当ページでは、ドスパラでのパソコン購入時のカスタム・決済方法について解説している。ドスパラでパソコンの購入を検討していてカスタマイズについて詳しく知りたい方はぜひ参考にして欲しい。ドスパラに限らずBTOパソコンはカスタマイズできるのが醍醐味だ。
項目が多く初心者の方などはよくわからずに購入しているケースも多いかもしれない。ショップもあれもこれも勧めてくるのも問題だ。たくさんの項目の中からどれがよいのか判断するのが難しいだろう。当ページはかなり長くなっているので時間のある時にじっくりと読んで欲しい。あるいは気になるところだけチェックするとよいだろう。重要度を★の数で表している。
当ページの目次
- 1 ドスパラでのゲーミングPC購入までの流れ
- 2 お得なクーポンと使い方
- 3 ドスパラの支払い方法まとめ
- 4 ドスパラのカスタマイズ項目一覧
- 4.1 本体構成
- 4.1.1 OS ★★★★★
- 4.1.2 オフィスソフト ★☆☆☆☆
- 4.1.3 セキュリティソフト ★★☆☆☆
- 4.1.4 CPU ★★☆☆☆
- 4.1.5 CPUファン ★★☆☆☆
- 4.1.6 CPUグリス ★★☆☆☆
- 4.1.7 グラフィック機能 ☆☆☆☆☆
- 4.1.8 グラフィックボードステー ☆☆☆☆☆
- 4.1.9 電源 ★★★☆☆
- 4.1.10 メモリ ★★★☆☆
- 4.1.11 SSD ★★★☆☆
- 4.1.12 ハードディスク/SSD ★☆☆☆☆
- 4.1.13 パーティション分割 ★☆☆☆☆
- 4.1.14 ハードディスク追加1 ☆☆☆☆☆
- 4.1.15 光学ドライブ ★★★☆☆
- 4.1.16 ケース ★☆☆☆☆
- 4.1.17 トップケースファン前部 ☆☆☆☆☆
- 4.1.18 LAN ☆☆☆☆☆
- 4.1.19 無線LAN ☆☆☆☆☆
- 4.2 周辺機器
- 4.3 サービス
- 4.1 本体構成
- 5 その他あなたにおすすめの記事はこちら!
- 6 あなたにぴったりのゲーミングPCを探す
ドスパラでのゲーミングPC購入までの流れ
購入までの流れをまとめている。一連の流れの内、当ページでは主にカスタマイズ及び支払いについて解説している。
- 欲しい商品ページで、”構成内容を変更する”をクリック
- カスタマイズ項目を選択して、ページ下部の”カートに入れる”をクリック
- セーフティサービスを確認して、ページ下部の”購入手続きに進む”をクリック
- ドスパラ会員の方はログイン情報を入力して”ログインいsてご注文へ”をクリック
- お客様情報の入力・お支払い方法の指定・クーポンの利用・配送方法の指定をしてから”ご注文内容の確認へ”をクリック
- 注文内容の確認を行い注文を確定して完了
お得なクーポンと使い方
すぐに使える300円クーポン
どのモデルでも300円安く購入する方法があるのでここで紹介しておく。少し手間は掛かるがデメリットはないので急ぎの方でなければゲットしておくと良い。
- カスタマイズ画面で少し待つと下記のようなポップアップが表示されるので、”カスタマイズ内容を保存する”をクリック
- クーポンコードをメモしておく
- 購入手続きに進み、注文情報の入力画面でクーポンコードを追加して追加をクリックして完了となる
LINE新規お友達登録キャンペーン
LINEの友達になるだけで300円OFFのクーポンをゲットできる。上記のクーポンと使い方は同じだ。
ドスパラの支払い方法まとめ
画像引用元:お支払いについて-ドスパラ公式
クレジットカード決済時に「処理に失敗しました。別のクレジットカード情報を入力頂くか別のお支払い方法を選択してください。」と表示されて決済に失敗することがある。私の友人もiPhoneで決済をしようとしたらエラーが出て決済に時間が掛かってしまった。エラーが出たら場合によってはパソコンから行うのも一つの手だ。
ドスパラのカスタマイズ項目一覧
デフォルトの項目については黄色のマーカーで印をつけている。
本体構成
OS ★★★★★
- Windows 11 Pro 64ビット
- Windows 11 Home 64ビット
Windows 10 Pro 64ビットを選択することができる。セキュリティ面を強化したい方などにおすすめだ。基本的にはデフォルトのHome 64 ビットでよいだろう。
オフィスソフト ★☆☆☆☆
- Officeなし
- Microsoft(R) Office Home and Business 2021 (Word/Excel/PowerPoint/Outlook)
- Microsoft(R) Office Personal 2021 (Word/Excel/Outlook)
- Microsoft(R) Office Professional 2021 (Word/Excel/PowerPoint/Outlook/Access/Publisher)
- Microsoft(R) Office Professional 2019
- Microsoft(R) Office Home and Business 2019
- Microsoft(R) Office Personal 2019
- KINGSOFT WPS Office
オフィスソフトが必要ない場合は「Officeなし」を選択しよう。ゲーム用と仕事や作業用のパソコンとして全てを一緒にするなら選択もありかもしれない。
最新のオフィスソフトだ。PowerPointを使いたい方向けだと言える。
一般的なWord・Excel・Outlookを使用できるパッケージとなっている。
すべてのソフトウェアが詰め込まれたパッケージソフトだ。ビジネスでの使用を考えている方は押さえておこう。
Word・Excel・PowerPoint・Outlook・OneNote・Access・Publisherの全てがセットになったフルオフィス2019だ。
ビジネスシーンで使用頻度の高いWord・Excel・PowerPoint・Outlook・OneNoteがセットになったオフィス2019だ。
Word、Excel、Outlookが使えるオーソドックスなオフィスソフトとなっている。
KINGSOFT製のオフィスソフトだ。マイクロソフトオフィスと互換性があって利便性が高い。コストを抑えたいユーザー向けだ。
WordやExcelなど実用的なOfficeソフトだ。ゲームだけでなく、仕事や学校などでも使用する場合は選択してもいいがゲームだけなら不要だ。今は互換性のある格安のソフトやフリーソフトもあるのでじっくり考えてみるとよい。
セキュリティソフト ★★☆☆☆
- ノートン(TM) セキュリティ スタンダード 30日版
- ノートン(TM) セキュリティ スタンダード 1年版
ドスパラのゲーミングPCにはシマンテックノートセキュリティの30日版が付属している。もう少し長い期間使いたい方は+1,100円で1年版にアップグレードできるのは嬉しい。価格が安いためセキュリティソフトが必要だという方は検討するとよい。
CPU ★★☆☆☆
一部のモデルではワンランク上のCPUにアップグレードできる。Ryzen 5 3600ならRyzen 5 3600X、Ryzen 7 3700XならRyzen 7 3800Xといった具合だ。必要に応じてカスタマイズをするとよい。カスタマイズが選択できないモデルも多いので色々見てみるとよい。
CPUファン ★★☆☆☆
- 静音パックまんぞくコース
- Scythe 虎徹MarkⅡリビジョンB (SCKTT-2100)
+4,000円でより高性能なCPUファンを選択できる。Scythe 虎徹MarkⅡリビジョンBは静音性にも優れていて評価が高い。初期構成でも静音パックまんぞくコースが選択されていて必要十分な性能を持つ。AMD製CPUを搭載している場合はAMD製のCPUクーラーが採用される。
CPUグリス ★★☆☆☆
- ノーマルグリス
- 高熱伝導率 Thermal Grizzly製グリス
- 高熱伝導率 ダイヤモンドグリス ICD7C
- 高熱伝導率 ナノダイヤモンドグリス OC7
CPUグリスは、CPUとCPUファンの接地面に塗布されるものだ。高性能なグリスを選択すれば冷却効果が高くなる。CPUグリスの素材が変わると熱の伝導率も大きく変わるため、オーバークロックなど負荷の掛かる場面での効果は大きい。高くても2,000円程度で価格の高いものではないので選択してもよいが優先度は低い。
グラフィック機能 ☆☆☆☆☆
グラフィック機能(グラフィックボード)に関しては、選択肢はほぼなくあっても狭い範囲なのでそのままで問題ない。特に考える必要はないだろう。一部のビジネスモデルが対象になっている程度だ。ワンランク上のグラフィックボードを選択するのであれば、デフォルトでワンランク上のグラフィックボードが搭載されたモデルを選択ズする方が割安だ。
グラフィックボードステー ☆☆☆☆☆
- リジッドカードサポート搭載(オリジナル グラフィックボードステー)
ハイクラス以上のグラフィックボードを搭載したゲーミングPCでは専用のステーが用意されている。Ampere世代ではグラフィックボードが大きくそして重くなっているためステーが必須となっているのだ。カスタマイズの項目はないと考えてよい。
電源 ★★★☆☆
- 750W 静音電源 (80PLUS GOLD)
- SILVERSTONE 750W 静音電源 (80PLUS GOLD / SST-ST75F-GS V3.0)
- SILVERSTONE 750W 静音電源 (80PLUS PLATINUM / SST-ST75F-PT)
- Enhance 800W 静音電源 (80PLUS TITANIUM / ATX-1880)
- 850W 静音電源 (80PLUS GOLD)
- Seasonic 850W 静音電源 (80PLUS PLATINUM / FOCUS-PX-850S )
RTX 3060 Ti以上のハイクラスのグラフィックボードを搭載しているなら電源容量あるいは電源規格を上げてもよい。メーカー製ならより品質が高い。当然ショップ側でテストが行われているので、性能的にはデフォルトのモデルでも十分対応できる。好みのブランドで選ぶのもよいだろう。
ゲーミングPCと電源の関係についてまとめている。ゲーミングPCを選ぶ上で電源の選択は重要となる。500W以上、余裕があれば700Wの電源を使用すれば問題ないだろう。また、80PLUS認証の電源が信頼性・性能共に高くおすすめだ。
メモリ ★★★☆☆
- 16GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/8GBx2/2チャネル)
- 128GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/32GBx4/2チャネル)
- 64GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/32GBx2/2チャネル)
- 32GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/16GBx2/2チャネル)
- 8GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/8GBx1)
メモリ容量の変更が可能だ。ゲーミングPCなら予算を抑えたモデル以外では16GB以上を選択しよう。32GB以上の容量については動画編集などクリエイター作業を考えている向けだと言える。ゲーミングPCにおいては4GBあるいは8GBにダウングレードするというのは避けた方がよい。カクつく原因となりやすい。
SSD ★★★☆☆
SSDの容量を増やしたり、メーカーを変更したりできる。Intel・Samusung・WD・Crucialなどのブランドを選択可能だが、ドスパラのオリジナルモデルに比べるとかなり高い。ドスパラのモデルはほとんどSSD標準搭載なので、メーカーにこだわりがある方以外はそのままでよい。
ハードディスク/SSD ★☆☆☆☆
HDDあるいはSSDを追加することができる。最近のドスパラのモデルはSSDのシングルストレージが多いので容量が必要な方はここでカスタマイズしておくとよいだろう。もちろんAmazonなどで購入して自分で取り付けるという方法もある。
パーティション分割 ★☆☆☆☆
HDDのパーティション分割が行える。最近はストレージ費用が下がっていてパーティション分割の必要性は薄れているように思える。また、ご自身で行うことも容易だ。
パーティション分割について解説している。パーティション分割とは、HDDやSSD等の記憶容量を分割することを言う。基本的にはメリットしかないので可能であれば行っておきたい。
ハードディスク追加1 ☆☆☆☆☆
SSDかHDDを追加することができる。SSDの項目で追加しなかった場合はセカンダリのHDDを選択するのが一般的だ。もちろん、何も追加しなくてもいい。
光学ドライブ ★★★☆☆
ドスパラのモデルは基本的に光学ドライブ非搭載となっている。それはオンラインでドライバの入手ができるようになるなど必要性が低くなっているためだ。パソコンでディスクの読み込みをしたり、音楽・映画鑑賞を行ったりする予定の方は追加しておくとよいだろう。外部ドライブで対応することも可能だ。
ケース ★☆☆☆☆
ケースにこだわりたい方は選択してもよい。ガンメタリックのスタンダードモデルの場合、アルミヘアライン仕様のプレミアムデザインを選択できる。+10,000円と価格が上がってしまうためおすすめ度はそれほど高いわけではない。ケースにお金を掛けるよりもパーツにお金を掛ける方がよいはずだ。
トップケースファン前部 ☆☆☆☆☆
HDDを多く搭載したり、将来的にCPUやグラフィックボードの換装予定があるならば少し強化しておきたいが、既存のものでも性能は悪くない。
LAN ☆☆☆☆☆
基本的には変更できない。
無線LAN ☆☆☆☆☆
無線ルーターはwifiなどの無線LANを使用するときに必要となるものだ。最近はプロバイダーや回線会社から送られてくるモデムも無線に対応していることも多く必要性は薄い。Amazonで安価に購入することも可能だ。既に自宅でインターネットを使用している場合、モデムやルーターが対応しているかを確認してみることを推奨する。
その上で無線に対応していなければ購入するのもありだが、パソコンが来てからバタバタ設定するよりはパソコンが到着する前に設定しておきたい。なので別途購入したほうが時間を無駄にせず効率は良さそうだ。
周辺機器
モニタ ★☆☆☆☆
デスクトップPCに必ず必要となるモニタだ。現在モニターを所持していないのであれば選択しても良い。ゲームをするのであれば、BenQのゲーミングモデルを推奨する。
- 24.5インチ165Hz ASUS VG258QR-G(TN)
- 23.6インチ144Hz VViewsonic VX2458-P-MHD(TN)
- 27.0インチ144Hz Viewsonic XG2705(IPS)
- 27.0インチ144Hz Viewsonic VX2705-2KP-MHD(IPS)
- 23.8インチ240Hz Viewsonic XG2431(IPS)
- なし
オーソドックスなゲーミングモニターだと言える。どれを購入すればいいのかわからないなら候補に入れてもよい。
Viewsonicのゲーミングモデルだ。あえて選択するほどモニターではない。
大きめのサブモニタを探しているユーザーにはおすすめの27インチとなっている。ゲーム向けの要素はないが、MMORPGや動画では重宝しそうだ。コスパも悪くない。
様々な機能を搭載した高機能27インチモニタだ。リフレッシュレートは144hz対応。ブルーライト軽減やモニターの向きを変えたり便利な機能が搭載されている。
240Hz対応モニターを搭載している。FPSゲームを考えている方向けだ。RTX 3060 Ti以上のグラフィックスを搭載していればある程度対応できる。
モニタをすでに持っている、または別のショップで購入するときはコレを選択しよう。
ワンカラーデバイスおすすめセット ★☆☆☆☆
Razerブランドのゲーミングデバイスを選択できる。キーボード・マウス・ゲームパッド・ゲーミングヘッドセット・マイクと全てホワイトのものが揃っている。こだわりたい方は選択してもよいかもしれない。
標準キーボード ☆☆☆☆☆
GALLERIA Gaming Keyboardを選択できる。+2,178円とリーズナブルだが機能面に不安があるので基本的には推奨しない。
当ページでは、「GALLERIA Gaming Keyboard」のレビューを行っていく。先日ガレリアZZを購入した際にあえてオプションで追加したキーボードだ。 数年前まではガレリアのゲーミングPCを購入すると無料でキー …
追加キーボード ★★★☆☆
Logicool・Razer・ASUS製のキーボードを選択することができる。
- FILCO Majestouch 2 S ピンク軸 ○
- Logicool Wireless Keyboard K230 ×
日本語配列だが日本語表記の無いクールなデザインが特徴。青軸に近いRazer独特の緑軸を使用したメカニカルゲーミングキーボード。使い勝手は素晴らしいが50gの荷重は重めなので好みは大きく分かれる。
コンパクトでスタイリッシュなワイヤレスキーボード。省エネ設計で長く電池交換なしで使用したりできるようだが、ゲーミングモデルではないので注意したい。そういう意味であまりおすすめできない。
標準マウス ☆☆☆☆☆
こちらも+1,980円でGALLERIAレーザーマウスを選択することができる。基本的にはAmazonなどで購入した方がよい。
追加マウス ★★★☆☆
Logicool・Razerなど有名メーカーのゲーミングマウスを選択することが可能だ。必要に応じて購入するとよいだろう。
- GALLERIA レーザーマウス ブラック (レーザー式8ボタン) △
- Logicool Gaming Mouse G300s ○
- Logicool FSP Gaming Mouse G402 ○
デフォルト選択のマウスで一応サイドボタンも2つあるので使い勝手はいい。少し小さいのと操作性が悪いのでFPSをプレイするなら交換したい。
ゲーミングマウスにしてはとても安価でありながら支持されている。Logicoolならではの独特な形状に一見使用しづらそうな位置にあるプログラム可能なGキー。MMORPGだけでなくFPSのキーバインドとしても意外と使いやすい。
世界最速のゲーミングマウスの異名を取るトラッキング速度500IPSの怪物。実際使用した感じでは体感できる何かは感じなかった。またポーリングレートの切り替えなんかも簡単らしいが、操作中にはそんなことをしないので私には不向きだった。
マウスパッド ★★★☆☆
マウスパッドは付属していないので必要に応じて選択を推奨する。特に何がいいか分からない人は「Razer RZ02-01830200-R3M1」か「Logicool G240t 」を選択するとよい。既にマウスパッドを所持していて、それを使用するのであれば選択しなくてもいい。
イヤホン・ヘッドセット ★★☆☆☆
ヘッドホンにマイクが搭載されたもので、ボイスチャットを利用する時などに使用する。FPSではあったほうがいいが、MMORPGではどちらでもいい。
マイク ★☆☆☆☆
あえてドスパラで購入するメリットは薄い。Amazonをチェックしよう。
無線LAN子機 ★★☆☆☆
TP-Link Archer T2U Nanoを選択できる。デスクトップパソコンでWi-Fiを使いたいと考えているユーザー向けだ。もっともAmazonなどで購入する方が安上がりだ。
ゲーミングチェア ★☆☆☆☆
ゲーミングチェアを購入できる。店舗で実際に座ってから購入することをおすすめしたい。
パソコンサプライ ★★☆☆☆
デスクトップPC用キャスター付きワゴンやUSB3.0 クランプ固定式4ポートUSBハブなど便利なパーツを選択できる。必要に応じて選択するとよいだろう。
サービス
保証
セーフティサービスについては、月額料金がかかるので個人的にはおすすめしないし、通常の利用では必要ないだろう。お風呂場や台所など水のある場所でパソコン操作したり、飲食をしながらPC作業をしたりする可能性がある方は加入を検討してもよいかもしれない。ゲーミングノートPCなら価値がある。
基本的にこういうサービスはユーザーにとってというよりも販売側にメリットがあるように思える。当該サービスに加入することでゲーミングPC本体の割引を受けられることもがあるが、月額748円(税込)のコストが掛かるのでそれほどお得さは多くない。特に面倒くさがりの方は解約せずそのまま放置ということにもなりかねないので避けておこう。
延長保証は、通常1年の保証を最大3年まで延長できるオプションサービスだ。基本保証の1年の場合は片道分の送料が掛かるが、延長保証に加入すると引取サービス付きで自宅まで引き取りに来てくれる。さらに、往復送料が無料になるのでメリットは大きい。安心も買えることになるので選択肢と悪くない。
初期不良対応期間 ★★★★★
これはカスタマイズというよりもユーザーに初期不良対応期間を知らせるためのものだ。親切心からだろう。モバイル会員になれば30日間と期間が伸びるので購入検討中の方は登録しておくことを推奨する。
パソコン下取りサービス ★★★☆☆
パソコン下取りサービスは必要であれば行ってもいい。引き取り額は1,100円引きになる程度なので、そこそこのスペックからの乗り換えならば下取りは損かもしれない。リサイクルショップで引き取ってもらったほうが値段がつくことは間違いない。ただ、単純に邪魔だと思うのであれば引き取ってもらったほうが処理に悩まなくていいので人による。
初期設定をして出荷 ★☆☆☆☆
割高なので推奨しない。周りにパソコンに詳しい人がいなくて不安だという方向けだ。
訪問をしてパソコン設置と初期設定 ☆☆☆☆☆
パソコン設定及び設定サービスについて全く不要なサービスだろう。開封、設置、インターネット接続をするのに30分も掛からない。内容を考慮するとあまりにも高額過ぎる。このサービスはドスパラが委託している業者によって行われている。
データ復旧安心サービス ☆☆☆☆☆
このサービスについてはわざわざドスパラで行う必要はない。クラウドを活用したり、バックを頻繁に取ったりして対応できる。不要なカスタマイズの一つだと言える。
データの自動バックアップ ☆☆☆☆☆
この辺りも必要な方はほとんどいないだろう。ご自身でバックアップぐらい取れるはずだ。
“
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