2026年8月度コスパ最強クラスのおすすめゲーミングPCランキングを紹介している。”ゲーミングPC”と言えばデスクトップパソコンが真骨頂だろう。ゲーミングノートPCよりもパーツの組み合わせが豊富で自然とラインナップも増える。いろいろゲーミングPCを見てみたけど、結局どれを購入すればいいのかわからないという方はぜひ参考にしてほしい。CPUやグラフィックボードなどゲーミングPCにおける重要パーツの選び方についても解説している。「ゲーミングPCの選び方」も目を通していただければと思う。
1コスパ重視ならこの3モデル迷ったらこれ
2おすすめゲーミングPC一覧【コスパ指標】横にスクロールすると全項目を確認できます
| モデル | リンク | 価格(税込) | コスパ | CPU | GPU | メモリ | ストレージ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
ドスパラカスタマイズで光るTHIRDWAVE AD-R7A57A-01W Ryzen7 7700搭載RTX5070でWQHD対応の人気機ハイクラスクーポンあり納期 翌日出荷 | 229,980円 納期 翌日出荷 | 10.0 | Ryzen 7 7700 | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
ドスパラカスタマイズで光るTHIRDWAVE AD-C5F56B-01W Intel Core Ultra搭載Ultra5×RTX5060Tiの売れ筋定番ミドルハイクーポンあり納期 翌日出荷 | 189,980円 納期 翌日出荷 | 10.0 | Core Ultra 5 225F | RTX 5060 Ti 8GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
マウスコンピューターNEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト5点セット)マウスの人気No.1モデルミドル納期 4営業日 | 259,800円 納期 4営業日 | 9.7 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 | DDR4-3200 16GB | 500GB | |
マウスコンピューターカスタマイズで光るG TUNE DG-I7G70最新Ultra7×RTX5070搭載ハイクラス納期 4営業日 | 299,800円 納期 4営業日 | 9.6 | Core Ultra 7 270K Plus | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 | |
フロンティア標準で光るFRGHLMB650/WS709/NTK9800X3D×9070XTの充実構成ハイエンド納期 5営業日 | 345,800円 納期 5営業日 | 10.0 | Ryzen 7 9800X3D | RX 9070 XT | DDR5 32GB | 2TB Gen4 NVMe | |
OZgaming台数限定モデル H17 Ryzen7 5700x・RTX5060ミドル | 159,800円 | 9.4 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 | DDR4 16GB | 1TB Gen3 NVMe | |
ドスパラTHIRDWAVE AD-R7A96G-01W Ryzen7 7700搭載7700×RX9060XTのAMDコンビミドルハイクーポンあり納期 2営業日 | 189,980円 納期 2営業日 | 9.9 | Ryzen 7 7700 | RX 9060 XT 16GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
フロンティア標準で光るFRGHLMB650/WS0729RTX5080最安クラスの4K機ハイエンド納期 5営業日 | 449,800円 納期 5営業日 | 9.8 | Ryzen 7 9800X3D | RTX 5080 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
マウスコンピューターNEXTGEAR JG-A5G60(スターター5点セット)初心者でも安心のセットミドル納期 4営業日 | 229,900円 納期 4営業日 | 9.0 | Ryzen 5 4500 | RTX 5060 | DDR4-3200 16GB | 500GB | |
フロンティア標準で光るFRGHLB550/WS0402/NTKRTX5060Ti×32GBの光る高コスパ機ミドルハイ納期 5営業日 | 205,800円 納期 5営業日 | 9.7 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti 8GB | DDR4 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
ドスパラカスタマイズで光るGALLERIA XPR7M-R57-GD Ryzen 7 7700搭載 真夏のポイント還元祭標準モデルRTX5070でWQHD対応の人気機ハイクラスクーポンあり納期 翌日出荷 | 289,980円 納期 翌日出荷 | 10.0 | Ryzen 7 7700 | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
サイコムカスタマイズで光るG-Master Spear 2 X870Aカスタマイズ自在のサイコム機ミドルハイ納期 7営業日 | 325,710円 345,710円納期 7営業日 | 6.8 | Ryzen 7 9700X | RTX 5060 Ti 16GB | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
ツクモ光らないG-GEAR GE7A-D261/BRTX5060Ti 16GB搭載の高性能マシーンミドルハイ納期 3営業日 | 345,800円 納期 3営業日 | 8.0 | Ryzen 7 9800X3D | RTX 5060 Ti 16GB | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
ドスパラカスタマイズで光るTHIRDWAVE AD-R5A35A-01W Ryzen5 4500搭載9万円台の激安ゲーミングPCエントリークーポンあり納期 2営業日 | 最安99,980円 納期 2営業日 | 7.3 | Ryzen 5 4500 | RTX 3050 6GB | DDR4 8GB | 500GB Gen4 NVMe | |
アーク光らないarkhive Gaming Custom GC-A7R96R光らない・エアフロー重視のこだわりPCミドルハイ納期 18営業日 | 349,800円 納期 18営業日 | 7.5 | Ryzen 7 9700X | RX 9060 XT 16GB | DDR5 32GB | 2TB Gen4 NVMe |
※ コスパは当サイト独自指標。横にスクロールすると全項目を確認できます。「公式」で販売サイトへ、「詳細」で各モデルの解説へ移動します。このページで詳しく解説しているのは上位8モデルまでで、それ以降は各モデルのレビュー記事へ移動します。
3ゲーミングPCおすすめランキング2026/08/10更新!

長所
- 10,000円引き+3,000pt還元+3,000円OFFクーポンのトリプルコンボでお得
- RTX 5070搭載でコスパ指標10.0の高評価
- THIRDWAVEシリーズの売れ筋No.1モデル
短所
- メモリ16GB、SSD 500GBと構成は控えめ
- マザボは廉価グレードのA620A
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Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。10,000円の値下げと3,000pt還元+3,000円OFFクーポンでお得に購入できる。ゲーム性能は高くWQHD環境に最適だ。高リフレッシュレートでのゲームプレイにも対応しやすい。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeだ。電源は750W GOLDと余裕がある。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aだ。ここは価格を抑えるための選択といえる。各BTOメーカーやパーツメーカーが価格高騰を示唆している中でこの価格で購入できる期間は短いはずだ。少しでもお得にゲーミングPCを購入したいなら早めの決断が重要だ。本機はAM5プラットフォーム採用で将来性も高い。3D V-Cache搭載モデルへのアップグレードも可能で長く使用できる。黒色ケースの「THIRDWAVE AD-R7A57A-01B Ryzen7 7700搭載」もキャンペーン対象だ。
\ 3,000円OFFクーポン発行中 8/31 23:59まで /

長所
- 3,000円分相当のポイント還元あり
- Core Ultra 5 225F×RTX 5060 TiでフルHD最高設定が快適
- LGA1851対応でArrow Lake Refreshへの換装も可能
短所
- VRAM 8GBは重量級・高解像度ゲームでやや不足
- メモリ・ストレージ容量は平凡
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Core Ultra 5 225F×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。CPUとGPUのバランスがよく幅広い用途に対応できる。20万円以下のモデルでは最高峰と考えてよい。メモリDDR5-5600 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと構成は平凡だ。価格が抑えられているので評価は高い。マザーボードのチップセットはB860で必要十分だろう。LGA1851にもCore Ultra 7 270K PlusなどのArrow Lake Refreshが登場したことでアップグレードしやすくなった。将来的にCPU性能が不足しても対応できる。
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長所
- Ryzen 7 5700Xの8コア16スレッドで、ゲームと配信・録画の同時進行にも余裕がある
- 水冷CPUクーラー標準で、負荷時の温度と静音性に配慮がある
- 本体単体との差額は約2.5万円、5万円相当のデバイスが手に入る
- 本体・モニター・周辺機器すべて白で統一されている
- 3年間センドバック保証と24時間365日の電話サポートが標準
短所
- メモリはDDR4-3200・16GBで、容量も規格も今となっては最低限
- チップセットがB550のAM4環境のため、この先のCPU換装先は旧世代に限られる
- 総額26万円弱と、この価格帯なら本体単体で上位グラボも視野に入る
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かなりお得なセット商品でコストパフォーマンスが高い。マウスコンピューターのランキングNo.1も納得だ。通常モデルである「NEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト)」との価格差は25,000円で、それでゲーミングPC一式が揃うと考えると安い。しかも通常モデルと比べてSSD容量倍増で、電源ユニットも強化されている。各デバイスの市場相場を見るとわかるが、51,300円相当の製品がついてくるのだ。
- GB2471HSU-W1 20,500円
- Logicool G304rWH 4,800円
- Logicool G515-WL-LNWH 18,000円
- Logicool G321-WH 8,000円
ゲーミングPC本体の評価も高い。CPUにはRyzen 7 5700Xを搭載している。8コア16スレッドあり、何よりPCIe 4.0に対応している。RTX 5060はVRAMが8GBと控えめな分、足りなくなったときの帯域が効いてくるパーツなので、ここが3.0か4.0かは実際のフレームレートに響く。グラボの足を引っ張らない構成になっている、という一点でセットとしての完成度が一段上だ。
付属品の質も見どころ。モニターは23.8型240HzのFAST IPSで、165Hz級のパネルが付いてくることが多いこの手のセットの中では上等な部類。キーボードもLogicool G515のワイヤレス・ロープロファイルで、単品で買えば1.8万円前後する製品です。本体単体との差額はおよそ2.5万円だが、4点を個別に買い揃えれば5万円を超える。しかも全部が白で揃っているので、後から色を合わせる手間もない。
構成もよくメモリがデュアルチャネル構成の16GB、SSD 1TBと必要十分だ。マザーボードのチップセットはB550のAM4環境だ。一世代前のプラットフォームでCPUを載せ替えるにしても選択肢は5000シリーズまでで、DDR5に移りたければマザーごと交換になってしまう点は理解しておく必要がある。また、総額26万円弱という価格は決して安くないのは事実だ。周辺機器が不要な人にとっては、同じ予算で本体だけを買い、RTX 5070クラスに手を伸ばすほうが理にかなっている。
まとめると、これはモニターも周辺機器も一から揃える人向けの、白で統一されたフルセットとして買うものです。その条件に当てはまるなら、中身に無理がなく付属品も安物でない、素直に勧められる一台。逆に、モニターや周辺機器をすでに持っている人、あるいはWQHD以上で長く戦いたい人は、セットではなく本体単体でグラボのグレードを上げる方向を検討してほしい。

長所
- Core Ultraシリーズ2 Plus搭載
- RTX 5070搭載で高解像度適性が高い
- Wi-Fi/Bluetooth対応
- 標準で3年保証付き
短所
- RTX 5070搭載モデルとしては価格が高い
- 構成が控えめ
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G TUNEブランドの高コスパゲーミングPCだ。CPUには最新のCore Ultra 7 270K Plusを搭載している。24コア24スレッドの高パフォーマンスモデルだ。Core Ultra 7 265KFの後継モデルにあたり弱点だったゲーム性能が向上している。グラフィックスにはハイクラスのGeForce RTX 5070搭載で高解像度にも対応可能だ。CPUとGPUのバランスがよく幅広いゲームに対応できる。メモリはDDR5-5600 16GBのシングルチャネルだ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeとなる。マザーボードのチップセットはB860だ。Wi-Fi/Bluetoothが標準搭載なのも強みといえる。BTOパソコンでもここまでデザインにこだわることができる。ARGBケースファンが標準搭載なのも素晴らしい。4営業日出荷に対応している。+2,200円の翌営業日出荷サービスが用意されている。保証やサポートは手厚く初めてのゲーミングPCでも安心して購入できる。

長所
- RX 9070 XT搭載の高コスパモデル
- メモリ32GB、SSD 2TBの充実構成
- AMDノベルティポーチ付き
短所
- 価格が変動しがち
- マルチコア性能はハイクラス相当
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Ryzen 7 9800X3D×Radeon RX 9070 XT搭載のハイクラスのゲーミングPCだ。フロンティアの週間セールでイチオシの一台となっている。前回より1,000円だけ値上げされてしまっているが、これぐらいなら誤差で評価は変わらない。Radeon RX 9070 XTは、GeForce RTX 5070 Tiに匹敵する性能を持つ。CPUは現行最強クラスのRyzen 7 9800X3Dを搭載している。8コア16スレッドとスペックは控えめだが、3D V-Cache搭載のおかげで高いゲーム性能を誇る。Radeon RX 9070 XTのパフォーマンスを引き出せる頼もしい相棒になる。メモリはDDR5-5600 32GBと大容量だ。ストレージはSSD 2TB Gen4 NVMeと十分だろう。電源ユニットは750W PLATINUMを搭載している。完成度の高いモデルと考えてよい。かわいいAMDノベルティポーチ付きとなっている。

長所
- 16万円以下では最強クラスの一台
- CPUとGPUのバランスがよい
短所
- ソケットAM4採用で将来性は低め
- メモリは16GB・シングルチャネル
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Thermaltake Versa H17製ケースを採用したモデルだ。今となっては珍しい光らないゲーミングPCだ。GeForce RTX 5060搭載モデルで15万円を切る価格は素晴らしい。構成もメモリDDR4 16GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと十分だろう。電源は650W BRONZEとなる。ソケットが旧規格のAM4となり将来性はやや見劣りしてしまう。アップグレードが実質Ryzen 7 5800X3DやRyzen 7 5700X3Dに限定される。

長所
- 18万円台と安くコスパが高い
- 16GBの大容量VRAMでモンハンワイルズ等に強い
短所
- メモリがシングルチャネルで性能はやや不利
- 電源650W BRONZE・A620Aと構成は平凡
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Ryzen 7 7700×Radeon RX 9060 XT 16GB搭載のミドルクラスモデルだ。大容量VRAM搭載のGPUが最大の特徴となる。モンスターハンターワイルズなどVRAMが効きやすいタイトルに有利に働く。CPUにはハイクラスのRyzen 7 7700を搭載している。旧世代のモデルながら十分なゲーム性能を持ちRX 9060 XT 16GBとの相性もよい。上位のGPUともバランスと取りやすい。メモリやSSDなど構成は平凡だが、189,980円と価格が安く選びやすいモデルに仕上がっている。競合と比べても高いコストパフォーマンスを誇る。
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長所
- RTX 5080搭載の最安値クラス
- メモリ32GB、SSD 2TBの圧倒的な構成
短所
- CPUのクリエイティブ性能はRyzen 9に劣る
- メモリがシングルチャネル
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GeForce RTX 5080搭載モデルを探しているならもっともおすすめできる一台といえる。449,800円はいくらなんでも安すぎる。4K環境でのゲームプレイにこだわりたい方は必見だ。40万円超の価格帯でもコスパの高いモデルに仕上がっている。ハイエンドモデルなら長く現役でいられるというメリットもある。メモリはシングルチャネルだが容量は32GBと十分だ。ゲームだけならそこまでのデメリットはないように思う。ストレージもSSD 2TB Gen4 NVMeと余裕がある。電源は1000W PLATINUMだ。マザーボードのチップセットはB650となっている。
当サイトのランキング作成基準
掲載基準となるのは、「コストパフォーマンス」、「ケースデザイン」、「販売ショップの評価」、「当サイトでのPV数」の4点だ。コストパフォーマンスについては、パーツごとの相場価格と実売価格の乖離(かいり)状況、およびCPUとグラフィックボードのバランスを独自に評価している。これは当サイトが最も自信を持っている指標であり、市場の価格変動に合わせて随時数値の見直しを行っている。
ケースデザインは、排熱性能や拡張性を含めて評価している。ショップ評価については、知名度、信頼度、カスタマイズ性、納期、サポート体制などを総合的に判断しています。詳細は「BTOパソコンおすすめメーカーランキング-全26社網羅」をご参照いただければと思う。
また、2018年からは客観的な人気指標として、Googleアナリティクスを用いたページビュー数や販売台数もランキング基準に考慮している。データは匿名で収集しており、個人を特定するものではない。PVが多いモデルは、それだけユーザーの注目度が高い外さない選択肢であると判断しているのだ。
なお、コンテンツ制作およびランキング作成は当サイトが独自に行っており、メーカー等の事業者が介入する余地は一切ない。 過去、ショップ側から内容の修正を促されたり、低評価を理由に不当な圧力を受けたりしたことは一度もない。たとえ厳しい評価(酷評)であっても、正当性があれば受け入れてくれる公平な関係性を築いている。広告掲載ポリシーについても併せてご確認いただけますと幸いだ。
ゲーミングPCの選び方【簡易版】
ここでは簡単な選び方を解説していく。より詳しく知りたい方は「初めてのゲーミングPCの選び方&買い方【2026年】」を参考にして欲しい。
| 予算目安 | 想定環境 | GPU | CPU |
|---|---|---|---|
| 〜15万円 | フルHD60〜100fps | RTX 5060 / RX 9060 XT 8GB | Ryzen 5 4500 / Core i5-14400F |
| 15〜20万円 | フルHD高fps144fps〜 | RTX 5060 Ti / RX 9060 XT 16GB | Ryzen 5 7500F / Core Ultra 5 225F |
| 20〜30万円 | WQHD高画質・高fps | RTX 5070 / RX 9070 XT | Ryzen 7 9700X / Core i7-14700F |
| 30万円〜 | 4K最高設定 | RTX 5070 Ti 〜 RTX 5090 | Ryzen 7 9800X3D |
CPU重要度 高

Core i5-14400F(コスパ重視) / Ryzen 7 9800X3D(性能重視)売れ筋の中心は3〜5万円台。ゲーム目的ならX3D系が最強クラス
現在搭載モデルが選択できるCPUを網羅している。人気があるのはRyzen 5 4500・Ryzen 7 5700X・Core i5-14400(F)・Core Ultra 5 225(F)辺りの価格の安いモデルだ。上位モデルならCore i7-14700(F)・Ryzen 7 9800X3D・Ryzen 7 9700X・Ryzen 7 7700がおすすめだ。
ゲームにおすすめのCPUを紹介。Intel Core Ultra 200SシリーズやAMD第5世代Ryzenの性能・価格・コスパ・発売が一覧で確認できる。合わせてゲーミングノート向けのCPUも網羅。CPUを基準にゲーミングPCを選びたいという方に是非参考にして欲しい。
グラフィックボード重要度 高

RTX 5060 Ti 8GB(フルHD) / RX 9070 XT(WQHD〜4K)コスパは70番台・60番台が優秀。予算より1つ上のGPUを選ぶと長く使える
25,000〜35,000 フルHD高fps
35,000〜47,000 WQHD
47,000〜 4K
グラフィックボードはゲームプレイにおいて重要な役割を果たす。人気があるのはGeForce RTX 5060 Ti 8GBやRadeon RX 9060 XT 16GBなどのミドルハイクラスやミドルクラスのモデルだ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。高解像度でのゲームプレイを考えているならGeForce RTX 5070 TiやRadeon RX 9070 XTが選択肢に入る。GeForce RTX 5090やGeForce RTX 5080は価格が高く予算に余裕がある方向けだ。コストパフォーマンス的には70番台や60番台が優れている。
ゲーム目的でグラボを探している方向けコンテンツだ。性能・コスパ(価格)・VRAM・TGP・Steamシェア・発売日を一覧でまとめている。最新モデルから10年以上前に発売されたGTX 400シリーズまで網羅しているので読み物としても楽しめるはずだ。
その他のパーツ初期構成でほぼOK
メモリ
メモリ価格高騰でシングルチャネル採用ショップが増加中。デュアルチャネルとの差は通常のゲームでは体感できないレベルだ。
詳しく読む
メモリは16GBが基本だ。ハイエンドのグラフィックボードを搭載している場合やゲーム実況・動画編集などのクリエイティブ作業を考えている場合は32GB以上を検討しよう。フロンティアのセール対象モデルでは32GBが標準だ。64GB以上のメモリはBTOパソコンでは一般的とはいえない。同じ16GBでも8GB×2枚と16GB×1枚では性能が異なる。基本的には2枚組のデュアルチャネルの方が性能は高いが、通常のゲームプレイにおいて体感できるほどの差は出ない。16GB×1枚は将来的に32GBへアップグレードしやすいのがメリットだ。
ストレージ
最近のゲームは1本100GB超えも珍しくない。3〜4本以上を同時に入れるなら1TBが安心だ。
電源
カスタマイズするならBRONZE→GOLDへの品質アップが人気。850W以上なら将来のGPU換装にも対応しやすい。
詳しく読む
基本的には電源ユニットも初期構成のままで問題ないが、BTOパソコンのカスタマイズ項目の中で人気があることは押さえておこう。標準ではBRONZE規格を搭載していることが多いが、GOLDやPLATINUMへアップグレードするユーザーが多い。850Wや1000Wの電源ユニットなら将来的にグラフィックボードの換装にも対応しやすくなる。
OS
Proは企業向け機能が中心で、通常の使用で選ぶメリットはない。Windows 10はすでに選択不可だ。
詳しく読む
OSは、Windows 11 Homeを選択しておけばよいだろう。価格が安くパソコンを使用する上で十分な機能を有している。Proは企業向けの管理機能が追加されていたり、より強固なセキュリティ機能が利用できたりとビジネス向けといえる。Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了しており、BTOパソコンでは選択できない。
マザーボード(チップセット)
オーバークロックをしたい場合や多数のUSB端子が必要な方のみ上位グレードを選択するべきだ。
ゲーミングPC購入後の設定について

購入したモデルが届いたら「ゲーミングPCが届いたら初めに確認すべきことと初期設定」を読みながらセットアップを進めて欲しい。画像付きで最初の起動から初期設定まで解説している。










私が何か勘違いしているのなら申し訳ないのですが、FRONTIERのFRGHLMB650/WS0611にある「メモリがシングルチャネル」の情報はどちらから…?
(2026.06.13時点でセール中のモデル)
ありがとうございます。
見落としておりました。修正いたします。
BANDAL gamingが入ってないのはなぜですか?
コメント失礼します。
初めてゲーミングPCを購入しようと思っています。
ドスパラのLightning-G AV-Ti5Bが11/21現在139,980円で販売されており、予算的にちょうどよいのですが、このパソコンはおすすめでしょうか。
プレイスタイルはいろいろなタイトルのゲームをフルHDでプレイしたいと考えています。配信は考えておりません。
ドスパラのサイトで表示される3D Mark Time Spyの数値がやけに低いので、このパソコンを選んでよいものか迷っています。
以上になります。よろしくお願いいたします。
また、Lightning-G AV-Ti5Bがおすすめでない場合は、別途おすすめのパソコンをご教示いただけますと幸いです。
予算は周辺機器込みで20万円前後で考えています。
コメントありがとうございます。
Lightning-G AV-Ti5Bはランキングに入れようか悩むほどおすすめできるモデルの一つです。
性能的にはCore i5-14400F×GeForce RTX 5060 Ti 8GBやRyzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GBと同程度以上ですので用途的にも問題ないかと存じます。
グラフィックボードの性能も必要十分です。
今すぐ必要というわけでなければ年末年始のセール・キャンペーン(福袋など)を待つのもよいかもしれません。
高価格帯が中心になりますが、15万円以下でお得なモデルも発売される可能性があります。
返信ありがとうございます。
用途的に問題ないとのことで安心しました。今すぐ必要というわけではないので、年末年始のセールの内容を見て決めようと思います。