Core i5-6500の性能スペックと特徴まとめ【2018年】 | ゲームプレイに最低限必要な性能を持つ、価格を抑えた第六世代CPU!

corei5-6500top画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

当記事では、Core i5-6500の性能スペックと特徴について紹介している。第六世代CPUにおいて廉価なモデルとして人気を博した。


Core i5-6500の概要

スペック

 i5-6500i5-7500i5-8400
コードネームSkylakeKaby LakeCoffee Lake
CPUコア数446
スレッド数446
定格クロック3.2GHz3.4GHz3.0GHz
最大クロック3.6GHz3.8GHz4.1GHz
TDP65W65W65W
Core i5-6500のスペックを見ていこう。性能的にはi5-7500とそれほど大きな違いはない。この間はCPU性能の頭打ちが言われていたときだ。その後第八世代になって大幅に性能が向上することになった。これはコア数及びスレッド数が50%による恩恵だと言える。それでいて消費電力は同等なのは嬉しい。

性能

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性能面ではi5-6400よりもおよそ10%パフォーマンスが高い。Core i5-6500は、第六世代のCPUで第四世代のi5-4590より少し性能が落ちるCPUだ。ただし、DDR4メモリを搭載することで、i5-4590と同等以上の性能となる。現行のi5-8400のおよそ60%の性能だと言える。

Core i5-6500の評価【2018年】

現時点の評価はお世辞にも高いとは言えない。販売当時に比べてゲームタイトルで要求されるスペックも高くなっているので、それ相応にスペックも必要だからだ。ただ、設定を調整すれば最低限ゲームがプレイできる性能を持つCPUだと言える。現行モデルならi5-8400への買い替えで大幅な性能向上を見込める。

グラフィックボードとの相性を考えるとするとおすすめはGTX750Tiか、ギリギリGTX950/GTX1050だろうか。省電力であり、容量の低い電源には余裕を持って搭載できるためミニタワーではよく採用されている。ゲームスコアでは若干劣っているが、CPU全体の性能から見るとi5-4590と同等程度と考えて良いだろう。

対応ソケットはLGA1151で対応チップセットはZ170・H170・B150・H110となる。オーバークロックには対応していないCPUなので、チップセットはZ170を避ければ問題無い。Z170であっても特に問題は無いが、宝の持ち腐れになりそうだ。安さが特徴のCPUなので、そこは突き詰める方が良いだろう。

Core i5-6500販売当時の評価

Core i5-6500は、低価格なため非常に高い人気がある。性能的にはローエンドからミドルスペックとなっている。そこそこゲームをプレイしているライトユーザーにおすすめだ。Core i5-6500搭載ゲーミングパソコンの価格帯としては、10万円~12万円程度となっている。予算を抑えたいという方向けだと言える。

第六世代の中ではゲームをプレイする上での最低限必要な性能はクリアしていると言えるだろう。i5-4590が定格3.3GHz 最大3.7GHzに対してi5-6500は定格3.2GHz 最大3.6GHzと周波数は下回っている。その為、全体的な性能の向上にDDR4が必要不可欠に近く、CPU単体での性能は少し劣っている。


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