Core i5-4590の性能スペックを検証【2018年】| 第四世代CPUのi5で真ん中に位置するスペックを持つ、現行のi3-8100と同等の性能となっている

i5-4590
画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

当ページでは、Core i5-4590の性能スペックを検証している。2014年に発売されたCPUだ。第四世代のCPUで価格が抑えられているため安いゲームパソコンを探している方におすすめだった。現行モデルは「Core i5-8500」となる。

Core i5-4590の基本スペック

 i5-4590i5-4690Ki3-8100
コードネームDevil's CanyonDevil's CanyonCoffee Lake
CPUコア数444
スレッド数444
定格クロック3.3GHz3.5GHz3.6GHz
最大クロック3.7GHz3.9GHz-
L3キャッシュ6MB6MB6MB
TDP84W88W65W
価格$192$242$117
発売日2014/062014/062017/11
Core i5-4590のスペックをまとめている。4コア/4スレッドと標準的な性能だ。今でもゲーミングPCとして通用するパフォーマンスを持っていると言える。現行モデルだとCore i3-8100と非常にスペックが似ている。3年の時を経て格段に性能がアップとなった。

下位のCore i5-4460との違いは定格クロック数0.1Ghz、ブーストクロック数0.3GHzアップとなっている。正直体感できるほどの性能差はないと言えるだろう。Devil’s Canyon世代では同じi5シリーズなら大きな違いが出ていない。これはi3やi7でも同様だ。

上位のi5-4690Kと比較するとわかりやすい。オーバークロックの対応可否という違いはあるものの周波数だけでいうとそれぞれ0.2GHzとほとんど差がない。ここに$50の差があるとは言いづらい。現在中古での購入を考えている方は最新のモデルを検討する方が良いかもしれない。価格は現行モデルとほとんど変わらない。なお、Core i3-8100なら40%OFFの価格で同等の性能を得られる。消費電力にも磨きがかかっているので中古は選択肢に入れない方が良い。

Core i5-4590の評価まとめ【発売当時】

Core i5-4590は、第四世代のCPUの中では安価な構成に選ばれやすい必要最低限の性能を持つCPUだ。定格3.3GHz 最大3.7GHzの処理速度はまずまずで、エントリーモデルからミドルクラスのゲーミングPCまで幅広く搭載されている。価格を抑えたモデルに搭載されることが多く、構成次第では微妙にも優れたモデルにもなる。

性能自体はそこまで高くないため、ある程度プレイするジャンルを決めておきたい。特に、CPUの性能が非常に大きく影響するゲームには適さない。そのため、一部のMMO系では性能不足になることもある。デフォルトではあまり存在しないが、カスタマイズでi5-4690、i5-4690K、i5-6600K辺りにアップグレードしても良さそうだ。

対応ソケットはLGA1150、対応チップセットはZ97、H97、Z87、H87、B85、H81となっている。オーバークロックに対応していないCPUなので、チップセットはH97、H81を推奨する。グラフィックボードの相性はGTX750~GTX960までローモデルから幅広くカバーしているのが特徴だ。

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