25万円以上40万円以下のおすすめゲーミングノートPCを紹介していく。GeForce RTX 5070 Mobile搭載モデルが主流で、40万円近くになるとGeForce RTX 5070 Ti Mobileも選べる。70番台のモデルになればぐっとゲーム適性が向上し、WQXGAなど高解像度でのゲームプレイも視野に入る。ただし2026年10月時点では25〜30万円の選択肢が少なく、RTX 5070 Mobile搭載機の多くは35万円前後だ。この価格帯のモデルは「25万円以上40万円以下のおすすめゲーミングノートPC紹介」で紹介している。
予算を抑えたい方は、価格帯を問わずコスパで比べた「ゲーミングノートPCおすすめランキング」もあわせて見てほしい。20万円台前半のRTX 5060搭載モデルと比べやすい。
25万円以上40万円以下のおすすめゲーミングノートPC紹介【2026年】
| モデル | リンク | 価格(税込) | コスパ | CPU | GPU | メモリ | ストレージ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
マウスコンピューターG TUNE H6-A9G60BK-C8945HX×300Hz液晶・3年保証ミドル納期 3営業日 | 264,700円 299,700円納期 3営業日 | 8.4 | Ryzen 9 8945HX | RTX 5060 Mobile | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
HPHyperX OMEN 15(AMD)アドバンスプラスモデルハイクラス | 329,800円 342,100円 | 8.6 | Ryzen 7 8745HX | RTX 5070 Mobile | DDR5 24GB | 1TB Gen4 NVMe | |
パソコン工房LEVEL-15FR172-U7P-TKPXRTX5070搭載・15.6型144Hzハイクラス納期 5日 | 334,800円納期 5日 | 7.3 | Core Ultra 7 270HX Plus | RTX 5070 Mobile | DDR5 16GB | 1TB Gen4 | |
ドスパラGALLERIA ZL7C-R57-6A32GB・1TB標準のRTX5070搭載16型ハイクラス納期 翌日出荷 | 369,980円納期 翌日出荷 | 8.4 | Core Ultra 7 255HX | RTX 5070 Mobile | DDR5-4800 32GB | 1TB Gen4 | |
パソコン工房LEVEL-16WR174-U7P-UKSXRTX5070Ti搭載で40万円切りハイエンド納期 2~5日 | 399,800円納期 2~5日 | 8.1 | Core Ultra 7 270HX Plus | RTX 5070 Ti Mobile | DDR5 16GB | 1TB Gen4 | |
ASUSROG Zephyrus G14 (GA403GM)約1.5kgの薄型軽量14型ミドル納期 2営業日 | 399,800円納期 2営業日 | 6.2 | Ryzen AI 9 465 | RTX 5060 Mobile | LPDDR5X-7500 32GB | 1TB Gen4 |
※ 価格・スペックは製品マスタから自動反映。コスパは当サイト独自指標。横にスクロールすると全項目を確認できます。「公式」で販売サイトへ、「詳細」で各モデルの解説へ移動します。
HyperX OMEN 15(AMD)アドバンスプラスモデル(HP)
コスパ
8.6
- RTX 5070 Mobile搭載モデル
- メモリ24GB・SSD 1TBと構成が充実
- 15.3型2.5K・180Hzディスプレイ搭載
- HyperXマウス付き
- 50,000円ほど高くなった
- 本体重量が約2.42kgとやや重い
- RTX 5070 MobileはVRAM 8GB
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G TUNE H6-A9G60BK-C(マウスコンピューター)
コスパ
8.4
- Ryzen 9 8945HXの16コアでゲーム+配信・制作も余裕
- 16型WQXGA・300Hz・sRGB100%の高品質パネル
- Wi-Fi 7対応・3年保証
- メモリ16GB×1のシングルチャネル・SSD 500GB
- セール価格は11/18(水)10:59まで
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GALLERIA ZL7C-R57-6A(ドスパラ)おすすめ!
コスパ
8.4
- RTX 5070 Mobile搭載で36万円台
- メモリ32GB・SSD 1TBを標準搭載
- 16型WQXGA・300Hzの高性能ディスプレイ
- 翌日出荷に対応
- メモリが32GB×1枚のシングルチャネル
- 64GB(32GB×2)への変更は+97,000円と高額
- RTX 5070 MobileはVRAM 8GB
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LEVEL-15FR172-U7P-TKPX(パソコン工房)
コスパ
7.3
- 15,000円分相当のポイント還元あり
- Core Ultra 7 270HX Plus搭載の最新モデル
- RTX 5070 Mobile搭載のハイクラスノート
- モニターのスペックが控えめ
- 本体重量が約2.45kgと重め
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LEVEL-16WR174-U7P-UKSX(パソコン工房)
コスパ
8.1
- RTX 5070 Ti Mobile搭載で40万円を切る
- 最新のCore Ultra 7 270HX Plus搭載
- 16型WQXGA・300Hzの高性能ディスプレイ
- Thunderbolt 4対応
- メモリ16GBはこの価格帯としては少ない
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ROG Zephyrus G14(GA403GM)(ASUS)
コスパ
6.2
- 最新CPU・GPU搭載ゲーミングノートPC
- オシャレなホワイトカラーデザイン
- 本体重量約1.57kgと軽い
- 構成が充実している
- コストパフォーマンスが低い
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25万円から40万円という価格帯について
セール・キャンペーン時の割引額が大きい

この価格帯のゲーミングノートPCはセールやキャンペーンにも期待ができる。価格が高いこともあり割引額が大きくなるのだ。セール時には上位の価格帯のモデルが降りてくることもある。同じ予算でワンランク上の性能が手に入るというわけだ。2026年10月6日時点では、HPの大決算祭り(10月9日まで)でHyperX OMEN 15(AMD)アドバンスプラスモデルが希望販売価格から70,290円引きの277,800円になっている。RTX 5070 Mobile搭載機としては最安クラスだ。同時にこの価格帯にあったモデルが一つ繰り下げられることもある。各メーカーのセール・キャンペーン情報は確認しておくとよいだろう。
ドスパラ・フロンティア・パソコン工房など人気BTOメーカーの最新ゲーミングPCセール情報を紹介。BTOパソコンを毎日チェックしている筆者が本当にお得なモデルかどうかを評価している見せかけのセールに騙されないようにしよう。
RTX 5070 Mobile搭載モデルが選択できる

25万円以上の予算を用意してようやくGeForce RTX 5070 Mobile搭載モデルが選択可能だ。GeForce RTX 5070 Ti Mobile搭載モデルは40万円前後からとなる。60番台のモデルとは一線を画す性能を持つ。高解像度・高リフレッシュレートでのゲームプレイを考えている方は必見だ。同時にACアダプターの容量については確認しておく必要がある。モバイル向けのグラフィックボードはメーカーごとにTDPの指定ができる。同じグラフィックボードでも設定するTDPによってパフォーマンスは変わってくる。
25万円に近い価格だとGeForce RTX 5060 Mobile搭載モデルが選択できる。より高性能なCPUとの組み合わせが選択可能だ。クリエイティブ作業を考えている方ならそういった選択も悪くない。また、この価格帯になると高解像度モニターが主流となる。WQHD(2560×1440)よりもWQXGA(2560×1600)モニターを搭載したモデルの方が多いくらいだ。ハイクラスのモデルとの組み合わせに適している。
CPUの選択肢は広い

この価格帯で選択できるCPUの幅は広い。もっとも多いのはCore Ultra 7 255HXとCore Ultra 7 270HX Plusだ。その他Ryzen 7 8745HX、Ryzen 9 8945HX、Ryzen AI 9 465なども選択できる。Ryzen AI 9 465は省電力性を重視したCPUで、ゲーム性能はHXシリーズに一歩譲る。狙い目はCore Ultra 7 255HXだ。コストパフォーマンスが高く様々な用途に対応できるからだ。
更新履歴:2026/10/06 掲載モデルを6台に入れ替え(製品マスタ連動に変更)・価格順の一覧表を追加










