NEXTGEAR-MICRO im611SA1-TDの評判とレビュー | GTX1060 3GB×i7-8700K搭載、コスパ重視のコラボモデルがリニューアル!

NEXTGEAR-MICRO im611SA1-TD

当記事では、NEXTGEAR-MICRO im611SA1-TDの評判とレビューをまとめている。当サイトとG-tuneによるコラボレーションモデルでコスパを重視した一台だ。

2018年7月28日追記!!
新ケースでの再販が開始となった。ぜひチェックして欲しい。従来モデルと比べると1万円高くなっているが、構成のアップを考慮するとコストパフォーマンスは向上している。GTX1060 3GBとi7-8700Kの組み合わせとしては構成も充実しているため選びやすい。一方で、過去の製品よりも優れるとは言え1万円高くなることは手放しで喜べない部分だろう。このモデルを選択する上で、3TBのHDDをどう評価するかというところだ。ここに価値を見出だせなければ、評価しにくくなり、コストパフォーマンスも高いとは言えなくなってしまう。大容量であることにマイナスは無いとは思うが、ユーザーの好みによるところであるため断言はしにくい。
2018年5月30日追記!!開発ストーリー
ユーザーの方からの要望を取り入れ、チップセットもZ370に変更。担当者の方との打ち合わせで中心となったモデルだ。構成も過去に人気の高かった「NEXTGEAR-MICRO im570SA2-TD」を踏襲した新たなコラボレーションモデル登場!高いコストパフォーマンスとトップクラスの構成で、GTX1060 3GB搭載モデルの頂点に君臨。ゲームを快適に遊ぶために必要な性能、そしてストレージは評価が高い。隙きを埋めて完成度を高くしたモデルであり、しっかり要望に応えられたようにも思う。

メモリが8GBな点は最後まで担当の方と話し合ったが、16GBが必要なユーザーにはカスタマイズをして貰うということで決着をつけた。ダウングレードできないカスタマイズの仕様上、8GBで十分なユーザーにも選んで貰えるようにしている。最近のゲーム事情を考えると16GBを推奨したいが、好みでカスタマイズして頂きたい。これからもユーザーの方からの要望を取り入れて、よりよい商品を提案できるようにしていきたい。もしこんなモデルはどうか?と提案があったりわからないことがあればお問い合わせフォームあるいはコメント欄から連絡して欲しい。

60秒で理解!im611SA1-TDの特徴まとめ

評価価格CPUGPU即納
maru
89/100
ほぼ満点
nijyuumaru
139,800
nijyuumaru
Core
i7-8700K
maru
GTX
1060
maru
最短
翌営業日
im611SA1-TDの特徴

・GTX1060搭載の高コスパゲームPC

・売れ筋のコラボモデル!

・最短翌営業日発送に対応

管理人レビュー
当該モデルは、G-Tuneで購入を考えている方だけでなくオトクな一台を探している方にもおすすめのゲーミングPCだ。コスパが非常に高いので買って後悔することはないだろう。4K解像度でのゲームプレイやVRでのプレイを考えていない方であれば満足度が非常に高いと考えている。何年もパソコンを買い替えていない方は是非チェックして欲しい。

NEXTGEAR-MICRO im611SA1-TDの概要

スペック

ブランド名NEXTGEAR
製品名im611SA1-TD
(シルバー)
価格Windows 10/139,800円
(送料・税込154,224円)
CPUCore i7-8700K
GPUGeForce GTX1060 3GB
メモリDDR4-2400 8GB
SSD240GB
HDD3TB
電源500W 80PLUS GOLD
マザーボードチップセットZ370
備考光学ドライブ搭載
コストパフォーマンス★★★★★★★★★☆ 8.9

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im611SA1-TDは満点に近い評価のゲーミングPCだ。GTX1060×Core i7-8700K搭載で12万円台は最安値クラスだと言える。当サイトとG-tuneによるコラボレーションモデルで一般価格よりもオトクだ。コストパフォーマンスに最大限特化したモデルで、従来モデルと比べると1万円高くなっているが、構成のアップを考慮するとコストパフォーマンスは向上している。

GTX1060 3GBとi7-8700Kの組み合わせとしては最安値クラスであり、構成も充実しているため選びやすい。一方で、従来モデルよりも優れるとは言え1万円高くなることは手放しで喜べない部分だろう。1万円アップに見合うだけの構成アップでコストパフォーマンスも向上しているが、価格だけを見ると選びにくくなったかもしれない。

大容量であることにマイナスは無いとは思うが、HDD 3TBの評価は分かれるところか。万人に完全にマッチはしない部分もあるが、より多くのユーザーが魅力を感じるモデルだ。そのまま低価格モデルとして選択するも良し、SSDやメモリをカスタマイズしても良しのモデルとなっている。なお、そのままの状態でも圧倒的なコストパフォーマンスを実現していて価格も抑えられているので、メモリを16GBにしても最安値クラスだ。他社の新製品などによりGTX1060最強という座から陥落していたが、堂々の王座復活を遂げている。

性能面でも頼もしく、この価格帯では他に無いi7-8700Kを採用している。不安な部分や物足りない部分はカスタマイズで対応出来るハイコストパフォーマンスの低価格モデル。GTX1060 3GBモデルを探しているユーザーにとっては、第一の候補となるものではないだろうか。

対応タイトル

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フルHDでは最高の性能を発揮するが、4K解像度のような高解像度には対応仕切れない。高解像度を避け、フルHD環境でのゲームプレイであればオールランドモデルと言えるだろう。

高い設定でゲームプレイを行う予定なのであれば、念の為メモリは16GBにしておきたい。また、性能は圧倒的に高いというわけではないため、ゲームによっては最高設定などは避けたほうが良いこともある。設定次第で様々な場面に対応できるが、高望みは禁物だ。

im611SA1-TDを実際に使って徹底レビュー!

当該モデルを実際に使ったので詳細を見ていこう。本体ケースのデザインとベンチマーク・本体温度を調べている。

本体ケース

本体正面

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正面から見るとこのようになっている。前面にはUSB、オーディオ入出力、電源ボタン、HDMIが付いている。机の下においていても使い勝手は非常に良い配置になっていると言える。

本体裏面

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裏面にはオーディオ入出力、USB、DVI端子、HDMI端子などが付いている。右側にファンが搭載されているのが見える。内部から熱をしっかりと放出することができる仕組みになっている。

ベンチマーク

FF14 DirectX11

NEXTGEAR-MICRO im611SA1-TDff14
FF14 DirectX11によるベンチマーク。最高品質で10,000を超えるため、ゲームを快適にプレイできる水準を上回っている。しかしながら、グラフィックパフォーマンスよりもCPUパフォーマンスの恩恵が大きいことが要因である。

そのため、ゲーム内の設定を変更する場合はグラフィック関係よりも、CPU負荷に影響のある部分に強い。既存のゲームであれば、グラフィックを最高にしても概ね対応できる。性能に余裕があるわけではないため、fpsを稼ぐなら標準以上最高未満にしたい。

3DMARK FireStrike

NEXTGEAR-MICRO im611SA1-TDfirestrike
3DMARK FireStrikeによるベンチマーク。CPUのスコアが18,000を超えており、i7-7700Kの13,500と比べると30%以上のスコア向上が見られる。より安定した環境を構築するために、i7-8700Kという選択肢は間違いではないようだ。

昨今のゲーム事情を考えるとCPUの負荷が高く、最重要視しても良さそうだ。少し前なら、i7-8700KとGTX1060とではバランスが悪いと考えていたが…。

本体温度

NEXTGEAR-MICRO im611SA1-TDtemparature
気になるのは温度だ。許容範囲内とは言え、負荷を高くすればするほど温度は上がるもの。しかし、性能が高すぎるせいか、少しの負荷にも全力で対応して70℃オーバー。夏場は少し怖い気もするが…。パフォーマンスの低下が起こったとしても、元々の性能が高いことでカバーは出来るだろう。夏場は冷房をいれるなどで十分に対策をしておこう。

NEXTGEAR-M im611SA1-TDを選ぶ理由

ユーザーの要望を取り入れた進化版ゲーミングPC

ユーザーの要望を取り入れた従来モデルを、更にパワーアップさせたモデル。主な変更点は電源が500W BRONZEから500W GOLDになり、光学ドライブが搭載されている点だ。価格は1万円ほど高くなるものの、GTX1060 3GB搭載モデルの中では最高の製品となった。この価格アップにより選びやすさに関してはマイナスとなるが、それに見合っていると確信している。

打ち合わせを重ね、「よりユーザーに親切なモデル」というコンセプトの元完成したコラボレーションモデル。隙きを埋めて完成度を高くしたモデルであり、しっかり応えられたようにも思う。メモリ16GBへカスタマイズすることをおすすめしていたが、GTX1060 3GBの環境では恩恵はそれほど大きくない。もちろん大容量にしておくほうが対応力は高くなるが、性能的にそこまでは必要とならない場面が多い。今後のことを考えればカスタマイズしておきたいところだが、ここは好みや用途で決めて良いだろう。

従来モデル同様コスパを重視している

nextgear-micronew

NEXTGEAR-MICRO im611SA1-TDは、GTX1060 3GBとCore i7-8700Kを搭載したゲーミングPCだ。当サイト「ゲーミングPC徹底解剖」とG-tuneのコラボレーションモデルの一つとなっている。従来モデルと比較しても遜色ないどころか、同等の構成にしてもCPUが進化している分実質性能アップと考えて良い。純粋に進化したと取れるモデルチェンジの評価は高い。

この構成ならそのまま購入しても問題ない。カスタマイズありきというわけではないので、初心者の方でも選びやすいと思う。人気モデルとなるのも時間の問題であり、最も選びやすいゲーミングPCとなるだろう。集大成…というのは仰々しいかもしれないが、コラボレーションモデルとしてのコンセプトを忠実に再現したモデルだ。低価格で高性能という理想的なモデルであり、ユーザー次第で更に進化させることも出来る自由度も加わっている。今一番注目してもらいたいゲーミングPCだ。

ライバルが多いGTX1060搭載モデルで確かな地位を築く

gtx10603gb画像引用元:https://www.amazon.co.jp/ *画像はイメージです。

GTX1060は、昨今人気が高くなっているGTX1070やGTX1070Tiと違い、性能面よりも価格あたりの性能に特化している。対抗製品が豊富なGTX1060搭載モデルでも圧倒的な地位を築くことに成功している。従来モデルに比べて少し大人しいモデルになったが、選びやすさで十分カバー出来るだろう。

第8世代搭載モデルは価格が当たり前のように高くなってしまっているが、このモデルは値段が下がっている点が評価できる。初めてのゲーミングPCであっても、買い替えであっても、この性能があれば何も問題はないだろう。GTX1060 3GB搭載モデルを探しているのであれば、まず第一にチェックしたい製品だ。多くのユーザーの要望に対応することが可能なモデルであり、税抜き13万円以下のモデルの中では最も優れた選択肢の一つ。

予算をこの価格帯に合わせているユーザーも多いのではないだろうか。GTX1070以上のような高性能なモデルと比べれば、当然性能面では見劣りはするだろう。しかしながら、フルHD環境でのゲームに対する対応力は非常に高い。最新のゲームでもある程度の設定、あるいは最高設定でも快適な動作が期待できる。

おすすめカスタマイズ紹介!あなた好みに仕上げる

構成面に不満があればカスタマイズをする余地も十分に残している。メモリの増設など様々なカスタマイズが可能だ。コストパフォーマンスを追求しつつ、選びやすいモデルという意味では最強と呼べるだろう。実質的なコストパフォーマンスは従来モデルよりも向上しており、ゲーミングPCの中でも群を抜いている。

メモリ

memorycustom
余裕があればメモリを増設しておくと良いだろう。8GB→16GBになるメリットは大きい。特にPUBGなど最新のタイトルをいつでも快適にプレイできる環境を作るのなら16GBは必須と言える。もちろん設定を下げることで8GBでも快適にプレイすることは可能だ。

従来モデルと比較

NEXTGEAR-MICRO im600SA1-TD

  • CPU…i7-8700K
  • グラフィックボード…GTX1060 3GB
  • メモリ…DDR4-2400 8GB
  • SSD…240GB
  • HDD…3TB
  • 電源…500W BRONZE
  • マザーボード…チップセットZ360
  • Windows10 129,800円

1万円アップで、
500W BRONZE→ 500W GOLD
光学ドライブ搭載
という変化となっている。電源の強化と利便性の向上を目的とした光学ドライブを標準搭載とした。ゲーミングPCとしての完成度を高め、より扱いやすいモデルとなった。

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NEXTGEAR-MICRO im611SA1-TDまとめ

im611SA1-TDmatome

人気の高かった構成を更に進化させたモデル。人気モデルの傾向をしっかり話し合い、今よりも更に良くするように吟味した。元々、光学ドライブと電源については改善の余地があると考えていたため、1万円アップながら完成。

構成の向上やコストパフォーマンスの向上には繋がるだろう。ただ、価格が上がったことで選びやすさは少し失われている。優れた部分も目立つが、長所を一つなくしたため、完全なモデルというわけではない。それでも予算が合うなら間違いなくNo1だ。これからもこのコラボレーションモデルは進化していく。

誰にでもおすすめしやすく、前モデルと比べて確実にパワーアップした新モデルはしっかりとニーズに対応していく。性能面では人気の高いGTX1070Ti搭載モデルには及ばないが、構成とCPU性能で安定感と利便性を追求している。多くのゲームプレイにおいて、高い満足度も残せるモデルであるため候補に入れても良いはずだ。

4K解像度などの高解像度でのゲームプレイを予定している場合は、選択してはいけないモデルであるため注意したい。あくまでも、フルHD環境を想定しての性能であることを留意して頂きたい。15万円以下で最も評価の高いゲーミングPCであり、最もおすすめしたいモデルである。

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6 Responses to “NEXTGEAR-MICRO im611SA1-TDの評判とレビュー | GTX1060 3GB×i7-8700K搭載、コスパ重視のコラボモデルがリニューアル!”

  1. いわし より:

    オーバークロック非対応の チップセットB360 に、
    オーバークロック可能な Core i7-8700K を乗っけるのは
    少しもったいないような気がするのですが、何か意図があるのでしょうか?

    • GamingPCs.jp管理人 より:

      コメントをいただきありがとうございます。本文にて追記させていただきましたが、当該モデルにチップセットB360はベストではないと考えています。

      しかし、ミニタワーモデルであるNEXTGEAR-MICROには元々Kシリーズがなく特別にコラボモデルということで作成していただいておりました。

      その後G-Tune側でNEXTGEAR-MICROの全てのチップセットをZ370→B360、電源をSILVER→BRONZEへと統一することになりました。これに関してはKシリーズがなかったため仕方がないことだと思います。

      このままではコスパが悪くなるということで担当の方と交渉した結果、配慮いただき電源をGOLDにアップグレードでカバーするという形になった次第です。

      ただ、記事本文にもあるように電源のアップグレードではチップセットのダウンをカバーできているとは考えておりません。今後もユーザーの方にとってベストなモデルになるよう調整していくつもりです。

      今後共どうぞよろしくお願い致します。

  2. reo より:

    翌営業日発送対応してなくないですか?

    • GamingPCs.jp管理人 より:

      していないですね。。失礼いたしました。本日担当者に確認してみます。

  3. kankita より:

    売り切れましたね。。

    次のコラボモデル楽しみにしてます!

    • GamingPCs.jp管理人 より:

      コメントありがとうございます!次回コラボモデルの販売が開始され次第改めてここで告知させていただきます。よろしくお願いいたします。

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