whitepc

おすすめの白いゲーミングPCを紹介していく。ここ数年で本当に白色のゲーミングPCが増え、2026年には主要BTOメーカーのほぼすべてで白を選べるようになった。長らくゲーミングPCと言えば黒を基調としたPCケースが一般的だった。清潔感のあるカラーはゲーミングPCでも人気なのだ。イチオシのモデルについては「おすすめの白いゲーミングPC特集【2026年】」を参考にして欲しい。下記のトピックでまとめた通り2023年以降各BTOメーカーが白色のケースをリリースしている。自作でしか実現できなかった白色ゲーミングPCが気軽に手に入れられる時代だ。

トピック

2025/3/13 パソコン工房がLEVEL∞ M-Classのリニューアルで白色ケースをリリース
2025/1/16 TSUKUMOが白色ゲーミングPC(G-GEAR White Edition)をリリース
2024/9/26 サードウェーブが白色ゲーミングPC(Lightning-G/Magnate-G)をリリース
2024/8/30 サードウェーブがGALLERIAのホワイトモデルをリリース
2024/7/23 マウスコンピューターが白色ゲーミングノートPCをリリース
2024/4/26 ストームが鏡界2・新界2をリリース
2024/4/18 パソコン工房がLEVELθブランドのピラーレスモデルをリリース
2023/12/7 パソコン工房の新しいゲーミングブランドLEVELθが誕生
2023/12/6 マウスコンピューターが白色ゲーミングPC(NEXTGEAR)をリリース

白色のゲーミングPCは人気が高い

whitegaming_vertical2今白色のゲーミングPCの人気が急上昇中だ。これまでは白色のゲーミングPCと言えばパーツを選定できる自作PCユーザーの特権だったが、今ではBTOメーカーでも取り扱いがあるのが普通になってきた。ドスパラ・マウスコンピューター・パソコン工房・サイコム・フロンティア・OZgamingなどでは豊富なラインナップがある。数年前までは見られなかった現象だと言える。

ラインナップがなくてもBTOメーカーがユーザーから依頼を受けて白色のPCを組み立てることもあるぐらいだ。定期的に「#白いゲーミングPCがほしい」や「#白いゲーミングPC」がTwitter(X)のトレンドになっている。なかなか手に入らないからこそ希少性もあってなんとしてでも欲しいと考えるユーザーも多いのではないかと思う。

白色のゲーミングPCのデメリット&注意点まとめ

白色のゲーミングPCを購入する上で注意すべき点をまとめている。マイナス面を見ておけば購入してから後悔することもないはずだ。これまでのデメリットだった選択肢の少なさや価格の高さについては解消された。一般的に普及したことからデメリットが消滅したのだ。

BTOパソコンで実現できるのは外側のみ

BTOパソコンで実現できるのは外側のみであることを理解しておこう。購入して中身が白で統一されていななくもがっかりしないて欲しい。BTOパソコンでは白色のゲーミングPCとは言ってもPCケースのみが白色となっていることが多い。BTOメーカーで細部までこだわると採算が取れないということだろう。中身まで白色にこだわりたいなら自作PCで対応するかショップに個別に依頼する必要がある。私も徹底的に白にこだわりたくて白いゲーミングPCを自作した。ここまでするにはやはりBTOパソコンでは難しく自作しか選択肢がない。

当然PCケース・ケースファン・CPUクーラー・グラフィックボード・メモリ・ストレージ・マザーボード・電源ユニットなど全て白色で統一するとなるとそれなりのコストが掛かってしまうことを忘れてはいけない。黒色など一般的なカラーの製品に比べて白色のパーツは割高だ。いいものにはある程度コストが掛かるのだ。白色のパーツは人気が高く在庫切れが続き入手が困難なこともある。プレミアム価格が設定されていることもあるので注意しよう。

汚れが目立ちやすくメンテナスに手間が掛かる

白色だと汚れが目立ちやすくメンテナンスに手間が掛かってしまうというデメリットがある。これはイメージしやすいのではないかと思う。服でも車でも白色のものをキレイに保つには手間が掛かる。持ち運びの際にケースをこすってしまうと黒くくすんでしまう。中身も埃が溜まってしまうとせっかくキレイな白色が台無しだ。

また日焼けも気になるところだ。日焼けを完璧に避けることは難しいがせめて日の当たらない場所に設置するのがよい。黒色など暗いカラーのゲーミングPCと比べると神経質になる必要がある。定期的に掃除をしてあげるとよいだろう。

BTOメーカーの白色ゲーミングPCの取り扱い状況

2023年以降明らかに白色のゲーミングPCを販売するBTOメーカーが増えた。特集が組まれるほどで人気があることがわかる。これまでは自作PCでしか実現しなかったことがBTOパソコンでも実現可能だ。白色のゲーミングPCにこだわりたい方はぜひ各BTOメーカーの特徴を参考にして欲しい。

ドスパラ

dosparagalleriawhite

公式サイト詳細

2024年8月にドスパラからも白色ケースを採用したゲーミングPCが登場し、現在は廉価ブランドのTHIRDWAVE(旧Lightning-G/Magnate-G)で「-01W」「-09W」(Wが白、Bが黒)、GALLERIA Xシリーズで「-WL」型番が白モデルとなっている。THIRDWAVEは10万円台から白が選べてコストパフォーマンスが高く、当サイトでも一番人気だ。同じモデルの白と黒は価格が同じなので、下の一覧ではカラーチップで切り替えて確認して欲しい。

マウスコンピューター(G-Tune)

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公式サイト詳細

マウスコンピューターでは白色のゲーミングPCの特集ページが公開された。売れ筋ランキングを見ても上位に白色のゲーミングPCが多く入っていることがわかる。ホワイトのカラーに青色のLEDが映える。NEXTGEARブランドでも白色のケースが追加された。ラインナップも豊富で最適な一台を見つけやすいように思う。2024年7月にはG-Tuneブランドから真っ白なゲーミングノートPCがリリースされた。基本保証3年+24時間365日の電話サポートは心強い。また、ほとんどのモデルが送料無料で購入可能だ。

パソコン工房

leveltheta

公式サイト

2023年12月に新しいゲーミングブランド「LEVELθ(シータ)」が登場した。EC限定モデルで、白色と黒色の2色展開が行われている。強化ガラス仕様のサイドパネルが採用されていてゲーミングPCらしさがある。CPUにはCore i5-14400 or Ryzen 5 7500Fが選択されていてコストパフォーマンスが高い。人気のピラーレスモデルでも白色のカラーが選択できる。その後2025年3月にLEVEL∞ブランドでもM-Classがリニューアルされて白色のケースを選択できるようになった。

サイコム

sycomwhite

公式サイト詳細

サイコムでは、初心者向けに設定された「G-Master Velox II Intel Edition」で白色のPCケースが採用されている。クリアガラスパネルのおかげでおしゃれ度が一気に増す。オプションでRGB LEDを選択することができる。メモリやファンについては白色のカスタマイズができるわけではない。

フロンティア

FRGHLMB650WS309

公式サイト詳細

フロンティアも白色ケースを採用したたモデルが販売されている。フロンティアのラインナップの中では価格は高いもののBTOパソコンとしてみればコスパは良好だ。ミドルハイクラス以上のモデルがほとんどで10万円台で探すのは難しいかもしれない。少し前までケースだけではなく、CPUクーラーやグラフィックボードも白で統一されたモデルが販売されていた。

OZgaming

OZgamingはSシリーズ・P30シリーズで注文時に本体色を白・黒から選べる(P30はミント・ピンクも選択可)。色による価格差はなく、コスパ重視のSシリーズは16万円台から白が手に入る。ガラスパネルに白いファンが映えるデザインで、SNSでも人気が高い。

おすすめの白いゲーミングPC特集【2026年】

本体色が白、または白を選べるモデルを製品マスタから価格順に10台選んだ。価格・在庫は自動更新している。黒と白を選べるモデルはカード内の「カラーを選ぶ」で切り替えると、写真と公式リンクが白に変わる。10万円以下から40万円のハイエンドまで揃っているので、予算に合わせて選んで欲しい。

価格重視
149,980円
THIRDWAVE AD-R5A56A-01Wドスパラ / RTX 5060
Ryzen 5 4500 ・ DDR4 16GB ・ 500GB Gen4 NVMe
★ 白の一番人気コスパ重視
231,080円
THIRDWAVE AD-R7A57A-09Wドスパラ / RTX 5070
Ryzen 7 7700 ・ DDR5 16GB ・ 500GB Gen4 NVMe
性能重視
299,800円
NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト)マウスコンピューター / RTX 5070
Ryzen 7 7800X3D ・ DDR5 16GB ・ 500GB Gen4 NVMe
価格
GPU
メーカー
光り方
クーポン

モデルリンク価格(税込)コスパCPUGPUメモリストレージ
ドスパラカスタマイズで光るTHIRDWAVE AD-R5A35A-01W Ryzen5 4500搭載9万円台の激安ゲーミングPCエントリー納期 2営業日99,980円納期 2営業日
8.6
Ryzen 5 4500RTX 3050 6GBDDR4 8GB500GB Gen4 NVMe
ドスパラカスタマイズで光るTHIRDWAVE AD-R5A56A-01W Ryzen5 4500搭載RTX 5060搭載で14万円台ミドル翌日出荷149,980円翌日出荷
9.5
Ryzen 5 4500RTX 5060DDR4 16GB500GB Gen4 NVMe
OZgaming光らないSシリーズ Ryzen 7 5700X×RTX 506016万円台のRTX5060高コスパ機ミドル納期 3-5営業日169,800円納期 3-5営業日
9.8
Ryzen 7 5700XRTX 5060DDR4 32GB1TB Gen4 NVMe
パソコン工房標準で光るLEVEL-M1AM-R75F-RRXWVRAM 16GB×DDR5デュアルで18万円台ミドルハイ1~2週間で出荷189,800円1~2週間で出荷
9.2
Ryzen 5 7500FRX 9060 XT 16GBDDR5 16GB500GB NVMe
ドスパラカスタマイズで光るTHIRDWAVE AD-C5F56A-01W Intel Core Ultra搭載Ultra5×RTX5060のミドルクラス定番ミドル納期 翌日出荷189,980円納期 翌日出荷
9.7
Core Ultra 5 225FRTX 5060DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
フロンティア標準で光るFRGHLB550/WS917RTX5060Ti×32GBの光る高コスパ機ミドルハイ納期 5営業日212,800円納期 5営業日
9.0
Ryzen 7 5700XRTX 5060 Ti 8GBDDR4 32GB1TB Gen4 NVMe
ドスパラカスタマイズで光るTHIRDWAVE AD-R7A57A-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデルRTX5070でWQHD対応の人気機ハイクラス納期 翌日出荷231,080円納期 翌日出荷
10.0
Ryzen 7 7700RTX 5070DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
ドスパラGALLERIA XPC7M-R57-GD Intel Core i7 14700F搭載ハイクラス259,980円
9.5
Core i7-14700FRTX 5070DDR4 16GB500GB Gen4 NVMe
マウスコンピューターNEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト)7800X3D×RTX 50703D V-Cache搭載の高性能モデルハイクラスクーポンあり納期 4営業日299,800円納期 4営業日
9.8
Ryzen 7 7800X3DRTX 5070DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
ドスパラGALLERIA XPR7M-R58-GD Ryzen 7 9700X搭載ハイエンド399,980円
9.2
Ryzen 7 9700XRTX 5080DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe

※ 価格・スペックは製品マスタから自動反映。コスパは当サイト独自指標。横にスクロールすると全項目を確認できます。「公式」で販売サイトへ、「詳細」で各モデルの解説へ移動します。

THIRDWAVE AD-R5A35A-01W Ryzen 5 4500搭載(ドスパラ)

THIRDWAVE AD-R5A35A-01W Ryzen5 4500搭載 コスパ 8.6
価格 99,980 円 +送料 3,300円
CPU Ryzen 5 4500
GPU RTX 3050 6GB
メモリ DDR4 8GB8GB×1枚
SSD 500GB Gen4 NVMe
電源 550W 80PLUS BRONZE
マザボ A520
長所
  • 9万台の格安ゲーミングPC
  • ライトゲームメインなら十分対応可
短所
  • CPU性能は低め
  • メモリ容量が8GB(カスタマイズ不可)
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管理人

99,980円で購入できるゲーミングPCだ。CPUにはRyzen 5 4500を、GPUにはGeForce RTX 3050 6GBを搭載したエントリーモデルだ。Ryzen 5 4500はZen 2アーキテクチャ採用の旧世代モデルでお世辞にも性能は高いとはいえない。それでもGeForce RTX 3050 6GBとの組み合わせならそこまで悲観的にならなくてもいいだろう。構成はメモリDDR4-3200 8GB、SSD 500GB Gen NVMeと最小限にとどまる。コストを抑えることを重視したモデルだ。将来的にメモリを追加して増設するという運用がよさそうだ。電源を強化しておけばGPUのアップグレードも行いやすい。

THIRDWAVE AD-R5A56A-01W Ryzen 5 4500搭載(ドスパラ)

THIRDWAVE AD-R5A56A-01W Ryzen5 4500搭載 コスパ 9.5
価格 149,980 円 +送料 3,300円
CPU Ryzen 5 4500
GPU RTX 5060
メモリ DDR4 16GB16GB×1枚
SSD 500GB Gen4 NVMe
電源 650W 80PLUS BRONZE
マザボ B550
長所
  • RTX 5060搭載モデルで最安クラスの14万円台
  • メモリ16GBを標準搭載
  • 翌日出荷に対応
短所
  • CPU性能が低くPCIe 3.0接続でGPUの帯域が狭い
  • メモリがシングルチャネル構成
  • 初期構成では光らない
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管理人

Ryzen 5 4500×GeForce RTX 5060搭載で149,980円のゲーミングPCだ。RTX 5060搭載モデルとしては最安クラスで、フルHDの人気タイトルを遊ぶのに十分な性能を持つ。ただしRTX 5060はPCIe x8接続のため、PCIe 3.0までのRyzen 5 4500と組み合わせると帯域が狭くなる。VRAMがあふれるような高画質設定では性能が落ちやすいので、画質設定を調整して使いたい。構成はメモリDDR4-3200 16GB(16GB×1枚)、SSD 500GB Gen4 NVMe、電源650W BRONZE、チップセットはB550だ。メモリはシングルチャネル構成となる。光るゲーミングPCにしたいならカスタマイズが必要だ。

Sシリーズ Ryzen 7 5700X×RTX 5060(OZgaming)

SALE Sシリーズ Ryzen 7 5700X×RTX 5060 コスパ 9.8
秋の大感謝セール ~2026/11/01(日)00:00あと26日14時間
価格 169,800 円 送料無料
CPU Ryzen 7 5700X
GPU RTX 5060
メモリ DDR4 32GB32GB×1枚
SSD 1TB Gen4 NVMe
電源 650W 80PLUS BRONZE
マザボ B550
長所
  • RTX 5060搭載の最安値モデル
  • カスタマイズ費用がかなり安い
短所
  • CPUは前世代のRyzen 7 5700X(DDR4)
  • 無線LAN非搭載/販売期間限定
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管理人

Ryzen 7 5700X×RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。大手BTOメーカーが手薄な部分をしっかりカバーしている。20万円以下の予算で考えている方におすすめだ。CPUこそ旧世代のRyzen 7 5700Xだが、ゲーム性能は十分実用的で扱いやすい。フルHD環境でのゲームプレイを得意としている。タイトル次第では高リフレッシュレートも狙える水準にある。

構成はメモリDDR4 132B、SSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。OZgamingはカスタマイズ費用が安価でアップグレードしやすいのも特徴といえる。SSD 2TBが+29,800円と安いのでカスタマイズをしたいところだ。無線LANの追加も大手が8,000円前後のところ5,000円で行える。コストパフォーマンス重視なら最適な一台だ。

LEVEL-M1AM-R75F-RRXW(パソコン工房)

SALE LEVEL-M1AM-R75F-RRXW コスパ 9.2
決算特別スーパー還元祭 ~2026/10/6(火)10:59あと1日1時間
価格 189,800 円 +送料2,200円
CPU Ryzen 5 7500F
GPU RX 9060 XT 16GB
メモリ DDR5 16GB8GB×2枚
SSD 500GB NVMe
電源 650W 80PLUS BRONZE
マザボ A620
長所
  • RX 9060 XT 16GB搭載で18万円台に収まる
  • メモリがDDR5のデュアルチャネル構成
  • LEDケースファンを標準搭載し光る色を選べる
  • 無料会員登録で送料が0円になる
短所
  • 出荷まで1~2週間かかる
  • チップセットがA620でM.2スロットは1基のみ
  • LEDの消灯や色の変更は購入後にできない
  • SSDは500GBと少なめ
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管理人

Ryzen 5 7500F×RX 9060 XT 16GB搭載で189,800円のゲーミングPCだ。VRAM 16GBのグラフィックボードとAM5プラットフォームを10万円台で手に入れられる。7500Fは6コア12スレッドでRX 9060 XT 16GBとの組み合わせはバランスがよく、フルHDからWQHDまで幅広く対応できる。メモリはDDR5 16GB(8GB×2枚)のデュアルチャネル構成だ。16GB×1枚のシングルチャネル構成が増えている中で2枚組を維持しているのは評価できる。SSDは500GB NVMe、電源は650W BRONZE、チップセットはA620となる。ケースは白で、LEDケースファンの色はカスタマイズ画面で6色から選べる。ただしLEDの消灯はできない。出荷まで1~2週間かかる点には注意したい。

THIRDWAVE AD-C5F56A-01W Core Ultra 5 225F搭載(ドスパラ)

THIRDWAVE AD-C5F56A-01W Intel Core Ultra搭載 コスパ 9.7
価格 189,980 円カスタマイズ済 +送料3,300円
CPU Core Ultra 5 225F
GPU RTX 5060
メモリ DDR5 16GB16GB×1枚
SSD 500GB Gen4 NVMe
電源 650W 80PLUS BRONZE
マザボ B860
長所
  • ミドルハイクラスで人気の組み合わせ
  • 現行のLGA1851チップセット搭載で将来性が高い
短所
  • ドスパラ周年祭キャンペーンの対象外
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管理人

CPUにはCore Ultra 5 225Fを、GPUにはRTX 5060を搭載していてフルHD環境で快適にゲームをプレイできる。DLSSを活用すればWQHD環境にも対応できるポテンシャルを持っている。おそらくこの価格で購入できるのは最後ではないかと思う。構成はメモリDDR5-5600 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源は650W BRONZE搭載となる。ドスパラで実施中のドスパラ周年祭の対象外となっているのは残念だ。それを抜きにしてもコスパが高く2位にランクインとなっている。穴場のモデルといえるだろう。

FRGHLB550/WS917(フロンティア)

SALE FRGHLB550/WS917 コスパ 9.0
限界チャレンジセール ~2026/10/09(金)15:00あと4日5時間
全品送料無料 ~10/9(金) 15:0あと4日5時間
価格 212,800 円 送料無料(期間限定)
CPU Ryzen 7 5700X
GPU RTX 5060 Ti 8GB
メモリ DDR4 32GB16GB×2枚
SSD 1TB Gen4 NVMe
電源 600W 80PLUS PLATINUM
マザボ B550
長所
  • RTX 5060 Ti でフルHD最高設定が快適
  • 32GBメモリ&1TB Gen4で増設不要
  • 前回から2,000円ダウン
短所
  • ソケットはAM4と旧世代
  • VRAM 8GBは重量級ゲームでやや不足
管理人の評価コメントを読む
管理人

週間セール対象モデルとして販売されている。Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。コスパ指標は9.0と高い。その要因は充実の構成にある。メモリDDR4 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと今の時代にあった構成でカスタマイズいらずだ。電源も600W PLATINUMと高規格だ。マザーボードのチップセットもB550が選択されている。コストパフォーマンスの高さから人気のチップセットとなる。ソケットは旧世代のAM4となるが、Ryzen 7 5700X3Dなど意外とCPUの選択肢は広く使いやすいように思う。

THIRDWAVE AD-R7A57A-09W Ryzen 7 7700搭載(ドスパラ)

SALE THIRDWAVE AD-R7A57A-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデル コスパ 10.0
今週の人気No.1当サイト経由のクリック数
ドスパラ周年祭 ~2026/10/30(金)10:59あと25日1時間
価格 231,080 円 +送料 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU RTX 5070
メモリ DDR5 16GB16GB×1枚
SSD 500GB Gen4 NVMe
電源 750W 80PLUS GOLD
マザボ A620A
長所
  • ドスパラ周年祭対象モデル
  • RTX 5070搭載でコスパ指標10.0の高評価
  • THIRDWAVEシリーズの売れ筋No.1モデル
短所
  • メモリ16GB、SSD 500GBと構成は控えめ
  • マザボは廉価グレードのA620A
管理人の評価コメントを読む
管理人

32GBメモリ(+28,050円)、2TB HDD(+9,500円)、無線Wi-Fi(+4,000円)が通常時の半額で選択できる。メモリはカスタマイズしておいて損はない。Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。ゲーム性能は高くWQHD環境に最適だ。高リフレッシュレートでのゲームプレイにも対応しやすい。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeだ。電源は750W GOLDと余裕がある。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aだ。ここは価格を抑えるための選択といえる。各BTOメーカーやパーツメーカーが価格高騰を示唆している中でこの価格で購入できる期間は短いはずだ。少しでもお得にゲーミングPCを購入したいなら早めの決断が重要だ。本機はAM5プラットフォーム採用で将来性も高い。3D V-Cache搭載モデルへのアップグレードも可能で長く使用できる。黒色ケースの「THIRDWAVE AD-R7A57A-01B Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデル」もキャンペーン対象だ。

GALLERIA XPC7M-R57-GD / WL Core i7-14700F搭載(ドスパラ)

GALLERIA XPC7M-R57-GD Intel Core i7 14700F搭載 コスパ 9.5
価格 259,980 円 +送料 3,300円
CPU Core i7-14700F
GPU RTX 5070
メモリ DDR4 16GB16GB×1枚
SSD 500GB Gen4 NVMe
電源 750W GOLD
マザボ B760
長所
  • 20コア28スレッドのCore i7-14700F搭載
  • RTX 5070搭載で26万円を切る
  • 電源は750W GOLD
短所
  • メモリはDDR4 16GB×1枚
  • プラットフォームはLGA1700で後継CPUへの乗り換え先が限られる
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管理人

Core i7-14700F×RTX 5070搭載のミドルハイモデルだ。WQHD環境でのゲームプレイを想定している方におすすめできる。RTX 5070搭載で26万円を切る価格は、同じGPUを積んだRyzen 7 7700搭載のXPR7M-R57-GDより15,000円安い。CPUは20コア28スレッドで、配信や動画編集との兼用にも向く。電源は750W GOLDと余裕がある。一方、メモリはDDR4-3200 16GB(16GB×1枚)、SSDは500GB Gen4 NVMeと控えめで、LGA1700は後継CPUが出ないプラットフォームなので、CPUの載せ替え前提の方には向かない。

NEXTGEAR JG-A7G70 Ryzen 7 7800X3D搭載(マウスコンピューター)

SALE NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト)7800X3D×RTX 5070 コスパ 9.8
TGS2026出店記念クーポン ~10/14(水) 11:00あと9日1時間
価格 299,800 円 送料無料
CPU Ryzen 7 7800X3D
GPU RTX 5070
メモリ DDR5 16GB16GB×1枚
SSD 500GB Gen4 NVMe
電源 650W 80PLUS BRONZE
マザボ A620A
長所
  • Ryzen 7 7800X3D×RTX 5070でWQHDまで快適に遊べる
  • 240mm水冷クーラーを標準搭載
  • AM5プラットフォームでCPUの載せ替え先が広い
  • 基本3年保証と24時間365日の電話サポート付き
短所
  • メモリが16GB×1のシングルチャネル構成
  • 電源が650W BRONZEでGPU換装の余地は狭い
管理人の評価コメントを読む
管理人

Ryzen 7 7800X3D×GeForce RTX 5070を299,800円で買える。実は、Ryzen 7 7700を搭載した同じ型番のNEXTGEAR JG-A7G70は324,800円なので、25,000円安くてCPU性能は上という逆転が起きている。NEXTGEAR JG-A7G70を狙うならこの構成が第一候補だ。

Ryzen 7 7800X3Dは96MBの3D V-Cacheを持つゲーム特化CPUで、RTX 5070の性能を余さず引き出せる。WQHD環境が主戦場だが、フルHDで高リフレッシュレートを狙う使い方にも向く。240mm水冷クーラーが標準で付くのもこの価格帯では珍しく、Ryzen 7 7800X3Dは発熱が穏やかなので冷却には十分な余裕がある。

メモリはDDR5-5200 16GBのシングルチャネル構成だ。DDR4メモリと比べるとゲームプレイ時のパフォーマンス低下は限定的だ。物足りなさを感じたら後から同容量のメモリを1枚足してデュアルチャネル化するぐらいでいい。スロットは1本空いている。チップセットはA620Aで、M.2スロットは1本かつ空きなし。ストレージを増やすなら2.5インチSATAに頼ることになる。SSD 500GBは重量級タイトルを数本入れると厳しいので、ここもカスタマイズを検討したい。

電源は650W BRONZEでRTX 5070には足りるが、将来的にGPUを載せ替える余地は小さい。無線LANも非搭載なので、有線が引けない環境では別途アダプタが必要だ。拡張性は割り切った設計だが、基本3年保証と24時間サポートが標準で付く。他社で3年保証を付けると本体価格の10%前後かかることを考えれば、実質的な価格競争力は数字以上にある。届いた構成のまま長く使う人に向いた1台だ。

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あと9日1時間

GALLERIA XPR7M-R58-GD / WL Ryzen 7 7700搭載(ドスパラ)

GALLERIA XPR7M-R58-GD Ryzen 7 9700X搭載 コスパ 9.2
価格 399,980 円 +送料 3,300円
CPU Ryzen 7 9700X
GPU RTX 5080
メモリ DDR5 16GB16GB×1枚
SSD 500GB Gen4 NVMe
電源 850W GOLD
マザボ A620A
長所
  • 人気のGALLERIAブランド
  • RTX 5080搭載モデルとしては安価
  • AM5プラットフォーム採用
短所
  • 構成がやや平凡
  • マザボのチップセットはA620A
管理人の評価コメントを読む
管理人

Ryzen 7 9700X×RTX 5080搭載のハイエンドモデルだ。4K環境でのゲームプレイを想定している方におすすめできる。CPUとGPUのバランスも上々だ。メモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと構成は平凡だ。電源ユニットは850W GOLDを搭載している。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aだ。ハイエンドモデルとしては物足りないが、価格を抑える目的を考えれば仕方がない。CPU性能が欲しくなれば3D V-Cache搭載モデルへのアップグレードも行いやすいのはメリットだろう。

おすすめの白いゲーミングノートPC特集【2026年】

G-Tune P5-I7G60WT-B(G-Tune)

G-Tune P5-I7G60WT-B価格:179,800円(送料込)
液晶:15.6インチFHD 144Hz
重量:約2.11kg
CPU:Core i7-13620H
GPU:GeForce RTX 4060 Mobile
メモリ:DDR5-4800 16GB
ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe
電源:180W ACアダプター
コスパ:調査中

公式サイト
2024年7月新登場の最新モデル

Core i7-13620H×GeForce RTX 4060 Mobile搭載のミドルクラスのゲーミングノートPCだ。15.6インチフルHDディスプレイを搭載している。高リフレッシュレート対応で快適にゲームをプレイできる。白色のケースデザインがオシャレだ。CPUにはIntel第13世代のCore i7-13620Hを搭載している。10コア16スレッドの高コスパモデルだ。上位モデルのCore i7-13700H(14コア20スレッド)と比べると7,8%劣るが、GeForce RTX 4060 Mobileとの組み合わせなら大きな問題はない。メモリDDR5-4800 16GB・SSD 500GB Gen4 NVMeと構成は平均的だ。電源は180W ACアダプターとなる。

ROG Zephyrus G14 GA403UV(ASUS)

ROG Zephyrus G14 GA403UV価格:329,800円 319,800円+送料770円
液晶:14.0インチQWXGA+ 120Hz
重量:約1.50kg
CPU:Ryzen 9 8945HS
GPU:GeForce RTX 4070 Mobile
メモリ:LPDDR5X-6400 32GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:180W ACアダプター
コスパ:調査中

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14.0インチWQXGAモニターを搭載のゲーミングノートPCだ。本体重量は約1.50kgと軽くて持ち運びに適している。デザイン性も高く理想的なゲーミングノートPCだ。Ryzen 7 8845HS×RTX 4060 Mobileを搭載している。CPUもグラフィックスも省電力特化のモデルを採用している。グラフィックスのGeForce RTX 4060 Mobileは、GeForce RTX 3070 Mobile相当の性能を持つ。性能的にはフルHD×高設定で60fpsを目指すことになる。メモリLPDDR5X-6400 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeという構成だ。

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