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当ページでは、2022年にゲーミングPC一式を購入したら総額でいくら掛かるのかを解説している。これから本格的にPCゲームに参入したいと考えている方必見だ。例えば、Switch・PS4・Xboxなどの家庭用コンソールからの移行を考えている方を対象としている。当サイトへのお問い合わせから判断するとフォートナイトやApex Legendsをパソコンでプレイしてみたいと考えている方が多いようだ。

安価なゲーミングPCを選択してデバイスのこだわりをなくせば12,3万円あれば購入できる。当然ゲーム配信なども考えるならもう少し予算が必要だ。また、0から本格的なゲーミングPC一式を揃えるとなると最低でも14~15万円は掛かると考えておこう。おおよその目安がわかればイメージしやすくなるはずだ。

必ず必要なもの・配信に必要なもの・環境構築に必要なもの・その他あると便利なものといった4つのカテゴリーごとにまとめている。必須となるデバイスはそう多くないため、最初は安価な製品から揃えたり予算に合わせて優先順位をつけるとよい。

PCでゲームをするのに必要なもの一式とその費用

カテゴリー詳細価格帯
必ず必要なものゲーミングPC
gtunegaming
100,000円~200,000円
モニター
benqmonitor
15,000円~50,000円
マウス
razergamingmouse
0円~15,000円
マウスパッド
razerpad
100円~5,000円
キーボード
REALFORCE R2
0円~30,000円
合計115,100円~300,000円
ゲーム配信ヘッドセット
Razer Kraken Kitty Black
300円~50,000円
マイク
mike
100円~100,000円
キャプチャーボード
avermedia
7,000円~30,000円
合計7,400円~180,000円
ゲーム環境デスク
sanwadirectdesk
5,000円~20,000円
チェア
aronchair
5,000円~50,000円
合計10,000円~70,000円
その他便利なものマウスバンジー
Razer Mouse Bungee V2
500円~5,000円
ヘッドホン
audiotechnica
100円~100,000円
ルーター
rooter
3,000円~40,000円
Wi-Fi中継機
wifi-chukei
1,000円~15,000円
Wi-Fi受信機
wifi-jyusin
700円~5,000円
Bluetooth受信機
bluetooth
1,000円~5,000円
合計6,300円~170,000円
合計金額138,800円~725,000円

予算別ゲーミングPCセットまとめ

予算15万円

初心者の方でもわかりやすいようにBTOメーカーのカスタマイズで終わらせている。送料・税込で124,320円で揃えることが可能だ。とにかく安くゲーミングPC一式を購入したいと考えている方におすすめできる。お子様のプレゼントにも最適だと考えている。基本的なものとして、ゲーミングPC本体・ゲーミングモニター・ゲーミングマウス・ゲーミングマウスパッド・ゲーミングキーボードをピックアップしている。

  • Lightning AH5(ドスパラ)
  • Lightning価格:99,980円(税込)+送料3,300円(税込)
    CPU:Ryzen 5 4500
    GPU:GeForce GTX 1650
    メモリ:DDR4-3200 16GB
    SSD:500GB NVMe対応
    HDD:非搭載
    電源:450W BRONZE

    公式サイトLightning AH5詳細

    低価格が魅力のゲーミングPCだ。この価格帯のモデルとしてはまずまずのコスパを持つ。モニターなど全て揃えても送料・税込み124,320円で購入することができる。本体だけだと103,280円となる。最低限のデバイスを選択しているため、よりこだわりを持ちたいならもう少し予算を上げてもよいかもしれない。コロナの給付金での購入を考えている方にもおすすめできる。ただし、ゲーミングPCとしての性能はそれほど高いわけではないので、設定調整が必須であることは理解しておく必要がある。将来性が高いとは言えず妥協しないといけない場面が出てくるはずだ。

  • Viewsonic VA2418-SMH-7-モニター
  • Viewsonic VA2215-H-7
    15,950円で購入できる。23.8インチのIPS液晶モニターだ。非光沢タイプなので眼が疲れにくい。高リフレッシュレートを活かせる性能ではないことからこのモデルでも十分だ。

  • GALLERIA レーザーマウス-マウス
  • GALLERIAmouse
    2,000円と格安で追加できるガレリアマウスを使うのも一つの手だ。性能的に満足できなくなってからAmazonなどで購入すれば初期費用を抑えられる。無理にカスタマイズする必要はないのだ。

  • 上海問屋 プロスペックゲーミングマウスパッド DN-11663-マウスパッド
  • GALLERIApad
    ドスパラオリジナルのゲーミングマウスパッドだ。1,090円とかなり安価だ。標準的なもので使い勝手は良好だと言える。

  • GALLERIA Gaming Keyboard-キーボード
  • GALLERIAkeyboard
    キーボードについてもガレリアブランドのものをうまく活用しよう。+2,000円で選択可能だ。もっとこだわりたいなら後から交換することもできるので、まずは安価なもので揃えておくと初期費用を抑えられるというメリットがある。

予算20万円

20万円の予算があれば人気のゲーミングPCを購入できる。とりあえず安価なデバイスで揃えつつ後から好みのデバイスを揃えていくとよいのではないかと思う。セールを活用すれば予算を抑えつつ高性能なデバイスを購入できる。トータル費用は190,531円となる。ゲーミングPC本体が送料込で162,000円だ。ゲーミングデバイスを揃えるのに28,531円が必要となる。

  • FRGXB660/WS15/NTK(フロンティア)-本体
  • FRGXB46037価格:159,800円(税込)+送料2,200円
    CPU:Core i5-12400F
    GPU:GeForce RTX 3060 Ti
    メモリ:DDR4-3200 16GB
    SSD:1TB NVMe
    HDD:非搭載
    電源:600W 80PLUS BRONZE

    公式サイト詳細

    Core i5-12400F×RTX 3060 Ti搭載のハイクラスのゲーミングPCだ。RTX 3060 Tiは、60番台ながらこのTiシリーズではWQHD環境をメインターゲットとなる。もちろんフルHD環境で高リフレッシュレートを目指すこともできる。Core i5-12400FはCore i5シリーズながら従来モデルのCore i7-11700に匹敵する高い性能を持つ。今最も人気の高い構成の一つだと言える。メモリ16GB、SSD 1TBと構成も必要十分だ。

  • ASUS VG258QR-J-モニター
  • QG241YPbmiipx
    タイムセール期間中は+18,087円で購入できる165Hz対応モニターだ。モニターに関しては予算を抑えたいならタイムセールなどを活用するとよいだろう。性能の高いゲーミングPCなのでできれば高リフレッシュレートモニターを選択したい。

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  • HyperX Pulsefire Core RGB-マウス
  • HyperX Pulsefire Core RGB
    HyperX 3,480円で購入できる。Pixart 3327光学式センサーで正確なトラッキングが実現する。DPI設定は最大6200 DPIだ。

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  • SteelSeries QcK +-マウスパッド
  • steelseriesQcK +

    +2,073円で購入できる。ラージサイズのためマウスの位置を調整しやすい。デスクの上のスペースに余裕があるならできる限り大きいサイズを選択しておきたい。Razer製マウスとの相性もばっちりだ。

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  • HyperX Alloy Core RGB-キーボード
  • HyperX Alloy Core RGB
    4,891円で購入できるゲーミングキーボードだ。ゲーミングモデルらしくRGBで魅せるデバイスとなっている。耐久性も高く長く使い続けられるのはメリットだ。

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予算25万円

ここまで予算を増やせばデバイスなどへのこだわりを持つことができる。トータル金額は222,583円だ。ゲーミングPC本体はCore i5-12400F×RTX 3060 Ti搭載の人気モデルをチョイス。内訳は本体代が162,000円(送料込み)で、ゲーミングデバイスが60,583円となる。かなり高価なデバイスを選択していて満足度は高いはずだ。

  • FRGXB660/WS15/NTK(フロンティア)-本体
  • FRGXB46037価格:159,800円(税込)+送料2,200円
    CPU:Core i5-12400F
    GPU:GeForce RTX 3060 Ti
    メモリ:DDR4-3200 16GB
    SSD:1TB NVMe
    HDD:非搭載
    電源:600W 80PLUS BRONZE

    公式サイト詳細

    Core i5-12400F×RTX 3060 Ti搭載のハイクラスのゲーミングPCだ。RTX 3060 Tiは、60番台ながらこのTiシリーズではWQHD環境をメインターゲットとなる。もちろんフルHD環境で高リフレッシュレートを目指すこともできる。Core i5-12400FはCore i5シリーズながら従来モデルのCore i7-11700に匹敵する高い性能を持つ。今最も人気の高い構成の一つだと言える。メモリ16GB、SSD 1TBと構成も必要十分だ。

  • ASUS VG258QR-J-モニター
  • 24GN600-B
    +27,480円で購入できる144Hz対応モニターだ。Amazon.co.jp限定モデルとしてお得な価格で販売されている。高さ調整が容易でさらに縦回転させることも可能だ。こだわりのゲーミングモニターを購入したい方におすすめだ。

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  • Razer DeathAdder V2-マウス
  • Razer DeathAdder V2
    人気のRazer DeathAdder V2は7,490円で購入できる。ちょうどよいサイズ感で使いやすい。ケーブルは布巻きとなっていておしゃれだ。FPSでもMMORPGでも扱いやすさが人気の秘密だ。

    >>>Amazonで購入する

  • SteelSeries QcK +-マウスパッド
  • steelseriesQcK +

    +2,073円で購入できる。ラージサイズのためマウスの位置を調整しやすい。デスクの上のスペースに余裕があるならできる限り大きいサイズを選択しておきたい。Razer製マウスとの相性もばっちりだ。

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  • 東プレREALFORCE R3SA11-キーボード
  • REALFORCE R3SA11
    +23,540円で購入できるキーボードだ。東プレのREALFORCEは元々オフィス向けのキーボードだったが、実用性が高くゲーマーにも人気が出ている。価格は高くても耐久性が高くて長く使用できる。私も5年以上使い続けている。

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パソコンでゲームをするのに必要なもの詳細

ゲーミングPC

gtunenextgearcase

予算:100,000円~200,000円

必ず必要になるのがゲーミングPCだ。人気のモデルについては当サイトのおすすめランキングを参考にしていただければと思う。売れ筋のゲーミングPCは税込み20万円前後(税抜18万円程度)を見ておくとよいだろう。半導体不足によるグラフィックボード価格の高騰は落ち着いたが、今度は円安の影響でゲーミングPC全体の価格が上がっているためいつもより費用が掛かってしまう。特にGTX 1650搭載モデルが激減していて最低価格が上昇している。

ゲーミングPCの相場と同じぐらいだが、予算を下げてもよいモデルは存在している。ゲーミングPCに掛かる費用を抑えれば全体の費用を引き下げることが可能だ。ただし、だからといって妥協しすぎるのはよくない。デバイスに比べて後から買い替えるハードルが高いからだ。ゲーミングノートPCは比較的価格が安定しているように思える。

モニター

benqmonitor画像引用元:https://www.benq.com/

予算:15,000円~50,000円

デスクトップパソコンならゲーミングモニターは必須だ。24インチの一般的なモニターであれば1.5万円ほどで購入することができる。ゲーム向けのリフレッシュレート144hz対応モニターになると2万円~、4K解像度に対応したモニターになると3万円~だ。FPSなどの対戦型のゲームをプレイするのであればリフレッシュレート144hz対応モニターがおすすめだ。

モニターはすぐに壊れるというわけではないため優先度は高めだ。しかし、モニターを買い替えてもこれまで使用していたモニターは捨てるわけではなく、サブモニターとして運用しマルチディスプレイの環境を構築することができる。そのため、優先度は高くても最優先というわけではない。

マウス

gamingmouse画像引用元:https://jp.steelseries.com/

予算:0円~15,000円

マウスの選択肢は非常に幅広い。ゲーミングマウスだから扱いやすいというわけでも、高いから良いマウスというわけでもない。自分に合ったマウスが見つかるまで付属のマウスで特別困ることはない言える。

ただ、最近のBTOパソコンの多くはマウスが付属していないことも多い。性能はともかく100円ショップにもマウスがある時代なので、必須であっても優先度はそこまで高くないだろう。

マウスパッド

mousepad画像引用元:https://jp.steelseries.com/

予算:100円~5,000円

マウスパッドはある程度の広さと滑り易さが重要だ。100円均一にあるものでも使いやすければ問題なく、人によってはダンボールをマウスパッド代わりにしていたりもする。

優先度はあまり高くなく、余裕ができたらゲーミング仕様にするのも良いだろう。人気のSteelSeries製のマウスパッドQckシリーズでも1,000円程度から出ているため、予算的に選択しやすいデバイスではある。

キーボード

keyboard画像引用元:https://www2.razer.com/

予算:0円~30,000円

ゲーミングキーボードは非常に幅が広い。少し前まではBTOパソコンに付属されることが多かったが最近は非搭載にして価格を抑えるのが主流だ。自前で用意することが当たり前となっている。キーボードには様々な種類があり、価格の安いメンブレン方式を取るキーボードは打鍵感が良くない。

ゲーミング寄りのメカニカル方式は価格は少し高く、打鍵感はキースイッチから選ぶことができる。静電容量無接点方式のRealForceはゲーミングシリーズが登場したことで人気が高く価格も高い。キーボードは高価なものほど長持ちするため、余裕があれば良いものを選択しておきたい。

ゲームの配信に必要なもの

ヘッドセット

headset画像引用元:https://jp.steelseries.com/

予算:300円~50,000円

ゲーミングヘッドセットは、ヘッドホンとマイクが一体化したもので、ゲームをプレイしたり配信する際は便利。髪型が崩れやすく、マイク部分かイヤホン部分が断線などで破損した場合買い換えなければならないというデメリットがあり、最近では主流から外れているように感じる。普段はスピーカーでゲームをする時だけヘッドホンやマイクを使用するユーザーに適している。

マイク

mike画像引用元:https://www.sony.jp/

予算:100円~100,000円

ボイスチャットをメインにするのか配信で声を綺麗に乗せたいのかで選択肢が大きく変わる。ピンマイクのような安価なものからプロ仕様の本格的なものまで幅広い。優先度は高くないため、用途に合わせて選択したい。ボイスチャットであれば比較的安価なものでも十分で、予備も用意しやすい。

自然な声を届ける代わりに周囲の環境音も拾いやすい無指向性、周囲の音をカットして声だけを拾いやすい単一指向性が主流で、無指向性はトークバックの原因にもなりやすいためSkypeや配信のように常時音声を発する場合は単一指向性のほうが良いかもしれない。

キャプチャーボード

captureboard画像引用元:https://www.avermedia.co.jp/

予算:7,000円~30,000円

キャプチャーボードは、コンシューマゲーム機を配信したり動画撮影、編集したりする際に必要なものだ。PCゲームの場合は必要ないため、必要があれば選択する程度。2万円前後のものを標準として必要や予算に応じて選択するほうが良い。

ゲーム環境を作るのに必要なもの

デスク

sanwadirectdesk

予算:5,000円~20,000円

デスクは安いものだと5,000円程度で購入することができる。それほど予算を掛けなくてもゲームプレイに与える影響は小さくない。奥行きと幅だけを考えておこう。特にマルチモニターでのパソコン構築を考えている方は幅には余裕を持たせておく方が良いだろう。

チェア

zabutononthechair

予算:5,000円~50,000円

チェアもこだわっておくとよい。一般的なオフィスチェアなら5,000円程度で購入可能だ。いわゆるゲーミングチェアになると数万円単位でお金が必要となる。また、高級チェアになると十万円以上掛かる。腰やお尻の負担軽減を考えると、身体に合ったものを選ぶべきだ。デスクよりこだわりを持って選択しよう。お店などで実際に座ってみるのがおすすめだ。

その他あると便利なもの

マウスバンジー

mousebangie画像引用元:https://www2.razer.com/

予算:500円~5,000円

マウスの配線を固定するのに便利なアイテム。パソコンを机の下に置く場合はあったほうが良い。このマウスバンジーは製品でなくても、少し大きめのクリップなどでマウスの線を机と挟み込んで固定したり代用が利く。

それこそ少し余裕を持って、テープなどで貼り付けるという強引な方法でも同じ効果が得られる。さらに無線マウスを使用するユーザーも増えていることで優先度は低く、あったらいいな程度のもの。

ヘッドホン

headphone画像引用元:https://www.audio-technica.co.jp/

予算:100円~100,000円

音楽や映画を鑑賞する際には高価なヘッドホンが良く、ゲーム用途であれば5,000円ほどが最適だ。スマホなどのイヤホンをそのまま使用することができるため、優先度は低い。代わりにスピーカーを用意する場合は不要。

ルーター

rooter画像引用元:https://www.buffalo.jp/

予算:3,000円~40,000円

多くのルーターにはWi-Fiルーターとして使用することができる。LANケーブルを指しながらWi-Fiを飛ばせるため、一緒になったモデルを選択するほうが良い。

価格差は性能や接続可能数、安定性、Wi-Fiの広さに影響する。一人暮らしなら5,000円、2階建て一軒家や3階建てになるともう少し対応範囲の広いWi-Fi機能を有したルーターが良い。

5万円近くするASUS製のゲーミングルーターもあるが必要性は薄い。

Wi-Fi中継機

wifi-chukei画像引用元:https://www.buffalo.jp/

予算:1,000円~15,000円

例えばルーターを設定している場所から遠かったりするとWi-Fiの電波が安定しなくなる。場合によってはWi-Fiが頻繁に切断されるようなことになる。ルーターを買い替えたり、置き場所を変更するには費用も手間もかかることもあるため決断しにくい。そんなときに役立つのがWi-Fi中継機だ。

様々なタイプがあり、コンセントに接続することで電池を必要としない中継機が人気だ。この中継機がルーターからの電波をキャッチし、そこから再発信を行うためWi-Fiの電波が強く安定するようになる。価格も手頃なものが多く、家電量販店でも見かける。注意点は速度が300mbpsや800mbpsなどあり、使用しているルーターの速度に近いものを選択したほうが良い。

Wi-Fi受信機

wifi-jyusin画像引用元:https://www.buffalo.jp/

予算:700円~5,000円

ノートタイプのパソコンには受信機が内蔵されているためWi-Fiに接続することができるが、デスクトップパソコンには別途受信機が必要になる。ただし、一部のマザーボードにはWi-FiとBluetoothの受信機が内蔵されていることもあるので確認しておきたい。

USBに接続するタイプが多く、これをつけることでデスクトップパソコンでもWi-Fi接続が可能となる。ゲームでは少し安定を欠く可能性もあり、pingが高くなる傾向にあるのであまりおすすめはしない。ただ、部屋に配線を張り巡らせるのが嫌なユーザーにはもってこいだ。

Bluetooth受信機

bluetooth画像引用元:https://www.tp-link.com/jp/

予算:1,000円~5,000円

デスクトップには一部マザーボードを除き、Bluetooth接続を行う際には受信機が必要となる。USBタイプのものが多く、挿しっぱなしで問題ないためあると便利なアイテムだ。

スピーカーやマウス、キーボードやゲームパッドなど無線で接続すると便利なものも多く、パソコンとスマホを接続することもできる。利便性が高い割には受信機は安価で存在しているので是非持っておこう。

その他

ゲーミング◯◯としていくつかの製品を紹介している。ここで紹介しているのは遊び心のある製品だ。例えば、ゲーミングソファ・ゲーミングベッド・ゲーミングこたつ・ゲーミングメガネなどが該当する。ゲームをプレイする上で必須というわけではない点は理解しておいて欲しい。

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