computer当ページは、子どものためのゲーミングPCを購入したいと考えているご両親の方を対象にしています。最近親御さんからの問い合わせが増えてきた背景があり特設ページでまとめることにしました。現在進行系で悩んでいる親御さんはぜひ参考にいただければと思います。お子様の最適なゲーミングPC選びのご相談に乗ります!

このページを読まれているのは主に小学生・中学生・高校生のお子様を持つご両親の方が多いのではないかと思います。クリスマスプレゼントや誕生日プレゼントなどでの購入を考えられている場合もあるでしょう。私が幼い頃はパソコンよりスーパーファミコンやPS 2などの家庭用コンソールの方がメジャーでしたが、より汎用性の高いパソコンが一般的になり時代は変わってきていることを実感します。

今売れているゲーミングPCを知りたい方はページ下部の「今売れているゲーミングPCを紹介【2022年】」を参考にしていただければと思います。

ゲーミングPC選びに当サイトをフル活用してください

おそらくご両親よりもお子様の方がゲーミングPCについて詳しいことが多いと思います。すでに当サイトをお子様が読まれているかもしれません。お子様自身が調べていてある程度購入するゲーミングPCについてめぼしいものが決まっている状態と考えています。本当にこのモデルでいいのかという調査に活用してくださいね!

親御さんにも基本的なことを知っていただくためにゲーミングPCとは何か、ゲーミング市場の動向などについて簡単にまとめました。この1ページを読んでいただければ概要を把握してもらえるように構成を作りました。より詳しく知りたいという方は関連記事を参考にしていただければと思います。

時間がないので手っ取り早く回答が欲しい方はページ最下部のお問い合わせフォームよりお問い合わせくださいませ。雛形を用意しておりますので、気軽にお問い合わせいただけると思います。

ゲーミングPCとは何か?

galleriaxseries
ゲーミングPCとは、主にPCゲームをプレイするためのパソコンのことです。最近話題になっているフォートナイトやPUBGなどの3Dゲームをプレイするにはグラフィックボード(映像を描写するためのパーツ)と呼ばれるパーツが必須です。このグラフィックボードが搭載されているパソコン=ゲーミングPCと考えて良いでしょう。

SONYやPANASONICなど国内の大手メーカーが販売するほとんどのパソコンにはこのグラフィックボードは搭載されていません。つまり、ゲーミングPCとは言えずゲームを快適にプレイすることはできません。パソコンの進化が早くご両親が使っているパソコンのおさがりでは対応できないことが多いです。ほとんどの方が新しくパソコンを新調しています。ゲーミングPCの詳細については下記の記事を参考にしてくださいね。

ゲーミングPCとコンシューマー機の違い

ps4
ゲーミングPCとコンシューマー機(PS4PS5・Xboxなど)との違いも気になるところだと思います。これらのコンシューマゲーム機でプレイできるのは、専用に発売されたタイトルのみに限定されます。また、スペックも固定されていてプレイ環境も一定です。PS4で販売されているタイトルならPS4で快適にプレイすることができます。コンシューマー機のスペックはゲーミングPCに比べてかなり低いです。

一方、ゲーミングPCではプレイできるタイトルが圧倒的に多いです。世界的にプレイヤーが多いから各企業が開発に力を入れるということです。パソコンゲームから家庭用コンソール向けのタイトルとして販売されることもあります。Steamと呼ばれるゲーミングプラットフォームでは、オンラインで様々なゲームを購入することが可能です。

ゲーミングPCは一台一台全く異なる性能を持っています。パソコンのスペックによってゲームプレイの快適性や環境が変わります。性能が高い方が有利になることが多いです。ただ、低スペックでもコンシューマー機より高性能だと考えて良いでしょう。パソコンの場合はスペックが高ければ高いほどコンシューマゲーム機とは比べ物にならないほどの快適性を実現できます。

グラフィックの鮮やかさ、ユーザーが新たな要素を組み込めるMoDの展開速度、情報量などで大きく差が出ます。コンシューマゲーム機とパソコンでは性能差が大きく違うため、同じゲームであってもパソコンのほうがクオリティが高くなる傾向にあります。それらの要素やプレイ人口から、結果的に一つのゲームを長く楽しむことが可能だと言えます。

日本国内では家庭用ゲーム機器の方がユーザーが多いです。しかし、海外ではPCゲームのプレイヤーが多く歴史も長いです。最近はesports(後述しています)の普及などでゲーミングPCを購入する若い方が増えてきています。

ゲーミングPCはBTOメーカーで購入するのが一般的

gtunegarage
一般的にゲーミングPCは、BTOメーカーと呼ばれるパソコンメーカーから購入します。BTO=Build To Orderの略で受注生産を意味しています。代表的なBTOメーカーにはマウスコンピューター(G-Tune)・ドスパラ・TSUKUMO・Dellなどがあります。

これらのショップなら秋葉原や大阪日本橋に店舗がありますので、実際にパソコンを見ることもできます。これらのBTOメーカーで販売されているパソコンはカスタマイズができるという特徴があります。ユーザーが好みの一台に仕上げられます。人気のお店については下記のページを参考にしてください。

ゲーミングPCの価格考察

ゲーミングPC購入に掛かる費用

気になるのはゲーミングPCを購入するのにどのぐらいの費用が掛かるのかということだと思います。ゲーミングPCの相場は税込18-20万円です。ゲーミングPCの購入には別途送料(3,300円程度)が掛かります。つまり、税金と送料を含めると18.3万円~20.3万円の費用が掛かるということです。

相場よりも極端に価格が安い場合や価格が高い場合は注意してください。安すぎるパソコンではゲームに必要な性能がなくてまた買い替える必要が出てくるかもしれません。高すぎるパソコンはオーバースペックで必要としない性能を持っているかもしれません。一度お問い合わせいただければお子様の希望される環境に合ったモデルを提案させていただきます。

ゲーミングPCのセット購入に掛かる費用

パソコンゲームをプレイする上でゲーミングPCを購入するだけでは不十分です。必須なものとしては、モニター・マウス・マウスパッド・キーボード・ヘッドセットなどが挙げられます。ゲーミングPC一式を揃えるとなると20万円程度の予算が必要になります。予算を抑えたい場合は相場よりも少し安いモデルを購入して10万円弱で揃えることも可能です。これもどのような環境でのゲームプレイを想定されているかによって変わります。

esportsの流行でゲーミングPCが注目されている

esports画像引用元:https://www.thetimes.co.uk/

ここ最近世界的にesports(eスポーツ)が流行しています。ゲームにも競技性が取り入れられて世界中で大会が開催されています。オンラインで世界中のプレイヤーと対戦することもできますので、PCゲームの人気が高くなってきました。

ここ数年国内でのesportsの盛り上がりに合わせてゲーミングPCが爆発的に売れているのです。グラフィックの綺麗さや競技性の高さなど家庭用ゲーム機器にはない魅力があります。一部家庭用ゲーム機器とのマルチプラットフォームもありますが、プレイヤー人口が全く異なります。

30代に人気があったゲーミングPCも今では購入する年齢層も低くなっています。某BTOメーカー担当者のお話によると、10代や20代の方でも貯金をしてゲーミングPCを購入するというのも増えてきているということです。
  

ゲーミングPCの失敗しない選び方

  1. 1.予算を決める
    誰でも予算はあると思います。学生の方だと予算は限られると思いますが、性能を考えると少なくとも12万円を基準に考えてください。ゲーミングPCに16万円(税込み)出せば長く使用できると思います。その他マウスやキーボードがない場合は別途1,2万円掛かります。

  2. 2.主なプレイ環境(解像度)を考える
    FULL HDでのゲームプレイを考えているのか4K解像度でのゲームプレイを考えているのかはゲーミングPC選びに影響を与えます。初心者の方であればFULL HDで十分だと思います。解像度が上がるとその分高価なゲーミングPCが必要になります。世界的なゲームプラットフォームであるSteamによると、FULL HDでプレイしているゲーマーが一番多いということがわかっています。

  3. 3.プレイしているゲームを基準に考える
    現在プレイしているゲームを基準に考えるとわかりやすいです。最新のタイトルだと負荷が高くなりがちなのでそれに合わせてゲーミングPC選びをしましょう。最近だとフォートナイトやPUBGが人気です。

  4. 4.パーツを吟味する(中上級者向け)
    パソコンに関する知識がある方であればパーツを細かく見ていくといいと思います。グラフィックボード、CPUなどを比較検討して最適なゲーミングPCを探しましょう。初心者の方はここはスキップしても問題ありません。

  5. 5.詳しい人に相談する
    最終的にはパソコンに詳しい人に相談すると良いと思います。特にPCゲームを日頃からプレイしている方であればより適切なアドバイスをしてもらえるでしょう。私もPCゲームをプレイしていますので、最適なアドバイスができます。お気軽にご相談いただければと思います。

今売れているゲーミングPCを紹介【2022年】

Magnate MH i5-12400搭載モデル(ドスパラ)

Lightning価格:109,980円(税込)
CPU:Core i5-12400
GPU:GeForce GTX 1650
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 500GB NVMe
電源:450W 80PLUS BRONZE
コスパ:★★★★★★★★☆☆ 8.1

公式サイトLightning AH5詳細

Magnate MHは、税込12万円以下で限定すれば間違いなくトップクラスのモデルとなります。このモデルならセットで揃えても12,3万円程度に収まるでしょう。とにかく予算を抑えて最低限のゲーミング性能を手に入れたい方向けです。ドスパラ(サードウェーブ)はゲーミングPCの販売メーカーの中でも人気があります。グラフィックボードにはエントリークラスのGTX 1650を搭載しています。フルHD環境でのゲームプレイを得意としています。タイトルによっては設定を下げる必要がありますが、最低限のゲーミング性能を持っていると考えてよいですね。フォートナイトなど負荷の軽いタイトルなら対応しやすいです。高リフレッシュレートでのゲームプレイは厳しいです。CPUにはCore i5-12400を搭載していてGPUとのバランスも良好です。高コスパモデルながら高いパフォーマンスを発揮します。メモリ16GB、SSD 500GBと価格を考えると納得です。

G-Tune TD-B(G-Tune)

nextgear-micro価格:159,800円(税込)
CPU:Core i5-12400F
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 256GB NVMe+HDD 1TB
電源:700W 80PLUS BRONZE
コスパ:★★★★★★★★★☆ 8.9

公式サイト詳細

Core i5-12400F×RTX 3060搭載のゲーミングPCです。当サイトとG-Tuneのコラボレーションモデルでコストパフォーマンスの高い一台に仕上がっています。G-Tuneブランドを展開するマウスコンピューターは上場企業であるMCJグループの傘下にあります。手厚い保証とサポートに定評があります。ミドルクラスの性能を持ちフルHD環境でのゲームプレイに最適です。Magnate MH i5-12400搭載モデルと次に紹介するG-Tune TD-Sの間の性能で扱いやすいです。ゲーミング市場でも売れ筋の組み合わせとなっています。税込16万円前後の予算で考えている方はチェックしてください。メモリ16GB、SSD 256GB、HDD 1TBと構成も平均以上です。ストレージ容量に余裕がありカスタマイズをしなくても使いやすいのが魅力だと言えます。

G-Tune TD-S(G-Tune)

nextgear-micro価格:173,800円(税込)
CPU:Core i5-12400F
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 512GB NVMe
電源:700W 80PLUS BRONZE
コスパ:★★★★★★★★★☆ 9.3

公式サイト詳細

G-Tuneの高コスパモデルです。こちらも当サイトとのコラボレーションモデルとなっています。性能的にはハイクラスでRTX 3060 Ti搭載モデルとしては最安値クラスです。動画配信などにも幅広く対応することができます。CPUにはCore i5-12400Fを搭載しています。グラフィックボードとCPUのバランスもよく評価されています。6コア12スレッドというスペックながら従来モデルのCore i7-11700と同程度のパフォーマンスを期待できます。メモリ16GB、SSD 500GBと構成を落として価格を安く提供しています。一度購入すれば長く使い続けることができますね。Apex Legendsやフォートナイトで高リフレッシュレートを実現できます。Magnate MH i5-12400搭載モデルなどのモデルよりも製品寿命が圧倒的に長いと考えてよいでしょう。

GALLERIA RL5C-G50(ドスパラ)

GALLERIA RL5C-R35T価格:115,980円(税込)
モニター:15.6インチ 120Hz
CPU:Core i5-11400H
GPU:GeForce GTX 1650
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 512GB NVMe
コスパ:★★★★★★☆☆☆☆ 6.3

公式サイト詳細

ゲームをプレイする上でゲーミングノートPCも選択肢に入ります。デスクトップパソコンに比べると性能は低くなってしまいます。それでも数年前と比べるとゲーミング性能が高くなり適正が向上しています。Core i5-11400Hの組み合わせで現在購入できるモデルの中でも最小構成となっています。フォートナイトやApex Legendsなどに対応可能です。デスクトップパソコンと比べて性能が控えめになるのは、スペースに制約があることと熱の問題があることが要因です。それでも持ち運びができるというのは魅力的です。また、キーボードやモニターを購入する必要がなくトータルコストを抑えることが可能です。

GALLERIA XL7C-R36H(ドスパラ)

GALLERIA XL7C-R36H価格:209,980円(税込)
モニター:16.0インチ 165Hz
CPU:Core i7-12700H
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 512GB NVMe
コスパ:★★★★★★★★☆☆ 7.9

公式サイト詳細

Core i7-12700H×RTX 3060 Mobile搭載の最新のゲーミングノートPCです。GALLERIA RL5C-G50と比べると価格はかなり高くなりますが、その分性能が高く人気のタイトルも快適にプレイできます。CPU性能も高く動画編集・画像編集・WEBデザインなどの作業にも対応可能です。メモリ16GB、SSD 512GB NVMe対応と構成も充実しています。性能の高さから長く使い続けられるのは一つのメリットだと言えます。入門モデルとして考えると価格が高めで手を出しづらいかもしれません。

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    より最適な提案をさせていただくために下記ヒアリング事項についてまとめていただけますと幸いです。ヒアリング事項についてお子様に見せていただき回答してもらえばスムーズだと思います。

    • プレイしたいタイトル
    • プレイしたい解像度
    • ゲーム配信の有無
    • ゲーミングPCの予算
    • その他

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