
15万円以上25万円以下でおすすめのゲーミングPCを紹介していく。コストパフォーマンスが高いこともあり人気のある価格帯なので、ゲーミングPCの購入にあたって一番初めに見るべきだといえる。搭載モデルは「15万円以上25万円以下のおすすめゲーミングPC紹介」を確認してほしい。ミドルクラスからミドルハイクラスのゲーミングPCが選択可能だ。ハイクラスのGeForce RTX 5070搭載モデル以上になると25万円以上の予算を用意しておく方がよいが、ドスパラではこの価格帯で選択できる。
15万円以上25万円以下のおすすめゲーミングPC紹介
| モデル | リンク | 価格(税込) | コスパ | CPU | GPU | メモリ | ストレージ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
ドスパラカスタマイズで光るTHIRDWAVE AD-R7X55A-09W Ryzen7 5700X/LEDファン標準搭載モデルスタンダード納期 翌日出荷 | 156,080円納期 翌日出荷 | 9.3 | Ryzen 7 5700X | RTX 5050 | DDR4 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
OZgaming光らないSシリーズ Ryzen 7 5700X×RTX 506016万円台のRTX5060高コスパ機ミドル納期 3-5営業日 | 169,800円納期 3-5営業日 | 9.8 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 | DDR4 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
ドスパラカスタマイズで光るTHIRDWAVE AD-R7X56A-09W Ryzen7 5700X/LEDファン標準搭載モデル週末限定クーポンが熱いミドル納期 翌日出荷 | 169,980円納期 翌日出荷 | 9.3 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 | DDR4 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
OZgamingSシリーズ Ryzen7 5700x・RTX5060 Tiミドルハイ | 179,800円 | 9.6 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti 8GB | DDR4 16GB | 1TB Gen3 NVMe | |
パソコン工房標準で光るLEVEL-M1AM-R75F-RRXWVRAM 16GB×DDR5デュアルで18万円台ミドルハイ1~2週間で出荷 | 189,800円1~2週間で出荷 | 9.2 | Ryzen 5 7500F | RX 9060 XT 16GB | DDR5 16GB | 500GB NVMe | |
ドスパラカスタマイズで光るTHIRDWAVE AD-C5F56A-01W Intel Core Ultra搭載Ultra5×RTX5060のミドルクラス定番ミドル納期 翌日出荷 | 189,980円納期 翌日出荷 | 9.7 | Core Ultra 5 225F | RTX 5060 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
ドスパラカスタマイズで光るTHIRDWAVE AD-C5F56B-01W Intel Core Ultra搭載Ultra5×RTX5060Tiの売れ筋定番ミドルハイ納期 翌日出荷 | 199,980円納期 翌日出荷 | 9.6 | Core Ultra 5 225F | RTX 5060 Ti 8GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
ドスパラTHIRDWAVE AD-R7A56B-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデル人気のZen 5 CPU搭載ミドルハイ納期 翌日出荷 | 206,080円納期 翌日出荷 | 9.6 | Ryzen 7 7700 | RTX 5060 Ti 8GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
フロンティア標準で光るFRGHLB550/WS917RTX5060Ti×32GBの光る高コスパ機ミドルハイ納期 5営業日 | 212,800円納期 5営業日 | 9.0 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti 8GB | DDR4 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
ドスパラカスタマイズで光るTHIRDWAVE AD-R7A57A-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデルRTX5070でWQHD対応の人気機ハイクラス納期 翌日出荷 | 231,080円納期 翌日出荷 | 10.0 | Ryzen 7 7700 | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe |
※ 価格・スペックは製品マスタから自動反映。コスパは当サイト独自指標。横にスクロールすると全項目を確認できます。「公式」で販売サイトへ、「詳細」で各モデルの解説へ移動します。
THIRDWAVE AD-R7X55A-09W Ryzen7 5700X(ドスパラ)
コスパ
9.3
- 15万円台の希少モデル
- メモリやHDDのカスタマイズが半額
- RTX 5050搭載でフルHD環境に対応可
- CPUは旧世代AM4プラットフォーム
- 電源が550W BRONZEと控えめ
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【Sシリーズ】Ryzen7 5700X・RTX5060(OZgaming)
コスパ
9.8
- RTX 5060搭載の最安値モデル
- カスタマイズ費用がかなり安い
- CPUは前世代のRyzen 7 5700X(DDR4)
- 無線LAN非搭載/販売期間限定
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THIRDWAVE AD-R7X56A-09W Ryzen7 5700X(ドスパラ)
コスパ
9.3
- 176,080円で購入できるミドルクラスモデル
- 最短翌日出荷に対応
- メモリがシングルチャネル
- プラットフォームが旧世代のAM4
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【Sシリーズ】Ryzen7 5700X・RTX5060 Ti(OZgaming)
コスパ
9.6
- 格安のRTX 5060 Ti 8GB搭載モデル
- メモリ16GB、SSD 1TBと充実の構成を持つ
- カスタマイズ費用が安価
- CPU性能はそこまで高くない
- メモリがシングルチャネル
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LEVEL-M1AM-R75F-RRXW(パソコン工房)
コスパ
9.2
- RX 9060 XT 16GB搭載で18万円台に収まる
- メモリがDDR5のデュアルチャネル構成
- LEDケースファンを標準搭載し光る色を選べる
- 無料会員登録で送料が0円になる
- 出荷まで1~2週間かかる
- チップセットがA620でM.2スロットは1基のみ
- LEDの消灯や色の変更は購入後にできない
- SSDは500GBと少なめ
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THIRDWAVE AD-C5F56A-01W Core Ultra 5 225F(ドスパラ)
コスパ
9.7
- ミドルハイクラスで人気の組み合わせ
- 現行のLGA1851チップセット搭載で将来性が高い
- ドスパラ周年祭キャンペーンの対象外
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THIRDWAVE AD-C5F56B-01W Core Ultra 5 225F(ドスパラ)
コスパ
9.6
- Core Ultra 5 225F×RTX 5060 TiでフルHD最高設定が快適
- LGA1851対応でArrow Lake Refreshへの換装も可能
- VRAM 8GBは重量級・高解像度ゲームでやや不足
- メモリ・ストレージ容量は平凡
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THIRDWAVE AD-R7A56B-09W Ryzen7 7700(ドスパラ)
コスパ
9.6
- ドスパラ周年祭対象モデル(カスタマイズ半額)
- 8コア16スレッドのRyzen 7 7700でゲームと配信を両立
- 最新AM5世代で将来のCPUアップグレードに対応
- メモリがシングルチャネル構成
- A620Aチップセットで拡張性は控えめ
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FRGHLB550/WS917(フロンティア)
コスパ
9.0
- RTX 5060 Ti でフルHD最高設定が快適
- 32GBメモリ&1TB Gen4で増設不要
- 前回から2,000円ダウン
- ソケットはAM4と旧世代
- VRAM 8GBは重量級ゲームでやや不足
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THIRDWAVE AD-R7A57A-09W Ryzen7 7700(ドスパラ)
コスパ
10.0
- ドスパラ周年祭対象モデル
- RTX 5070搭載でコスパ指標10.0の高評価
- THIRDWAVEシリーズの売れ筋No.1モデル
- メモリ16GB、SSD 500GBと構成は控えめ
- マザボは廉価グレードのA620A
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15万円以上25万円以下のゲーミングPCの特徴【2026年】
18万円~22万円のボリュームゾーンが基準
この価格帯は売れ筋モデルが揃っている。各BTOメーカーがコスパの高いモデルを投入するので必然的に当サイトでのレビュー数も増え、レビュー全体の50%以上を占めている。問題はラインナップが多く迷ってしまうことだ。同じ「15〜25万円」でも、実際には次の3つのゾーンで買えるものが変わる。まずは自分の予算がどのゾーンにあるかを把握してほしい。
バランスを考えるとRTX 5060 Ti 8GB搭載モデルがおすすめ
| 価格帯 | CPU | GPU |
|---|---|---|
| 40万円以上 | 9 9950X3D / 9 285K | RTX 5090 / RTX 5080 |
| 30万円-40万円 | 7 9800X3D / 7 270K Plus | RTX 5070 Ti / RX 9070 XT |
| 25万円-30万円 | i7-14700F / 7 7700 | RTX 5070 / RTX 5060 Ti 16GB |
| 15万円-25万円この記事 | 7 7700 / 5 225F | RTX 5060 Ti 8GB / RX 9060 XT 16GB |
| 5万円-15万円 | 5 7500F / 5 4500 | RTX 5050 / RTX 3050 6GB |
上限はRyzen 7 7700×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載モデルだ。フルHD環境あるいはWQHD環境でのゲームプレイに最適で、タイトルによっては高リフレッシュレートも実現しやすい。このクラスまでいけばCPU性能も意識したい。Ryzen 7 5700Xは最低ラインで、理想はRyzen 5 7500FやCore Ultra 5 225F以上だ。構成はメモリ16GB・SSD 500GBが一般的だが、フロンティアやマウスコンピューターのモデルならワンランク上の構成を狙える。なお、CPU性能を妥協すればGeForce RTX 5070も選択肢に入る。
15万円以上25万円以下のゲーミングPCのゲーム性能を検証
この価格帯のゲーミングPCで実際にどの程度のフレームレートが出るのか、検証機による実測データを人気3タイトルで比較する。タブで切り替え可能だ。青背景の行が「この価格帯で買える構成」なので、購入前の目安にしてほしい。
この価格帯で失敗しない4つのチェック
RTX 5060 Ti 8GBはフルHDなら最高設定で快適だが、WQHD以上や重量級タイトルの高テクスチャ設定ではVRAM不足が先にくる。WQHD前提ならRTX 5070(12GB)かRX 9060 XT 16GBを。✓ 対応モデル:LEVEL-M1AM-R75F-RRXW(RX 9060 XT 16GB)
同じ16GBでも1枚差し(シングル)はゲームで5〜15%性能が落ちることがある。購入時のカスタマイズで2枚組に変更するか、デュアル標準のモデルを選ぶ。✓ デュアル標準:FRGHLB550/WS917(16GB×2)、LEVEL-M1AM-R75F-RRXW(8GB×2)
廉価モデルに多いA620チップセットはPCIeレーンやUSBが少なめ。将来のGPU交換・増設を考えるならB650/B860搭載機が安心。✓ B860搭載:THIRDWAVE AD-C5F56B-01W
BRONZEでも動作に問題はないが、GOLD/PLATINUMは変換効率と静音性で有利。長時間ゲームするなら電源グレードも比較ポイントに。✓ PLATINUM搭載:FRGHLB550/WS917(600W)
よくある質問
Q15〜25万円のゲーミングPCで何ができますか?+
フルHDならほぼ全タイトルを高〜最高設定で快適にプレイできる。フォートナイトなどの軽量タイトルは144fps超、モンハンワイルズ級の重量級もフルHDで100fps前後が目安だ(実測値は上のベンチマーク参照)。WQHDもタイトルを選べば十分実用的といえる。
QRTX 5060 Ti は8GBと16GBどちらを買うべき?+
フルHD中心なら8GBで十分で、浮いた予算をCPUやメモリに回す方が満足度は高い。WQHD以上・MOD利用・AI用途も視野に入れるなら16GB(またはRX 9060 XT 16GB)を。この価格帯では8GB版が主流となる。
Qメモリは16GBで足りますか?32GB必要?+
ゲーム単体なら16GBで足りるが、Discord+ブラウザ+配信ソフトの同時起動が当たり前なら32GBが安心だ。この価格帯なら32GB標準機(FRGHLB550など)や倍増キャンペーンを狙うのが賢い選び方だ。
QRyzen 7 5700X(AM4)は今買っても大丈夫?+
ゲーム性能は現役だが、AM4ソケットは今後のCPUアップグレードの選択肢がほぼない。「5年使い切る」つもりなら問題なし、将来CPUだけ換装したいならAM5(Ryzen 7000番台)やLGA1851搭載機を選ぶとよい。
Q今買うべき?セールを待つべき?+
BTOは常にどこかのメーカーがセール中のため、「遊びたいゲームがある時が買い時」だ。ただし7月は夏のボーナスセール期で狙い目。当サイトのセール情報まとめで最新の値引きを確認できる。
Qゲーム配信や動画編集もしたい場合は?+
8コア16スレッドのRyzen 7 7700搭載機がおすすめ。NVEncを使う配信ならGPUエンコードでCPU負荷を抑えられるため、RTX 50シリーズならどのモデルでも対応できる。
15万円以上25万円以下のゲーミングPC一覧
上のおすすめ10台以外も含め、この価格帯で当サイトが評価した全モデルの一覧だ。コスパ評価・構成・更新日で比較できる。迷ったらコスパ9.5以上を目安に絞り込むとよい。
| 製品名 | ケース | コスパ | 更新日 | 検証種別 | 価格 | CPU | GPU | メモリ | SSD |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 THIRDWAVE AD-R7A57A-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデル | 10.0 | 2026/10/03 | スペック評価 | 231,080円 | Ryzen 7 7700 | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント32GBメモリ(+28,050円)、2TB HDD(+9,500円)、無線Wi-Fi(+4,000円)が通常時の半額で選択できる。メモリはカスタマイズしておいて損はない。Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。ゲーム性能は高くWQHD環境に最適だ。高リフレッシュレートでのゲームプレイにも対応しやすい。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeだ。電源は750W GOLDと余裕がある。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aだ。ここは価格を抑えるための選択といえる。各BTOメーカーやパーツメーカーが価格高騰を示唆している中でこの価格で購入できる期間は短いはずだ。少しでもお得にゲーミングPCを購入したいなら早めの決断が重要だ。本機はAM5プラットフォーム採用で将来性も高い。3D V-Cache搭載モデルへのアップグレードも可能で長く使用できる。黒色ケースの「THIRDWAVE AD-R7A57A-01B Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデル」もキャンペーン対象だ。 🏷 ドスパラ周年祭 | |||||||||
| 2位 THIRDWAVE AD-C5F56A-01W Intel Core Ultra搭載 | 9.7 | 2026/10/03 | スペック評価 | 189,980円 | Core Ultra 5 225F | RTX 5060 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCPUにはCore Ultra 5 225Fを、GPUにはRTX 5060を搭載していてフルHD環境で快適にゲームをプレイできる。DLSSを活用すればWQHD環境にも対応できるポテンシャルを持っている。おそらくこの価格で購入できるのは最後ではないかと思う。構成はメモリDDR5-5600 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源は650W BRONZE搭載となる。ドスパラで実施中のドスパラ周年祭の対象外となっているのは残念だ。それを抜きにしてもコスパが高く2位にランクインとなっている。穴場のモデルといえるだろう。 | |||||||||
| 7位 GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD Ryzen 7 7700/LEDファン標準搭載モデル | 8.1 | 2026/10/03 | スペック評価 | 241,080円 | Ryzen 7 7700 | RTX 5060 Ti 8GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント本気はCPUにRyzen 7 7700を、GPUにRTX 5060 Ti 8GBを搭載していて高いゲーム性能を発揮する。WQHD環境やフルHD環境での高フレームレートにも対応できるポテンシャルがある。初期構成はメモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。このあたりはカスタマイズで強化するとよい。電源ユニットは650W BRONZEとなる。ドスパラ周年祭対象モデルで、32GBメモリ、2TB HDD追加、水冷式CPU変更、無線LAN搭載が半額で行える。メモリのカスタマイズがおすすめだ。人気のGALLERIAブランドがお得に購入できるチャンスだ。 🏷 ドスパラ周年祭 | |||||||||
| 10位 THIRDWAVE AD-R7A56B-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデル | 9.6 | 2026/09/27 | スペック評価 | 206,080円 | Ryzen 7 7700 | RTX 5060 Ti 8GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントドスパラ周年祭対象モデルでメモリやHDDのカスタマイズが通常時の半額で行える。メモリ32GBへのカスタマイズ費用が+28,050円と抑えられているので積極的にカスタマイズを検討するとよい。Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載モデルが20万円台で購入できる。ミドルハイクラスのモデルも随分購入しやすくなったように思う。ゲーム性能は標準以上でフルHD環境で高リフレッシュレートを目指すこともできる。扱いやすい性能で人気を集めている。構成はメモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源ユニットは650W BRONZEとなる。マザーボードのチップセットはA620Aだ。 🏷 ドスパラ周年祭 | |||||||||
| 13位 NEXTGEAR JG-A5G60 | 8.4 | 2026/09/18 | スペック評価 | 239,800円 | Ryzen 5 7500F | RTX 5060 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCPUにRyzen 5 7500Fを搭載したゲーミングPCだ。6コア12スレッドとスペックは控えめだが、ゲーム適性が高くGeForce RTX 5060とのバランスもよい。実はCore Ultra 5 225と同等以上のゲーム性能を誇る。過小評価されているCPUだと思う。本機は構成も充実していてメモリDDR5-5200 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeとなる。電源は650W BRONZEを採用している。昨今メモリおよびSSD価格高騰の影響もあり、SSDが1TB⇒500GB、電源が750W BRONZE⇒650W BRONZEとダウングレードされている。 | |||||||||
| 14位 THIRDWAVE AD-C5F56B-01W Intel Core Ultra搭載 | 9.6 | 2026/09/25 | スペック評価 | 199,980円 | Core Ultra 5 225F | RTX 5060 Ti 8GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore Ultra 5 225F×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。CPUとGPUのバランスがよく幅広い用途に対応できる。20万円以下のモデルでは最高峰と考えてよい。メモリDDR5-5600 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと構成は平凡だ。価格が抑えられているので評価は高い。マザーボードのチップセットはB860で必要十分だろう。LGA1851にもCore Ultra 7 270K PlusなどのArrow Lake Refreshが登場したことでアップグレードしやすくなった。将来的にCPU性能が不足しても対応できる。 | |||||||||
| Sシリーズ Ryzen 7 5700X×RTX 5060 | 9.8 | 2026/10/01 | 評価コメント | 169,800円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 | DDR4 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 5700X×RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。大手BTOメーカーが手薄な部分をしっかりカバーしている。20万円以下の予算で考えている方におすすめだ。CPUこそ旧世代のRyzen 7 5700Xだが、ゲーム性能は十分実用的で扱いやすい。フルHD環境でのゲームプレイを得意としている。タイトル次第では高リフレッシュレートも狙える水準にある。 構成はメモリDDR4 132B、SSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。OZgamingはカスタマイズ費用が安価でアップグレードしやすいのも特徴といえる。SSD 2TBが+29,800円と安いのでカスタマイズをしたいところだ。無線LANの追加も大手が8,000円前後のところ5,000円で行える。コストパフォーマンス重視なら最適な一台だ。 🏷 秋の大感謝セール | |||||||||
| THIRDWAVE AD-R7A56C-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデル | 9.7 | 2026/10/02 | 評価コメント | 221,080円 | Ryzen 7 7700 | RTX 5060 Ti 16GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 7700×GeForce RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルクラスモデルだ。RTX 5060 Ti 16GB搭載機の中でもトップクラスに安く、Ryzen 5 7500Fを積んだGALLERIAよりも安い価格でCPUのワンランク上の性能が手に入る。VRAM 16GBあるので、高画質テクスチャを使う最新タイトルやフルHD~WQHDでのプレイでも余裕がある。8GB版(AD-R7A56B-09W)との差額は15,000円で、長く使うならこちらがおすすめだ。 構成はメモリDDR5-4800 16GB(16GB×1枚)、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。メモリはシングルチャネルなので、ドスパラ周年祭のカスタマイズ半額を使って32GBへの増設を検討したい。電源ユニットは650W BRONZE、マザーボードのチップセットはA620Aとなる。 🏷 ドスパラ周年祭 | |||||||||
| Sシリーズ Ryzen7 5700x・RTX5060 Ti | 9.6 | 2026/10/03 | 評価コメント | 179,800円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti 8GB | DDR4 16GB | 1TB Gen3 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントOZgamingの秋の大感謝セール対象モデルだ。20万円以下のモデルを探しているならOZgamingは必ずチェックしておこう。Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルとなる。CPU性能は次世代モデルと比べるとやや見劣りしてしまうが、価格に反映されているのでコストパフォーマンスは上々だ。メモリDDR4-3200 16GB、SSD 1TB Gen3 NVMeと構成も平均以上となる。電源は650W BRONZEだ。メモリ32GBが+21,000円、SSD 2TBが+29,800円とカスタマイズ費用が安いのも嬉しいポイントだ。 🏷 秋の大感謝セール | |||||||||
| THIRDWAVE AD-R7A56A-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデル | 9.5 | 2026/09/26 | スペック評価 | 201,080円 | Ryzen 7 7700 | RTX 5060 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントドスパラ周年祭対象モデルでメモリ・HDD・無線Wi-Fiのカスタマイズが半額で行える。通常3,000円相当のLEDファンが標準搭載となっているのもポイントだ。Ryzen 7 7700×RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。構成はメモリシングルチャネルと控えめだが、容量は16GBと必要十分だ。DDR5メモリではシングルチャネルでもそこまでパフォーマンス低下はない。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeとなる。電源ユニットは650W BRONZEだ。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aとなる。拡張性は最低限だが、価格を抑えられるメリットが上回る。 🏷 ドスパラ周年祭 | |||||||||
| THIRDWAVE AD-C5F57A-09W Intel Core Ultra/LEDファン標準搭載モデル | 9.5 | 2026/09/26 | 評価コメント | 244,080円 | Core Ultra 5 225F | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore Ultra 5 225Fを選択することでGeForce RTX 5070搭載モデルでも25万円以下で購入できる。コスパは良好だ。CPUとGPUのバランスはベストとは言えないものの高解像度でのゲームプレイを想定しているなら悪くない。メモリはDDR5-5600 16GBと平均的だ。シングルチャネル構成となっているが、ゲームプレイ時のパフォーマンス低下は限定的で気にしなくてもよいだろう。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeと性能帯からすると平凡だ。カスタマイズ費用が高額なので外付けのストレージなどで対応するのもいい。電源は750W GOLDと余裕がある。マザーボードのチップセットは現行のB860だ。キャンペーン中はメモリやHDDのカスタマイズがお得に行える。 🏷 ドスパラ周年祭 | |||||||||
| LEVEL-M1AM-R77-TKX | 9.4 | 2026/10/02 | スペック評価 | 244,800円 | Ryzen 7 7700 | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen3 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 7700×RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。人気の組み合わせで多くのBTOメーカーが注力している。その中でも244,800円という価格は最安値クラスだ。パソコン工房の場合無料会員登録で送料が0円になるのも大きい。実質2,000円~3,000円の割引があるのと同等だ。メモリDDR5 16GBのデュアルチャネル構成となる。最近はコストを抑えるために16GB×1枚のシングルチャネル構成が多い中で2枚組を維持しているのは評価に値する。ストレージはSSD 500GBと平均的だ。電源ユニットは650W BRONZEでここは競合と比べて明確に劣る。カスタマイズでアップグレードができないのもマイナスだ。マザーボードのチップセットはA620Aとなる。 | |||||||||
| THIRDWAVE AD-R7X55A-09W Ryzen7 5700X/LEDファン標準搭載モデル | 9.3 | 2026/09/26 | 評価コメント | 156,080円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5050 | DDR4 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント156,080円で購入できる希少なゲーミングPCだ。キャンペーン対象モデルでメモリ16GB→32GBが+24,950円、HDD 2TB追加が+9,500円、無線LAN搭載が+4,000円とお得だ。メモリとHDDは検討しておきたい。また、LEDファン3基が標準搭載(通常+3,000円のカスタマイズ)となっている。CPUにはRyzen 7 5700Xを、GPUにはRTX 5050を搭載している。エントリーモデルとしてみれば優秀だ。フルHD環境なら問題なく対応できる。重量級タイトルでは設定を下げるのが前提だ。初期構成はメモリDDR4-3200 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeとなる。電源ユニットは550W BRONZEだ。ドスパラは24時間365日の電話サポート付きで初めてのモデルとしておすすめしやすい。ゲーマーからの人気も高く後悔はしないだろう。 🏷 ドスパラ周年祭 | |||||||||
| THIRDWAVE AD-R7X56A-09W Ryzen7 5700X/LEDファン標準搭載モデル | 9.3 | 2026/10/03 | スペック評価 | 169,980円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 | DDR4 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント今までドスパラのラインナップで手薄だったミドルクラスに強力な一台が追加された。新興メーカーが力を入れている価格帯に大手メーカーのドスパラが参戦した形だ。圧倒的なブランド力と手厚いサポートで初心者の方でも安心して購入できる。ゲーム性能は標準以上でフルHD環境でのゲームプレイを想定している方におすすめだ。大手メーカーのミドルクラスモデルが17万円台は評価できる。 構成はメモリDDR4-3200 16GB(16GB×1枚)、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的といえる。メモリがシングルチャネルとなっている点は注意しよう。キャンペーン中は半額でメモリ32GBへの増設、HDD 2TB追加、無線Wi-Fi追加が可能だ。電源は650W BRONZEだ。マザーボードのチップセットはB550となる。AM4プラットフォームで将来性はやや劣る。Ryzen 7 5800X3Dが実質最上位のゲーミングCPUだ。Ryzen 7 9800X3DやRyzen 7 7800X3Dへのアップグレードには対応できない。それでも価格が安くコスパの高い一台に仕上がっている。 🏷 ドスパラ周年祭 | |||||||||
| LEVEL-M1AM-R75F-RKSXM-BLACK | 9.3 | 2026/10/04 | 評価コメント | 179,800円 | Ryzen 5 7500F | RTX 5060 | DDR5 16GB | 500GB NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 5 7500F×GeForce RTX 5060搭載で179,800円の短納期モデルだ。12時までの注文で当日出荷となり、当日出荷で買えるゲーミングPCでは最安クラスとなる。フルHD環境のゲームプレイには十分な性能で、7500Fは6コア12スレッドとRTX 5060との釣り合いもよい。メモリは8GB×2枚のデュアルチャネルで、この価格帯の即納モデルとしては珍しくまともな構成になっている。 ストレージはSSD 500GBと心もとないので、ゲームを何本も入れるなら増設を見込んでおきたい。短納期モデルはカスタマイズできないため、増設は届いてから自分で行うことになる。電源は650W BRONZE、チップセットはA620だ。WEB会員登録(無料)で送料が無料になる。 | |||||||||
| LEVEL-M1AM-R75F-RRXW | 9.2 | 2026/10/01 | 評価コメント | 189,800円 | Ryzen 5 7500F | RX 9060 XT 16GB | DDR5 16GB | 500GB NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 5 7500F×RX 9060 XT 16GB搭載で189,800円のゲーミングPCだ。VRAM 16GBのグラフィックボードとAM5プラットフォームを10万円台で手に入れられる。7500Fは6コア12スレッドでRX 9060 XT 16GBとの組み合わせはバランスがよく、フルHDからWQHDまで幅広く対応できる。メモリはDDR5 16GB(8GB×2枚)のデュアルチャネル構成だ。16GB×1枚のシングルチャネル構成が増えている中で2枚組を維持しているのは評価できる。SSDは500GB NVMe、電源は650W BRONZE、チップセットはA620となる。ケースは白で、LEDケースファンの色はカスタマイズ画面で6色から選べる。ただしLEDの消灯はできない。出荷まで1~2週間かかる点には注意したい。 🏷 決算特別スーパー還元祭 | |||||||||
| GALLERIA XGR5M-R56T16G-GD Ryzen 5 7500F搭載 | 9.2 | 2026/09/07 | 評価コメント | 239,980円 | Ryzen 5 7500F | RTX 5060 Ti 16GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントBTOパソコンでも人気の高いGALLERIAブランドのミニタワーモデルだ。CPUにはRyzen 5 7500Fを、GPUにはRTX 5060 Ti 16GBを搭載している。このモデルの一番の魅力は大容量VRAM搭載のRTX 5060 Ti 16GBにある。8GB版と比べて高解像度・高画質への適性が高くなっている。上位のRTX 5070よりもVRAMが多い。構成はメモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平凡だ。電源ユニットは650W BRONZEを搭載している。マザーボードのチップセットはコスト重視のA620Aだ。 | |||||||||
| Sシリーズ Ryzen 7 5700X×RTX 5070 | 9.2 | 2026/10/03 | 評価コメント | 249,800円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5070 | DDR4 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント株式会社オズテック(OZgaming)が販売するゲーミングデスクトップだ。Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5070 12GBを搭載し、24万円前後の価格帯としてはGPUに振った構成となっている。GeForce RTX 5070はフルHDなら最高設定で高フレームレートを維持しやすく、WQHDも十分狙えるハイクラスだ。VRAMも12GBあり重量級タイトルでも余裕がある。一方でCPUのRyzen 7 5700XはZen 3世代で、最新プラットフォームと比べると将来の換装余地は限られる。Ryzen 7 5800X3DかRyzen 9 5950Xが選択肢だ。GPU負荷の低いタイトルではやや不利になってしまう。 メモリはDDR4-3200 16GBのシングルチャネル構成だ。性能帯を考えると32GBへのアップグレード(+21,000円)を検討したい。B550M PRO-VDHはメモリスロットに空きが3つある。カスタマイズ費用が安く負担は少ない。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMe、電源ユニットは650W BRONZEを採用する。ケースはZALMAN Z1 ICEBERGだ。保証は1年で、マウス系の3年保証と比べると短い点は留意したい。 🏷 秋の大感謝セール | |||||||||
| THIRDWAVE AD-C7F56C-06W Intel Core Ultra搭載 | 9.2 | 2026/10/02 | 評価コメント | 249,980円 | Core Ultra 7 265F | RTX 5060 Ti 16GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore Ultra 7 265F×GeForce RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルクラスモデルだ。Core Ultra 7 265Fは20コア20スレッドでマルチコア性能が高く、ゲームをしながらの配信や動画編集もこなしやすい。VRAM 16GBのRTX 5060 Tiと組み合わせて、フルHD~WQHDのゲームプレイに対応できる。ゲーム性能を優先するなら、同じGPUでより安いRyzen 7 7700搭載のTHIRDWAVE AD-R7A56C-09Wも比較したい。Intel製CPUにこだわる人や、クリエイティブ用途も考えている人にはこちらが向く。 構成はメモリDDR5-5600 16GB(16GB×1枚)、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源ユニットは650W BRONZE、マザーボードのチップセットはB860となる。 | |||||||||
| THIRDWAVE AD-R5A55A-09W Ryzen5 7500F/LEDファン標準搭載モデル | 9.1 | 2026/09/26 | 評価コメント | 161,080円 | Ryzen 5 7500F | RTX 5050 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 5 7500F×RTX 5050搭載のエントリーモデルだ。CPUにZen 4のRyzen 5 7500Fを搭載しているので高フレームレートを実現しやすい。RTX 5050とのバランスも良好だ。メモリはDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源ユニットは650W BRONZEを搭載している。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aだ。キャンペーン対象モデルでメモリ32GBが28,050円、HDD 2TBが+9,500円、Wi-Fi&Bluetooth搭載が4,000円と通常時の半額で実行できる。 🏷 ドスパラ周年祭 | |||||||||
| P30series Ryzen7 5700X・RTX5060 8G | 9.1 | 2026/10/01 | 評価コメント | 184,800円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 | DDR4 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントPCケースにZwalman P30 V2採用のゲーミングPCだ。2面ガラスパネルがかっこいい。ケースはBLACK、WHITE、MINT、PINKの4色が設定されている。Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060の王道ミドルクラスモデルだ。Ryzen 7 5700XはZen 3アーキテクチャのCPUで古いが、2026年時点で現役だ。AM4プラットフォームなので将来的にCPUのアップグレードがしづらい点は理解しておこう。ミドルクラスGPUとの組み合わせならバランスはまずまずだ。本機はメモリDDR4-3200 16GB(シングルチャネル)、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成もまずまずだ。メモリ32GBへのアップグレードを検討してもよい。+21,000円でデュアルチャネル化できるのも大きい。電源ユニットは650W BRONZEだ。 🏷 秋の大感謝セール | |||||||||
| THIRDWAVE AD-R7A96G-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデル | 9.1 | 2026/09/26 | スペック評価 | 211,080円 | Ryzen 7 7700 | RX 9060 XT 16GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントドスパラ周年祭の対象モデルでメモリやストレージのカスタマイズ価格が割安となる。価格が高騰している中でありがたいキャンペーンといえる。メモリかSSDのいずれかはカスタマイズしておこう。Ryzen 7 7700×Radeon RX 9060 XT 16GB搭載のミドルクラスモデルだ。大容量VRAM搭載のGPUが最大の特徴となる。モンスターハンターワイルズなどVRAMが効きやすいタイトルに有利に働く。CPUにはハイクラスのRyzen 7 7700を搭載している。旧世代のモデルながら十分なゲーム性能を持ちRX 9060 XT 16GBとの相性もよい。上位のGPUともバランスと取りやすい。メモリやSSDなど構成は平凡だが、211,080円と価格が安く選びやすいモデルに仕上がっている。競合と比べても高いコストパフォーマンスを誇る。 🏷 ドスパラ周年祭 | |||||||||
| GALLERIA XPC7M-R56-GD Intel Core i7 14700F搭載 | 9.0 | 2026/10/03 | 評価コメント | 209,980円 | Core i7-14700F | RTX 5060 | DDR4 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore i7-14700F×RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。フルHD環境で高リフレッシュレートを狙う方におすすめできる。CPUは20コア28スレッドと余裕があり、配信や動画編集との兼用にも向く。一方、メモリはDDR4-3200 16GB(16GB×1枚)、SSDは500GB Gen4 NVMe、電源は650W BRONZEと控えめな構成だ。マザーボードはB760チップセット。価格を抑えた構成なので、長く使うならメモリをデュアルチャネルの32GBへ増設しておきたい。 | |||||||||
| FRGHLB550/WS917 | 9.0 | 2026/10/02 | スペック評価 | 212,800円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti 8GB | DDR4 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント週間セール対象モデルとして販売されている。Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。コスパ指標は9.0と高い。その要因は充実の構成にある。メモリDDR4 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと今の時代にあった構成でカスタマイズいらずだ。電源も600W PLATINUMと高規格だ。マザーボードのチップセットもB550が選択されている。コストパフォーマンスの高さから人気のチップセットとなる。ソケットは旧世代のAM4となるが、Ryzen 7 5700X3Dなど意外とCPUの選択肢は広く使いやすいように思う。 🏷 限界チャレンジセール | |||||||||
| NEXTGEAR JG-A5G60(スターター5点セット) | 9.0 | 2026/08/18 | 評価コメント | 229,900円 | Ryzen 5 4500 | RTX 5060 | DDR4-3200 16GB | 500GB | |
長所
短所
管理人コメント通常モデルである「NEXTGEAR JG-A5G60」よりも40,100円高いが、SSD容量が倍増で、電源ユニットも650W BRONZE→750W BRONZEへと強化されている。特にSSD価格が高騰中でカスタマイズ費用は30,800円と高額なので、実質10,000円程度でiiyama製IPSモニター、Logicoolのキーボード・マウス・ヘッドセットがついてくる計算だ。 周辺機器を一つずつ買い揃えるより確実に安く上がる。何を選べばいいか分からないという人が、余計な調べ物をせずにゲーミング環境を丸ごと手に入れられる、という点で非常におすすめしやすい。CPUにはRyzen 5 4500を、GPUにはRTX 5060を搭載している。ゲーム性能は標準以上でフルHD環境なら快適にゲームをプレイできる。CPU性能はZen 2、つまり2世代前の設計でそこまで性能が高いわけではない点は理解しておこう。将来の伸びしろも限定的だ。マザーボードはB550でメモリはDDR4となる。 とはいえ750W BRONZE電源とメモリスロット2本の空きは残っているので、メモリ32GB化とストレージ増設くらいまでは素直に手が入る。3年保証と24時間サポートが付くのも、初めての1台としては安心材料だ。結論として、フルHDで遊ぶ前提の入門機として、周辺機器込みで一度に揃えたい人には勧められる。 | |||||||||
| THIRDWAVE AD-R5A96G-01W Ryzen5 4500搭載 | 8.9 | 2026/09/29 | 評価コメント | 164,980円 | Ryzen 5 4500 | RX 9060 XT 16GB | DDR4 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 5 4500×RX 9060 XT 16GB搭載で164,980円のゲーミングPCだ。VRAM 16GBのグラフィックボードを10万円台半ばで手に入れられる。RX 9060 XT 16GBはPCIe x16接続なので、PCIe 3.0までのRyzen 5 4500と組み合わせても帯域の影響を受けにくい。ただしCPU性能は控えめで、フレームレートを稼ぎたいタイトルではグラフィックボードの力を出し切れない場面がある。構成はメモリDDR4-3200 16GB(16GB×1枚)、SSD 500GB Gen4 NVMe、電源650W BRONZE、チップセットはB550だ。メモリはシングルチャネル構成となる。光るゲーミングPCにしたいならカスタマイズが必要だ。 | |||||||||
| GALLERIA XPC7M-R56T8G-GD Intel Core i7 14700F搭載 | 8.9 | 2026/10/03 | 評価コメント | 224,980円 | Core i7-14700F | RTX 5060 Ti 8GB | DDR4 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore i7-14700F×RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルクラスモデルだ。下位のRTX 5060搭載モデルとの価格差は15,000円で、フルHDの高設定からWQHDの入口まで対応できる。CPUは20コア28スレッドで、ゲーム以外の作業にも余裕がある。メモリはDDR4-3200 16GB(16GB×1枚)、SSDは500GB Gen4 NVMe、電源は650W BRONZE。VRAMが8GBなので、WQHD以上や重量級タイトルの高テクスチャ設定を狙うなら上位GPUを検討したい。 | |||||||||
| THIRDWAVE AD-R7X96G-09W Ryzen7 9700X/LEDファン標準搭載モデル | 8.8 | 2026/09/26 | 評価コメント | 226,080円 | Ryzen 7 9700X | RX 9060 XT 16GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 9700X×RX 9060 XT 16GB搭載のミドルクラスモデルだ。CPUにハイクラスのRyzen 7 9700Xを搭載しているのがポイントといえる。Zen 5アーキテクチャ採用でゲーム性能・マルチコア性能共に向上している。GPUは大容量VRAMが魅力のRX 9060 XT 16GBだ。高画質でのゲームプレイにも対応しやすい。現在ドスパラ周年祭キャンペーン実施中でメモリ32GBが+28,050円、HDD 2TB追加が+9,500円、無線LANが+4,000円とお得にカスタマイズができる。今後も価格が下がる気配はなく今のうちに手に入れておきたい。本機はAMDが好きな方にこそおすすめしたい。 🏷 ドスパラ周年祭 | |||||||||
| arkhive Gaming Custom GC-A7R96R | 8.7 | 2026/09/13 | 評価コメント | 249,800円 | Ryzen 7 5700X | RX 9060 XT 16GB | DDR4 32GB | 2TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 5700X×Radeon RX 9060 XT 16GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。型番は「AG-AR8D2TB55ARD6X-OA6」となる。フルHD環境でのゲームプレイに適している。このモデルの特徴はケースと構成にある。「Okinos Aqua 6 Infinity」はインパクトのあるピラーレスケースを採用している。サイズ感的にはミニタワーに属する。CPUクーラーは空冷式だ。構成はメモリDDR5-5600 32GB・SSD 2TB Gen4 NVMeと圧倒的だ。電源ユニットは850W GOLDを搭載している。AM4プラットフォームのため将来のCPU換装の選択肢は少ないが、価格が安くおすすめしやすい。 | |||||||||
| THIRDWAVE AD-C5F96G-01W Intel Core Ultra搭載 | 8.6 | 2026/10/03 | 評価コメント | 204,980円 | Core Ultra 5 225F | RX 9060 XT 16GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore Ultra 5 225F×RX 9060 XT 16GB搭載のミドルハイクラスのゲーミングPCだ。大容量VRAM搭載GPUのおかげで同性能帯のモデルと比べても高解像度・高画質への適性が高い。メモリDDR5-5600 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと構成は平均的だ。メモリがシングルチャネル構成となっているが、ゲームプレイにおいて大きなマイナスはない。電源ユニットは650W BRONZE搭載だ。マザーボードのチップセットはB860だ。現行プラットフォームで将来的にCore Ultra 5 250K Plusなどへのアップグレードもできる。光るゲーミングPCにしたいならカスタマイズをする必要がある。 | |||||||||
| FRGHLB550/GBF | 8.5 | 2026/10/03 | スペック評価 | 219,800円 | Ryzen 7 5700X | RX 9060 XT 16GB | DDR4 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント現在の市場的にはRadeon RX 9060 XT 16GB搭載モデルを購入するならもっともおすすめできるモデルの一つといえるかもしれない。Radeon RX 9060 XT 16GB搭載モデルとしては価格が高いが、フロンティアらしく充実の構成で個性が出ている。メモリDDR4-3200 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeとカスタマイズをしなくても十分通用する。電源ユニットもは600W PLATINUMだ。マザーボードのチップセットもコスパの高いB550を搭載している。拡張性も高く扱いやすい。 🏷 限界チャレンジセール | |||||||||
| NEXTGEAR JG-A7G60(青色LED) | 8.5 | 2026/08/25 | 評価コメント | 229,900円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 | DDR4 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 5700X×RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。青色LED指定の一台で、アウトレット品として販売されている。通常モデル「NEXTGEAR JG-A7G60」よりも4,900円安い。メモリDDR4-3200 16GB、SSD 500GBと構成は平均的だ。電源ユニットは650W BRONZEとなる。マザーボードのチップセットはB550だ。拡張性は十分といえる。 🏷 アウトレット品 | |||||||||
| G-GEAR White Edition ピラーレスモデル GP7A-C260B/A/CP1 | 8.5 | 2026/10/03 | 評価コメント | 229,980円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti 8GB | DDR4 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントBTOパソコンでは希少なピラーレスモデルとなる。CPUにはRyzen 7 5700Xを搭載している。8コア16スレッドの高コスパモデルだ。旧世代のCPUで現行モデルと比べるとパフォーマンスは見劣りしてしまうが、価格が抑えられていて選びやすい。CPUクーラーは240mmラジエーター搭載の水冷式だ。GPUにはハイクラスのGeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載している。メインターゲットはフルHDだ。メモリDDR4-3200 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと充実している。電源ユニットは650W BRONZEを搭載している。マザーボードのチップセットはB550Mだ。 | |||||||||
| arkhive Gaming Custom GC-I5G56M | 8.5 | 2026/10/03 | 評価コメント | 234,800円 | Core Ultra 5 225F | RTX 5060 | DDR5 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore Ultra 5 225FとGeForce RTX 5060の組み合わせで209,800円は悪くない。送料がかからないのもポイントとなる。メモリDDR5-4800 16GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も十分だ。メモリのデュアルチャネル構成は評価できる。電源ユニットは650W BRONZE搭載となる。電源ユニットはカスタマイズを検討してもよさそうだ。+1,850円からアップグレード可能だ。アークはカスタマイズ項目も多く選びがいがある。マザーボードのチップセットはB860Mだ。型番がわかるのも好印象といえる。 | |||||||||
| Katamen-452292 LUX S BLACK | 8.5 | 2026/10/04 | 評価コメント | 239,800円 | Ryzen 7 7700 | RTX 5060 Ti 8GB | DDR5 16GB | 1TB NVMe | |
長所
短所
管理人コメント福岡のPCショップ・アプライドがWeb限定で販売する即納シリーズKatamenの売れ筋構成だ。Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5060 Ti 8GBで239,800円・送料無料と、同じ構成のドスパラ当日出荷特選モデル(送料込262,280円)より22,000円以上安い。OZgamingの即日出荷モデル(229,800円)と比べるとSSDが倍の1TBになる。マザーボードはB850で、メモリは16GB×1枚のシングルチャネルだ。 即納モデルとしては在庫台数が多く、売り切れの心配が少ないのも選びやすい。代金引換が使えず、注文成立後のお客様都合によるキャンセルもできないので、構成と価格をよく確認してから注文したい。注文後にカスタマイズを依頼すると納期が2〜3営業日に延びる。即日出荷の注文締切時刻は公式ガイドに8時と13時の2つの記載があるため、急ぐなら午前中の早い時間に注文を済ませておきたい。 | |||||||||
| GALLERIA XGR5M-R56-GD Ryzen 5 7500F搭載 | 8.4 | 2026/10/03 | スペック評価 | 219,980円 | Ryzen 5 7500F | RTX 5060 Ti 8GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 5 7500F×RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。ドスパラ周年祭対象外のモデルであることは理解しておこう。フォートナイトなどGPU負荷の高いタイトルでも十分パフォーマンスを発揮できる。Ryzen 5シリーズだからといって侮れない水準にある。CPUとGPUのバランスはよい。より安くしたいなら廉価ブランドの「THIRDWAVE AD-R5A56A-01W Ryzen5 7500F搭載(179,980)」を選択するとよい。同等の構成で30,000円安く購入できる。ただし、売却までを考えるとGALLERIAの方が有利になる可能性がある。 | |||||||||
| THIRDWAVE AD-C5F35A-01W Intel Core Ultra搭載 | 8.2 | 2026/10/03 | 評価コメント | 159,980円 | Core Ultra 5 225F | RTX 3050 6GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントこの価格帯では珍しくCPUに現行のCore Ultra 5 225Fを搭載したモデルだ。CPU性能を重視した運用を考えている方におすすめだ。フォートナイトやValoranなどを得意としている。将来的にGPUのアップグレードを考えてもよいだろう。メモリがシングルチャネルというデメリットはあるもののDDR5メモリなのでゲームプレイ時のパフォーマンス低下は体感できないほどだ。ドスパラ周年祭キャンペーン対象になっていないので、他のモデルも確認しておくとよい。 | |||||||||
| arkhive Gaming Limited GL-A7G56M | 8.2 | 2026/10/03 | 評価コメント | 239,800円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti 8GB | DDR4 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントキャンペーン対象モデルでSSD 4TBが+21,870円と安い。Ryzen 7 5700X×RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。メモリはデュアルチャネル構成の16GBと必要十分だ。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeと充実している。電源ユニットは750W BRONZEだ。3基の120mm ARGBファン装備で光るゲーミングPCとしての満足度も高い。一方で、CPUは旧世代のRyzen 7 5700Xだ。性能は次世代のRyzen 5 7500Fと比べて見劣りしてしまう。GPU負荷の軽いタイトルではボトルネックが発生する可能性も否定できない。AM4プラットフォームはやや拡張性・将来性に劣る。Ryzen 7 7800X3DなどのRyzen 7000シリーズへの換装は不可だ。納期が長いのも悩ましい。 🏷 ハロウィンフェア | |||||||||
| NEXTGEAR JG-A5A60(ホワイト) | 8.1 | 2026/09/19 | 評価コメント | 239,800円 | Ryzen 5 7500F | RX 9060 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 5 7500F×Radeon RX 9060を搭載したAM5世代のゲーミングPCだ。フルHD環境で最新タイトルを快適に楽しめる構成となっている。Ryzen 5 7500Fは6コア12スレッドのZen 4世代CPUで、ゲーム用途なら現行ミドルクラスとして十分な性能を持つ。グラフィックスはRDNA 4世代のRadeon RX 9060(GDDR6 8GB)で、フルHDをメインターゲットにタイトル次第ではWQHDも視野に入る。メモリはDDR5-5200 16GBのシングルチャネル構成だ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMe、電源ユニットは650W BRONZEだ。チップセットはエントリー向けのA620Aで、オーバークロックや大規模な拡張には向かないが、標準構成のまま運用する分には不足はない。無線LANは非搭載のため、Wi-Fiで使う場合は別途用意したい。 | |||||||||
| arkhive Gaming Custom GC-A7R96M AG-AR8B55MRD6-LA3 | 7.7 | 2026/10/03 | 評価コメント | 219,800円 | Ryzen 7 5700X | RX 9060 | DDR4 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 5700X×Radeon RX 9060搭載のローエンドクラスのゲーミングPCだ。わずか26.3リットルのキューブ型ケース「Lian-Li A3-mATX」を採用している。arkならではのモデルで他のBTOメーカーでは見かけない。机の上に置いても圧迫感がない。リビングでも使いやすいモデルだ。CPUには高コスパなRyzen 7 5700Xを搭載している。旧世代CPUながらコストパフォーマンスの高さから人気がある。PCクーラーは社外製の「PC COOLER CPS RZ400V2-BK(3,200円相当)」だ。純正品よりも高い冷却性能を持つ。グラフィックスにはRadeon RX 9060を搭載している。Intel Arc B580やGeForce RTX 5050を上回る性能で快適にゲームプレイできる。メモリDDR4-3200 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も十分だろう。電源ユニットは650W BRONZEを採用している。 | |||||||||
| GALLERIA XGC5M-R56T8G-GD LEDファン標準搭載モデル | 7.7 | 2026/10/03 | スペック評価 | 249,980円 | Core Ultra 5 225F | RTX 5060 Ti 8GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore Ultra 5 225F×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。GALLERIAブランドのゲーミングPCで注目度が高い。ブランド力・デザイン性の高さに定評がある。ゲーム性能は標準以上でフルHD環境でのゲームプレイに適している。対応できるゲームの幅は広くおすすめしやすい。Core Ultra 5 225Fならパフォーマンスを引き出せる。現行のLGA1851プラットフォームで将来的にCore Ultra 7 270K PlusやCore Ultra 5 250K Plusなどへのアップグレードが可能だ。メモリはDDR5-5600 16GBのシングルチャネルだ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeとなる。電源は650W BRONZEだ。キャンペーン中はメモリ32Gが+28,050円、水冷式CPUファンが+8,000円、ハードディスク/SSDが+9,500円、無線LANが+4,000円と通常時の半額で行える。メモリは必須と考えてよい。より安定したゲームプレイやPC作業が実現する。 🏷 ドスパラ周年祭 | |||||||||
| arkhive Gaming Custom GC-A5G55S | 7.5 | 2026/09/16 | 評価コメント | 249,800円 | Ryzen 5 9600 | RTX 5050 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントケースにASRock DeskMeet X600を採用した小型ゲーミングPCだ。このサイズでグラフィックボードを搭載しているのはポイントといえる。Ryzen 5 9600との組み合わせで十分なゲーム性能を持つ。フルHD環境ならある程度快適にプレイ可能だ。CPUクーラーはNoctua NH-L9a-AM5でこだわりが感じられる。静音性・冷却性能ともに申し分ない人気パーツだ。メモリDDR5-5600 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も充実している。電源は500W BRONZEだ。電源とマザボはケースとセットなのでカスタマイズはできない。基本的にパーツの増設がしづらくそのままの運用となる。 | |||||||||
| NEXTGEAR JG-A5G60(ホワイト) 5 4500×RTX 5060 | 7.4 | 2026/08/10 | 評価コメント | 189,800円 | Ryzen 5 4500 | RTX 5060 | DDR4-3200 16GB | 500GB Gen3 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 5 4500×RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。フルHD環境なら快適にゲームを楽しめる組み合わせといえる。バランスはGPUよりで、フォートナイトなどではCPUがボトルネックになる場面がある。将来的にはRyzen 7 5800X3DやRyzen 7 5700Xなどへのアップグレードを検討するとよい。構成はメモリがDDR4-3200 8GB×2枚のデュアルチャネル構成で頼もしい。ゲームプレイ時も安定したパフォーマンスを発揮する。ストレージはSSD 500GB Gen3 NVMeとやや控えめだ。マザーボードのチップセットはB550となる。ゲーミングPCが一式になった「NEXTGEAR JG-A5G60(スターター5点セット)」もおすすめだ。ケースは黒色になるが、スターターセットもコスパが高くマウスコンピューターの売れ筋ランキングNo.3に輝く。 | |||||||||
| arkhive Gaming Custom GC-A7G35S | 7.3 | 2026/10/03 | 評価コメント | 169,800円 | Ryzen 7 5700X | RTX 3050 6GB | DDR4 16GB | 512GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントケースにASRock DeskMeet(容量約8リットル)を採用した小型ゲーミングPCだ。Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 3050 6GBの構成で169,800円と、小型モデルとしては手頃な価格に収まっている。8コア16スレッドのCPUは配信や作業にも余裕があり、フルHDの軽め〜中量級タイトルなら快適に遊べる。CPUクーラーにNoctua NH-L9aを標準採用しており、小型ながら静音性にも配慮されている。メモリは16GB(8GB×2)・SSDは512GBと控えめなので、必要に応じてカスタマイズで増やしたい。重いタイトルを高設定で遊ぶには力不足だが、デスク上に置ける小型ゲーミングPCを安く手に入れたい方に向く一台だ。 | |||||||||
| LOQ Tower 17IAX10 – ルナグレー | 6.1 | 2026/08/12 | 実機レビュー | 189,800円 | Core Ultra 7 255HX | RTX 3050 6GB | DDR5 16GB | 512GB Gen3 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore Ultra 7 255HX×RTX 3050 6GB搭載のエントリーモデルだ。本体サイズが小さく高さも376mmしかない。一般的なミニタワーが450mm前後なので一回り小さく、デスクの上にも設置しやすい。CPUにモバイル向けのCore Ultra 7 255HXを搭載している。性能的にはCore Ultra 5 235が近い。RTX 3050 6GBとの組み合わせだとCPU寄りだ。メモリ16GB、SSD 512GBと構成は必要十分だ。電源は500W BRONZEを採用している。 | |||||||||
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