Core i7-7700の性能スペックまとめ【2018年】 | かつての主力CPUだが現在でも十分通用!第八世代のCore i5と同程度の性能を持つ!

corei7-7700k画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

当記事では、Core i7-7700の性能スペックを解説している。第7世代では主力のゲーミングPCに搭載されていた人気のCPUだ。2018年時点でも十分通用するCPUだ。ゲーム以外にも動画編集やWEBデザインなども快適に行える。


2018年06月12日追記!!
当該CPUの後継モデル「Core i7-8700」が登場している。コア数が50%アップによる恩恵によって大きく性能が向上している。合わせてチェックして欲しい。

Core i7-7700の概要

スペック

 i7-7700i7-7700Ki7-6700
コードネームKaby LakeKaby LakeSkylake
CPUコア数444
スレッド数888
定格クロック3.6GHz4.2GHz3.4GHz
最大クロック4.2GHz4.5GHz4.0GHz
TDP65W91W65W
Core i7-7700は、従来のi7-6700と比べて基本的なポジションは変わらない。ベンチマーク結果だけで言えばi7-6700Kに大きく近づき、ほぼ同等と言えるレベルにまで達している。実際には、オーバークロックに対応している点や定格クロックの数値を考慮すればi7-6700Kのほうが上だ。

先代のi7-6700と比べてスペック上はそれほど大きく進化はしていない。クロック数が5%程度上昇した程度だ。第六世代からの買い替えだと一気に第八世代を見ておく方が良い。i7-6700からi7-7700への買い替えはメリットがない。i7-7700Kと比較すると一回り下の性能となっているが、これは製品の型番通りで問題ない。

性能

corei7-7700seinou

現行のi7-8700及びi5は6コアになるので性能差は大きくなってしまう。それでもi7-7700は十分な性能があることがわかるだろう。現行のi5-8400に匹敵する高い性能を持つ。i7を購入していたら次の世代が来ても対応できる。

Core i7-7700の特徴と販売当初の評価

売れ筋ゲーミングPCに搭載されていた

第7世代のCorei7-7700はゲーミング用途でもそれ以外でも、高性能で選択しやすいCPUの一つだ。価格と性能においてバランスの取れたCPUで、コストパフォーマンスの面からも人気が高いと言える。ゲーミングPCを見ると売れ筋のモデルが揃っている。

従来のi7-6700と比べると確実に性能を伸ばし、場面によってはi7-6700Kに並ぶこともある。ただしオーバークロックには対応していないため、i7-6700Kとの差は大きくなる。マルチスレッドに対応しており、複数のアプリケーションの処理ではi5とは一線を画する性能を持っている。

そのため、i5かi7か悩んでいるユーザーにとっては選択肢の一つとなりやすい。GTX1070ともバランスが取れるため、搭載モデルは人気が高く当サイトでもおすすめしているGALLERIA XF等もそれにあたる。コストパフォーマンスの高いモデルに多く採用されており、ゲーム用途でもi7-7700Kに劣らないパフォーマンスを発揮出来る。

オールラウンドに対応できるCPU

i7-7700はブーストクロックが4.2GHzとなっており、i7-6700Kと同じ数値なのが特徴である。一方で定格クロックは3.6GHzと特別大きく進化していない。この差がそのままi7-6700Kとの差となっているが、価格を考えれば十分過ぎるパフォーマンスだ。これまでは単コアの性能を重視されていたため、i5がゲームに最も適しているとされていた。しかしマルチスレッドに対応し、HTに対応したゲームも登場してきている。今はi7が最適になってきており、4コア8スレッドを超えるモデルにも注目が集まっている。

ただ、コア数が増えると単コア辺りの性能は少し落ちるため、現時点では4コアを超えるモデルはゲームに推奨されていない。そういう意味ではi7-7700は今最も需要の高いCPUと言えるだろう。i7-7700Kより性能は低いが、価格も安く発熱も抑えられている。CPU負荷の高いゲームでもi7-7700でカクつくがi7-7700Kではカクつかないというゲームは無い。ここまでくると、性能が高いほうがより安定するという話になってくる。つまり、ゲームをプレイするだけならi7-7700でもMAXに近い性能を発揮出来る。あらゆる面で優れた注目株であるi7-7700は、オールラウンドに対応することが可能なCPUなのだ。

Z270はOptana機能がある

対応ソケットは第6世代と同じLGA1151で、チップセットもZ170やH170などに対応できる。第7世代専用のZ270やH270では、主な性能は同じだが機能性に違いが出ている。特に注目を集めているのはOptanaと呼ばれる「Intel Optane Technology」だろうか。

将来的にはともかく、現時点ではあまりゲーミングPCに大きな影響を与えていないので簡単に説明しておく。Optanaは、3D XPointを用いた新型SSDの使用法である。一般に普及すれば、ゲーミングPCにも大きな影響を与えることになるだろう。2018年時点ではそれほど考えなくても良いだろう。


あなたにぴったりのゲーミングPCを見つける

ゲーミングPCの選び方

セールゲーム推奨即納モデルプロコラボ
salegamesuisyousokunouokibasyo

ゲーミングPCの特長を比較

グラボ価格構成BTOショップ
gpueisyakakakukouseishop

その他あなたにおすすめの記事はこちら!

  • 最新ゲーミングPCおすすめランキング(TOPページ)
  • 最新のおすすめゲーミングPCランキングを紹介している。常に新しい情報をお伝えできるように意識しているこだわりのコンテンツだ。
  • 当サイト紹介ゲーミングPC一覧表
  • 製品ごとの価格、性能、コスパ指標を一覧表にまとめている。ゲーミングPC購入前にチェックすれば相場感やショップの力の入れ具合がわかるので参考になるだろう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ