GeForce RTX 3050 6GBの性能比較&ベンチマークを検証している。2024年2月2日にひっそりとAmpere世代のグラフィックボードが市場に現れた。すでに次世代のAda Lovelace世代(GeForce RTX 40シリーズ)が登場している中でこれは驚くしかない。2022年1月に発売されたGeForce RTX 3050 8GBのダウングレードモデルだ。GPUメモリ容量だけではなく、CUDAコアなど全体的にスペックを落としているのが特徴だ。立ち位置的にはもう一世代前であるTuring世代のGeForce GTX 1650の後継モデルと考えるのがしっくりくる。性能的にGeForce RTX 3040やGeForce RTX 3030という名称の方がよかったのではないかと思う。
搭載モデルはページ下部の「GeForce RTX 3050 6GB搭載おすすめゲーミングPC」で紹介している。2026年7月時点でも新品でゲーミングPCが購入可能だ。なお、すでに現行の「GeForce RTX 5050」がリリースされている。2世代振りの新しい50番台のモデルは性能の底上げが行われ魅力的だが、価格が相応に高くコストパフォーマンスが優れているわけではない。
- 長所
-
- $199とMSRPが安い
- 補助電源が不要で取り扱いやすい
- 搭載モデルが豊富で選びがいがある
- 単体価格も下落傾向にある
- 短所
-
- ゲーミング性能はそこまで高くない
- GPUメモリ容量が6GBと控えめ
GeForce RTX 3050 6GBのスペック比較
3行でわかるRTX 3050 6GBの立ち位置
- 8GBモデルからSMを2基削減。CUDAコアは 2,560 → 2,304(-10%)、ブーストクロックも 1777 → 1470 MHz へ。
- VRAMは 8GB → 6GB、メモリバスも 128 → 96 bit に。バンド幅は 224.0 → 168.0 GB/s(-25%)。
- TDPは 115W → 70W(-40%) で 補助電源不要。MSRPは $199。
GeForce RTX 3050 6GBはAmpere世代のエントリーモデルだ。GeForce RTX 3050 8GBはリリース当初、一回り大きいGA106を採用していたがその後GA107へ変更されている。GeForce RTX 3050 6GBもこのGA107を搭載しており、プロセスは8nmと共通だ。GeForce RTX 3050 6GBではGA107の20基あるSMの内2基を無効化している。CUDAコア数は2,304(18×128)で8GBモデルよりも10%少ない。RTコアは18、Tensorコアは72でそれぞれ10%少なくなっている。ベースクロックは33%低く、ブーストクロックも17%低い。
GPUメモリ周りは容量以外でもダウングレードが見られる。メモリクロックは14.0 Gbpsと共通だが、メモリバスは96 bitに削られている。メモリバンド幅も25%狭く168.0 GB/sに留まる。L2キャッシュ容量は2MBで変更なしだ。一方でTDPは70Wと8GBモデルと比べて40%も抑えられており、補助電源も不要となっている。MSRPは$199で8GBモデルよりも$50安い。国内価格は28,800円〜で、コストを抑えたい方にとって魅力的なモデルだ。8GB版は新品での入手は難しく中古で手に入れる必要がある。価格は25,900円〜と6GBよりも安い。搭載PCは109,980円〜だ。
Turing世代の50番台であるGeForce GTX 1650とも比較しておこう。GPUはTU117でプロセスは12nmとAmpere世代よりも一回り大きい。トランジスタ数は47億、ダイサイズは200m㎡だ。SM数は14でCUDAコア数は896と、GeForce RTX 3050 6GBになって2.5倍以上に増えている。RTコア及びTensorコアは搭載されていない。クロックは逆にGeForce GTX 1650の方が高く、ベースクロックで44%、ブーストクロックで13%上回る。
GPUメモリ容量は4GBで、規格はGDDR5とGDDR6が用意されている。最近はGDDR6版が主流だ。メモリクロックは8.0 Gbps or 12.0 Gbps、メモリバスは128 bitでメモリバンド幅は128.1 GB/s or 192.0 GB/sとなる。GDDR6版であればメモリバスの分だけGeForce GTX 1650が有利だ。L2キャッシュ容量は1MBと最小限となる。TDPは75Wで補助電源は不要、MSRPは$149だ。国内価格(中古)は10,980円〜とGeForce RTX 3050 6GBよりも大幅に安い。発売日は2019年4月で、すでに5年以上が経過している。

管理人
GeForce RTX 3050 6GBの最新評価【2026年】
| 型番 | 総合性能 | 価格 | コスパ |
|---|---|---|---|
| RX 9060 XT 16GB | 50,980 | 0.566 | |
| RTX 5060 8GB | 52,480 | 0.531 | |
| RX 9060 XT 8GB | 53,980 | 0.504 | |
| Intel Arc B580 12GB | 49,800 | 0.464 | |
| RX 7600 8GB | 37,980 | 0.582 | |
| RTX 5050 8GB | 43,800 | 0.499 | |
| RTX 3050 8GB | 25,900 | 0.592 | |
| RTX 3050 6GB | 28,800 | 0.431 | |
| RX 6400 4GB | 22,980 | 0.541 |
赤色は中古価格
コストパフォーマンス的にはそこまで高いわけではないが、絶対価格が安価なため予算を抑えたい方にとっては魅力的な選択肢となる。ゲーム性能は標準的でフルHD環境でも設定調整が必須だ。モンスターハンターワイルズなど高負荷のタイトルには不向きだ。次世代のGeForce RTX 5050になると43,800円と45,000円近い価格になる。確かにコストパフォーマンス的には優れているものの選びやすいわけではない。
GeForce RTX 3050 6GBの特徴&注意点
ゲーミング性能は低く8GBモデルとは別物

GeForce RTX 3050 6GBのゲーム性能スコアは12,424で、GeForce RTX 3050 8GBと比べると15%以上もパフォーマンスで劣る。ワンランクどころかツーランクは落ちてしまう。GeForce RTX 3050 8GBと同等のパフォーマンスは期待できない。単純にGPUメモリ容量が少なくなったモデルではない。ゲーミング性能がほとんど変わらないGeForce RTX 4060 Ti 16GBとGeForce RTX 4060 Ti 8GBとは異なるのだ。
型番的にはGeForce RTX 3040とした方がよかったのではないかと思えるほどだ。Pascal世代のGeForce GTX 1060 6GBと近い性能を持つに留まる。50番台とは言えさすがに8年前に発売されたモデルと同等では物足りないだろう。せめてGeForce GTX 1660 SUPERと比べて少し落ちるぐらいであれば文句はなかった。ゲーム環境としてはフルHD×標準設定が基準だ。高解像度でのゲームプレイは苦手だ。
長く使い続けるグラフィックボードではないと言える。現状GeForce RTX 3050 6GBの価格は33,000円程度でGeForce RTX 3050 8GBよりも5,000円~9,000円安く購入できる。コストパフォーマンス指標的には悪くない。GeForce RTX 3050 8GB・GeForce RTX 3050 6GB・GeForce GTX 1650はコストパフォーマンスが団子状態だ。つまり、価格に対して妥当な性能を持っているということになる。
ワットパフォーマンスは良好

上記テーブルは各グラフィックボードの消費電力(少ない方がよい)とワットパフォーマンス(多い方がよい)をまとめたものだ。GeForce RTX 3050 6GBは性能が低い分だけ消費電力は抑えられている。ゲームプレイ時の消費電力は76Wだ。GeForce RTX 3050よりも44%も消費電力が低い。ワットパフォーマンスは154.3とGeForce RTX 4060に次いで高い。
CUDAコアが少なくクロック周波数も抑えられているので当然だろう。補助電源が不要なのもメリットだ。旧世代のモデルからのアップグレードにも対応しやすい。今回レビューをしたモデルについては本体もかなりコンパクトで驚いた。GeForce RTX 3050 8GBよりも一回り小さい。スリムタワーやミニタワーでも問題なく搭載できるだろう。
搭載BTOパソコンのラインナップが激増
今はGeForce RTX 3050 8GB搭載モデルは消滅して、GeForce RTX 3050 6GB搭載モデルへと切り替わっている。ドスパラ・マウスコンピューター・HP・パソコン工房など大手BTOメーカーが積極的にラインナップを増やしている。GeForce RTX 3050 8GB搭載モデルと比べると性能は見劣りするが、その分搭載モデルの価格は安く選びやすいように思う。中には10万円以下で購入できるもでるもあるぐらいだ。 ゲーミングPC価格高騰の影響で10万円以下で購入できるモデルは姿を消した。最安値モデルでも144,980円となる。
それでも予算を抑えたゲーミングPC選びを考えているユーザーは要チェックだ。価格が高くなったとは言え現時点でもっとも安く購入できることは間違いない。一時はGeForce RTX 3050 6GB搭載モデルは増えないのではないかという予想を裏切ってくれた。なぜなら思ったよりもGeForce RTX 3050 8GB搭載モデルの息が長く切り替わるタイミングが見えなかったからだ。ところが、BTOパソコンでは8GBモデルが完全に消えてからは移行が早かった。ユーザーからすると選択肢が多いのは嬉しいポイントだろう。
2025年11月になって徐々にGeForce RTX 3050 6GB搭載モデルも減少傾向にある。パソコン工房では完全に取り扱いがなくなり、ドスパラでは最新のGALLERIAシリーズでは消滅している。マウスコンピューターは現在受注を停止していて販売の再開後復活するかどうかに注目したい。当然価格は大幅に引き上げられることになるだろう。近い内にGeForce RTX 5050へと完全に切り替わりそうだ。
GeForce RTX 3050 6GBのフレームレート計測【2026年再計測】
GeForce RTX 3050 6GBと様々なCPUの組み合わせでのフレームレートを見ていく。GeForce RTX 3050 8GBについてもいくつか追加している。GeForce RTX 3050 6GBでどのぐらいフレームレートが出るのかを把握するのに役立つはずだ。
モンハンワイルズ(低設定)


モンハンワイルズはかなり厳しい。低設定とフレーム生成でなんとかプレイできる水準だ。公式発表の最低環境がGeForce GTX 1660 SUPERなのでぎりぎりといえる。モンハンワイルズをプレイしたいならCPUへも投資をした方がよい。Ryzen 5 4500だとフレームレートが落ち込んでしまう。
FF14


FF14ならフルHDでも快適にゲームをプレイできる。8GBとの性能差ははっきりと現れているが、GeForce RTX 3050 6GBで見ればどのCPUでもフレームレートが変わらないことがわかる。
フォートナイト


フォートナイトなら中設定以上で高リフレッシュレートを実現できる。CPUによる差が大きい点は注意が必要だ。Core Ultraシリーズ2やCore i5-14400がよいだろう。Ryzen 5 4500になるとフレームレートは伸び悩む。
Cyberpunk 2077


Cyberpunk 2077はGPU負荷の高いタイトルということもあってCPUによる差は出ていない。低設定か中設定が基準となる。
Cyberpunk 2077 DLSS 2.0


DLSS 2.0を活用すれば最高設定でも現実的なフレームレートが出せる。設定を落とせば高リフレッシュレートも実現できる。GPU負荷が軽くなることでCPUのボトルネックが発生しやすい点は注意しよう。
Forza Horizon 5


Forza Horizon 5では中設定以下でのゲームプレイがおすすめだ。CPUはRyzen 5 4500を避ける方がよいだろう。Core i5-14400との組み合わせがおすすめだ。
Dune


Duneではウルトラ設定でもDLSSの力を借りて高フレームレートを実現できる。設定を落とすとRyzen 5 4500のパフォーマンスが伸び悩んでしまう。
Bright Memory


Brigt MemoryではCPU性能の差はほとんどない。NormalかLowでのゲームプレイが現実的だろう。
GeForce RTX 3050 6GBのフレームレート計測(Core i9-13900K固定)
Far Cry 6


GeForce RTX 3050 8GBと比べてフルHDで18%、WQHDで18%、4K環境で63%それぞれフレームレートが低くなっている。4Kでの性能差は大きいが、フレームレート的にはどちらのモデルでもゲームをプレイするのは難しい。フルHD環境での数値を見ておくとよいだろう。
フレームレートは旧世代のGeForce GTX 1660 SUPERにも及ばない。下位モデルのGeForce GTX 1650と比べると最大で35%フレームレートが高くなっている。GeForce RTX 3050とGeForce GTX 1650の真ん中に収まっていて選びやすいモデルと言えるかもしれない。
Cities Skylines 2


Cities Skylines 2は最適化がまだ進んでおらずフレームレートが伸びづらい。GeForce RTX 4060などの上位モデルでも同様だ。それを踏まえた上でパフォーマンスを見ていく。GeForce RTX 3050はフルHDでも13.5fpsに留まる。GeForce RTX 3050 8GBと比べると13%-18%程度低い。GeForce GTX 1660 SUPERよりもフレームレートが高くなっているのは意外だ。
FF14
GeForce RTX 3050 8GBと比べてフルHDで20%、WQHDで22%、4Kで24%それぞれ低くなっている。同じGeForce RTX 3050という型番がつけられているのが不思議なほどだ。GeForce RTX 3050 8GBと同等のパフォーマンスを期待して購入すると後悔してしまう。GeForce GTX 1650と比べると最大で48%もフレームレートが高くなっている。フルHD環境なら快適にゲームを楽しめる。GeForce GTX 1650からのアップグレードでもメリットがありそうだ。 GeForce RTX 3050 8GBと比べてフルHDで19%、WQHDで20%、4Kで20%それぞれフレームレートが低い。GeForce GTX 1660 SUPERよりもフレームレートが高くなっている。高解像度ではそれほど差がないが、フルHDでは14%程度上回っている形だ。GeForce GTX 1650と比べると最大で47%もフレームレートが高い。フルHDでは23%上回っている。 グラフィックス不可の高いForza Horizon 5でのフレームレートを見ていく。GeForce RTX 3050と比べると30%もフレームレートが低くなっている。GeForce GTX 1660 SUPERと比べてもフルHDで25%劣る結果だ。GeForce GTX 1650と比べると最大で62%もフレームレートが高い。フレームレート的にはGeForce RTX 3050 8GBとGeForce GTX 1650の間に収まっている。GeForce GTX 1060 6GBからの買い替えでもメリットはある。 Cyberpunk 2077でのフレームレートを見ていく。GeForce RTX 3050 8GBと比べてフルHDで21%、WQHDで23%、4Kで9%それぞれ低くなっている。フルHDでも39.0fpsとぎりぎりの数値だ。フルHDでDLSS(パフォーマンス)有効化で69.8fpsを実現できた。GeForce GTX 1660 SUPERと比べた優位性はあると言えるだろう。GeForce GTX 1650と比べるとフルHDで49%、WQHDで56%、4Kで70%も高くなっている。GeForce GTX 1650の代替モデルとして考えれば必要十分な性能を有している。 レイトレーシング性能を見ていく。GeForce RTX 3050 6GBでレイトレーシングを有効化すると20.9fpsとかなり厳しい。Radeon RX 6600と同等のレイトレーシング性能ということになる。DLSS 2.0(パフォーマンス)でも46.4fpsに留まる。8GBモデルであればDLSSで60.1fpsまで引き上げることが可能だ。レイトレーシング目的で購入するグラフィックボードではない。上記項目で記載したようにDLSSについては恩恵は得られそうだ。 Cinebench 2024で復活したGPUレンダリング性能を見ていく。GeForce RTX 3050 6GBのスコアは4,285で、GeForce RTX 3050 8GBと比べて18%程度低い。GeForce GTX 1660 SUPERよりも27%もスコアが高いのは新しい世代のグラフィックボードだからだろうか。上位モデルであるはずのRadeon RX 6600と比べても22%もスコアが高くなっている。Radeonシリーズはスコアが伸びづらいようだ。 定番のレンダリングソフトであるBlenderでのパフォーマンスを見ていく。Cinebench 2024と傾向は同じだ。GeForce RTX 3050 6GBのスコアは1249.59で、GeForce RTX 3050 8GBとの差は16%だ。GeForce GTX 1660 SUPERよりも65%も高い。RadeonシリーズはやはりふるわずRadeon RX 6600も958.34と伸び悩んでいる。 動画編集ソフトであるAdobe Premiereでのパフォーマンスを見ていく。PugetBench for CreatorsでのGPUスコアをまとめた。GeForce RTX 3050 6GBのスコアは25で、GeForce RTX 3050 8GBよりも24%低い結果だ。GeForce GTX 1660 SUPERよりも5%高く、GeForce GTX 1650よりも32%高い。クリエイター用途でもまずまず通用すると言えるだろう。 画像生成AIツール「Stable Diffusion」での生成速度を計測した。単位はit/sで1秒当たりのステップ回数で数値が大きい方が高性能であることを意味する。GeForce RTX 3050 6GBの生成速度は3.83 it/sで、GeForce RTX 3050 8GBよりも22%遅い。GeForce GTX 1660 SUPERよりも3.2倍以上速く、GeForce GTX 1650よりも10倍以上速い結果だ。画像生成を行うならGeForce GTX 1660 SUPERを圧倒する結果だ。ゲーム用途では敵わないが、クリエイティブ用途では優位性がある。 管理人コメント149,980円で購入できるゲーミングPCだ。昨今のメモリ・SSD価格高騰の影響で15万円以下のモデルはほとんど見かけなくなった。大手BTOメーカーがこの価格帯のモデルを販売してくれるのはありがたい。CPUにはZen 4アーキテクチャのRyzen 5 7500Fを搭載している。6コア12スレッドとスペックは平凡だが、前世代のRyzen 7 5700Xを突き放すゲーム性能を持つ。フォートナイトやApexでフレームレートを稼ぎたいならおすすめだ。RTX 3050 6GBとの組み合わせだとCPU寄りだ。基本的にはフルHD+標準設定で考えるとよい。構成はメモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源は650W BRONZEと十分だろう。マザボのチップセットは安価なA620Aとなる。メモリスロットが2基と拡張性に劣る部分はあるものの、通常運用なら問題はない。M.2スロットにも空きがある。 管理人コメント99,980円で購入できるゲーミングPCだ。CPUにはRyzen 5 4500を、GPUにはGeForce RTX 3050 6GBを搭載したエントリーモデルだ。Ryzen 5 4500はZen 2アーキテクチャ採用の旧世代モデルでお世辞にも性能は高いとはいえない。それでもGeForce RTX 3050 6GBとの組み合わせならそこまで悲観的にならなくてもいいだろう。構成はメモリDDR4-3200 8GB、SSD 500GB Gen NVMeと最小限にとどまる。コストを抑えることを重視したモデルだ。将来的にメモリを追加して増設するという運用がよさそうだ。電源を強化しておけばGPUのアップグレードも行いやすい。 管理人コメントこの価格帯では珍しくCPUに現行のCore Ultra 5 225Fを搭載したモデルだ。CPU性能を重視した運用を考えている方におすすめだ。フォートナイトやValoranなどを得意としている。将来的にGPUのアップグレードを考えてもよいだろう。メモリがシングルチャネルというデメリットはあるもののDDR5メモリなのでゲームプレイ時のパフォーマンス低下は体感できないほどだ。ドスパラ周年祭キャンペーン対象になっていないので、他のモデルも確認しておくとよい。 管理人コメント低価格帯のモデルを探している方は必見だ。Ryzen 5 4500×RTX 3050 6GB搭載のエントリーモデルだ。ゲーム性能は低めかつ将来性は低い(CPUのアップグレードが限られる)が、価格が安くおすすめしやすい。メモリもDDR4-3200 16GBのデュアルチャネル構成だ。電源は650W BRONZEとなる。このモデルに関してはカスタマイズせずに購入するのがいいだろう。ポイント還元を考慮すれば実質114,800円で購入可能だ。 🏷 決算特別スーパー還元祭 管理人コメントピラーレスケースを搭載した一台だ。Ryzen 5 5600×GeForce RTX 3050 6GB搭載のエントリーモデルだ。Ryzen 5 5600はZen 3アーキテクチャ採用のモデルでRyzen 5 4500と比べるとゲーム適性が高い。GeForce RTX 3050 6GBの性能を引き出しやすい。メモリはDDR4-2666 16GBのデュアルチャネル構成だ。メモリクロックは控えめだが、このクラスの構成であれば大きな問題にはなりにくい。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeと充実している。電源は650W BRONZEだ。マザーボードのチップセットはB550Mとなる。AM4ソケットなので現行のRyzen 9000シリーズへのアップグレードはできない。 管理人コメントケースにASRock DeskMeet(容量約8リットル)を採用した小型ゲーミングPCだ。Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 3050 6GBの構成で169,800円と、小型モデルとしては手頃な価格に収まっている。8コア16スレッドのCPUは配信や作業にも余裕があり、フルHDの軽め〜中量級タイトルなら快適に遊べる。CPUクーラーにNoctua NH-L9aを標準採用しており、小型ながら静音性にも配慮されている。メモリは16GB(8GB×2)・SSDは512GBと控えめなので、必要に応じてカスタマイズで増やしたい。重いタイトルを高設定で遊ぶには力不足だが、デスク上に置ける小型ゲーミングPCを安く手に入れたい方に向く一台だ。 管理人コメント最安値のゲーミングPCだ。109,800円で購入できる。会員登録をすれば送料がかからないのもポイントだ。パソコン工房の日超還元祭実施中で15,000円分のポイント還元を受けられる。Ryzen 5 4500×GeForce RTX 3050 6GB搭載のエントリーモデルでフルHD環境でのゲームプレイに適している。メモリはDDR4-3200 8GBと最小構成だ。将来的にメモリを増設することを前提に初期費用を抑えたい方向けだ。ストレージはSSD 500GB NVMeとなる。電源は650W BRONZEだ。 管理人コメントCore Ultra 7 255HX×RTX 3050 6GB搭載のエントリーモデルだ。本体サイズが小さく高さも376mmしかない。一般的なミニタワーが450mm前後なので一回り小さく、デスクの上にも設置しやすい。CPUにモバイル向けのCore Ultra 7 255HXを搭載している。性能的にはCore Ultra 5 235が近い。RTX 3050 6GBとの組み合わせだとCPU寄りだ。メモリ16GB、SSD 512GBと構成は必要十分だ。電源は500W BRONZEを採用している。
画像引用元:https://www.playstation.com/
Blue Protocol


Forza Horizon 5


Cyberpunk 2077


Cyberpunk 2077 RT


GeForce RTX 3050 6GBのクリエイティブ性能(Core i9-13900K固定)
Cinebench 2024(GPUレンダリング)


Blender(GPUレンダリング)


Adobe Premiere(動画編集)


Stable Diffusion(生成AI)


GeForce RTX 3050 6GB搭載おすすめゲーミングPC
HIRDWAVE AD-R5A35A-01W Ryzen5 4500搭載 (ドスパラ)
コスパ
8.6
管理人の評価コメントを読む
THIRDWAVE AD-C5F35A-01W Intel Core Ultra搭載 (ドスパラ)
コスパ
8.2
管理人の評価コメントを読む
arkhive Gaming Limited GL-A5G35M(アーク)
コスパ
8.0
管理人の評価コメントを読む
GeForce RTX 3050 6GB搭載のゲーミングPC一覧
製品名 ケース コスパ 更新日 検証種別 価格 CPU GPU メモリ SSD 5位 THIRDWAVE AD-R5A35A-01W Ryzen5 7500F搭載 ![]()
8.4 2026/09/18 スペック評価 149,980円 Ryzen 5 7500F RTX 3050 6GB DDR5 16GB 500GB Gen4 NVMe THIRDWAVE AD-R5A35A-01W Ryzen5 4500搭載 ![]()
8.6 2026/10/03 評価コメント 99,980円 Ryzen 5 4500 RTX 3050 6GB DDR4 8GB 500GB Gen4 NVMe THIRDWAVE AD-C5F35A-01W Intel Core Ultra搭載 ![]()
8.2 2026/10/03 評価コメント 159,980円 Core Ultra 5 225F RTX 3050 6GB DDR5 16GB 500GB Gen4 NVMe LEVEL-M155-R45-LAX ![]()
8.0 2026/09/13 評価コメント 129,800円 Ryzen 5 4500 RTX 3050 6GB DDR4 16GB 500GB Gen3 NVMe arkhive Gaming Custom GC-A5G35M ![]()
8.0 2026/08/19 評価コメント 149,800円 Ryzen 5 5600 RTX 3050 6GB DDR4 16GB 1TB Gen4 NVMe arkhive Gaming Custom GC-A7G35S ![]()
7.3 2026/10/03 評価コメント 169,800円 Ryzen 7 5700X RTX 3050 6GB DDR4 16GB 512GB Gen4 NVMe LEVEL-M155-R45-LA4XG ![]()
7.2 2026/09/13 評価コメント 109,800円 Ryzen 5 4500 RTX 3050 6GB DDR4 8GB 500GB Gen3 NVMe LOQ Tower 17IAX10 – ルナグレー ![]()
6.1 2026/08/12 実機レビュー 189,800円 Core Ultra 7 255HX RTX 3050 6GB DDR5 16GB 512GB Gen3 NVMe 最短で選ぶ!ゲーミングPC検索ナビ
GeForce RTX 3050 6GBのベンチマーク検証機材

モデル
ベンチマーク検証機Intel Ver. 2023
CPU
Core i9-13900K
GPU
GeForce RTX 3050 6GB etc.
メモリ
DDR5-5600 32GB
ストレージ
SSD 1TB Gen4 NVMe
マザーボード
MSI MPG Z790 CARBON WIFI MB5911
電源
玄人志向 1200W PLATINUM KRPW-PA1200W/92+











あの3050のgpuメモリのところが6Gのはずですが8Gと書かれています。
修正しやがれください。(ふざけるなw)
ご指摘ありがとうございますm(_ _;)m修正しました!