ASUS TUF Gaming GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 OC Edition出典:https://www.asus.com/jp/

GeForce RTX 5070の性能比較&ベンチマーク検証を行った。2025年3月4日にBlackwell世代の第4弾モデルが登場した。Ada Lovelace世代のGeForce RTX 4070 SUPER/GeForce RTX 4070に置き換わるモデルとなる。MSRPは$549と上位モデルであるGeForce RTX 5070 Tiの$749から一段階価格が下がり、Blackwell世代のラインナップの中で購入しやすいといえる。

CES 2025(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)での発表時にGeForce RTX 4090に匹敵する性能を持っていると伝えたことで注目が集まっていた。実際はDLSS 4.0(アップスケーリング技術)の使用を前提としたもので実際の性能はGeForce RTX 4090どころかGeForce RTX 4080にも届かない。この伝え方は完全に失敗だったといえるだろう。このことがあったからかGeForce RTX 5070は酷評されがちで不遇のモデルとなってしまった。

搭載モデルは「GeForce RTX 5070搭載おすすめゲーミングPC」で紹介している。搭載ゲーミングPCの価格も下がり評価を上げている。国内定価は118,800円で、現在の価格は95,800円と定価よりは安く購入可能だ。一時は79,480円程度まで落ちていた。2025年3月6日にリリースされたRadeon RX 9070 XT($599)/Radeon RX 9070($549)が競合だ。AMDがどのような立場をとるのかも気になるところだろう。

こんな方におすすめ
  • WQHD環境でのゲームプレイを想定している方
  • 10万円前後の予算で購入を検討中の方
  • VRAM 12GBで十分だと考えている方
GeForce RTX 5070

GeForce RTX 5070

95,800円から購入できる。一時は79,480円まで落ちていたが、メモリ及びSSD価格高騰の影響でゲーミングPC需要が急拡大して値上げ傾向にある。60番台のモデルとは一線を画す性能を持ち優れたゲーム体験を提供してくれる。

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GeForce RTX 5070の基本スペック

RTX 4070 SUPER/RTX 4070と比較

かんたん解説

3行でわかるRTX 5070の進化ポイント

  • アーキテクチャが Ada Lovelace → Blackwell に刷新。RTコアは第4世代、Tensorコアは第5世代へ。
  • メモリが世代跳躍。GDDR6X → GDDR7 で帯域は +33%(672 GB/s)、L2キャッシュも 36MB → 48MB
  • 接続は PCIe 4.0 → PCIe 5.0 の次世代へ。消費電力は +50W(250W)
ひとことで:CUDAコア数だけなら RTX 4070 SUPER(7,168)が上。RTX 5070 はコア数ではなくクロックとメモリ帯域で勝負する設計で、世代の新しさが効いてくる一枚。

VSGeForce RTX 4070

Ada Lovelace世代のグラフィックボードでGPUはAD104。実はGeForce RTX 5070で搭載されているGB205よりも一回り大きい。プロセスはTSMC製5nm。トランジスタ数はGeForce RTX 4070よりも13%少なく、ダイサイズも11%小さい。ダイサイズが小さくなり利益率の高い製品として生まれ変わっている。SM数は2基増えて48。CUDAコアは4%多く6,144。RTコア及びTensorコアはそれぞれ48、192と4%増。世代も進みRTコアは第4世代、Tensorコアは第5世代となる。ベースクロックは405MHz高く、ブーストクロックも37MHz高い。ベースクロックの伸びが大きい。

VRAMは容量こそ12GBと変わっていないが、メモリ規格がGDDR6XからGDDR7へと強化された。メモリクロックは21.0 Gbpsから28.0 Gbpsと高速化。メモリバンド幅は672.0 GB/sと33%速くなっている。L2キャッシュも12MB増量で48MB。NVENC及びNVDECはそれぞれ世代が進化している。接続インターフェースがPCIe 4.0からPCIe 5.0と次世代インターフェースとなった。

前世代との互換性もあるのでPCIe 4.0で接続することも可能で、PCIe 5.0接続なら少しだけパフォーマンス向上が見込める。TDPは200W→250Wと50W高くなっている。クロック周波数の引き上げやGPUメモリの強化を考えれば妥当だろう。補助電源はNVIDIAで定番の16-pin。MSRPは$50安く$549となる。発売時点での価格を比較すると19,000円高くなり118,800円だ。

VSGeForce RTX 4070 SUPER

スペック的にはRTX 4070 SUPERが上回るところも多い。アーキテクチャやGPUは下位モデルのRTX 4070と同じ。SM数が56基とRTX 5070よりも8基多く、それに従いCUDAコアも7,168とRTX 5070よりも16%多い。RTコア及びTensorコアもそれぞれ16%増えている。一方でベースクロック・ブーストクロックは共にRTX 5070の方が高く、特にベースクロックは17%も高い。VRAM周りが強化されているのはRTX 4070で触れたとおりだ。

L2キャッシュは48MBとRTX 5070と同じ。RTX 4070 SUPERのTDPは220WでRTX 5070に近づいている。補助電源は同じ。MSRPは$599でRTX 5070よりも$50高い。ただし国内販売価格を見るとRTX 5070の方が23,820円も高い。これは当時の市況がよかったということだろう。今はどのモデルも高騰していて純粋な比較が意味をなさない。

徹底解剖サイト管理人
管理人
スペック表だけ見ると「GeForce 4070 SUPERの方がコア数が多くて見劣りしてしまう」となりがち。でもGeForce RTX 5070の強みはメモリ周りとアーキ刷新にある。GDDR7と帯域+33%はゲームでもクリエイティブ用途でも効いてくるポイントだ。ただ発売時と違って今は全モデル高騰中。最後は“その時の実売価格”で判断するのが正解。

RTX 5070 Tiと比較

かんたん解説

3行でわかる RTX 5070 と 5070 Ti の違い

  • コア規模で1ランク差。GPUは一回り小さい GB205、CUDAコアは 6,144 で 5070 Ti比 −31%(8,960)。RT/Tensorコアも同じ比率で少ない。
  • メモリも一段下。VRAM 12GB(Tiは16GB)、バス192bit、帯域は 672 GB/s(Tiの75%)、L2も48MB(Tiは64MB)。
  • その分ワットと価格は軽い。TDP 250W(−50W)、国内価格は 57,180円安い
ひとことで:クロックはむしろ5070がわずかに上(ベース+25MHz/ブースト+60MHz)。ただ物理的なコア数とメモリ帯域の差は素直に効くので、“5.7万円差をどう使うか”で選ぶのが現実的。

VSGeForce RTX 5070 Ti

上位モデルであるGeForce RTX 5070 Tiのスペックと比較しながら詳しく見ていく。GeForce RTX 5070 Tiとの性能差は大きいと認識しておこう。GPUはGeForce RTX 5070 Tiで搭載されているGB203よりも一回り小さいGB205を搭載している。プロセスはTSMC製5nm。トランジスタ数は30%少なく311億。ダイサイズも30%小さく263mm²。SM数は22基少なく48。CUDAコアは6,144(48×128)とGeForce RTX 5070 Ti比で31%減。RTコアは48、Tensorコアは192となる。

ベースクロックは25MHz高く2325MHz。ブーストクロックも60MHz高く2512MHz。GPUメモリは4GB少なく12GB。メモリクロックは28.0 Gbpsと共通。メモリバスは192 bitとダウングレードされ、メモリバンド幅は672.0 GB/sとGeForce RTX 5070 Tiの75%の規模となる。L2キャッシュは16MB少なく48MB。NVENCは1基少ない。NVDECは1基と変わらない。接続インターフェースはPCIe 5.0。TDPは50W低く250W。補助電源は1×16-pin。MSRPは$200低く$549。国内販売価格は57,180円の差がある。

徹底解剖サイト管理人
管理人
数字で見るとGeForce 5070 Tiとの差はけっこう大きい。CUDAコアは−31%、メモリ帯域はTiの75%だ。とはいえクロックは5070の方が少し上で、フルHD〜WQHDメインなら5070でも十分戦える。5万円の価格差を性能そのものに回すか、モニタや他パーツに回すかで決めるのがおすすめ。

GeForce RTX 5070の特徴&強み【2026年】

RTX 4070から20%近い性能の伸びを見せる

GeForce RTX 5070のゲーム性能スコアは39,624と高い。2世代前のGeForce RTX 3070よりも40%以上性能が高く同じAmpere世代のフラグシップモデルであるGeForce RTX 3090 Tiに匹敵する性能を持つ。従来モデルのGeForce RTX 4070と比べると19%程度伸びていることがわかる。一方で、その上位モデルであるGeForce RTX 4070 SUPERと比べると、4%-5%程度向上しているだけでそこまで目覚ましい変化があるわけではない。

いくらクロック周波数が高くなってもSM数が8基も少なくなっていれば仕方がないだろう。考え方次第では8基も少なくなってこれだけのパフォーマンスが出ているのは評価できるポイントなのかもしれない。また、NVIDIAがマーケティングとして全面に押し出しているDLSS 4.0は強みとなるだろう。マルチフレーム生成に対応していて対応タイトルであればより高いパフォーマンスを発揮する。

CESでGeForce RTX 5070が、GeForce RTX 4090と同等の性能を発揮すると謳っていたが、それはこのマルチフレーム生成の利用が前提だ。このマーケティング手法については批判されている。確かに純粋なグラフィックス処理とマルチフレーム生成を比較してはダメなように思う。ラスタライズ性能ではGeForce RTX 4090と比べて30%以上も低く期待外れ感があるのも事実だ。買い替え対象はGeForce RTX 4060やGeForce RTX 3070と同等以下のモデルとなる。

Radeon RX 9070シリーズが脅威となる

GeForce RTX 5070の国内販売価格は96,980円~となっている。この価格設定だと競合のRadeon RX 9070 XTやRadeon RX 9070が魅力的に映るかもしれない。RDNA 4.0アーキテクチャを採用した最新モデルで高いゲーム性能を持つ。Radeon RX 9070シリーズの下位モデルであるRadeon RX 9070が89,800円でGeForce RTX 5070よりも安価だ。

上位モデルのRadeon RX 9070 XTが94,800円と2,180円安く購入できる。いずれのモデルもVRAMが16GBというのも大きな特徴だ。それでもGeForce RTX 5070には選ぶ理由がある。まずは、ゲーム側での最適化が進みやすく安定したゲームプレイが可能だ。ハイクラスのグラフィックボードとして高いコストパフォーマンスを誇り、確固たる地位を築いている。

消費電力は性能が伸びた分大きくなった

GeForce RTX 5070は、GeForce RTX 4070 SUPERに次いで高いワットパフォーマンスを誇る。残念ながら製造プロセスはTSMC 5nmとAda Lovelace世代を踏襲しているのでこの結果は当然だろう。性能が高くなった分だけ消費電力も上がっている。省電力性が大きく向上しているというわけではない。競合であるRadeon RX 9070シリーズやRadeon RX 7900シリーズと比べるとワットパフォーマンスは優秀だ。

ゲームプレイ時の消費電力は218Wと順当だ。GeForce RTX 4070 SUPERやGeForce RTX 4070と比べても大幅に高くなっているわけではない。

搭載ゲーミングPCの人気が高い

BTOパソコンでも RTX 5070 搭載モデルが人気

単体GPUでは競合に押される場面もあるが、BTOでは搭載機が売れ筋の中心。ドスパラの人気ランキングでも 1位・3位 をRTX 5070搭載モデルが占めている。

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GeForce RTX 5070は単体のグラフィックボードとしてみると競合に見劣りしてしまう部分があるが、BTOパソコンでは高い人気を誇る。ドスパラが力を入れてくれば当然他社BTOメーカーも力を入れざるを得ない。下位モデルのGeForce RTX 5060 Ti 16GB/8GB搭載モデルと比べてもワンランク高いパフォーマンスを得られる。当サイトの「コスパ最強のゲーミングPCおすすめランキング10選」でもGeForce RTX 5070搭載モデルが3機種ランクイン中だ。

ベンチマーク計測のテスト環境まとめ

rtx5060benchmark

検証のポイント

当サイトのベンチマーク検証機を使用した。各ベンチマーク機の詳細はリンク先を確認してほしい。グラフィックボードはGeForce RTX 5070のほか、上位のGeForce RTX 5070 Ti、従来モデルのGeForce RTX 4070 SUPER / RTX 4070などを比較対象とした。

GeForce RTX 5070のベンチマーク一覧(ゲーム)

モンハンワイルズ

注目タイトルであるモンハンワイルズでのパフォーマンスを見ていく。フレーム生成をONにした状態でのベンチマーク結果だ。GeForce RTX 4070 Tiには届かなかったが、GeForce RTX 4070よりもフルHDで13%、WQHDで14%、4Kで15%それぞれ高くなっている。GeForce RTX 4070 SUPERとの性能差はそれほど大きくなく最大でも4%弱だ。競合のRadeon RX 9070と比べるとフルHDで8%、WQHDで13%、4Kで7%低くなっている。Radeon RX 9070シリーズとの相性のよいタイトルのようだ。

FF14 黄金のレガシー

ff14

FF14でのベンチマーク結果を見ていく。従来モデルのGeForce RTX 4070と比べるとフルHDで5%、WQHDで13%、4Kで6%高くなっている。一方で、GeForce RTX 4070 SUPERと比べると最大でも5%の伸びにとどまる。フルHD環境では下回る結果となった。Radeon RX 9070を上回っている点は素直に喜べる。上位モデルであるGeForce RTX 5070 Tiとの性能差は最大で26%とやや大きい。

Forza Horizon 5

forzahorizon5

Forza Horizon 5ではまずまずのフレームレートが出ている。GeForce RTX 4070よりもフルHDで10%、WQHDで8%、4Kで12%高くなっている。GeForce RTX 4070 SUPERと比べても2%程度上回っている。GeForce RTX 4070 Tiに匹敵するフレームレートが出ているのは評価に値する。メモリ周りの強化がうまく刺さっているのかもしれない。Radeon RX 9070と比べると3%-8%程度劣る結果だ。レイトレーシングを有効化した状態でのパフォーマンスであることは押さえておいて欲しい。Radeon RX 9070シリーズも悪くないパフォーマンスが発揮できている。

Counter-Strike 2

Counter-Strike 2

世界的にも人気の高いFPSであるCounter-Stirke 2のフレームレートを見ていく。従来モデルのGeForce RTX 4070と比べるとフルHDで16%、WQHDで17%、4Kで17%高くなっている。GeForce RTX 4070 SUPERと比べても最大で3%上回る結果だ。どの解像度でもRadeon RX 9070を上回っている。上位モデルであるGeForce RTX 5070 Tiとの差は4Kで53%とかなり大きくなっている。

Cyberpunk 2077

Cyberpunk2077top

Cyberpunk 2077は負荷の高いタイトルの一つだ。GPU性能による差が出やすい。GeForce RTX 4070と比べてフルHDで27%、WQHDで42%、4Kで27%高くなっている。それほど性能差があるわけではないが、GeForce RTX 4070 SUPERもしっかりと上回っている。Radeon RX 9070と比べると3%-4%程度劣る結果だ。最高設定でもWQHDで100fpsを超えているのは素晴らしい。4K環境だと設定を下げるかDLSSを活用する必要がありそうだ。

Cyberpunk 2077 レイトレーシング

Cyberpunk2077top

レイトレーシング性能を見ていく。Radeon RX 9070と比べると最大で13%程度上回っている。Radeon RX 9070 XTと比べると10%程度低くなっていることがわかる。GeForce RTX 4070 SUPERとほとんど変わらないフレームレートであることからRTコアの大幅なパフォーマンス向上は見込めなさそうだ。

GeForce RTX 5070のベンチマーク一覧(クリエイティブ)

Cinebench 2024

cinebenchr24

Cinebench 2024で復活したGPUレンダリングのパフォーマンスを見ていく。GeForce RTX 5070のスコアは19,162とまずまず高い。GeForce RTX 4070と比べると7%高くなっている一方で、GeForce RTX 4070 SUPERに少しだけ劣る結果となっている。GeForce RTX 4070 Tiと比べると15%低くなっている。競合のRadeon RX 9070は15,540と伸び悩んでいる。クリエイティブ作業においてはGeForceシリーズが有利だ。

Blender

blenderclassroom

Blenderでのスコアを見ていく。GeForce RTX 4070よりも9%程度高く、GeForce RTX 4070 SUPERと同等のスコアが出ている。GeForce RTX 4070 Tiともほとんどスコアが変わらない。GeForce RTX 5070 Tiと比べると15%程度低くなっている。Raeon RX 9070 XTよりも44%程度高い。Cinebench 2024と同様にRadeonシリーズにとっては苦しい展開だ。

Stable Diffusion

stablediffusionnew2

画像生成AIのパフォーマンスを見ていく。GeFOrce RTX 4070 SUPERと同等のパフォーマンスであることがわかる。GeForce RTX 4070 Tiと比べると6%弱下回っている。Radeon RX 9070 XT/RX 9070は全く歯が立たずGeForce RTX 5070よりも40%前後劣っている。

GeForce RTX 5070

GeForce RTX 5070

95,800円から購入できる。一時は79,480円まで落ちていたが、メモリ及びSSD価格高騰の影響でゲーミングPC需要が急拡大して値上げ傾向にある。60番台のモデルとは一線を画す性能を持ち優れたゲーム体験を提供してくれる。

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GeForce RTX 5070搭載おすすめゲーミングPC

THIRDWAVE AD-R7A57A-01W Ryzen7 7700搭載 (ドスパラ) おすすめ!!

SALE
Magnate-G MTW12th

コスパ

10.0
メモリのカスタマイズキャンペーン
~2026/7/3(金)10:59
価格
255,757 *カスタマイズ済
+送料3,300円
CPURyzen 7 7700
GPUGeForce RTX 5070
メモリDDR5-4800 32GBシングルチャネル
SSD500GB Gen4 NVMe
電源750W 80PLUS GOLD
マザボA620

長所

  • RTX 5070搭載で25万円台と最安クラス
  • クリアガラスパネルでデザイン性が高くカスタムも楽しめる
短所

  • メモリがシングルチャネルで性能はやや不利
  • CPUとGPUのバランスは平凡

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徹底解剖サイト管理人

GeForce RTX 5070搭載モデルの中でも特に安価な一台だ。25万円台という価格は評価できる。キャンペーン中はメモリ32GBへのカスタマイズが777円と抑えられている。ドスパラが展開する高コスパゲーミングブランドで当サイトも注目している。クリアガラスパネル採用でデザイン性が高い。カスタマイズでケースファンを増設したり、LED対応ファンに変更したりと楽しめる。CPUにはZen 4アーキテクチャ採用のRyzen 7 7700を搭載している。

CPUとGPUのバランス良好で、WQHDをメインにするのであれば選択肢として悪くない。メモリDDR5-4800 32GB・SSD 500GB Gen4 NVMeと構成も平均以上だ。メモリがシングルチャネルとなっている点は押さえておこう。デュアルチャネルと比べるとパフォーマンスは落ちるが、価格を抑えるために仕方がない。ゲームプレイにおいてのマイナスはそこまで大きくない。電源ユニットは750W GOLD搭載で余裕がある。翌日出荷対応ですぐに受け取ることができる。

【Z1 コスパモデル】(OZgaming)

SALE
【Z1 コスパモデル】

コスパ

9.7
サマーセール
~2026/7/31(金)23:59
価格
284,800
送料無料

CPURyzen 7 9700X

GPURTX 5070

メモリDDR5 32GB16GB×2枚

SSD1TB Gen4

電源850W BRONZEATX3.1

マザボB650チップセット

長所

  • 現行Zen 5のRyzen 7 9700X×RTX 5070でWQHDも快適
  • DDR5 32GB+850W ATX3.1電源で拡張性に余裕
短所

  • 内外装ともにライティングなし
  • 冷却は空冷サイドフローのみ
管理人の評価コメントを読む
徹底解剖サイト管理人

OZgamingのサマーセール対象モデルでコスパが高い。ZALMAN Z1 ICEBERGケースを採用したGeForce RTX 5070搭載モデルだ。CPUは現行Zen 5世代のRyzen 7 9700Xで、ゲームに加えて配信や動画編集まで一台でこなせる。GPUはMSI製のGeForce RTX 5070で、フルHDはもちろんWQHD環境でも高フレームレートを狙える。メモリはDDR5-4800 32GB(デュアルチャネル)と最初から余裕のある構成、ストレージはSSD 1TB Gen4だ。

電源は850W 80PLUS BRONZEで将来のGPU換装にも耐える容量。マザーボードはASRock B650M Pro X3D WiFiで、Wi-Fi 6E+Bluetooth 5.3を標準搭載し、空きメモリ×2・M.2×2で増設余地も残る。冷却はMSI製MAG COREFROZR AA13の空冷サイドフロー+ナノダイヤモンドグリスで、本体カラーと統一されている。内外装ともライティングなしのシンプル構成なので、光る演出よりも実用性・静音性を重視する人に向く。WQHDでガッツリ遊びたい層にちょうどよい一台だ。納期は2-3営業日での出荷となる。

THIRDWAVE AD-R7D57A-01W Ryzen7 7800X3D搭載 (ドスパラ)

Magnate-G MTW12th

コスパ

8.8
メモリのカスタマイズキャンペーン
~2026/7/3(金)10:59
価格
297,980
+送料3,300円
CPURyzen 7 7800X3D
GPUGeForce RTX 5070
メモリDDR5-4800 16GB
SSD500GB Gen4 NVMe
電源750W 80PLUS GOLD
マザボA620A

長所

  • ゲーム特化の7800X3D搭載で28万円を切る
  • +555円で850W GOLD電源へ増強できる
短所

  • チップセットA620Aで拡張性は最低限
  • メモリ16GBはこだわるなら物足りない

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徹底解剖サイト管理人

CPUにRyzen 7 7800X3Dを搭載していて297,980円は好印象だ。ゲーミングPC価格の高騰が続く中で、300,000円を下回る価格は評価に値する。構成はメモリDDR5-4800 16GB・SSD 500GB Gen4 NVMeとなる。電源ユニットは750W GOLDだ。CPUとGPUの組み合わせからするとこれぐらいの容量があると安心だ。マザーボードのチップセットはA620Aを搭載している。最低限の拡張性でコストを抑えている。CPUにもこだわりたいなら候補に入る。

NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト)(マウスコンピューター)

NEXTGEAR JG-A7G6T

コスパ

9.6
価格
324,800
送料込
CPURyzen 7 7700水冷
GPUGeForce RTX 5070

メモリDDR5-5200 16GB
SSD1TB Gen4 NVMe
電源750W 80PLUS BRONZE
マザボA620A

長所

  • Ryzen 7700×5070のハイクラスモデル
  • 珍しい水冷CPUクーラー+標準3年保証
短所

  • 電源が650W BRONZEで効率は控えめ
  • 競合よりやや価格が高い

管理人の評価コメントを読む
徹底解剖サイト管理人

Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070の組み合わせを持つハイクラスモデルだ。価格は324,800円とやや価格が高いが、標準保証が3年間と長くサポート面を考慮すれば候補に入る。CPUクーラーはこの性能帯では珍しい水冷式を採用していて冷却性能に長ける。メモリもDDR5-5200 16GBと高クロックなモデルが選択されている。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源ユニットは650W BRONZEを搭載している。マザーボードのチップセットはA620Aだ。昨今の価格高騰の影響もあり構成がSSD 1TB⇒500GB、電源750W BRONZE⇒650W BRONZEとダウングレードされている。

GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載(ドスパラ) おすすめ!!

SALE
GALLERIA XPC7A-R57-GD

コスパ

9.1
価格
332,757 *カスタマイズ済
+送料3,300円
CPURyzen 7 7700
GPUGeForce RTX 5070
メモリDDR5-4800 32GBシングルチャネル
SSD1TB Gen4 NVMe
電源850W 80PLUS GOLD
マザボB850

長所

  • 7700×5070でバランス良好、WQHD向き
  • 850W GOLD+1TB SSDと余裕、GALLERIAでは買いやすい価格
短所

  • メモリはシングルチャネル16GB(+777円で32GB)
  • GALLERIAゆえ価格はやや高め

管理人の評価コメントを読む
徹底解剖サイト管理人

CPUにRyzen 7 7700を搭載したモデルだ。GeForce RTX 5070とのバランスも良好だ。WQHD環境でのゲームプレイに適している。メモリはDDR5-4800 16GBのシングルチャネルとなっている。メモリは+777円で32GBへアップグレードできる。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeと必要十分だ。マザーボードはB850だ。GALLERIAブランドとしては価格が抑えられていて選びやすいように思う。クーポンが発行されているので、必ず使おう。

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NHs26

GALLERIA FPR7A-R57-WCL Ryzen 7 7700搭載 (ドスパラ)

GALLERIA FPR7A-R57-WCL Ryzen 7 7700

コスパ

6.0
価格
364,980
+送料3,300円
CPURyzen 7 7700水冷
GPUGeForce RTX 5070
メモリDDR5-4800 16GB
SSD1TB Gen4 NVMe
電源750W 80PLUS GOLD
マザボB850

長所

  • Ryzen 7700×5070バランス良好+水冷CPU
  • ピラーレス+白パーツでデザイン性が高い
短所

  • メモリ16GB、32GB増設はカスタム費が高額
  • 総合コスパ評価は低め

管理人の評価コメントを読む
徹底解剖サイト管理人

CPUにZen 4アーキテクチャのRyzen 7 7700を搭載したゲーミングPCだ。CPUとGPUのバランスは良好だ。ピラーレスケース+白色パーツのコンボでデザイン性の高い一台に仕上がっている。メモリDDR5-4800 16GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと構成は平均以上だ。メモリがデュアルチャネル構成になっているのは評価できる。電源ユニットは750W GOLDとなる。マザーボードのチップセットはB850だ。Wi-Fi/Bluetooth対応で実用性も高い。

GeForce RTX 5070搭載ゲーミングPC一覧

製品名画像レビュー価格CPUGPUメモリSSD電源
THIRDWAVE AD-C5F57A-01WMagnate-G MFWレビュー249,980i5-14400FRTX507016GB500GB750W(G)
THIRDWAVE AD-C7F57A-01WMagnate-G MFWレビュー214,980i7-14700FRTX507016GB500GB750W(G)
THIRDWAVE AD-R7A57A-01WMagnate-G MTW12thレビュー259,9807 7700RTX507016GB500GB750W(G)
THIRDWAVE AD-R7D57A-01WLightning-G AF7XWレビュー289,9807 7800X3DRTX507016GB500GB750W(G)
GALLERIA XGC5M-R57-GDGALLERIA XGC5M-R57-GDレビュー309,9805 225FRTX507016GB500GB750W(G)
GALLERIA XPC7M-R57-GDGALLERIA XPC7M-R57-GDレビュー284,9807 265FRTX507016GB1TB750W(G)
GALLERIA XPC7A-R57-GDGALLERIA XPC7A-R57-GDレビュー349,9807 265FRTX507016GB1TB750W(G)
GALLERIA XPR7A-R57-GDGALLERIA XPC7A-R57-GDレビュー319,9807 7700RTX507016GB1TB750W(G)
GALLERIA FPR7A-R57-WCLGALLERIA FPR7A-R57-WCL Ryzen 7 7700レビュー319,9807 7700RTX507016GB1TB750W(G)
GALLERIA RM5C-R57GALLERIA RM5C-R56Tレビュー214,980i5-14400FRTX507016GB500GB750W(G)
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GALLERIA RM7R-R57GALLERIA RM5C-R56Tレビュー224,9807 7700RTX507032GB1TB750W(G)
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