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当ページでは、2019年にゲーミングPC一式を購入したら総額でいくら掛かるのかを解説している。これから本格的にPCゲームに参入したいと考えている方必見だ。おおよその目安がわかればイメージしやすいだろう。最低でも15万円は掛かると考えておくと良い。

必ず必要なもの、配信に必要なもの、環境構築に必要なもの、その他あると便利なものといったカテゴリーごとにまとめている。必須となるデバイスはそう多くないため、最初は安価な製品から揃えたり予算に合わせて優先順位をつけると良いだろう。

ゲーミングPCでパソコンを始めるのに必要なもの一式

カテゴリー詳細価格帯
必ず必要なものゲーミングPC
newnextgear
120,000円~150,000円
モニター
benqmonitor
10,000円~50,000円
マウス
gamingmouse
0円~15,000円
マウスパッド
mousepad
100円~5,000円
キーボード
keyboard
0円~30,000円
合計130,100円~250,000円
ゲーム配信ヘッドセット
headset
300円~50,000円
マイク
mike
100円~100,000円
キャプチャーボード
captureboard
7,000円~30,000円
合計7,400円~180,000円
ゲーム環境デスク
sanwadirectdesk
5,000円~20,000円
チェア
aronchair
5,000円~50,000円
合計10,000円~70,000円
その他便利なものマウスバンジー
mousebangie
500円~5,000円
ヘッドホン
headphone
100円~100,000円
ルーター
rooter
3,000円~40,000円
Wi-Fi中継機
wifi-chukei
1,000円~15,000円
Wi-Fi受信機
wifi-jyusin
700円~5,000円
Bluetooth受信機
bluetooth
1,000円~5,000円
合計6,300円~170,000円
合計金額153,800円~670,000円

パソコンでゲームをするのに必要なもの詳細

ゲーミングPC

gtunenextgearcase

予算:120,000円~150,000円

必ず必要になるのがゲーミングPCだ。ゲーミングPCは税込み15万円前後を見ておくと良いだろう。「ゲーミングPCの相場」はもう少し高いが、予算を下げても良いモデルは存在している。

モニター

benqmonitor画像引用元:https://www.benq.com/

予算:10,000円~50,000円

24インチの一般的なモニターであれば1万円ほどで購入することができる。ゲーム向けのリフレッシュレート144hz対応モニターになると2万円~、4K解像度に対応したモニターになると3万円~だ。FPSなどの対戦型のゲームをプレイするのであればリフレッシュレート144hz対応モニターがおすすめだ。

モニターはすぐに壊れるというわけではないため優先度は高めだ。しかし、モニターを買い替えてもこれまで使用していたモニターは捨てるわけではなく、サブモニターとして運用しマルチディスプレイの環境を構築することができる。そのため、優先度は高くても最優先というわけではない。

マウス

gamingmouse画像引用元:https://jp.steelseries.com/

予算:0円~15,000円

マウスの選択肢は非常に幅広い。ゲーミングマウスだから扱いやすいというわけでも、高いから良いマウスというわけでもない。自分に合ったマウスが見つかるまで付属のマウスで特別困ることはない言える。

ただ、最近のBTOパソコンの多くはマウスが付属していないことも多い。性能はともかく100円ショップにもマウスがある時代なので、必須であっても優先度はそこまで高くないだろう。

マウスパッド

mousepad画像引用元:https://jp.steelseries.com/

予算:100円~5,000円

マウスパッドはある程度の広さと滑り易さが重要だ。100円均一にあるものでも使いやすければ問題なく、人によってはダンボールをマウスパッド代わりにしていたりもする。

優先度はあまり高くなく、余裕ができたらゲーミング仕様にするのも良いだろう。人気のSteelSeries製のマウスパッドQckシリーズでも1,000円程度から出ているため、予算的に選択しやすいデバイスではある。

キーボード

keyboard画像引用元:https://www2.razer.com/

予算:0円~30,000円

キーボードは非常に幅が広い。少し前まではBTOパソコンに付属されることが多かったが最近は非搭載にして価格を抑えるのが主流だ。自前で用意することが当たり前となっている。キーボードには様々な種類があり、価格の安いメンブレン方式を取るキーボードは打鍵感が良くない。

ゲーミング寄りのメカニカル方式は価格は少し高く、打鍵感はキースイッチから選ぶことができる。静電容量無接点方式のRealForceはゲーミングシリーズが登場したことで人気が高く価格も高い。キーボードは高価なものほど長持ちするため、余裕があれば良いものを選択しておきたい。

ゲームの配信に必要なもの

ヘッドセット

headset画像引用元:https://jp.steelseries.com/

予算:300円~50,000円

ヘッドホンとマイクが一体化したもので、ゲームをプレイしたり配信する際は便利。髪型が崩れやすく、マイク部分かイヤホン部分が断線などで破損した場合買い換えなければならないというデメリットがあり、最近では主流から外れているように感じる。普段はスピーカーでゲームをする時だけヘッドホンやマイクを使用するユーザーに適している。

マイク

mike画像引用元:https://www.sony.jp/

予算:100円~100,000円

ボイスチャットをメインにするのか配信で声を綺麗に乗せたいのかで選択肢が大きく変わる。ピンマイクのような安価なものからプロ仕様の本格的なものまで幅広い。優先度は高くないため、用途に合わせて選択したい。ボイスチャットであれば比較的安価なものでも十分で、予備も用意しやすい。

自然な声を届ける代わりに周囲の環境音も拾いやすい無指向性、周囲の音をカットして声だけを拾いやすい単一指向性が主流で、無指向性はトークバックの原因にもなりやすいためSkypeや配信のように常時音声を発する場合は単一指向性のほうが良いかもしれない。

キャプチャーボード

captureboard画像引用元:https://www.avermedia.co.jp/

予算:7,000円~30,000円

コンシューマゲーム機を配信したり動画撮影、編集したりする際に必要なもの。PCゲームの場合は必要ないため、必要があれば選択する程度。2万円前後のものを標準として必要や予算に応じて選択するほうが良い。

ゲーム環境を作るのに必要なもの

デスク

sanwadirectdesk

予算:5,000円~20,000円

デスクは安いものだと5,000円程度で購入することができる。それほど予算を掛けなくてもそれほどゲームプレイに影響を与えることはない。奥行きと幅だけを考えておこう。「ゲームに最適なPCデスクを徹底調査」で詳しく解説しているので合わせて参考にして欲しい。

チェア

zabutononthechair

予算:5,000円~50,000円

一般的なオフィスチェアなら5,000円程度で購入可能だ。いわゆるゲーミングチェアになると数万円単位でお金が必要となる。デスクよりこだわりを持って選択しよう。実際に座ってみるのがおすすめだ。「ゲームに最適なPCチェアを徹底調査」で詳しくまとめているので参考にして欲しい。

その他あると便利なもの

マウスバンジー

mousebangie画像引用元:https://www2.razer.com/

予算:500円~5,000円

マウスの配線を固定するのに便利なアイテム。パソコンを机の下に置く場合はあったほうが良い。このマウスバンジーは製品でなくても、少し大きめのクリップなどでマウスの線を机と挟み込んで固定したり代用が利く。

それこそ少し余裕を持って、テープなどで貼り付けるという強引な方法でも同じ効果が得られる。さらに無線マウスを使用するユーザーも増えていることで優先度は低く、あったらいいな程度のもの。

ヘッドホン

headphone画像引用元:https://www.audio-technica.co.jp/

予算:100円~100,000円

音楽や映画を鑑賞する際には高価なヘッドホンが良く、ゲーム用途であれば5,000円ほどが最適だ。スマホなどのイヤホンをそのまま使用することができるため、優先度は低い。代わりにスピーカーを用意する場合は不要。

ルーター

rooter画像引用元:https://www.buffalo.jp/

予算:3,000円~40,000円

多くのルーターにはWi-Fiルーターとして使用することができる。LANケーブルを指しながらWi-Fiを飛ばせるため、一緒になったモデルを選択するほうが良い。

価格差は性能や接続可能数、安定性、Wi-Fiの広さに影響する。一人暮らしなら5,000円、2階建て一軒家や3階建てになるともう少し対応範囲の広いWi-Fi機能を有したルーターが良い。

5万円近くするASUS製のゲーミングルーターもあるが必要性は薄い。

Wi-Fi中継機

wifi-chukei画像引用元:https://www.buffalo.jp/

予算:1,000円~15,000円

例えばルーターを設定している場所から遠かったりするとWi-Fiの電波が安定しなくなる。場合によってはWi-Fiが頻繁に切断されるようなことになる。ルーターを買い替えたり、置き場所を変更するには費用も手間もかかることもあるため決断しにくい。そんなときに役立つのがWi-Fi中継機だ。

様々なタイプがあり、コンセントに接続することで電池を必要としない中継機が人気だ。この中継機がルーターからの電波をキャッチし、そこから再発信を行うためWi-Fiの電波が強く安定するようになる。価格も手頃なものが多く、家電量販店でも見かける。注意点は速度が300mbpsや800mbpsなどあり、使用しているルーターの速度に近いものを選択したほうが良い。

Wi-Fi受信機

wifi-jyusin画像引用元:https://www.buffalo.jp/

予算:700円~5,000円

ノートタイプのパソコンには受信機が内蔵されているためWi-Fiに接続することができるが、デスクトップパソコンには別途受信機が必要になる。ただし、一部のマザーボードにはWi-FiとBluetoothの受信機が内蔵されていることもあるので確認しておきたい。

USBに接続するタイプが多く、これをつけることでデスクトップパソコンでもWi-Fi接続が可能となる。ゲームでは少し安定を欠く可能性もあり、pingが高くなる傾向にあるのであまりおすすめはしない。ただ、部屋に配線を張り巡らせるのが嫌なユーザーにはもってこいだ。

Bluetooth受信機

bluetooth画像引用元:https://www.tp-link.com/jp/

予算:1,000円~5,000円

デスクトップには一部マザーボードを除き、Bluetooth接続を行う際には受信機が必要となる。USBタイプのものが多く、挿しっぱなしで問題ないためあると便利なアイテムだ。

スピーカーやマウス、キーボードやゲームパッドなど無線で接続すると便利なものも多く、パソコンとスマホを接続することもできる。利便性が高い割には受信機は安価で存在しているので是非持っておこう。

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