
GeForce RTX 5070の性能比較&ベンチマーク検証を行った。2025年3月4日にBlackwell世代の第4弾モデルが登場した。Ada Lovelace世代のGeForce RTX 4070 SUPER/GeForce RTX 4070に置き換わるモデルとなる。MSRPは$549と上位モデルであるGeForce RTX 5070 Tiの$749から一段階価格が下がり、Blackwell世代のラインナップの中で購入しやすいといえる。
CES 2025(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)での発表時にGeForce RTX 4090に匹敵する性能を持っていると伝えたことで注目が集まっていた。実際はDLSS 4.0(アップスケーリング技術)の使用を前提としたもので実際の性能はGeForce RTX 4090どころかGeForce RTX 4080にも届かない。この伝え方は完全に失敗だったといえるだろう。このことがあったからかGeForce RTX 5070は酷評されがちで不遇のモデルとなってしまった。
搭載モデルは「GeForce RTX 5070搭載おすすめゲーミングPC」で紹介している。搭載ゲーミングPCの価格も下がり評価を上げている。国内定価は118,800円で、現在の価格は95,800円と定価よりは安く購入可能だ。一時は79,480円程度まで落ちていた。2025年3月6日にリリースされたRadeon RX 9070 XT($599)/Radeon RX 9070($549)が競合だ。AMDがどのような立場をとるのかも気になるところだろう。
- 短所
-
- AMD製RX 9070シリーズの存在が不気味
- 性能はRTX 4070 SUPERと比べて微増に留まる
- こんな方におすすめ
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- WQHD環境でのゲームプレイを想定している方
- 10万円前後の予算で購入を検討中の方
- VRAM 12GBで十分だと考えている方
GeForce RTX 5070の基本スペック
RTX 4070 SUPER/RTX 4070と比較
3行でわかるRTX 5070の進化ポイント
- アーキテクチャが Ada Lovelace → Blackwell に刷新。RTコアは第4世代、Tensorコアは第5世代へ。
- メモリが世代跳躍。GDDR6X → GDDR7 で帯域は +33%(672 GB/s)、L2キャッシュも 36MB → 48MB。
- 接続は PCIe 4.0 → PCIe 5.0 の次世代へ。消費電力は +50W(250W)。
Ada Lovelace世代のグラフィックボードでGPUはAD104。実はGeForce RTX 5070で搭載されているGB205よりも一回り大きい。プロセスはTSMC製5nm。トランジスタ数はGeForce RTX 4070よりも13%少なく、ダイサイズも11%小さい。ダイサイズが小さくなり利益率の高い製品として生まれ変わっている。SM数は2基増えて48。CUDAコアは4%多く6,144。RTコア及びTensorコアはそれぞれ48、192と4%増。世代も進みRTコアは第4世代、Tensorコアは第5世代となる。ベースクロックは405MHz高く、ブーストクロックも37MHz高い。ベースクロックの伸びが大きい。
VRAMは容量こそ12GBと変わっていないが、メモリ規格がGDDR6XからGDDR7へと強化された。メモリクロックは21.0 Gbpsから28.0 Gbpsと高速化。メモリバンド幅は672.0 GB/sと33%速くなっている。L2キャッシュも12MB増量で48MB。NVENC及びNVDECはそれぞれ世代が進化している。接続インターフェースがPCIe 4.0からPCIe 5.0と次世代インターフェースとなった。
前世代との互換性もあるのでPCIe 4.0で接続することも可能で、PCIe 5.0接続なら少しだけパフォーマンス向上が見込める。TDPは200W→250Wと50W高くなっている。クロック周波数の引き上げやGPUメモリの強化を考えれば妥当だろう。補助電源はNVIDIAで定番の16-pin。MSRPは$50安く$549となる。発売時点での価格を比較すると19,000円高くなり118,800円だ。
スペック的にはRTX 4070 SUPERが上回るところも多い。アーキテクチャやGPUは下位モデルのRTX 4070と同じ。SM数が56基とRTX 5070よりも8基多く、それに従いCUDAコアも7,168とRTX 5070よりも16%多い。RTコア及びTensorコアもそれぞれ16%増えている。一方でベースクロック・ブーストクロックは共にRTX 5070の方が高く、特にベースクロックは17%も高い。VRAM周りが強化されているのはRTX 4070で触れたとおりだ。
L2キャッシュは48MBとRTX 5070と同じ。RTX 4070 SUPERのTDPは220WでRTX 5070に近づいている。補助電源は同じ。MSRPは$599でRTX 5070よりも$50高い。ただし国内販売価格を見るとRTX 5070の方が23,820円も高い。これは当時の市況がよかったということだろう。今はどのモデルも高騰していて純粋な比較が意味をなさない。

管理人
RTX 5070 Tiと比較
3行でわかる RTX 5070 と 5070 Ti の違い
- コア規模で1ランク差。GPUは一回り小さい GB205、CUDAコアは 6,144 で 5070 Ti比 −31%(8,960)。RT/Tensorコアも同じ比率で少ない。
- メモリも一段下。VRAM 12GB(Tiは16GB)、バス192bit、帯域は 672 GB/s(Tiの75%)、L2も48MB(Tiは64MB)。
- その分ワットと価格は軽い。TDP 250W(−50W)、国内価格は 57,180円安い。
上位モデルであるGeForce RTX 5070 Tiのスペックと比較しながら詳しく見ていく。GeForce RTX 5070 Tiとの性能差は大きいと認識しておこう。GPUはGeForce RTX 5070 Tiで搭載されているGB203よりも一回り小さいGB205を搭載している。プロセスはTSMC製5nm。トランジスタ数は30%少なく311億。ダイサイズも30%小さく263mm²。SM数は22基少なく48。CUDAコアは6,144(48×128)とGeForce RTX 5070 Ti比で31%減。RTコアは48、Tensorコアは192となる。
ベースクロックは25MHz高く2325MHz。ブーストクロックも60MHz高く2512MHz。GPUメモリは4GB少なく12GB。メモリクロックは28.0 Gbpsと共通。メモリバスは192 bitとダウングレードされ、メモリバンド幅は672.0 GB/sとGeForce RTX 5070 Tiの75%の規模となる。L2キャッシュは16MB少なく48MB。NVENCは1基少ない。NVDECは1基と変わらない。接続インターフェースはPCIe 5.0。TDPは50W低く250W。補助電源は1×16-pin。MSRPは$200低く$549。国内販売価格は57,180円の差がある。

管理人
GeForce RTX 5070の特徴&強み【2026年】
RTX 4070から20%近い性能の伸びを見せる
GeForce RTX 5070のゲーム性能スコアは39,624と高い。2世代前のGeForce RTX 3070よりも40%以上性能が高く同じAmpere世代のフラグシップモデルであるGeForce RTX 3090 Tiに匹敵する性能を持つ。従来モデルのGeForce RTX 4070と比べると19%程度伸びていることがわかる。一方で、その上位モデルであるGeForce RTX 4070 SUPERと比べると、4%-5%程度向上しているだけでそこまで目覚ましい変化があるわけではない。
いくらクロック周波数が高くなってもSM数が8基も少なくなっていれば仕方がないだろう。考え方次第では8基も少なくなってこれだけのパフォーマンスが出ているのは評価できるポイントなのかもしれない。また、NVIDIAがマーケティングとして全面に押し出しているDLSS 4.0は強みとなるだろう。マルチフレーム生成に対応していて対応タイトルであればより高いパフォーマンスを発揮する。
CESでGeForce RTX 5070が、GeForce RTX 4090と同等の性能を発揮すると謳っていたが、それはこのマルチフレーム生成の利用が前提だ。このマーケティング手法については批判されている。確かに純粋なグラフィックス処理とマルチフレーム生成を比較してはダメなように思う。ラスタライズ性能ではGeForce RTX 4090と比べて30%以上も低く期待外れ感があるのも事実だ。買い替え対象はGeForce RTX 4060やGeForce RTX 3070と同等以下のモデルとなる。
Radeon RX 9070シリーズが脅威となる
GeForce RTX 5070の国内販売価格は96,980円~となっている。この価格設定だと競合のRadeon RX 9070 XTやRadeon RX 9070が魅力的に映るかもしれない。RDNA 4.0アーキテクチャを採用した最新モデルで高いゲーム性能を持つ。Radeon RX 9070シリーズの下位モデルであるRadeon RX 9070が89,800円でGeForce RTX 5070よりも安価だ。
上位モデルのRadeon RX 9070 XTが94,800円と2,180円安く購入できる。いずれのモデルもVRAMが16GBというのも大きな特徴だ。それでもGeForce RTX 5070には選ぶ理由がある。まずは、ゲーム側での最適化が進みやすく安定したゲームプレイが可能だ。ハイクラスのグラフィックボードとして高いコストパフォーマンスを誇り、確固たる地位を築いている。
消費電力は性能が伸びた分大きくなった
GeForce RTX 5070は、GeForce RTX 4070 SUPERに次いで高いワットパフォーマンスを誇る。残念ながら製造プロセスはTSMC 5nmとAda Lovelace世代を踏襲しているのでこの結果は当然だろう。性能が高くなった分だけ消費電力も上がっている。省電力性が大きく向上しているというわけではない。競合であるRadeon RX 9070シリーズやRadeon RX 7900シリーズと比べるとワットパフォーマンスは優秀だ。
ゲームプレイ時の消費電力は218Wと順当だ。GeForce RTX 4070 SUPERやGeForce RTX 4070と比べても大幅に高くなっているわけではない。
搭載ゲーミングPCの人気が高い
BTOパソコンでも RTX 5070 搭載モデルが人気
単体GPUでは競合に押される場面もあるが、BTOでは搭載機が売れ筋の中心。ドスパラの人気ランキングでも 1位・3位 をRTX 5070搭載モデルが占めている。
← スワイプで4機種を比較 →
GeForce RTX 5070は単体のグラフィックボードとしてみると競合に見劣りしてしまう部分があるが、BTOパソコンでは高い人気を誇る。ドスパラが力を入れてくれば当然他社BTOメーカーも力を入れざるを得ない。下位モデルのGeForce RTX 5060 Ti 16GB/8GB搭載モデルと比べてもワンランク高いパフォーマンスを得られる。当サイトの「コスパ最強のゲーミングPCおすすめランキング10選」でもGeForce RTX 5070搭載モデルが3機種ランクイン中だ。
ベンチマーク計測のテスト環境まとめ

当サイトのベンチマーク検証機を使用した。各ベンチマーク機の詳細はリンク先を確認してほしい。グラフィックボードはGeForce RTX 5070のほか、上位のGeForce RTX 5070 Ti、従来モデルのGeForce RTX 4070 SUPER / RTX 4070などを比較対象とした。
GeForce RTX 5070のベンチマーク一覧(ゲーム)
モンハンワイルズ

注目タイトルであるモンハンワイルズでのパフォーマンスを見ていく。フレーム生成をONにした状態でのベンチマーク結果だ。GeForce RTX 4070 Tiには届かなかったが、GeForce RTX 4070よりもフルHDで13%、WQHDで14%、4Kで15%それぞれ高くなっている。GeForce RTX 4070 SUPERとの性能差はそれほど大きくなく最大でも4%弱だ。競合のRadeon RX 9070と比べるとフルHDで8%、WQHDで13%、4Kで7%低くなっている。Radeon RX 9070シリーズとの相性のよいタイトルのようだ。
FF14 黄金のレガシー

FF14でのベンチマーク結果を見ていく。従来モデルのGeForce RTX 4070と比べるとフルHDで5%、WQHDで13%、4Kで6%高くなっている。一方で、GeForce RTX 4070 SUPERと比べると最大でも5%の伸びにとどまる。フルHD環境では下回る結果となった。Radeon RX 9070を上回っている点は素直に喜べる。上位モデルであるGeForce RTX 5070 Tiとの性能差は最大で26%とやや大きい。
Forza Horizon 5

Forza Horizon 5ではまずまずのフレームレートが出ている。GeForce RTX 4070よりもフルHDで10%、WQHDで8%、4Kで12%高くなっている。GeForce RTX 4070 SUPERと比べても2%程度上回っている。GeForce RTX 4070 Tiに匹敵するフレームレートが出ているのは評価に値する。メモリ周りの強化がうまく刺さっているのかもしれない。Radeon RX 9070と比べると3%-8%程度劣る結果だ。レイトレーシングを有効化した状態でのパフォーマンスであることは押さえておいて欲しい。Radeon RX 9070シリーズも悪くないパフォーマンスが発揮できている。
Counter-Strike 2

世界的にも人気の高いFPSであるCounter-Stirke 2のフレームレートを見ていく。従来モデルのGeForce RTX 4070と比べるとフルHDで16%、WQHDで17%、4Kで17%高くなっている。GeForce RTX 4070 SUPERと比べても最大で3%上回る結果だ。どの解像度でもRadeon RX 9070を上回っている。上位モデルであるGeForce RTX 5070 Tiとの差は4Kで53%とかなり大きくなっている。
Cyberpunk 2077

Cyberpunk 2077は負荷の高いタイトルの一つだ。GPU性能による差が出やすい。GeForce RTX 4070と比べてフルHDで27%、WQHDで42%、4Kで27%高くなっている。それほど性能差があるわけではないが、GeForce RTX 4070 SUPERもしっかりと上回っている。Radeon RX 9070と比べると3%-4%程度劣る結果だ。最高設定でもWQHDで100fpsを超えているのは素晴らしい。4K環境だと設定を下げるかDLSSを活用する必要がありそうだ。
Cyberpunk 2077 レイトレーシング

レイトレーシング性能を見ていく。Radeon RX 9070と比べると最大で13%程度上回っている。Radeon RX 9070 XTと比べると10%程度低くなっていることがわかる。GeForce RTX 4070 SUPERとほとんど変わらないフレームレートであることからRTコアの大幅なパフォーマンス向上は見込めなさそうだ。
GeForce RTX 5070のベンチマーク一覧(クリエイティブ)
Cinebench 2024

Cinebench 2024で復活したGPUレンダリングのパフォーマンスを見ていく。GeForce RTX 5070のスコアは19,162とまずまず高い。GeForce RTX 4070と比べると7%高くなっている一方で、GeForce RTX 4070 SUPERに少しだけ劣る結果となっている。GeForce RTX 4070 Tiと比べると15%低くなっている。競合のRadeon RX 9070は15,540と伸び悩んでいる。クリエイティブ作業においてはGeForceシリーズが有利だ。
Blender

Blenderでのスコアを見ていく。GeForce RTX 4070よりも9%程度高く、GeForce RTX 4070 SUPERと同等のスコアが出ている。GeForce RTX 4070 Tiともほとんどスコアが変わらない。GeForce RTX 5070 Tiと比べると15%程度低くなっている。Raeon RX 9070 XTよりも44%程度高い。Cinebench 2024と同様にRadeonシリーズにとっては苦しい展開だ。
Stable Diffusion

画像生成AIのパフォーマンスを見ていく。GeFOrce RTX 4070 SUPERと同等のパフォーマンスであることがわかる。GeForce RTX 4070 Tiと比べると6%弱下回っている。Radeon RX 9070 XT/RX 9070は全く歯が立たずGeForce RTX 5070よりも40%前後劣っている。
GeForce RTX 5070搭載おすすめゲーミングPC
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W Ryzen7 7700搭載 (ドスパラ) おすすめ!!
コスパ
10.0
- メモリ・ストレージ・CPUグリスのカスタマイズ(一部)が半額
- RTX 5070搭載でコスパ指標10.0の高評価
- THIRDWAVEシリーズの売れ筋No.1モデル
- メモリ16GB、SSD 500GBと構成は控えめ
- マザボは廉価グレードのA620A
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【Z1 コスパモデル】(OZgaming)
コスパ
9.3
- 現行Zen 5のRyzen 7 9700X×RTX 5070でWQHDも快適
- DDR5 32GB+850W ATX3.1電源で拡張性に余裕
- 内外装ともにライティングなし
- 冷却は空冷サイドフローのみ
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\ 10,000円OFFクーポン発行中 終了時期不明 /
NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト)(マウスコンピューター)
コスパ
8.6
- Ryzen 7700×5070のハイクラスモデル
- 珍しい水冷CPUクーラー+標準3年保証
- 電源が650W BRONZEで効率は控えめ
- 競合よりやや価格が高い
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\ 10,000円OFFクーポン発行中 10/14 11:00 /
あと36日20時間
GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載(ドスパラ) おすすめ!!
コスパ
9.0
- 7700×5070でバランス良好、WQHD向き
- 850W GOLD+1TB SSDと余裕、GALLERIAでは買いやすい価格
- メモリはシングルチャネル16GB(+888円で32GB)
- GALLERIAゆえ価格はやや高め
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GALLERIA FPR7A-R57-WCL Ryzen 7 7700搭載 (ドスパラ)
コスパ
5.2
- Ryzen 7700×5070バランス良好+水冷CPU
- ピラーレス+白パーツでデザイン性が高い
- メモリ16GB、32GB増設はカスタム費が高額
- 総合コスパ評価は低め
- 納期が5日以内出荷とドスパラにしては長い
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GeForce RTX 5070搭載ゲーミングPC一覧
| 製品名 | ケース | コスパ | 更新日 | 検証種別 | 価格 | CPU | GPU | メモリ | SSD |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 THIRDWAVE AD-R7A57A-01W Ryzen7 7700搭載 | 10.0 | 2026/09/03 | スペック評価 | 237,980円 | Ryzen 7 7700 | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 7700×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。ゲーム性能は高くWQHD環境に最適だ。高リフレッシュレートでのゲームプレイにも対応しやすい。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeだ。電源は750W GOLDと余裕がある。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aだ。ここは価格を抑えるための選択といえる。各BTOメーカーやパーツメーカーが価格高騰を示唆している中でこの価格で購入できる期間は短いはずだ。少しでもお得にゲーミングPCを購入したいなら早めの決断が重要だ。本機はAM5プラットフォーム採用で将来性も高い。3D V-Cache搭載モデルへのアップグレードも可能で長く使用できる。キャンペーン中はメモリ・SSD・HDD・CPUグリスの一部カスタマイズが半額となる。メモリかストレージのいずれかはカスタマイズしておきたいところだ。黒色ケースの「THIRDWAVE AD-R7A57A-01B Ryzen7 7700搭載」もキャンペーン対象だ。 🏷 カスタマイズ半額祭 | |||||||||
| 3位 G TUNE DG-I7G70 | 9.6 | 2026/08/30 | スペック評価 | 299,800円 | Core Ultra 7 270K Plus | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 | |
長所
短所
管理人コメントG TUNEブランドの高コスパゲーミングPCだ。CPUには最新のCore Ultra 7 270K Plusを搭載している。24コア24スレッドの高パフォーマンスモデルだ。Core Ultra 7 265KFの後継モデルにあたり弱点だったゲーム性能が向上している。グラフィックスにはハイクラスのGeForce RTX 5070搭載で高解像度にも対応可能だ。CPUとGPUのバランスがよく幅広いゲームに対応できる。メモリはDDR5-5600 16GBのシングルチャネルだ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeとなる。マザーボードのチップセットはB860だ。Wi-Fi/Bluetoothが標準搭載なのも強みといえる。BTOパソコンでもここまでデザインにこだわることができる。ARGBケースファンが標準搭載なのも素晴らしい。4営業日出荷に対応している。+2,200円の翌営業日出荷サービスが用意されている。保証やサポートは手厚く初めてのゲーミングPCでも安心して購入できる。 | |||||||||
| 9位 NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト)7800X3D×RTX 5070 | 9.8 | 2026/08/25 | スペック評価 | 299,800円 | Ryzen 7 7800X3D(水冷) | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 7800X3D×GeForce RTX 5070を299,800円で買える。実は、Ryzen 7 7700を搭載した同じ型番のNEXTGEAR JG-A7G70は324,800円なので、25,000円安くてCPU性能は上という逆転が起きている。NEXTGEAR JG-A7G70を狙うならこの構成が第一候補だ。 Ryzen 7 7800X3Dは96MBの3D V-Cacheを持つゲーム特化CPUで、RTX 5070の性能を余さず引き出せる。WQHD環境が主戦場だが、フルHDで高リフレッシュレートを狙う使い方にも向く。240mm水冷クーラーが標準で付くのもこの価格帯では珍しく、Ryzen 7 7800X3Dは発熱が穏やかなので冷却には十分な余裕がある。 メモリはDDR5-5200 16GBのシングルチャネル構成だ。DDR4メモリと比べるとゲームプレイ時のパフォーマンス低下は限定的だ。物足りなさを感じたら後から同容量のメモリを1枚足してデュアルチャネル化するぐらいでいい。スロットは1本空いている。チップセットはA620Aで、M.2スロットは1本かつ空きなし。ストレージを増やすなら2.5インチSATAに頼ることになる。SSD 500GBは重量級タイトルを数本入れると厳しいので、ここもカスタマイズを検討したい。 電源は650W BRONZEでRTX 5070には足りるが、将来的にGPUを載せ替える余地は小さい。無線LANも非搭載なので、有線が引けない環境では別途アダプタが必要だ。拡張性は割り切った設計だが、基本3年保証と24時間サポートが標準で付く。他社で3年保証を付けると本体価格の10%前後かかることを考えれば、実質的な価格競争力は数字以上にある。届いた構成のまま長く使う人に向いた1台だ。 | |||||||||
| 11位 GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載 | 9.0 | 2026/09/03 | スペック評価 | 299,980円 | Ryzen 7 7700 | RTX 5070 | DDR5 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントキャンペーン対象モデルでメモリやSSDなどが通常時の半額でカスタマイズできる。メモリとSSDのカスタマイズは積極的に検討しよう。どちらかを選ぶならパフォーマンスへの影響の大きいメモリがおすすめだ。Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。WQHD環境でのゲームプレイに適している。GeForce RTX 5070搭載モデルとしては価格が高めだが、GALLERIAブランドなのでトータルで見れば悪くないはずだ。メモリはDDR5-4800 16GBとなる。シングルチャネルとなっている点は注意しよう。もっとも、DDR5メモリになりシングルチャネルによるパフォーマンスは軽減されている。ゲームプレイにおいては体感できるほどの差はないといえる。電源ユニットも余裕がある。マザーボードのチップセットはB850だ。コスパ指標は9.6と高い。 🏷 カスタマイズ半額祭 | |||||||||
| LEVEL-M1AM-R77-TKX | 9.9 | 2026/09/04 | スペック評価 | 234,800円 | Ryzen 7 7700 | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen3 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 7700×RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。人気の組み合わせで多くのBTOメーカーが注力している。その中でも234,800円という価格は最安値クラスだ。パソコン工房の場合無料会員登録で送料が0円になるのも大きい。実質2,000円~3,000円の割引があるのと同等だ。メモリDDR5 16GBのデュアルチャネル構成となる。最近はコストを抑えるために16GB×1枚のシングルチャネル構成が多い中で2枚組を維持しているのは評価に値する。ストレージはSSD 500GBと平均的だ。電源ユニットは650W BRONZEでここは競合と比べて明確に劣る。カスタマイズでアップグレードができないのもマイナスだ。マザーボードのチップセットはA620Aとなる。 | |||||||||
| Sシリーズ Ryzen 7 5700X×RTX 5070 | 9.9 | 2026/09/01 | 評価コメント | 259,800円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5070 | DDR4 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント株式会社オズテック(OZgaming)が販売するゲーミングデスクトップだ。Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5070 12GBを搭載し、24万円前後の価格帯としてはGPUに振った構成となっている。GeForce RTX 5070はフルHDなら最高設定で高フレームレートを維持しやすく、WQHDも十分狙えるハイクラスだ。VRAMも12GBあり重量級タイトルでも余裕がある。一方でCPUのRyzen 7 5700XはZen 3世代で、最新プラットフォームと比べると将来の換装余地は限られる。Ryzen 7 5800X3DかRyzen 9 5950Xが選択肢だ。GPU負荷の低いタイトルではやや不利になってしまう。 メモリはDDR4-3200 32GBだがシングルチャネル構成のため、性能を引き出すなら同容量を追加してデュアルチャネル化したい(B550M PRO-VDHはメモリスロットに空きが3つある)。カスタマイズ費用が安く負担は少ない。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMe、電源ユニットは650W BRONZEを採用する。ケースはZALMAN Z1 ICEBERGだ。保証は1年で、マウス系の3年保証と比べると短い点は留意したい。 🏷 大決算セール | |||||||||
| LEVEL-M1AM-LCR78D-TKX | 9.9 | 2026/09/04 | 評価コメント | 264,800円 | Ryzen 7 7800X3D(水冷) | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen3 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 7800X3D×RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。BTOメーカーの廉価ブランドでRyzen 7 7800X3D搭載は珍しい。キャンペーン対象モデルで15,000円OFFで購入できる。メモリDDR5 16GB(デュアルチャネル)、SSD 500GB Gen3 NVMeと平均以上だ。ストレージはGen3接続だがそこまで気しなくてもいいだろう。電源は650W BRONZEでここは明確な弱点といえる。カスタマイズで補強ができないのも痛い。それでも264,800円でこの組み合わせが購入できる点は評価したい。会員登録をすれば送料がかからないのも特徴だ。 | |||||||||
| Sシリーズ Ryzen7 7800x3D・RTX5070 | 9.8 | 2026/09/01 | 評価コメント | 309,800円 | Ryzen 7 7800X3D | RTX 5070 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 7800X3DとRTX 5070の組み合わせで319,800円という価格は評価できる。送料もかからないのは好印象だ。ゲーム性能は高くWQHD環境でのゲームプレイに適している。3D V-Cacheの恩恵で高フレームレートを実現しやすい。メモリDDR5-4800 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。メモリ規格は抑えられているが、DDR5-5600との性能差を体感することは難しいだろう。電源ユニットは650W BRONZEだ。ここは750W BRONZE(+6,000円)へのアップグレードを検討してもいいかもしれない。GOLD規格になると1000W GOLDで+14,000円だ。マザーボードのチップセットはB650Mとなる。 🏷 大決算セール | |||||||||
| THIRDWAVE AD-C5F57A-01W Intel Core Ultra搭載 | 9.5 | 2026/09/03 | 評価コメント | 229,980円 | Core Ultra 5 225F | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore Ultra 5 225Fを選択することでGeForce RTX 5070搭載モデルでも23万円前後で購入できる。コスパは良好だ。CPUとGPUのバランスはベストとは言えないものの高解像度でのゲームプレイを想定しているなら悪くない。メモリはDDR5-5600 16GBと平均的だ。シングルチャネル構成となっているが、ゲームプレイ時のパフォーマンス低下は限定的で気にしなくてもよいだろう。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeと性能帯からすると平凡だ。カスタマイズ費用が高額なので外付けのストレージなどで対応するのもいい。電源は750W GOLDと余裕がある。マザーボードのチップセットは現行のB860だ。 | |||||||||
| Sシリーズ Ryzen7 9700x・RTX5070 | 9.3 | 2026/09/01 | 評価コメント | 299,800円 | Ryzen 7 9700X | RTX 5070 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントOZgamingのサマーセール対象モデルでコスパが高い。ZALMAN Z1 ICEBERGケースを採用したGeForce RTX 5070搭載モデルだ。CPUは現行Zen 5世代のRyzen 7 9700Xで、ゲームに加えて配信や動画編集まで一台でこなせる。GPUはMSI製のGeForce RTX 5070で、フルHDはもちろんWQHD環境でも高フレームレートを狙える。メモリはDDR5-4800 32GB(デュアルチャネル)と最初から余裕のある構成、ストレージはSSD 1TB Gen4だ。 電源は850W 80PLUS BRONZEで将来のGPU換装にも耐える容量。マザーボードはASRock B650M Pro X3D WiFiで、Wi-Fi 6E+Bluetooth 5.3を標準搭載し、空きメモリ×2・M.2×2で増設余地も残る。冷却はMSI製MAG COREFROZR AA13の空冷サイドフロー+ナノダイヤモンドグリスで、本体カラーと統一されている。内外装ともライティングなしのシンプル構成なので、光る演出よりも実用性・静音性を重視する人に向く。WQHDでガッツリ遊びたい層にちょうどよい一台だ。納期は3-5営業日での出荷となる。 🏷 大決算セール | |||||||||
| GKG-97X57 | 9.2 | 2026/08/19 | 評価コメント | 304,800円 | Ryzen 7 9700X(水冷) | RTX 5070 | DDR5 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 9700X×RTX 5070搭載のハイクラスのゲーミングPCだ。WQHD環境以上にも対応できる高い性能が魅力だ。Zen 5アーキテクチャのRyzen 7 9700Xは高いゲーム性能を誇り、RTX 5070とのバランスもよい。ゴールドとブラックで統一されたケースがかっこいい。CPUクーラー、電源ユニット、マザーボードがGOLD Ver.となる。パーツにもこだわりがあり、CPUクーラーはカスタマイズ表示ができる2.8インチの液晶パネル搭載だ。さらに、+8,000円で液晶を追加できる。マザーボードは背面コネクタ仕様でデザイン性に優れている。RTX 5070搭載モデルとしては少し高めだが、こだわりを見れば納得できる。 | |||||||||
| G-GEAR Aim GB7A-C256B/SP4 | 8.9 | 2026/08/25 | 評価コメント | 309,800円 | Ryzen 7 9700X | RTX 5070 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 9700X×RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。希少なミニタワーケースを採用している。一般的なミニタワーよりも一回り小さくデスクの上にも設置しやすい。メモリDDR5-5600 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。電源ユニットは750W GOLDを搭載している。マザーボードのチップセットはB650だ。即納モデルとして販売されているのもポイントだ。8/14頃出荷予定となる。 | |||||||||
| FRGHLMB650/WS0906/NTK | 8.9 | 2026/09/04 | 評価コメント | 309,800円 | Ryzen 7 9700X | RTX 5070 | DDR5 32GB | 1TB | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 9700X×RTX 5070のハイクラス。相場どおりの価格だがフロンティアらしく構成が充実し評価は高い。他社で同等構成にすれば35万円をはるかに超える。メモリはシングルチャネルだが後々増設しやすいと捉えられる。SSDは1TB Gen4と平均以上、電源750W PLATINUM、チップセットB650。 🏷 ゲームの祭典熱狂セール | |||||||||
| G-Master Velox III Intel Edition カスタマイズ 7 270K Plus×RTX 5070 | 8.8 | 2026/08/18 | 評価コメント | 326,510円 | Core Ultra 7 270K Plus | RTX 5070 | DDR5 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
| NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト) | 8.6 | 2026/08/17 | スペック評価 | 324,800円 | Ryzen 7 7700(水冷) | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントGPUにハイクラスのGeForce RTX 5070を搭載したゲーミングPCだ。WQHD環境でのゲームプレイを考えている方におすすめだ。GPU性能に余裕があるのでフルHDで高リフレッシュレートを目指すのもよい。CPUとのバランスも良好だ。メモリはDDR5-5200 16GBのシングルチャネルだ。SSDは500GB Gen4 NVMeとなる。1TBから半減となったが、平均的な容量になっただけだ。電源も750W BRONZEから650W BRONZEへとダウングレードされた。マザーボードのチップセットはA620となる。基本保証が3年間と長いのはメリットだ。3年間の延長保証は他社なら本体価格+10%相当の費用がかかるので、その分を差し引けば悪くない価格設定だと思う。 | |||||||||
| G-Master Spear 2 X870A カスタマイズ 7800X3D×RTX 5070 | 8.5 | 2026/08/18 | 評価コメント | 381,160円 | Ryzen 7 7800X3D | RTX 5070 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
| GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 9700X搭載 | 7.7 | 2026/09/03 | 評価コメント | 369,980円 | Ryzen 7 9700X | RTX 5070 | DDR5 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントガレリアブランドの最新ミドルタワーケースを採用した一台だ。GPUにハイクラスのGeForce RTX 5070を搭載している。Ryzen 7 9700Xとのバランスもよく高次元でのゲームプレイが可能だ。WQHD環境でのゲームプレイに最適だ。メモリはDDR5-4800 16GBのシングルチャネル構成となる。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeだ。電源ユニットは750W GOLDを搭載している。マザーボードのチップセットはB850だ。このモデルならカスタマイズをしなくても満足度は高いだろう。 | |||||||||
| GALLERIA XGR7M-R57-GD Ryzen 7 5800X3D搭載 | 7.1 | 2026/09/03 | 評価コメント | 339,980円 | Ryzen 7 5800X3D | RTX 5070 | DDR4 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 5800X3D×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。BTOパソコンで人気のRyzen 7 5700Xとは別物で高いゲーム適性を誇る。ハイクラスGPUとのバランスもとりやすい。構成はメモリDDR4-3200 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源は750W GOLDと余裕がある。価格が高くガレリアのラインナップを見てもあえてRyzen 7 5800X3D搭載モデルを選ぶ理由はないように思う。 | |||||||||
| GK2-78X3D57 | 7.0 | 2026/08/11 | 評価コメント | 424,800円 | Ryzen 7 7800X3D | RTX 5070 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント他のBTOパソコンとは一線を画する一台に仕上がっている。まずは、12.3インチのLCDスクリーンを搭載していて好きな動画や画像を表示させることができる。曲面OLED簡易水冷クーラーを搭載しているのでPC内部に2つのモニターがある。これまでなかった斬新な発想だ。ゲーム性能は高くCPUにはゲーム向けトップクラスの性能を持つRyzen 7 7800X3Dを、GPUにはBlackwell世代のハイクラスであるGeForce RTX 5070を採用している。WQHD環境でのゲームプレイに最適だ。背面コネクタグラフィックボードのおかげで配線処理が綺麗になるというメリットがあり、個性的なケースにぴったりだ。メモリDDR5 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も不足なしだ。電源ユニットは850W GOLDで余裕がある。 | |||||||||
| arkhive Gaming Limited GL-I7G57Z | 6.6 | 2026/08/19 | 評価コメント | 496,800円 | Core Ultra 7 270K Plus(水冷) | RTX 5070 | DDR5 32GB | 2TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore Ultra 7 270K Plus×RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。WQHD環境でのゲームプレイに適している。このモデルの最大の特徴はスニーカー型PCケース「Sneaker X」を採用している点にある。コスパを考慮すべきモデルではない。Cooler Master Case Mod World SeriesでJMDFが制作したSneaker Modを基に作られた至高のケースとなる。ケースだけで20万円と高価だ。360mmラジエーター搭載の水冷クーラーや850W GOLD電源ユニットが標準となる。このあたりのパーツを考慮すれば20万円というのも納得できる。トータルで50万円だ。誰にでもおすすめできるわけではないが、刺さる人には刺さる一台だ。拡張性などは犠牲になっているのでそのあたりは割り切りが必要だ。パーツの交換などはあきらめた方がいい。 | |||||||||
| ZEFT R61F | 6.5 | 2026/08/17 | 評価コメント | 436,480円 | Ryzen 7 9800X3D(水冷) | RTX 5070 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCPUにZen 5のRyzen 7 9800X3Dを搭載したゲーミングPCだ。GPUにはハイクラスのGeForce RTX 5070を搭載している。Ryzen 7 9800X3Dは現行最強のゲーミングCPUで高いゲーム適正を持つ。高リフレッシュレートでのゲームプレイにも対応しやすい。マルチコア性能も従来モデルのRyzen 7 7800X3Dと比べると高くなりオールラウンドに通用するモデルに仕上がっている。メモリはDDR5-5600 32GB(シングルチャネル構成)と大容量だ。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeを搭載している。電源ユニットは850W GOLD搭載だ。PCケースはThermaltake製「S200 TG Plus ARGB」が採用されている。初期構成ではフロント12cm×3、リア12cm×1のファン搭載だ。マザーボードはWi-Fi及びBluetooth対応で利便性が高い。 | |||||||||
| GALLERIA FPR7A-R57-WCL Ryzen 7 7700搭載 | 5.2 | 2026/09/03 | 実機レビュー | 359,980円 | Ryzen 7 7700 | RTX 5070 | DDR5 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCPUにZen 4アーキテクチャのRyzen 7 7700を搭載したゲーミングPCだ。CPUとGPUのバランスは良好だ。ピラーレスケース+白色パーツのコンボでデザイン性の高い一台に仕上がっている。メモリDDR5-4800 16GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと構成は平均以上だ。メモリがデュアルチャネル構成になっているのは評価できる。電源ユニットは750W GOLDとなる。マザーボードのチップセットはB850だ。 | |||||||||









