
おすすめの白いゲーミングPCを紹介していく。ここ数年で本当に白色のゲーミングPCが増え、2026年には主要BTOメーカーのほぼすべてで白を選べるようになった。長らくゲーミングPCと言えば黒を基調としたPCケースが一般的だった。清潔感のあるカラーはゲーミングPCでも人気なのだ。イチオシのモデルについては「おすすめの白いゲーミングPC特集【2026年】」を参考にして欲しい。下記のトピックでまとめた通り2023年以降各BTOメーカーが白色のケースをリリースしている。自作でしか実現できなかった白色ゲーミングPCが気軽に手に入れられる時代だ。
2025/3/13 パソコン工房がLEVEL∞ M-Classのリニューアルで白色ケースをリリース
2025/1/16 TSUKUMOが白色ゲーミングPC(G-GEAR White Edition)をリリース
2024/9/26 サードウェーブが白色ゲーミングPC(Lightning-G/Magnate-G)をリリース
2024/8/30 サードウェーブがGALLERIAのホワイトモデルをリリース
2024/7/23 マウスコンピューターが白色ゲーミングノートPCをリリース
2024/4/26 ストームが鏡界2・新界2をリリース
2024/4/18 パソコン工房がLEVELθブランドのピラーレスモデルをリリース
2023/12/7 パソコン工房の新しいゲーミングブランドLEVELθが誕生
2023/12/6 マウスコンピューターが白色ゲーミングPC(NEXTGEAR)をリリース
白色のゲーミングPCは人気が高い
今白色のゲーミングPCの人気が急上昇中だ。これまでは白色のゲーミングPCと言えばパーツを選定できる自作PCユーザーの特権だったが、今ではBTOメーカーでも取り扱いがあるのが普通になってきた。ドスパラ・マウスコンピューター・パソコン工房・サイコム・フロンティア・OZgamingなどでは豊富なラインナップがある。数年前までは見られなかった現象だと言える。
ラインナップがなくてもBTOメーカーがユーザーから依頼を受けて白色のPCを組み立てることもあるぐらいだ。定期的に「#白いゲーミングPCがほしい」や「#白いゲーミングPC」がTwitter(X)のトレンドになっている。なかなか手に入らないからこそ希少性もあってなんとしてでも欲しいと考えるユーザーも多いのではないかと思う。
白色のゲーミングPCのデメリット&注意点まとめ
白色のゲーミングPCを購入する上で注意すべき点をまとめている。マイナス面を見ておけば購入してから後悔することもないはずだ。これまでのデメリットだった選択肢の少なさや価格の高さについては解消された。一般的に普及したことからデメリットが消滅したのだ。
BTOパソコンで実現できるのは外側のみ
BTOパソコンで実現できるのは外側のみであることを理解しておこう。購入して中身が白で統一されていななくもがっかりしないて欲しい。BTOパソコンでは白色のゲーミングPCとは言ってもPCケースのみが白色となっていることが多い。BTOメーカーで細部までこだわると採算が取れないということだろう。中身まで白色にこだわりたいなら自作PCで対応するかショップに個別に依頼する必要がある。私も徹底的に白にこだわりたくて白いゲーミングPCを自作した。ここまでするにはやはりBTOパソコンでは難しく自作しか選択肢がない。
当然PCケース・ケースファン・CPUクーラー・グラフィックボード・メモリ・ストレージ・マザーボード・電源ユニットなど全て白色で統一するとなるとそれなりのコストが掛かってしまうことを忘れてはいけない。黒色など一般的なカラーの製品に比べて白色のパーツは割高だ。いいものにはある程度コストが掛かるのだ。白色のパーツは人気が高く在庫切れが続き入手が困難なこともある。プレミアム価格が設定されていることもあるので注意しよう。
汚れが目立ちやすくメンテナスに手間が掛かる
白色だと汚れが目立ちやすくメンテナンスに手間が掛かってしまうというデメリットがある。これはイメージしやすいのではないかと思う。服でも車でも白色のものをキレイに保つには手間が掛かる。持ち運びの際にケースをこすってしまうと黒くくすんでしまう。中身も埃が溜まってしまうとせっかくキレイな白色が台無しだ。
また日焼けも気になるところだ。日焼けを完璧に避けることは難しいがせめて日の当たらない場所に設置するのがよい。黒色など暗いカラーのゲーミングPCと比べると神経質になる必要がある。定期的に掃除をしてあげるとよいだろう。
BTOメーカーの白色ゲーミングPCの取り扱い状況
2023年以降明らかに白色のゲーミングPCを販売するBTOメーカーが増えた。特集が組まれるほどで人気があることがわかる。これまでは自作PCでしか実現しなかったことがBTOパソコンでも実現可能だ。白色のゲーミングPCにこだわりたい方はぜひ各BTOメーカーの特徴を参考にして欲しい。
ドスパラ

2024年8月にドスパラからも白色ケースを採用したゲーミングPCが登場し、現在は廉価ブランドのTHIRDWAVE(旧Lightning-G/Magnate-G)で「-01W」「-09W」(Wが白、Bが黒)、GALLERIA Xシリーズで「-WL」型番が白モデルとなっている。THIRDWAVEは10万円台から白が選べてコストパフォーマンスが高く、当サイトでも一番人気だ。同じモデルの白と黒は価格が同じなので、下の一覧ではカラーチップで切り替えて確認して欲しい。
マウスコンピューター(G-Tune)

マウスコンピューターでは白色のゲーミングPCの特集ページが公開された。売れ筋ランキングを見ても上位に白色のゲーミングPCが多く入っていることがわかる。ホワイトのカラーに青色のLEDが映える。NEXTGEARブランドでも白色のケースが追加された。ラインナップも豊富で最適な一台を見つけやすいように思う。2024年7月にはG-Tuneブランドから真っ白なゲーミングノートPCがリリースされた。基本保証3年+24時間365日の電話サポートは心強い。また、ほとんどのモデルが送料無料で購入可能だ。
パソコン工房

2023年12月に新しいゲーミングブランド「LEVELθ(シータ)」が登場した。EC限定モデルで、白色と黒色の2色展開が行われている。強化ガラス仕様のサイドパネルが採用されていてゲーミングPCらしさがある。CPUにはCore i5-14400 or Ryzen 5 7500Fが選択されていてコストパフォーマンスが高い。人気のピラーレスモデルでも白色のカラーが選択できる。その後2025年3月にLEVEL∞ブランドでもM-Classがリニューアルされて白色のケースを選択できるようになった。
サイコム
サイコムでは、初心者向けに設定された「G-Master Velox II Intel Edition」で白色のPCケースが採用されている。クリアガラスパネルのおかげでおしゃれ度が一気に増す。オプションでRGB LEDを選択することができる。メモリやファンについては白色のカスタマイズができるわけではない。
フロンティア

フロンティアも白色ケースを採用したたモデルが販売されている。フロンティアのラインナップの中では価格は高いもののBTOパソコンとしてみればコスパは良好だ。ミドルハイクラス以上のモデルがほとんどで10万円台で探すのは難しいかもしれない。少し前までケースだけではなく、CPUクーラーやグラフィックボードも白で統一されたモデルが販売されていた。
OZgaming
OZgamingはSシリーズ・P30シリーズで注文時に本体色を白・黒から選べる(P30はミント・ピンクも選択可)。色による価格差はなく、コスパ重視のSシリーズは16万円台から白が手に入る。ガラスパネルに白いファンが映えるデザインで、SNSでも人気が高い。
おすすめの白いゲーミングPC特集【2026年】
本体色が白、または白を選べるモデルを製品マスタから価格順に10台選んだ。価格・在庫は自動更新している。黒と白を選べるモデルはカード内の「カラーを選ぶ」で切り替えると、写真と公式リンクが白に変わる。10万円以下から40万円のハイエンドまで揃っているので、予算に合わせて選んで欲しい。
| モデル | リンク | 価格(税込) | コスパ | CPU | GPU | メモリ | ストレージ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
ドスパラカスタマイズで光るTHIRDWAVE AD-R5A35A-01W Ryzen5 4500搭載9万円台の激安ゲーミングPCエントリー納期 2営業日 | 99,980円納期 2営業日 | 8.6 | Ryzen 5 4500 | RTX 3050 6GB | DDR4 8GB | 500GB Gen4 NVMe | |
ドスパラカスタマイズで光るTHIRDWAVE AD-R5A56A-01W Ryzen5 4500搭載RTX 5060搭載で14万円台ミドル翌日出荷 | 149,980円翌日出荷 | 9.5 | Ryzen 5 4500 | RTX 5060 | DDR4 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
OZgaming光らないSシリーズ Ryzen 7 5700X×RTX 506016万円台のRTX5060高コスパ機ミドル納期 3-5営業日 | 169,800円納期 3-5営業日 | 9.8 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 | DDR4 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
パソコン工房標準で光るLEVEL-M1AM-R75F-RRXWVRAM 16GB×DDR5デュアルで18万円台ミドルハイ1~2週間で出荷 | 189,800円1~2週間で出荷 | 9.2 | Ryzen 5 7500F | RX 9060 XT 16GB | DDR5 16GB | 500GB NVMe | |
ドスパラカスタマイズで光るTHIRDWAVE AD-C5F56A-01W Intel Core Ultra搭載Ultra5×RTX5060のミドルクラス定番ミドル納期 翌日出荷 | 189,980円納期 翌日出荷 | 9.7 | Core Ultra 5 225F | RTX 5060 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
フロンティア標準で光るFRGHLB550/WS917RTX5060Ti×32GBの光る高コスパ機ミドルハイ納期 5営業日 | 212,800円納期 5営業日 | 9.0 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti 8GB | DDR4 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
ドスパラカスタマイズで光るTHIRDWAVE AD-R7A57A-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデルRTX5070でWQHD対応の人気機ハイクラス納期 翌日出荷 | 231,080円納期 翌日出荷 | 10.0 | Ryzen 7 7700 | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
ドスパラGALLERIA XPC7M-R57-GD Intel Core i7 14700F搭載ハイクラス | 259,980円 | 9.5 | Core i7-14700F | RTX 5070 | DDR4 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
マウスコンピューターNEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト)7800X3D×RTX 50703D V-Cache搭載の高性能モデルハイクラスクーポンあり納期 4営業日 | 299,800円納期 4営業日 | 9.8 | Ryzen 7 7800X3D | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
ドスパラGALLERIA XPR7M-R58-GD Ryzen 7 9700X搭載ハイエンド | 399,980円 | 9.2 | Ryzen 7 9700X | RTX 5080 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe |
※ 価格・スペックは製品マスタから自動反映。コスパは当サイト独自指標。横にスクロールすると全項目を確認できます。「公式」で販売サイトへ、「詳細」で各モデルの解説へ移動します。
THIRDWAVE AD-R5A35A-01W Ryzen 5 4500搭載(ドスパラ)
コスパ
8.6
- 9万台の格安ゲーミングPC
- ライトゲームメインなら十分対応可
- CPU性能は低め
- メモリ容量が8GB(カスタマイズ不可)
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THIRDWAVE AD-R5A56A-01W Ryzen 5 4500搭載(ドスパラ)
コスパ
9.5
- RTX 5060搭載モデルで最安クラスの14万円台
- メモリ16GBを標準搭載
- 翌日出荷に対応
- CPU性能が低くPCIe 3.0接続でGPUの帯域が狭い
- メモリがシングルチャネル構成
- 初期構成では光らない
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Sシリーズ Ryzen 7 5700X×RTX 5060(OZgaming)
コスパ
9.8
- RTX 5060搭載の最安値モデル
- カスタマイズ費用がかなり安い
- CPUは前世代のRyzen 7 5700X(DDR4)
- 無線LAN非搭載/販売期間限定
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LEVEL-M1AM-R75F-RRXW(パソコン工房)
コスパ
9.2
- RX 9060 XT 16GB搭載で18万円台に収まる
- メモリがDDR5のデュアルチャネル構成
- LEDケースファンを標準搭載し光る色を選べる
- 無料会員登録で送料が0円になる
- 出荷まで1~2週間かかる
- チップセットがA620でM.2スロットは1基のみ
- LEDの消灯や色の変更は購入後にできない
- SSDは500GBと少なめ
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THIRDWAVE AD-C5F56A-01W Core Ultra 5 225F搭載(ドスパラ)
コスパ
9.7
- ミドルハイクラスで人気の組み合わせ
- 現行のLGA1851チップセット搭載で将来性が高い
- ドスパラ周年祭キャンペーンの対象外
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FRGHLB550/WS917(フロンティア)
コスパ
9.0
- RTX 5060 Ti でフルHD最高設定が快適
- 32GBメモリ&1TB Gen4で増設不要
- 前回から2,000円ダウン
- ソケットはAM4と旧世代
- VRAM 8GBは重量級ゲームでやや不足
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THIRDWAVE AD-R7A57A-09W Ryzen 7 7700搭載(ドスパラ)
コスパ
10.0
- ドスパラ周年祭対象モデル
- RTX 5070搭載でコスパ指標10.0の高評価
- THIRDWAVEシリーズの売れ筋No.1モデル
- メモリ16GB、SSD 500GBと構成は控えめ
- マザボは廉価グレードのA620A
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GALLERIA XPC7M-R57-GD / WL Core i7-14700F搭載(ドスパラ)
コスパ
9.5
- 20コア28スレッドのCore i7-14700F搭載
- RTX 5070搭載で26万円を切る
- 電源は750W GOLD
- メモリはDDR4 16GB×1枚
- プラットフォームはLGA1700で後継CPUへの乗り換え先が限られる
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NEXTGEAR JG-A7G70 Ryzen 7 7800X3D搭載(マウスコンピューター)
コスパ
9.8
- Ryzen 7 7800X3D×RTX 5070でWQHDまで快適に遊べる
- 240mm水冷クーラーを標準搭載
- AM5プラットフォームでCPUの載せ替え先が広い
- 基本3年保証と24時間365日の電話サポート付き
- メモリが16GB×1のシングルチャネル構成
- 電源が650W BRONZEでGPU換装の余地は狭い
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\ 11,000円OFFクーポン発行中 10/14 11:00 /
あと9日1時間
GALLERIA XPR7M-R58-GD / WL Ryzen 7 7700搭載(ドスパラ)
コスパ
9.2
- 人気のGALLERIAブランド
- RTX 5080搭載モデルとしては安価
- AM5プラットフォーム採用
- 構成がやや平凡
- マザボのチップセットはA620A
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おすすめの白いゲーミングノートPC特集【2026年】
G-Tune P5-I7G60WT-B(G-Tune)
価格:179,800円(送料込)
液晶:15.6インチFHD 144Hz
重量:約2.11kg
CPU:Core i7-13620H
GPU:GeForce RTX 4060 Mobile
メモリ:DDR5-4800 16GB
ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe
電源:180W ACアダプター
コスパ:調査中
Core i7-13620H×GeForce RTX 4060 Mobile搭載のミドルクラスのゲーミングノートPCだ。15.6インチフルHDディスプレイを搭載している。高リフレッシュレート対応で快適にゲームをプレイできる。白色のケースデザインがオシャレだ。CPUにはIntel第13世代のCore i7-13620Hを搭載している。10コア16スレッドの高コスパモデルだ。上位モデルのCore i7-13700H(14コア20スレッド)と比べると7,8%劣るが、GeForce RTX 4060 Mobileとの組み合わせなら大きな問題はない。メモリDDR5-4800 16GB・SSD 500GB Gen4 NVMeと構成は平均的だ。電源は180W ACアダプターとなる。
ROG Zephyrus G14 GA403UV(ASUS)
価格:329,800円 319,800円+送料770円
液晶:14.0インチQWXGA+ 120Hz
重量:約1.50kg
CPU:Ryzen 9 8945HS
GPU:GeForce RTX 4070 Mobile
メモリ:LPDDR5X-6400 32GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:180W ACアダプター
コスパ:調査中
14.0インチWQXGAモニターを搭載のゲーミングノートPCだ。本体重量は約1.50kgと軽くて持ち運びに適している。デザイン性も高く理想的なゲーミングノートPCだ。Ryzen 7 8845HS×RTX 4060 Mobileを搭載している。CPUもグラフィックスも省電力特化のモデルを採用している。グラフィックスのGeForce RTX 4060 Mobileは、GeForce RTX 3070 Mobile相当の性能を持つ。性能的にはフルHD×高設定で60fpsを目指すことになる。メモリLPDDR5X-6400 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeという構成だ。










