hikarugamingpcゲーミングPCの特性の一つである”光る”ことに焦点を当てた特集記事だ。キレイに輝き部屋を彩る「光るパソコン」に魅力を感じるユーザーは多いはずだ。私もその内の一人だ。一時は光らないゲーミングPCの購入を考えていたが、光るゲーミングPCが欲しくなりサイコムでG-Master Spear Z790/D5(後継モデル販売中)を購入した。一般的なケースファンが光るタイプではなくLEDストラップが間接照明として機能するタイプだ。

2024年以降多くのBTOメーカーがPCケースのリニューアルを行い光るゲーミングPCが当たり前になってきたように思う。今の時代光らないゲーミングPCを探す方が難しそうだ。おすすめモデルを見たい方は「人気の”光る”&”光らない”ゲーミングPC特集」を参考にして欲しい。合わせて別記事の「おすすめの白いゲーミングPC特集」も要チェックだ。白いゲーミングPCの注目度が増していて、RGB対応ファン搭載モデルが多く”光る”に通じる部分がある。

RGBについて

光はRGBと呼ばれる再現方法によって実現されている。ゲーミングPCでもこのRGBという言葉を聞くことが多いだろう。つまり、赤(RED)・緑(GREEN)・青(BLUE)の3つの原色を混ぜ合わせて色を再現しているのだ。この原色の頭文字を取った呼び方だ。

BTOパソコンでも光るゲーミングPCが主流

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BTOパソコンでも光るゲーミングPCが一般的になってきた。上記はパソコン工房のゲーミングブランドLEVELΘのゲーミングPCだ。カスタマイズで本体カラーとLEDカラーを選択できる。LEVELΘの場合単色LEDでソフトウェアによってカラーを変更することはできない。追加費用は不要だ。クリアガラスパネルを採用しているので光っているファンを外から見ることが可能だ。このモデルはLEDのOFFには対応していない。

nextgear
こちらはマウスコンピューターのゲーミングブランド「NEXTGEAR」の白いゲーミングPCだ。数千円の追加費用を支払うことでRGBファンに変更できる。自由にカラーを変更できるARGBファンの場合少し価格が上がる。

G-Master Spear Z790D5bench

サイコムの場合はパーツを光らせるのではなくLEDストリップを搭載することで光らせている。個人的には結構お気に入りだ。サイドガラスを閉じていれば発行元が見えずおしゃれだ。間接照明のようなイメージだ。

whitegaming_vertical1
上記は筆者が自作で作った光るゲーミングPCだ。水冷クーラーのラジエーター120mm×3基を含めてトータルで10基のケースファンを搭載している。メモリやグラフィックボードも光っているのもわかるだろう。最近ではこれぐらい凝ったゲーミングPCを購入することもできるようになっている。ドスパラの自作代行サービスを活用したり、サイコムやアークなどこだわりの構成を選べるショップを利用したりするとよい。

光るゲーミングPCに関するよくある質問

なぜ光るゲーミングPCが多いの?

2024年以降一気に光るゲーミングPCが増えた。BTOメーカーがこぞって光るゲーミングPCを市場に投入した。当然需要が大きいと考えた結果だろう。ストリーマーなどの配信者はゲーミングPCにこだわることが多く、それにファンが憧れたということもあるのかもしれない。

結果的にクリアガラスパネル採用ケースやピラーレスケースの人気につながった可能性もある。ラジエーター(ファン)が付属する水冷式クーラーの普及は光るゲーミングPCを作る理由にもなる。環境的に魅せるゲーミングPCを作りやすくなったのだ。

パーツメーカーとしてもやはり光らないと売れ行きが芳しくないようだ。特にハイエンドモデルになるとその傾向が強くなることが述べられている。

LEDファンは発熱量が多いの?

発熱量はLEDあってもそうでなくても変わらないと考えてよい。LEDの魅力は省電力性の高さにある。LEDファンを搭載しているからといって熱対策に気を使う必要はない。

光るゲーミングPCは電気代が高くなるの?

光るゲーミングPCも通常のゲーミングPCと電気代は変わらないと考えてよい。光るゲーミングPCに採用されるLED自体消費電力が高くないからだ。LEDよりもCPUやグラフィックボードの方が電気代に与える影響は大きい。

ゲーミングPCのLEDを消すことはできるの?

ほとんどのモデルはソフトウェアあるいはケースにあるボタンでON/OFFができる。例外としてパソコン工房のLEVEL∞シリーズはパソコン起動中のLED消灯に対応していない。消灯に対応していない場合はゲーミングPCの横に何かを置いて中が見えないようにすればよいだろう。

人気の”光らない”ゲーミングPC特集【2026年】

検索で当ページに来る方の多くは「光らないゲーミングPC」を探しているので、先に光らないモデルから紹介する。落ち着いたデザインで、寝室や仕事部屋にも置きやすいのが魅力だ。ガラスパネルを採用しないケースが多く静音性でも有利になる。標準ではLEDファンを搭載しない(またはLEDなしで注文できる)モデルを、製品マスタから選んだ。価格・在庫は自動更新している。ドスパラのTHIRDWAVEは「-01W/-01B」がLEDなし、「-09W/-09B」がLEDファン標準搭載の型番だ。

価格重視
189,980円
THIRDWAVE AD-C5F56A-01Wドスパラ / RTX 5060
Core Ultra 5 225F ・ DDR5 16GB ・ 500GB Gen4 NVMe
★ 光らない一番人気コスパ重視
169,800円
OZ Sシリーズ 5700X×RTX5060OZgaming / RTX 5060
Ryzen 7 5700X ・ DDR4 32GB ・ 1TB Gen4 NVMe
こだわり重視
446,840円
G-Master Spear 2 X870Aサイコム / RTX 5060 Ti 16GB
Ryzen 7 9700X ・ DDR5 32GB ・ 1TB Gen4 NVMe
価格
GPU
メーカー
光り方

モデルリンク価格(税込)コスパCPUGPUメモリストレージ
OZgaming光らないSシリーズ Ryzen 7 5700X×RTX 506016万円台のRTX5060高コスパ機ミドル納期 3-5営業日169,800円納期 3-5営業日
9.8
Ryzen 7 5700XRTX 5060DDR4 32GB1TB Gen4 NVMe
ドスパラカスタマイズで光るTHIRDWAVE AD-C5F56A-01W Intel Core Ultra搭載Ultra5×RTX5060のミドルクラス定番ミドル納期 翌日出荷189,980円納期 翌日出荷
9.7
Core Ultra 5 225FRTX 5060DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
ツクモ光らないG-GEAR Aim GB7A-C256B/SP4RTX5070搭載の即納モデルハイクラス納期 即納309,800円納期 即納
8.9
Ryzen 7 9700XRTX 5070DDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
アーク光らないarkhive Gaming Custom GC-A7R96R光らない・エアフロー重視のこだわりPCミドルハイ納期 18営業日349,800円納期 18営業日
7.5
Ryzen 7 9700XRX 9060 XT 16GBDDR5 32GB2TB Gen4 NVMe
サイコムカスタマイズで光るG-Master Spear 2 X870Aカスタマイズ自在のサイコム機ミドルハイ納期 7営業日446,840円納期 7営業日
7.1
Ryzen 7 9700XRTX 5060 Ti 16GBDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe

※ 価格・スペックは製品マスタから自動反映。コスパは当サイト独自指標。横にスクロールすると全項目を確認できます。「公式」で販売サイトへ、「詳細」で各モデルの解説へ移動します。

THIRDWAVE AD-C5F56A-01W Core Ultra 5 225F搭載(ドスパラ)

THIRDWAVE AD-C5F56A-01W Intel Core Ultra搭載 コスパ 9.7
価格 189,980 円カスタマイズ済 +送料3,300円
CPU Core Ultra 5 225F
GPU RTX 5060
メモリ DDR5 16GB16GB×1枚
SSD 500GB Gen4 NVMe
電源 650W 80PLUS BRONZE
マザボ B860
長所
  • ミドルハイクラスで人気の組み合わせ
  • 現行のLGA1851チップセット搭載で将来性が高い
短所
  • ドスパラ周年祭キャンペーンの対象外
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管理人

CPUにはCore Ultra 5 225Fを、GPUにはRTX 5060を搭載していてフルHD環境で快適にゲームをプレイできる。DLSSを活用すればWQHD環境にも対応できるポテンシャルを持っている。おそらくこの価格で購入できるのは最後ではないかと思う。構成はメモリDDR5-5600 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源は650W BRONZE搭載となる。ドスパラで実施中のドスパラ周年祭の対象外となっているのは残念だ。それを抜きにしてもコスパが高く2位にランクインとなっている。穴場のモデルといえるだろう。

Sシリーズ Ryzen 7 5700X×RTX 5060(OZgaming)

SALE Sシリーズ Ryzen 7 5700X×RTX 5060 コスパ 9.8
秋の大感謝セール ~2026/11/01(日)00:00あと26日14時間
価格 169,800 円 送料無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU RTX 5060
メモリ DDR4 32GB32GB×1枚
SSD 1TB Gen4 NVMe
電源 650W 80PLUS BRONZE
マザボ B550
長所
  • RTX 5060搭載の最安値モデル
  • カスタマイズ費用がかなり安い
短所
  • CPUは前世代のRyzen 7 5700X(DDR4)
  • 無線LAN非搭載/販売期間限定
管理人の評価コメントを読む
管理人

Ryzen 7 5700X×RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。大手BTOメーカーが手薄な部分をしっかりカバーしている。20万円以下の予算で考えている方におすすめだ。CPUこそ旧世代のRyzen 7 5700Xだが、ゲーム性能は十分実用的で扱いやすい。フルHD環境でのゲームプレイを得意としている。タイトル次第では高リフレッシュレートも狙える水準にある。

構成はメモリDDR4 132B、SSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。OZgamingはカスタマイズ費用が安価でアップグレードしやすいのも特徴といえる。SSD 2TBが+29,800円と安いのでカスタマイズをしたいところだ。無線LANの追加も大手が8,000円前後のところ5,000円で行える。コストパフォーマンス重視なら最適な一台だ。

G-GEAR Aim GB7A-C256B/SP4(ツクモ)

G-GEAR Aim GB7A-C256B/SP4 コスパ 8.9
価格 309,800 円 +送料 2,200円
CPU Ryzen 7 9700X
GPU RTX 5070
メモリ DDR5 32GB16GB×2枚
SSD 1TB Gen4 NVMe
電源 750W GOLD
マザボ B650
長所
  • コンパクトなミニタワーケース採用(ARGBなし)
  • 即納モデル(予約受付中)
  • 7 9700X×RTX 5070搭載でゲーム適正が高い
  • メモリ32GB、SSD 1TBと充実の構成を持つ
  • 無線Wi-Fi搭載
短所
  • カスタマイズ不可モデル
  • 光らない(あえて選択したい方向け)
管理人の評価コメントを読む
管理人

Ryzen 7 9700X×RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。希少なミニタワーケースを採用している。一般的なミニタワーよりも一回り小さくデスクの上にも設置しやすい。メモリDDR5-5600 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。電源ユニットは750W GOLDを搭載している。マザーボードのチップセットはB650だ。即納モデルとして販売されているのもポイントだ。8/14頃出荷予定となる。

arkhive Gaming Custom GC-A7R96(アーク)

arkhive Gaming Custom GC-A7R96R コスパ 7.5
価格 349,800 円 送料無料
CPU Ryzen 7 9700X
GPU RX 9060 XT 16GB
メモリ DDR5 32GB16GB×2枚
SSD 2TB Gen4 NVMe
電源 850W 80PLUS GOLD
マザボ B850
長所
  • グラボ以外が型番指定で自作機に近い構成の透明性がある
  • 7 9700XとRX 9060 XT 16GBはバランス評価「最適」、CPUが足を引っ張らない
  • VRAM 16GB搭載で、テクスチャ品質を上げてもメモリ不足になりにくい
短所
  • RX 9060 XT 16GB搭載機としては価格が高く、コスパ指標では不利
  • 納期が10〜18日、取り寄せパーツを含むと最大28日と長い
管理人の評価コメントを読む
管理人

アークのarkhiveシリーズらしく、パーツ構成が最初から最後まで型番で公開(グラボ以外)されているのが最大の特徴だ。メモリはCrucial Pro、電源はCooler Master Elite Gold、マザーボードはASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI、ケースはFractal Design Pop 2 Airと、自作派が自分で選ぶような銘柄が並ぶ。「メーカー製の電源」「メーカー製のメモリ」としか書かれないBTOに不満を持ってきた人には、これだけで選ぶ理由になるだろう。

構成のバランスも良い。Ryzen 7 9700XとRadeon RX 9060 XT 16GBの組み合わせは当サイトの相性評価で「最適」に位置し、CPUがボトルネックになる場面はまず出てこない。VRAMが16GBあるのも効いていて、テクスチャ品質を上げたときやMODを盛ったときに息切れしにくい。850W GOLD電源とB850チップセットという土台も、後からグラフィックボードやCPUを載せ替える前提で見ると非常に素性が良い。ケースはメッシュ前面のPop 2 Airで、光らせない代わりに冷却を優先している。

弱点は価格と納期だ。RX 9060 XT 16GB搭載機の相場は20~25万円程度で、そこから見ると本機の34万円台はかなり高い。パーツ単価の高さと組み立ての丁寧さを考えれば理由のある価格ではあるが、フレームレートあたりの単価で選ぶ買い方には向かない。納期も即納構成で10〜18日、取り寄せが混ざれば最大28日と、翌日出荷を掲げるショップとは対照的だ。保証も1年のセンドバックなので、長く安心して使いたいなら延長保証の追加を検討したい。

まとめると、性能そのものより「何が入っているか」を重視する人のためのマシンだ。自作したいがトラブル対応は避けたい、パーツの素性が分からない機体は買いたくない、という層には刺さる。逆に予算内で最大のfpsを求めるなら、同じ35万円でRTX 5070 TiやRX 9070 XTクラスの構成を狙ったほうが満足度は高い。

G-Master Spear 2 X870A(サイコム)

G-Master Spear 2 X870A コスパ 7.1
価格 446,840 円 送料無料
CPU Ryzen 7 9700X
GPU RTX 5060 Ti 16GB
メモリ DDR5 32GB16GB×2枚
SSD 1TB Gen4 NVMe
電源 850W 80PLUS GOLD
マザボ X870
長所
  • Fractal Design製ケースを採用
  • カスタマイズの自由度が高い
短所
  • 初心者の方は選びづらい
  • 初期構成は割高感が強い
管理人の評価コメントを読む
管理人

サイコムの売れ筋No.1のイチオシモデルだ。新しいケースへとリニューアルされている。ケースファンの増設や特注防塵フィルタ搭載などFractal Design製「Epoch」をベースにしたサイコムオリジナルだ。Intel製CPUが苦戦している中でRyzen 9000シリーズの人気が高まっている。初期構成ではGPUにミドルハイクラスのGeForce RTX 5060 Ti 16GBを搭載している。GPUはRadeon RX 9070 XTへのアップグレードがおすすめだ。RTX 5060 Ti 16GB搭載モデルよりも安くなる。メモリはDDR5-5600 32GBと十分だろう。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeを搭載している。電源ユニットは850W GOLD採用だ。

人気の”光る”ゲーミングPC特集【2026年】

大手BTOメーカーでも2025年以降のケース刷新でARGBファンが標準搭載になり、安価なモデルでも十分に光るようになった。ここでは標準構成でLEDファンが光るモデルを製品マスタから選んでいる。より派手に光らせたいならケースファンの追加やARGB対応クーラーへのカスタマイズで対応できる。

価格重視
231,080円
THIRDWAVE AD-R7A57A-09Wドスパラ / RTX 5070
Ryzen 7 7700 ・ DDR5 16GB ・ 500GB Gen4 NVMe
★ 光る一番人気コスパ重視
259,800円
NEXTGEAR JG-A7G60マウスコンピューター / RTX 5060
Ryzen 7 5700X ・ DDR4-3200 16GB ・ 500GB
性能重視
369,800円
OZ P30 9800X3D×RTX5070TiOZgaming / RTX 5070
Ryzen 7 9800X3D ・ DDR5 32GB ・ 1TB Gen4 NVMe
価格
GPU
メーカー
光り方
クーポン

モデルリンク価格(税込)コスパCPUGPUメモリストレージ
ドスパラカスタマイズで光るTHIRDWAVE AD-R7A57A-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデルRTX5070でWQHD対応の人気機ハイクラス納期 翌日出荷231,080円納期 翌日出荷
10.0
Ryzen 7 7700RTX 5070DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
マウスコンピューターNEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト5点セット)人気のスターターセットミドルクーポンあり納期 4営業日259,800円納期 4営業日
9.7
Ryzen 7 5700XRTX 5060DDR4-3200 16GB500GB
フロンティア標準で光るFRGHLMB650/WS09109800X3D×9070XTの充実構成ハイエンド納期 5営業日359,800円納期 5営業日
9.4
Ryzen 7 9800X3DRX 9070 XTDDR5 32GB2TB Gen4 NVMe
OZgaming標準で光るP30series Ryzen7 9800x3D・RTX5070ハイクラス納期 3-5営業日369,800円納期 3-5営業日
8.9
Ryzen 7 9800X3DRTX 5070DDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
マウスコンピューターG TUNE FG-A7G80ハイエンド704,800円
7.9
Ryzen 7 9800X3DRTX 5080DDR5 32GB2TB Gen4 NVMe

※ 価格・スペックは製品マスタから自動反映。コスパは当サイト独自指標。横にスクロールすると全項目を確認できます。「公式」で販売サイトへ、「詳細」で各モデルの解説へ移動します。

THIRDWAVE AD-R7A57A-09W Ryzen 7 7700搭載 LEDファン標準搭載モデル(ドスパラ)

SALE THIRDWAVE AD-R7A57A-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデル コスパ 10.0
今週の人気No.1当サイト経由のクリック数
ドスパラ周年祭 ~2026/10/30(金)10:59あと25日1時間
価格 231,080 円 +送料 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU RTX 5070
メモリ DDR5 16GB16GB×1枚
SSD 500GB Gen4 NVMe
電源 750W 80PLUS GOLD
マザボ A620A
長所
  • ドスパラ周年祭対象モデル
  • RTX 5070搭載でコスパ指標10.0の高評価
  • THIRDWAVEシリーズの売れ筋No.1モデル
短所
  • メモリ16GB、SSD 500GBと構成は控えめ
  • マザボは廉価グレードのA620A
管理人の評価コメントを読む
管理人

32GBメモリ(+28,050円)、2TB HDD(+9,500円)、無線Wi-Fi(+4,000円)が通常時の半額で選択できる。メモリはカスタマイズしておいて損はない。Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。ゲーム性能は高くWQHD環境に最適だ。高リフレッシュレートでのゲームプレイにも対応しやすい。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeだ。電源は750W GOLDと余裕がある。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aだ。ここは価格を抑えるための選択といえる。各BTOメーカーやパーツメーカーが価格高騰を示唆している中でこの価格で購入できる期間は短いはずだ。少しでもお得にゲーミングPCを購入したいなら早めの決断が重要だ。本機はAM5プラットフォーム採用で将来性も高い。3D V-Cache搭載モデルへのアップグレードも可能で長く使用できる。黒色ケースの「THIRDWAVE AD-R7A57A-01B Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデル」もキャンペーン対象だ。

NEXTGEAR JG-A7G60(マウスコンピューター)

SALE NEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト5点セット) コスパ 9.7
TGS2026出店記念クーポン ~10/14(水) 11:00あと9日1時間
価格 259,800 円 送料無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU RTX 5060
メモリ DDR4-3200 16GB8GB×2枚
SSD 500GB
電源 750W BRONZE
マザボ B550
長所
  • Ryzen 7 5700Xの8コア16スレッドで、ゲームと配信・録画の同時進行にも余裕がある
  • 水冷CPUクーラー標準で、負荷時の温度と静音性に配慮がある
  • 本体単体との差額は約2.5万円、5万円相当のデバイスが手に入る
  • 本体・モニター・周辺機器すべて白で統一されている
  • 3年間センドバック保証と24時間365日の電話サポートが標準
短所
  • メモリはDDR4-3200・16GBで、容量も規格も今となっては最低限
  • チップセットがB550のAM4環境のため、この先のCPU換装先は旧世代に限られる
  • 総額26万円弱と、この価格帯なら本体単体で上位グラボも視野に入る
管理人の評価コメントを読む
管理人

かなりお得なセット商品でコストパフォーマンスが高い。マウスコンピューターのランキングNo.1も納得だ。通常モデルである「NEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト)」との価格差は25,000円で、それでゲーミングPC一式が揃うと考えると安い。しかも通常モデルと比べてSSD容量倍増で、電源ユニットも強化されている。各デバイスの市場相場を見るとわかるが、51,300円相当の製品がついてくるのだ。

  • GB2471HSU-W1 20,500円
  • Logicool G304rWH 4,800円
  • Logicool G515-WL-LNWH 18,000円
  • Logicool G321-WH 8,000円

ゲーミングPC本体の評価も高い。CPUにはRyzen 7 5700Xを搭載している。8コア16スレッドあり、何よりPCIe 4.0に対応している。RTX 5060はVRAMが8GBと控えめな分、足りなくなったときの帯域が効いてくるパーツなので、ここが3.0か4.0かは実際のフレームレートに響く。グラボの足を引っ張らない構成になっている、という一点でセットとしての完成度が一段上だ。

付属品の質も見どころ。モニターは23.8型240HzのFAST IPSで、165Hz級のパネルが付いてくることが多いこの手のセットの中では上等な部類。キーボードもLogicool G515のワイヤレス・ロープロファイルで、単品で買えば1.8万円前後する製品です。本体単体との差額はおよそ2.5万円だが、4点を個別に買い揃えれば5万円を超える。しかも全部が白で揃っているので、後から色を合わせる手間もない。

構成もよくメモリがデュアルチャネル構成の16GB、SSD 1TBと必要十分だ。マザーボードのチップセットはB550のAM4環境だ。一世代前のプラットフォームでCPUを載せ替えるにしても選択肢は5000シリーズまでで、DDR5に移りたければマザーごと交換になってしまう点は理解しておく必要がある。また、総額26万円弱という価格は決して安くないのは事実だ。周辺機器が不要な人にとっては、同じ予算で本体だけを買い、RTX 5070クラスに手を伸ばすほうが理にかなっている。

まとめると、これはモニターも周辺機器も一から揃える人向けの、白で統一されたフルセットとして買うものです。その条件に当てはまるなら、中身に無理がなく付属品も安物でない、素直に勧められる一台。逆に、モニターや周辺機器をすでに持っている人、あるいはWQHD以上で長く戦いたい人は、セットではなく本体単体でグラボのグレードを上げる方向を検討してほしい。

\ 11,000円OFFクーポン発行中 10/14 11:00 /

NXG26

あと9日1時間

FRGHLMB650/WS0910(フロンティア)

SALE FRGHLMB650/WS0910 コスパ 9.4
限界チャレンジセール ~2026/10/09(金)15:00あと4日5時間
全品送料無料 ~10/9(金) 15:0あと4日5時間
価格 359,800 円 送料無料(期間限定)
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU RX 9070 XT
メモリ DDR5 32GB16GB×2枚
SSD 2TB Gen4 NVMe
電源 750W 80PLUS PLATINUM
マザボ B650
長所
  • RX 9070 XT搭載の高コスパモデル
  • メモリ32GB、SSD 2TBの充実構成
  • AMDノベルティポーチ付き
短所
  • 価格が変動しがち
  • マルチコア性能はハイクラス相当
管理人の評価コメントを読む
管理人

Ryzen 7 9800X3D×Radeon RX 9070 XT搭載のハイクラスのゲーミングPCだ。フロンティアの週間セールでイチオシの一台となっている。Radeon RX 9070 XTは、GeForce RTX 5070 Tiに匹敵する性能を持つ。CPUは現行最強クラスのRyzen 7 9800X3Dを搭載している。8コア16スレッドとスペックは控えめだが、3D V-Cache搭載のおかげで高いゲーム性能を誇る。Radeon RX 9070 XTのパフォーマンスを引き出せる頼もしい相棒になる。メモリはDDR5-5600 32GBと大容量だ。ストレージはSSD 2TB Gen4 NVMeと十分だろう。電源ユニットは750W PLATINUMを搭載している。完成度の高いモデルと考えてよい。かわいいAMDノベルティポーチ付きとなっている。

P30series Ryzen 7 9800X3D×RTX 5070 Ti(OZgaming)

SALE P30series Ryzen7 9800x3D・RTX5070 コスパ 8.9
秋の大感謝セール ~2026/11/01(日)00:00あと26日14時間
価格 369,800 円 送料無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU RTX 5070
メモリ DDR5 32GB16GB×2枚
SSD 1TB Gen4 NVMe
電源 850W 80PLUS BRONZE
マザボ B850M
長所
  • ゲーム最強クラスのRyzen 7 9800X3D搭載
  • メモリ32GB・SSD 1TBの充実構成で送料無料
  • ARGBファン標準で見た目重視の構成
短所
  • メモリ規格はやや低速のDDR5-4800
  • 電源が80PLUS BRONZE認証で、効率面ではGOLDに劣る
管理人の評価コメントを読む
管理人

Ryzen 7 9800X3D×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。OZgamingの秋の大感謝セール対象モデルで、9800X3D×RTX 5070の組み合わせとしては安い部類に入る。3D V-Cacheによるゲーム性能の高さで、WQHD環境での高リフレッシュレートを狙いやすい。将来GPUを載せ替えてもCPUがボトルネックになりにくいのも魅力だ。ZALMAN P30 V2ケースにARGBファンを搭載し、見た目にもこだわっている。

構成はメモリDDR5-4800 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと充実している。電源ユニットは850W BRONZE、マザーボードはMSI製のB850M(WiFi 7対応)だ。送料無料なのもうれしい。

G TUNE FG-A7G80(マウスコンピューター)

G TUNE FG-A7G80 コスパ 7.9
価格 704,800 円 送料無料
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU RTX 5080
メモリ DDR5 32GB16GB×2枚
SSD 2TB Gen4 NVMe
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
マザボ B650チップセット
長所
  • メモリ32GB・SSD 2TBのずば抜けた構成
  • 1000W PLATINUM電源で万全
短所
  • 70万円台と価格は高め
  • マルチコア性能は8コアで平凡
管理人の評価コメントを読む
管理人

Ryzen 7 9800X3D×GeForce RTX 5080搭載のハイエンドクラスのゲーミングPCだ。G TUNEブランド自慢のフルタワーケースを採用している。リニューアルされたばかりの最新デザインだ。ハイエンドらしく高級感のある一台に仕上がっている。GeForce RTX 5080は高いグラフィックス処理性能を持ち、4K環境に適したグラフィックボードとなる。もちろんレイトレーシング・DLSS 4をサポートしていて高次元でのゲームプレイが可能だ。CPUにはZen 5世代の3D V-Cache搭載モデルであるRyzen 7 9800X3Dを採用している。8コア16スレッドとスペックは平凡だが、現行最強のゲーミング性能を持つ。GeForce RTX 5080とのバランスも良好だ。タイトルによってはCore Ultra 9シリーズ搭載モデルを引き離す。メモリDDR5-5600 32GB・SSD 2TB Gen4 NVMeと構成もずば抜けている。電源ユニットは1000W PLATINUMを採用していて万全だ。

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