラでは冬の大感謝祭というキャンペーンが展開されている。パソコン本体の価格に応じて一定のポイントが貰えるという最近のドスパラに多い内容だ。今GALLERIA RM5R-R36を購入すれば15,000Pをゲットできる。2023/1/23 23:59までのキャンペーンなので、候補に入っているならそれまでに選んでおきたい。

ドスパラポイントはドスパラでの買い物に使用できるだけでなく、Steamウォレットにも入れることが可能だ。Steamを利用してゲームをプレイしているユーザーにとっては非常に有用なポイントだと言える。付与されるまでに時間は少し掛かるが、日常的にドスパラやSteamを利用しているユーザーにとっては嬉しいものだ。

この15,000ポイントを実質の値引きとすれば、GALLERIA RM5R-R36は124,980円で選択できるのと同じことだ。124,980円で選べるモデルはほぼGTX 1660 SUPER搭載モデルだ。2世代前のミドルクラスしか選べないところを、1世代前のミドルクラスを選択できるようになる。

RTX 3060の後継機がまだ登場していないところを考えれば現行のミドルクラスを選択できるということにもなる。今開催されているキャンペーンと値下げで一気に評価を高められる。本来であればあり得ない価格帯に存在することで、怪物クラスのモデルにまで昇華される。

コストパフォーマンスを武器にしたRTX 3060搭載モデルは数多くある。その強豪ひしめく価格帯、性能帯で頭一つ抜けた存在となる。ドスパラポイントに魅力を感じられるのであれば、価格帯、性能帯で最強のモデルと言っても過言ではない。選びやすさに突き抜けたモデルに化けたGALLERIA RM5R-R36は今後も注目していきたい。

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似ているモデルとの比較

ブランド名GALLERIALightning
イメージgalleriarseriesLightning AH5
製品名RM5R-R36 4500搭載Lightning AV5
Ryzen5 4500搭載モデル
価格139,980円(税込)134,979円(税込)
CPURyzen 5 4500Ryzen 5 4500
GPURTX 3060RTX 3060
メモリDDR4-3200 16GBDDR4-3200 16GB
SSDNVMe 500GBNVMe 500GB
HDD非搭載非搭載
電源650W BRONZE650W BRONZE
マザーボードA520A520
公式公式公式
レビュー当ページレビュー
比較対象は同じドスパラの一般向けシリーズLightning AV5だ。基本的な構成は同じで価格がおよそ5,000円安い。コストパフォーマンスだけを重視するなら間違いなくLightning AV5の方が上だ。しかし、一般向けのモデルなので採用されているケースが汎用性ケースだ。ケースの見た目と性能で落ちる。そこを気にしないならLightning AV5でもよさそうだ。

キャンペーンは同じものが適用されるので、実質的な価格は119,979円だ。GTX 1650中心の価格帯である11万円台に実質突入する強力なモデルである。予算を抑えたいならLightning AV5は優秀な選択肢と言える。ただ、価格差はどこまで行っても5,000円なので、ケースデザインと性能がよくなるならGALLERIA RM5R-R36の方がいいかもしれない。

好みで選んでいいとは思うが、ケースが最新であることはマイナスにはならない。見た目がよい方がモチベーションの向上になるかもしれないので、予算に困っていなければGALLERIA RM5R-R36をおすすめしたい。

パソコンケースレビュー

正面

GALLERIA RM5C-G50-syoumenドスパラの新ケースとなっている。デザインハウスが設計したケースだけあってデザイン性が高い。ミニタワーケースとなっているが、従来のミニタワーよりは一回り大きくなっていてミドルタワーの差が縮まっている。違うのは高さだけで奥行きと幅はミドルタワーと共通だ。

右サイド

GALLERIA RM5C-G50-right右サイドはシンプルで吸気口だけが設けられている。高さ分の吸気口があるのでエアフロー改善には効果的だ。ガンメタリックのケースが高級感を演出している。

左サイド

GALLERIA RM5C-G50-left左サイドにも吸気口がある。また、一部クリアガラスパネルを採用していて中身が見えるようになっている。最近のモデルらしいデザインだと言える。

背面パネル

GALLERIA RM5C-G50back背面パネルについてはオーソドックスなものになっている。前面の両サイドから取り入れられた空気が上部及び後ろから排出してくれる。本体内部に熱がこもらないような工夫が見られる。140mmサイズの冷却ファンを搭載しているのも後押ししてくれる。

正面-LED

GALLERIA RM5C-G50-ledケースの枠組みにLEDが配置されている。オシャレな演出だ。このLEDについては専用のソフトウェアからコントロールすることができる。

I/Oパネル

GALLERIA RM5C-G50-iopanel前面に斜めにI/Oパネルが配置されている。電源ボタン、USB 3.2 Gen1 Type-A x4、ヘッドフォン端子が設けられている。USBが4つもあるのは使い勝手が良い。

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管理人による総評(GALLERIA RM5R-R36 4500搭載)

RM5C-G50

GALLERIA RM5R-R36 4500搭載は、Ryzen 5 4500×RTX 3060搭載のゲーミングPCだ。フルHD環境でのゲームプレイがメインターゲットとなる。Ryzen 5 4500の存在はややトリッキーで最新モデルながら旧世代のアーキテクチャを採用したCPUとなっている。ゲーム適性がそれほど高いわけではないものの価格が引き下げられたことで標準的なモデルとなった。

競合モデルであるCore i5-12400搭載モデルよりも価格が下がり選びやすくなっている。キャンペーン中は特にお買い得感がある。性能が高いCPUではないが、Ryzen 5 4500を搭載することによって強みが出ている。メモリ16GB、SSD 500GBと構成は必要十分だ。

価格CPUグラボ
139,980円(税込)Ryzen 5 4500RTX3060
メモリSSDHDD
DDR4 16GB500GB非搭載

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