NEXTGEAR-Fulltower-rgb
25万円以上40万円以下のおすすめゲーミングPCを紹介していく。GeForce RTX 5070 TiやRadeon RX 9070 XTなどハイエンドクラスのモデルが選択できる。WQHD環境など高解像度でのゲームプレイを想定しているユーザー向けだ。この価格帯のおすすめモデルは、「25万円以上40万円以下のおすすめゲーミングPC一覧」でまとめている。昨今のゲーミングPC価格高騰の影響で40万円を超えてしまったモデルも多い。

この価格帯の目安:WQHDなら主要タイトルで144fps超、モンスターハンターワイルズでは、WQHD・ウルトラ設定で約114〜194fpsを計測。上位のRadeon構成なら190fps前後、RTX 5070構成でも110fps以上を記録している。4Kも設定とアップスケーリング次第で快適に狙える(実測は下のベンチマーク参照)。
★ この価格帯一番ブランド重視
299,980
GALLERIA XPR7A-R57-GDドスパラ / RTX 5070
Ryzen 7 7700 ・ DDR5 16GB ・ 1TB Gen4 NVMe
コスパ重視
364,800
FRGHLMB650/WS709/NTKフロンティア / RX 9070 XT
Ryzen 7 9800X3D ・ DDR5 32GB ・ 2TB Gen4 NVMe
こだわり重視
394,800
FRGHLMB650/WS710/NTKフロンティア / RTX 5070 Ti
Core Ultra 7 270K Plus(水冷) ・ DDR5 32GB ・ 1TB Gen4 NVMe

予算3ゾーンで買えるものが変わる【25〜40万円】

同じ「25〜40万円」でも、5万円の差でGPUのクラスと狙える解像度が大きく変わる。まずは自分の予算がどのゾーンにあるかを把握してほしい。

25〜30万円入口ゾーンRTX 5070 / RX 9070が中心。WQHD高設定で快適、フルHDなら競技系で高fpsを狙える。まずはこのゾーンで十分戦える。主なGPU:RTX 5070 / RX 9070
30〜35万円本命ゾーン ★売れ筋RTX 5070 Ti / RX 9070 XTに手が届く。WQHDの高リフレッシュレート運用と4Kの入口を両取りできる、この価格帯の「答え」。主なGPU:RTX 5070 Ti / RX 9070 XT
35〜40万円上限ゾーンRyzen 7 9800X3D×RTX 5070 Tiなどゲーム最速級の組み合わせや、32GB/大容量SSDの配信・編集併用構成が選べる。主なGPU:RTX 5070 Ti + 上位CPU

25万円以上40万円以下のおすすめゲーミングPC一覧

価格
GPU
メーカー
光り方
クーポン

モデルリンク価格(税込)コスパCPUGPUメモリストレージ
OZgaming標準で光るSシリーズ Ryzen7 9700x・RTX50707 9700X×RTX5070搭載の高コスパモデルハイクラスクーポンあり299,800円 309,800円
9.3
Ryzen 7 9700XRTX 5070DDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
ドスパラカスタマイズで光るGALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載人気ガレリアのRTX5070機ハイクラス納期 2営業日299,980円納期 2営業日
9.0
Ryzen 7 7700RTX 5070DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
フロンティア標準で光るFRGHLMB650/WS09109800X3D×9070XTの充実構成ハイエンド納期 5営業日364,800円納期 5営業日
9.4
Ryzen 7 9800X3DRX 9070 XTDDR5 32GB2TB Gen4 NVMe
フロンティアFRGHLMB650/WS0905/NTKハイエンド納期 5営業日376,800円納期 5営業日
8.9
Ryzen 7 9700XRTX 5070 TiDDR5 32GB1TB
フロンティアFRGHLB860K/WS0911/TCGハイエンド394,800円
9.0
Core Ultra 7 270K Plus(水冷)RTX 5070 TiDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe

※ 価格・スペックは製品マスタから自動反映。コスパは当サイト独自指標。横にスクロールすると全項目を確認できます。「公式」で販売サイトへ、「詳細」で各モデルの解説へ移動します。

【Z1 コスパモデル】 Ryzen7 9700x・RTX5070(OZgaming)

SALE Sシリーズ Ryzen7 9700x・RTX5070 コスパ 9.3
大決算セール ~2026/10/01(木)00:00あと17日20時間
価格 309,800円3%OFF 299,800 送料無料
CPU Ryzen 7 9700X
GPU RTX 5070
メモリ DDR5 32GB16GB×2枚
SSD 1TB Gen4 NVMe
電源 850W 80PLUS BRONZE
マザボ B650M
長所
  • 現行Zen 5のRyzen 7 9700X×RTX 5070でWQHDも快適
  • DDR5 32GB+850W ATX3.1電源で拡張性に余裕
短所
  • 内外装ともにライティングなし
  • 冷却は空冷サイドフローのみ
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管理人

OZgamingのサマーセール対象モデルでコスパが高い。ZALMAN Z1 ICEBERGケースを採用したGeForce RTX 5070搭載モデルだ。CPUは現行Zen 5世代のRyzen 7 9700Xで、ゲームに加えて配信や動画編集まで一台でこなせる。GPUはMSI製のGeForce RTX 5070で、フルHDはもちろんWQHD環境でも高フレームレートを狙える。メモリはDDR5-4800 32GB(デュアルチャネル)と最初から余裕のある構成、ストレージはSSD 1TB Gen4だ。

電源は850W 80PLUS BRONZEで将来のGPU換装にも耐える容量。マザーボードはASRock B650M Pro X3D WiFiで、Wi-Fi 6E+Bluetooth 5.3を標準搭載し、空きメモリ×2・M.2×2で増設余地も残る。冷却はMSI製MAG COREFROZR AA13の空冷サイドフロー+ナノダイヤモンドグリスで、本体カラーと統一されている。内外装ともライティングなしのシンプル構成なので、光る演出よりも実用性・静音性を重視する人に向く。WQHDでガッツリ遊びたい層にちょうどよい一台だ。納期は3-5営業日での出荷となる。

\ 10,000円OFFクーポン発行中 終了時期不明 /

KESSAN2026

GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載(ドスパラ)

SALE GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載 コスパ 9.0
カスタマイズ半額祭 ~2026/9/25(金)10:59あと12日7時間
価格 299,980 +送料 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU RTX 5070
メモリ DDR5 16GB16GB×1枚
SSD 1TB Gen4 NVMe
電源 750W 80PLUS GOLD
マザボ B850
長所
  • メモリ/SSD 2nd/HDD/グリスのカスタマイズがお得
  • GALLERIAブランドでコスパ指標9.1
  • SSD 1TB・750W GOLDの充実構成
短所
  • メモリ16GBがシングルチャネル
  • RTX 5070搭載モデルとしては価格が高め
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管理人

キャンペーン対象モデルでメモリやSSDなどが通常時の半額でカスタマイズできる。メモリとSSDのカスタマイズは積極的に検討しよう。どちらかを選ぶならパフォーマンスへの影響の大きいメモリがおすすめだ。Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。WQHD環境でのゲームプレイに適している。GeForce RTX 5070搭載モデルとしては価格が高めだが、GALLERIAブランドなのでトータルで見れば悪くないはずだ。メモリはDDR5-4800 16GBとなる。シングルチャネルとなっている点は注意しよう。もっとも、DDR5メモリになりシングルチャネルによるパフォーマンスは軽減されている。ゲームプレイにおいては体感できるほどの差はないといえる。電源ユニットも余裕がある。マザーボードのチップセットはB850だ。コスパ指標は9.6と高い。

FRGHLMB650/WS709/NTK(フロンティア)

SALE FRGHLMB650/WS0910 コスパ 9.4
ゲームの祭典熱狂セール ~2026/09/18(金)15:00あと5日11時間
価格 364,800 +送料 3,300円
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU RX 9070 XT
メモリ DDR5 32GB16GB×2枚
SSD 2TB Gen4 NVMe
電源 750W 80PLUS PLATINUM
マザボ B650
長所
  • RX 9070 XT搭載の高コスパモデル
  • メモリ32GB、SSD 2TBの充実構成
  • AMDノベルティポーチ付き
短所
  • 価格が変動しがち
  • マルチコア性能はハイクラス相当
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管理人

Ryzen 7 9800X3D×Radeon RX 9070 XT搭載のハイクラスのゲーミングPCだ。フロンティアの週間セールでイチオシの一台となっている。Radeon RX 9070 XTは、GeForce RTX 5070 Tiに匹敵する性能を持つ。CPUは現行最強クラスのRyzen 7 9800X3Dを搭載している。8コア16スレッドとスペックは控えめだが、3D V-Cache搭載のおかげで高いゲーム性能を誇る。Radeon RX 9070 XTのパフォーマンスを引き出せる頼もしい相棒になる。メモリはDDR5-5600 32GBと大容量だ。ストレージはSSD 2TB Gen4 NVMeと十分だろう。電源ユニットは750W PLATINUMを搭載している。完成度の高いモデルと考えてよい。かわいいAMDノベルティポーチ付きとなっている。

FRGHLMB650/WS814(フロンティア)

SALE FRGHLMB650/WS0905/NTK コスパ 8.9
ゲームの祭典熱狂セール ~2026/09/18(金)15:00あと5日11時間
価格 376,800 +送料 3,300円
CPU Ryzen 7 9700X
GPU RTX 5070 Ti
メモリ DDR5 32GB
SSD 1TB
電源 750W PLATINUM
マザボ B650
長所
  • 7 9700X×RTX 5070 Ti搭載のハイエンドクラスモデル
  • 4K環境に対応できるポテンシャルがある
  • メモリ32GB、SSD 1TBと充実の構成を持つ
短所
  • CPUクーラーは空冷式(2,000円相当)
  • メモリがシングルチャネル
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管理人

Ryzen 7 9700X×RTX 5070 Ti搭載のハイエンドモデルだ。RTX 5070 Ti搭載モデルの中で40万円を切るモデルは希少だ。CPUクーラーは2,000円前後の安価な空冷式となる。通常運用であれば問題ないが、PL2の引き上げには対応しづらいと考えておこう。GPUにはハイエンドクラスのRTX 5070 Tiを搭載していて高いゲーム性能を誇る。Ryzen 7 9800X3D搭載の「FRGHLMB650/WS0911(SSD 2TB)」よりも53,000円も安く購入できるのが魅力だ。構成も充実していてメモリDDR5 32GB、SSD 1TBと十分だ。電源は750W PLATINUMを採用している。

FRGHLB860K/WS0810(フロンティア)

SALE FRGHLB860K/WS0911/TCG コスパ 9.0
ゲームの祭典熱狂セール ~2026/09/18(金)15:00あと5日11時間
価格 394,800 +送料 3,300円
CPU Core Ultra 7 270K Plus(水冷)
GPU RTX 5070 Ti
メモリ DDR5 32GB16GB×2枚
SSD 1TB Gen4 NVMe
電源 750W 80PLUS PLATINUM
マザボ B860
長所
  • 20コアの270K Plusでマルチコア性能が高い
  • RTX 5070 Ti×32GBで推奨環境を満たす水冷構成
短所
  • ハイエンドクラスで価格は高め
  • キャンペーンありきの価格設定
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管理人

Core Ultra 7 270K Plus×GeForce RTX 5070 Ti搭載のハイエンドクラスのゲーミングPCだ。2026年3月末に登場したばかりのCore Ultra 7 270K Plusは、20コアと多くのコアを搭載している。Cities: Skylines IIはマルチコアに依存するような性能であるため、適したCPUと言える。GeForce RTX 5070 Tiは性能の高さに加え、16GBのVRAM搭載で強力な安定感を生み出す。メモリ容量も32GBで徹底解剖の推奨環境を満たせる構成だ。高設定で安定させるのに適したモデルである。キャンペーンが終了してしまうと魅力半減なので今のタイミングで購入するとよいだろう。

GPU二択ガイド:RTX 5070 Ti と RX 9070 XT どちらを選ぶ?

この価格帯で最も悩むのがGPUの選択だ。レイトレ・アップスケーリング・配信エンコードで強いGeForce RTX 5070 Tiと、ラスタライズ性能と価格対性能で光るRadeon RX 9070 XT。実際、下のベンチマークでもモンハンワイルズはRadeon優勢、Cyberpunk 2077のレイトレはGeForce優勢と、タイトルによって優劣が割れている。

比較項目 GeForce RTX 5070 Ti Radeon RX 9070 XT
VRAM 16GB GDDR7 16GB GDDR6
レイトレ性能 ◎ 非常に強い ○ 世代で大幅改善
アップスケーリング DLSS 4(フレーム生成が強力) FSR 4(対応タイトル拡大中)
配信エンコード NVEnc(AV1/H.265)で高品質 AV1対応も実績はNVEnc優位
得意タイトル傾向 レイトレ系・Cyberpunk RTで優勢 ラスタライズ系・モンハンで優勢
価格対性能 やや高価 割安なことが多い
こんな人向け レイトレ・配信・DLSS重視 高解像度ラスタライズ・コスパ重視
迷ったら、レイトレをオンにして遊びたい・配信もするならRTX 5070 Ti、純粋な高解像度のフレームレートとコスパを取るならRX 9070 XT、という基準で選べば失敗しにくい。

CPUの選び方:3D V-Cache(9800X3D)は必要か

ハイエンドGPUを積むなら、CPUがボトルネックにならないよう構成を意識したい。用途に応じて次の3択で考えるとよい。

Ryzen 7 7700コスパ・万能

8コア16スレッドで価格が手頃。ゲームも配信・編集も無難にこなす。予算をGPUに回したい人の第一候補。

Core Ultra 7 265(F)マルチ・省電力

マルチスレッド性能と電力効率が高く、動画編集や配信併用に強い。クリエイティブ用途を兼ねるなら有力。

Ryzen 7 9800X3Dゲーム最速

3D V-Cacheでゲーム性能はトップクラス。競技系で高fpsを取り切りたい人向け。フォートナイトなどCPU依存タイトルで効く。

高fps競技志向なら9800X3D、配信・動画編集も兼ねるならコア数と効率でRyzen 7 7700 / Core Ultra 7 265、とにかくコスパなら7700。GPUとCPUのどちらを優先するか迷う場合は、遊ぶ解像度が高いほどGPU、fpsを追うほどCPUに寄せると考えるとよい。

ゲーミングPCの価格分布【25万円以上40万円以下】

CPU/GPURTX5080RTX5070TiRX9070XTRTX5070
Ryzen 7 9800X3D×
Ryzen 7 7800X3D×
Ryzen 7 9700X×
Core Ultra 7 265F×
Ryzen 7 7700×
Core Ultra 5 225F×-
Ryzen 5 7500F×-
Ryzen 7 5700X×-
アイコン解説

「〇」=この価格帯で購入可能
「×」=上の価格帯で購入可
「-」=下の価格帯で購入可

この価格帯で中心となるのはGeForce RTX 5070 TiRadeon RX 9070 XTだ。25万円以下の価格帯と比べると大幅に性能が高くなる。CPUの選択肢も多くRyzen 7 9800X3DCore Ultra 7 265Fが選択できる。このクラスになるとBTOメーカーの廉価ブランドのラインナップは少なくなるので必然的に価格は高くなる。なお、ハイエンドクラスのモデルならCPUへの投資も惜しまない方がいい。

当然40万円に近いほど高性能なCPUとグラフィックボードを選択できる。この価格帯の上限はRyzen 7 9800X3D×GeForce RTX 5070 Tiだ。Ryzen 7 9850X3D/Ryzen 9 9950X/GeForce RTX 5080搭載モデルに関しては40万円以上で選択可能だ。4K環境でのゲームプレイを考えるなら価格帯を上げるのがいいだろう。

ベンチマークのテスト環境

benchmark-LGA1851

検証のポイント

各数値は同一テスト環境で2回測定した平均fpsだ。ゲーム内プリセットは「ウルトラ」、V-Syncはオフ。アップスケーリングやフレーム生成を使用したグラフでは、その方式と設定を個別に記載している。ドライバーおよびゲームの更新により結果が変動する場合がある。

25万円以上40万円以下のゲーミングPCのゲーム性能

フォートナイト

fortnite

フォートナイトをプレイするにはややオーバースペック気味だ。3D V-Cache搭載モデルを選択すればかなり高いフレームレートを実現できる。

モンスターハンターワイルズ(ウルトラ)

MonsterHunterWILDStop

モンスターハンターワイルズはRadeon 9000シリーズとの相性がよい。本テストではRadeon RX 9070がRadeon RX 9070 XTをわずかに上回った。差は1%未満で、測定誤差やCPU側のボトルネックを含む同等水準と判断できる。Radeon 9000シリーズ全体が本タイトルで高い性能を示している点に注目したい。GeForce RTX 5080搭載モデルでさえも上回る性能は圧巻だ。GeForce RTX 5070だと4Kは厳しい。設定を落とすことを考える必要がある。

FF14

ff14-dawntrail

25万円以上の予算があればフルHD環境で200fpsが実現できる。4K環境でも十分プレイできる水準にある。アップスケーリングを利用すればもう少し高いフレームレートが出せる。

Cyberpunk 2077

Cyberpunk2077top

負荷の高いタイトルでも快適にゲームがプレイできる。WQHDまでならアップスケーリングは不要かもしれない。

Cyberpunk 2077 RT+アップスケーリング

Cyberpunk2077top

4K環境で高リフレッシュレートを実現したいならアップスケーリングを活用するとよい。アップスケーリングとフレーム生成を有効にすると、GeForce RTX 5070 Ti搭載構成はWQHDで325.66fps、4Kで205.45fpsとなった。これは生成フレームを含む値であり、ネイティブ描画時の性能ではない。入力遅延や画質も考慮して設定を選びたい。

この価格帯で失敗しない4つのチェック

1電源の容量とグレード

RTX 5070 Ti / 5080クラスは瞬間的な消費電力が大きい。容量は750W以上、効率はGOLD以上が安心だ。将来のGPU換装まで見据えるなら余裕を持たせたい。✓ 目安:750W GOLD以上

2ケースのエアフローとGPU全長

ハイエンドGPUは全長が長く発熱も大きい。搭載可否とエアフローを必ず確認。ピラーレスや大型ケースなら冷却と静音を両立しやすい。✓ 大型ケース/良好なエアフロー

3メモリは32GB DDR5が基準

この価格帯で16GBは避けたい。32GBのデュアルチャネルが基準で、配信・動画編集を兼ねるなら余裕を持って選ぶと安定する。✓ 32GB DDR5デュアル

4モニターがボトルネックにならないか

せっかくの高fpsもモニター性能で頭打ちになる。WQHD 144Hz以上、4K狙いなら4K 120Hz以上のモニターを合わせて性能を活かそう。✓ WQHD 144Hz以上を用意

用途別おすすめ早見

よくある質問

QRTX 5070 Tiで4Kは快適に遊べますか?

タイトル次第だ。軽〜中量級なら4Kでも60fps以上を狙えるが、重量級はアップスケーリング(DLSS/FSR)併用が前提になる。最も美味しいのはWQHDでの高リフレッシュレート運用で、4Kは「設定を詰めれば十分実用的」というのが現実的な評価だ。

Q9800X3DとRTX 5070 Ti、どちらに予算を回すべき?

遊ぶ解像度が高いほどGPU、追いたいfpsが高いほどCPUに寄せるのが基本だ。4K中心ならGPU優先、競技系で高fps重視なら9800X3D優先。両立が理想だが、片方を取るなら用途で決めるとよい。

QRadeonとGeForce、どっちがおすすめ?

レイトレ・DLSS・配信エンコード重視ならGeForce、ラスタライズ性能とコスパ重視ならRadeon。上のベンチでもモンハンはRadeon、Cyberpunk RTはGeForceが強いなど、タイトルで優劣が割れる。遊ぶタイトルの傾向で選ぶのが確実だ。

Q電源とケースは何を基準に選べばいい?

電源は750W・80PLUS GOLD以上が目安。ケースはGPUの全長が収まることと、エアフローに余裕があることを確認したい。長時間・高負荷で遊ぶほど、電源グレードと冷却が体感の安定に効いてくる。

Q今買うべき? セールを待つべき?

BTOは常にどこかのメーカーがセール中のため、基本は「遊びたいゲームがある時が買い時」だ。ただしこの価格帯は値引き額も大きくなりやすいので、夏・年末など大型セール期は狙い目。当サイトのセール情報で最新の割引を確認するとよい。

25万円以上40万円以下のゲーミングPC一覧

上のおすすめ5台以外も含め、この価格帯で当サイトが評価した全モデルの一覧だ。コスパ評価・構成・更新日で比較できる。

製品名ケースコスパ更新日検証種別価格CPUGPUメモリSSD
3位 G TUNE DG-I7G70G TUNE DG-I7G709.62026/08/30スペック評価 299,800円Core Ultra 7 270K PlusRTX 5070DDR5 16GB500GB Gen4
長所
  • Core Ultraシリーズ2 Plus搭載
  • RTX 5070搭載で高解像度適性が高い
  • Wi-Fi/Bluetooth対応
  • 標準で3年保証付き
短所
  • RTX 5070搭載モデルとしては価格が高い
  • 構成が控えめ

管理人コメントG TUNEブランドの高コスパゲーミングPCだ。CPUには最新のCore Ultra 7 270K Plusを搭載している。24コア24スレッドの高パフォーマンスモデルだ。Core Ultra 7 265KFの後継モデルにあたり弱点だったゲーム性能が向上している。グラフィックスにはハイクラスのGeForce RTX 5070搭載で高解像度にも対応可能だ。CPUとGPUのバランスがよく幅広いゲームに対応できる。メモリはDDR5-5600 16GBのシングルチャネルだ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeとなる。マザーボードのチップセットはB860だ。Wi-Fi/Bluetoothが標準搭載なのも強みといえる。BTOパソコンでもここまでデザインにこだわることができる。ARGBケースファンが標準搭載なのも素晴らしい。4営業日出荷に対応している。+2,200円の翌営業日出荷サービスが用意されている。保証やサポートは手厚く初めてのゲーミングPCでも安心して購入できる。

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4位 NEXTGEAR JG-A7G6T(TGS2026出展記念モデル)NEXTGEAR JG-A7G6T(TGS2026出展記念モデル)9.02026/09/10評価コメント 299,800円Ryzen 7 5700X(水冷)RTX 5060 Ti 16GBDDR4 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 7 5700X×RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルハイクラスモデル
  • メモリ32GB、SSD 1TBと充実の構成を持つ
  • 翌営業日出荷サービス対応(+2,200円)
短所
  • 期間限定モデル
  • CPU性能はミドルクラス相当

管理人コメントRyzen 7 5700X×RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。VRAM 16GB版のモデルがこの価格なら悪くない。グラフィックボード価格が高騰している中で魅力的な価格設定だ。高画質でのゲームプレイを考えている方に最適だ。構成もメモリDDR4-3200 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと充実している。電源ユニットは650W BRONZEだ。マザーボードのチップセットはB550だ。

6位 FRGHLMB650/WS0910FRGHLMB650/WS09109.42026/09/11スペック評価 364,800円Ryzen 7 9800X3DRX 9070 XTDDR5 32GB2TB Gen4 NVMe
長所
  • RX 9070 XT搭載の高コスパモデル
  • メモリ32GB、SSD 2TBの充実構成
  • AMDノベルティポーチ付き
短所
  • 価格が変動しがち
  • マルチコア性能はハイクラス相当

管理人コメントRyzen 7 9800X3D×Radeon RX 9070 XT搭載のハイクラスのゲーミングPCだ。フロンティアの週間セールでイチオシの一台となっている。Radeon RX 9070 XTは、GeForce RTX 5070 Tiに匹敵する性能を持つ。CPUは現行最強クラスのRyzen 7 9800X3Dを搭載している。8コア16スレッドとスペックは控えめだが、3D V-Cache搭載のおかげで高いゲーム性能を誇る。Radeon RX 9070 XTのパフォーマンスを引き出せる頼もしい相棒になる。メモリはDDR5-5600 32GBと大容量だ。ストレージはSSD 2TB Gen4 NVMeと十分だろう。電源ユニットは750W PLATINUMを搭載している。完成度の高いモデルと考えてよい。かわいいAMDノベルティポーチ付きとなっている。

🏷 ゲームの祭典熱狂セール

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9位 NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト)7800X3D×RTX 5070NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト)7800X3D×RTX 50709.82026/08/25スペック評価 299,800円Ryzen 7 7800X3D(水冷)RTX 5070DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • Ryzen 7 7800X3D×RTX 5070でWQHDまで快適に遊べる
  • 240mm水冷クーラーを標準搭載
  • AM5プラットフォームでCPUの載せ替え先が広い
  • 基本3年保証と24時間365日の電話サポート付き
短所
  • メモリが16GB×1のシングルチャネル構成
  • 電源が650W BRONZEでGPU換装の余地は狭い

管理人コメントRyzen 7 7800X3D×GeForce RTX 5070を299,800円で買える。実は、Ryzen 7 7700を搭載した同じ型番のNEXTGEAR JG-A7G70は324,800円なので、25,000円安くてCPU性能は上という逆転が起きている。NEXTGEAR JG-A7G70を狙うならこの構成が第一候補だ。 Ryzen 7 7800X3Dは96MBの3D V-Cacheを持つゲーム特化CPUで、RTX 5070の性能を余さず引き出せる。WQHD環境が主戦場だが、フルHDで高リフレッシュレートを狙う使い方にも向く。240mm水冷クーラーが標準で付くのもこの価格帯では珍しく、Ryzen 7 7800X3Dは発熱が穏やかなので冷却には十分な余裕がある。 メモリはDDR5-5200 16GBのシングルチャネル構成だ。DDR4メモリと比べるとゲームプレイ時のパフォーマンス低下は限定的だ。物足りなさを感じたら後から同容量のメモリを1枚足してデュアルチャネル化するぐらいでいい。スロットは1本空いている。チップセットはA620Aで、M.2スロットは1本かつ空きなし。ストレージを増やすなら2.5インチSATAに頼ることになる。SSD 500GBは重量級タイトルを数本入れると厳しいので、ここもカスタマイズを検討したい。 電源は650W BRONZEでRTX 5070には足りるが、将来的にGPUを載せ替える余地は小さい。無線LANも非搭載なので、有線が引けない環境では別途アダプタが必要だ。拡張性は割り切った設計だが、基本3年保証と24時間サポートが標準で付く。他社で3年保証を付けると本体価格の10%前後かかることを考えれば、実質的な価格競争力は数字以上にある。届いた構成のまま長く使う人に向いた1台だ。

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11位 GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載9.02026/09/12スペック評価 299,980円Ryzen 7 7700RTX 5070DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • メモリ/SSD 2nd/HDD/グリスのカスタマイズがお得
  • GALLERIAブランドでコスパ指標9.1
  • SSD 1TB・750W GOLDの充実構成
短所
  • メモリ16GBがシングルチャネル
  • RTX 5070搭載モデルとしては価格が高め

管理人コメントキャンペーン対象モデルでメモリやSSDなどが通常時の半額でカスタマイズできる。メモリとSSDのカスタマイズは積極的に検討しよう。どちらかを選ぶならパフォーマンスへの影響の大きいメモリがおすすめだ。Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。WQHD環境でのゲームプレイに適している。GeForce RTX 5070搭載モデルとしては価格が高めだが、GALLERIAブランドなのでトータルで見れば悪くないはずだ。メモリはDDR5-4800 16GBとなる。シングルチャネルとなっている点は注意しよう。もっとも、DDR5メモリになりシングルチャネルによるパフォーマンスは軽減されている。ゲームプレイにおいては体感できるほどの差はないといえる。電源ユニットも余裕がある。マザーボードのチップセットはB850だ。コスパ指標は9.6と高い。

🏷 カスタマイズ半額祭

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12位 NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)7800X3D×RX 9070 XTNEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)7800X3D×RX 9070 XT8.72026/08/25スペック評価 354,800円Ryzen 7 7800X3D(水冷)RX 9070 XTDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • 7 7800X3D×RX 9070 XTでWQHDから4Kまで視野に入る
  • VRAM 16GBでテクスチャ設定を妥協しなくて済む
  • 240mm水冷クーラーを標準搭載
  • 基本3年保証と24時間365日の電話サポート付き
短所
  • RX 9070 XTに対して650W BRONZE電源は余裕が少ない
  • メモリおよびSSD容量が16GB VRAM機の相方としては物足りない
  • 同価格帯の競合と比べて構成が明確に薄い

管理人コメント私が選んだAMDキャンペーン実施中でレビュー投稿後、公式エントリーページから応募で先着500名様にえらべるPay2,000円分がプレゼントされる。還元額が大きめなのでできれば活用したいところだ。Ryzen 7 7800X3D×RX 9070 XT 16GBという組み合わせは強力だ。ゲーム性能に振り切ったCPUと、VRAM 16GBを積んだハイクラスGPU。WQHDなら重量級タイトルも余裕があり、設定次第で4Kも見えてくる。240mm水冷クーラーが標準で付き、白い筐体に強化ガラスサイドパネルという見た目の良さもある。 354,800円という価格は競合モデルと比べると見劣りしてしまうのは事実だ。314,800円のフロンティアFRGHLMB650/WS0818が同じ7800X3Dでメモリ32GB・SSD 1TB・750W PLATINUM電源だ。4万円安くて構成は全項目で上、という状況になっている。 構成面で気になるのは電源だ。RX 9070 XTのTBPは304Wで、AMDが推奨する電源容量は750W。本機は650W BRONZEなので推奨を下回る。メーカーが検証した上での構成なので動作そのものに支障はないだろうが、余裕があるとはいえない。メモリもDDR5-5200 16GBのシングルチャネル構成で、スロットが1本空いているとはいえこのクラスのGPUに16GBは寂しい。SSD 500GBも同様で、VRAM 16GBを活かすような重量級タイトルを数本入れれば埋まってしまう。チップセットはA620Aでm.2スロットは1本かつ空きなし。増設は2.5インチSATAに限られる。 3年保証と24時間サポート、国内生産という安心感は購入を後押ししてくれる。価格が高騰している中で修理費用も高額化している状況だ。一般的なBTOメーカーで3年間の延長保証に入ると本体価格+10%がかかる。つまり、30,000円~40,000円はかかる計算だ。競合よりも本体が高くても保証まで考慮すれば納得できるだろう。送料が0円なのもプラスになる。

🏷 私が選んだAMDキャンペーン

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Sシリーズ Ryzen 7 5700X×RTX 5070Sシリーズ Ryzen 7 5700X×RTX 50709.92026/09/01評価コメント 259,800円Ryzen 7 5700XRTX 5070DDR4 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • RTX 5070搭載の最安値モデル
  • RTX 5070 12GBで高設定・WQHDも視野
  • メモリ32GBと大容量
短所
  • CPUとGPUがアンバランス
  • 知名度・ブランド力はこれから

管理人コメント株式会社オズテック(OZgaming)が販売するゲーミングデスクトップだ。Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5070 12GBを搭載し、24万円前後の価格帯としてはGPUに振った構成となっている。GeForce RTX 5070はフルHDなら最高設定で高フレームレートを維持しやすく、WQHDも十分狙えるハイクラスだ。VRAMも12GBあり重量級タイトルでも余裕がある。一方でCPUのRyzen 7 5700XはZen 3世代で、最新プラットフォームと比べると将来の換装余地は限られる。Ryzen 7 5800X3DかRyzen 9 5950Xが選択肢だ。GPU負荷の低いタイトルではやや不利になってしまう。 メモリはDDR4-3200 32GBだがシングルチャネル構成のため、性能を引き出すなら同容量を追加してデュアルチャネル化したい(B550M PRO-VDHはメモリスロットに空きが3つある)。カスタマイズ費用が安く負担は少ない。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMe、電源ユニットは650W BRONZEを採用する。ケースはZALMAN Z1 ICEBERGだ。保証は1年で、マウス系の3年保証と比べると短い点は留意したい。

🏷 大決算セール

LEVEL-M1AM-LCR78D-TKXLEVEL-M1AM-LCR78D-TKX9.92026/09/04評価コメント 264,800円Ryzen 7 7800X3D(水冷)RTX 5070DDR5 16GB500GB Gen3 NVMe
長所
  • キャンペーン中は15,000円OFF
  • 7 7800X3D搭載の希少モデル
  • WQHD環境に適している
短所
  • 電源が650W BRONZEと控えめ(カスタマイズ不可)
  • 納期が最大2週間と長い

管理人コメントRyzen 7 7800X3D×RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。BTOメーカーの廉価ブランドでRyzen 7 7800X3D搭載は珍しい。キャンペーン対象モデルで15,000円OFFで購入できる。メモリDDR5 16GB(デュアルチャネル)、SSD 500GB Gen3 NVMeと平均以上だ。ストレージはGen3接続だがそこまで気しなくてもいいだろう。電源は650W BRONZEでここは明確な弱点といえる。カスタマイズで補強ができないのも痛い。それでも264,800円でこの組み合わせが購入できる点は評価したい。会員登録をすれば送料がかからないのも特徴だ。

Sシリーズ Ryzen7 7800x3D・RTX5070Sシリーズ Ryzen7 7800x3D・RTX50709.82026/09/01評価コメント 309,800円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070DDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • CPUに3D V-Cache採用のRyzen 7 7800X3Dを選択
  • セール対象モデルで高コスパ
  • メモリ32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成が充実
短所
  • メモリ規格がDDR5-5600ではなくDDR5-4800
  • 電源ユニットは650W BRONZEと控えめ

管理人コメントRyzen 7 7800X3DとRTX 5070の組み合わせで319,800円という価格は評価できる。送料もかからないのは好印象だ。ゲーム性能は高くWQHD環境でのゲームプレイに適している。3D V-Cacheの恩恵で高フレームレートを実現しやすい。メモリDDR5-4800 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。メモリ規格は抑えられているが、DDR5-5600との性能差を体感することは難しいだろう。電源ユニットは650W BRONZEだ。ここは750W BRONZE(+6,000円)へのアップグレードを検討してもいいかもしれない。GOLD規格になると1000W GOLDで+14,000円だ。マザーボードのチップセットはB650Mとなる。

🏷 大決算セール

NEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト5点セット)NEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト5点セット)9.72026/08/25評価コメント 259,800円Ryzen 7 5700XRTX 5060DDR4-3200 16GB500GB
長所
  • Ryzen 7 5700Xの8コア16スレッドで、ゲームと配信・録画の同時進行にも余裕がある
  • 水冷CPUクーラー標準で、負荷時の温度と静音性に配慮がある
  • 本体単体との差額は約2.5万円、5万円相当のデバイスが手に入る
  • 本体・モニター・周辺機器すべて白で統一されている
  • 3年間センドバック保証と24時間365日の電話サポートが標準
短所
  • メモリはDDR4-3200・16GBで、容量も規格も今となっては最低限
  • チップセットがB550のAM4環境のため、この先のCPU換装先は旧世代に限られる
  • 総額26万円弱と、この価格帯なら本体単体で上位グラボも視野に入る

管理人コメントかなりお得なセット商品でコストパフォーマンスが高い。マウスコンピューターのランキングNo.1も納得だ。通常モデルである「NEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト)」との価格差は25,000円で、それでゲーミングPC一式が揃うと考えると安い。しかも通常モデルと比べてSSD容量倍増で、電源ユニットも強化されている。各デバイスの市場相場を見るとわかるが、51,300円相当の製品がついてくるのだ。 GB2471HSU-W1 20,500円 Logicool G304rWH 4,800円 Logicool G515-WL-LNWH 18,000円 Logicool G321-WH 8,000円 ゲーミングPC本体の評価も高い。CPUにはRyzen 7 5700Xを搭載している。8コア16スレッドあり、何よりPCIe 4.0に対応している。RTX 5060はVRAMが8GBと控えめな分、足りなくなったときの帯域が効いてくるパーツなので、ここが3.0か4.0かは実際のフレームレートに響く。グラボの足を引っ張らない構成になっている、という一点でセットとしての完成度が一段上だ。 付属品の質も見どころ。モニターは23.8型240HzのFAST IPSで、165Hz級のパネルが付いてくることが多いこの手のセットの中では上等な部類。キーボードもLogicool G515のワイヤレス・ロープロファイルで、単品で買えば1.8万円前後する製品です。本体単体との差額はおよそ2.5万円だが、4点を個別に買い揃えれば5万円を超える。しかも全部が白で揃っているので、後から色を合わせる手間もない。 構成もよくメモリがデュアルチャネル構成の16GB、SSD 1TBと必要十分だ。マザーボードのチップセットはB550のAM4環境だ。一世代前のプラットフォームでCPUを載せ替えるにしても選択肢は5000シリーズまでで、DDR5に移りたければマザーごと交換になってしまう点は理解しておく必要がある。また、総額26万円弱という価格は決して安くないのは事実だ。周辺機器が不要な人にとっては、同じ予算で本体だけを買い、RTX 5070クラスに手を伸ばすほうが理にかなっている。 まとめると、これはモニターも周辺機器も一から揃える人向けの、白で統一されたフルセットとして買うものです。その条件に当てはまるなら、中身に無理がなく付属品も安物でない、素直に勧められる一台。逆に、モニターや周辺機器をすでに持っている人、あるいはWQHD以上で長く戦いたい人は、セットではなく本体単体でグラボのグレードを上げる方向を検討してほしい。

arkhive Gaming Custom GC-A7R97Rarkhive Gaming Custom GC-A7R97R9.62026/08/19評価コメント 319,800円Ryzen 7 5700XRX 9070 XTDDR4 64GB2TB Gen4 NVMe×2基
長所
  • メモリ64GB/SSD 2TB×2基とずば抜けた構成
  • Radeon RX 9070 XT搭載のハイエンドモデル
短所
  • CPU・GPUはアンバランス
  • 出荷まで10~18日と納期が長い

管理人コメントCPUとGPUはアンバランスだが、とにかく価格が安くあえておすすめしたい一台だ。将来的にはRyzen 7 5800X3Dなどへのアップグレードを検討するとよい。GPUにはハイエンドクラスのRadeon RX 9070 XTを搭載している。4K環境にも対応できるポテンシャルを持つ。メモリDDR4-3200 64GB、SSD 2TB Gen4 NVMe×2基と圧倒的な構成だ。電源ユニットは850W GOLDだ。マザーボードのチップセットはB550となっている。これだけのモデルが32万円は驚きだ。出荷まで最長で18日かかるので気長に待つ必要がある。

NEXTGEAR JG-A7A70 5700X×RX 9070NEXTGEAR JG-A7A70 5700X×RX 90709.52026/09/10スペック評価 269,980円Ryzen 7 5700X(水冷)RX 9070DDR4-3200 16GB500GB
長所
  • 希少なRX 9070搭載モデル
  • VRAM 16GB搭載
  • 基本保証3年間付き
短所
  • CPU性能はそこまで高くない
  • プラットフォームが1世代前

管理人コメントRyzen 7 5700X×RX 9070搭載のハイクラスのゲーミングPCだ。BTOパソコンでRX 9070を搭載したモデルは珍しい。16GBという大容量VRAM搭載は強みとなる。RTX 5070よりも性能が高く高解像度への適性がある。Ryzen 7 5700Xとのバランスはベストとは言えないものの高解像度がメインなら十分通用する。構成はメモリDDR4-3200 16GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。電源ユニットは750W BRONZEとなる。マザーボードのチップセットは高コスパなB550だ。なぜかNEXTGEARのラインナップ一覧には表示されない掘り出し物となる。

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G TUNE FG-A7G7T(TGS2026出展記念モデル第2弾)G TUNE FG-A7G7T(TGS2026出展記念モデル第2弾)9.52026/09/08評価コメント 399,800円Ryzen 7 7700(水冷)RTX 5070 TiDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • RTX 5070 Ti搭載の高コスパモデル
  • メモリ32GB、SSD 1TBと十分な構成
  • 水冷クーラー・無線Wi-Fiと充実装備
短所
  • 期間限定モデルとなる
  • CPUとGPUのバランスはそこそこ

管理人コメントTGS2026出展記念モデル第2弾として登場した一台だ。Ryzen 7 7700×RTX 5070 Tiを組み合わせた異色のモデルに仕上がっている。CPUとGPUのバランスはベストとは言えないものの価格が抑えられているので選びやすいように思う。際に所有していてCPU性能が物足りなくなればRyzen 7 7800X3Dなどへアップグレードすれば対応できる。CPUクーラーは360mmラジエーター搭載の水冷式だ。夏場でも安心の冷却性能を誇る。また、電源が850W GOLDと余裕があるのでパーツ換装にも対応しやすい。メモリDDR5 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。Wi-Fi・Bluetooth搭載で実用性が高い。こだわりのフルタワーケースは人気がある。

THIRDWAVE AD-C7F57A-06W Intel Core Ultra搭載THIRDWAVE AD-C7F57A-06W Intel Core Ultra搭載9.42026/09/12評価コメント 259,980円Core Ultra 7 265FRTX 5070DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • 半額祭対象モデル(メモリ/SSDなどのカスタマイズがお得)
  • RTX 5070搭載のハイクラスモデル
  • 廉価グレードで珍しい7 265F搭載
短所
  • 262,980円と価格がやや高い
  • 7 265Fのゲーム性能はミドルハイクラス相当

管理人コメントCore Ultra 7 265F×RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。CPUにArrow Lake世代のCore Ultra 7 265Fを搭載している。20コア20スレッドの高パフォーマンスモデルだが、D2DおよびNGUの動作クロックがボトルネックとなりゲーム性能は伸び悩む。それでもミドルハイクラス相当の性能は持っている。RTX 5070との組み合わせだとGPU寄りだ。メモリDDR5-5600 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと構成は平均的だ。メモリはシングルチャネルとなる。電源ユニットは750W GOLDと余裕がある。

🏷 カスタマイズ半額祭

Sシリーズ Ryzen7 9700x・RTX5070Sシリーズ Ryzen7 9700x・RTX50709.32026/09/01評価コメント 299,800円Ryzen 7 9700XRTX 5070DDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 現行Zen 5のRyzen 7 9700X×RTX 5070でWQHDも快適
  • DDR5 32GB+850W ATX3.1電源で拡張性に余裕
短所
  • 内外装ともにライティングなし
  • 冷却は空冷サイドフローのみ

管理人コメントOZgamingのサマーセール対象モデルでコスパが高い。ZALMAN Z1 ICEBERGケースを採用したGeForce RTX 5070搭載モデルだ。CPUは現行Zen 5世代のRyzen 7 9700Xで、ゲームに加えて配信や動画編集まで一台でこなせる。GPUはMSI製のGeForce RTX 5070で、フルHDはもちろんWQHD環境でも高フレームレートを狙える。メモリはDDR5-4800 32GB(デュアルチャネル)と最初から余裕のある構成、ストレージはSSD 1TB Gen4だ。 電源は850W 80PLUS BRONZEで将来のGPU換装にも耐える容量。マザーボードはASRock B650M Pro X3D WiFiで、Wi-Fi 6E+Bluetooth 5.3を標準搭載し、空きメモリ×2・M.2×2で増設余地も残る。冷却はMSI製MAG COREFROZR AA13の空冷サイドフロー+ナノダイヤモンドグリスで、本体カラーと統一されている。内外装ともライティングなしのシンプル構成なので、光る演出よりも実用性・静音性を重視する人に向く。WQHDでガッツリ遊びたい層にちょうどよい一台だ。納期は3-5営業日での出荷となる。

🏷 大決算セール

NEXTGEAR JG-A7A6XNEXTGEAR JG-A7A6X9.22026/08/25評価コメント 274,800円Ryzen 7 7800X3D(水冷)RX 9060 XT 16GBDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • Ryzen 7 7800X3D搭載の高性能マシーン
  • 水冷クーラー標準搭載
短所
  • RX 9060 XT 16GB搭載モデルとしては高め
  • SSD・電源がダウングレードされた

管理人コメントRyzen 7 7800X3D×RX 9060 XT 16GB搭載で274,800円は高い。それでも水冷クーラー搭載、基本保証3年など構成・サポートが充実していて選ぶ理由がある。送料がかからないのもポイントだ。CPU性能が高く高リフレッシュレートでのゲームプレイに適している。一方で、SSDが1TB⇒500GBになり、電源も750W BRONZE⇒650W BRONZEへと構成がダウングレードされている。昨今のメモリ価格高騰などの影響を受けている形だ。だからこそ保証が3年間と長くなっているのは頼もしい。

GKG-97X57GKG-97X579.22026/08/19評価コメント 304,800円Ryzen 7 9700X(水冷)RTX 5070DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • ゴールドアクセントがかっこいいケース
  • 背面コネクタマザーボード採用
  • 7 9700X×RTX 5070搭載のハイクラスモデル
短所
  • より安価なRTX 5070搭載モデルがある

管理人コメントRyzen 7 9700X×RTX 5070搭載のハイクラスのゲーミングPCだ。WQHD環境以上にも対応できる高い性能が魅力だ。Zen 5アーキテクチャのRyzen 7 9700Xは高いゲーム性能を誇り、RTX 5070とのバランスもよい。ゴールドとブラックで統一されたケースがかっこいい。CPUクーラー、電源ユニット、マザーボードがGOLD Ver.となる。パーツにもこだわりがあり、CPUクーラーはカスタマイズ表示ができる2.8インチの液晶パネル搭載だ。さらに、+8,000円で液晶を追加できる。マザーボードは背面コネクタ仕様でデザイン性に優れている。RTX 5070搭載モデルとしては少し高めだが、こだわりを見れば納得できる。

LEVEL-M8AM-LCR99D-TGXW-ASROCKLEVEL-M8AM-LCR99D-TGXW-ASROCK9.22026/09/04評価コメント 374,800円Ryzen 9 9900X3D(水冷)RX 9070 XTDDR5 32GB2TB Gen4 NVMe
長所
  • 9900X3D×RX 9070 XT搭載の珍しい組み合わせ
  • 4Kでのゲームプレイにも対応可
  • メモリ32GB・SSD 2TBと充実の構成を持つ
短所
  • メモリがシングルチャネル
  • チップセットは廉価グレードのA620

管理人コメントRyzen 9 9900X3D×RX 9070 XT搭載のハイエンドモデルだ。ASRock怒涛の大感謝祭対象モデルでASRock製のグラボを搭載している。CPUにはBTOパソコンでは珍しいRyzen 9 9900X3Dが選択されている。3D V-Cache搭載で高いゲーム性能を誇る。12コア24スレッドとスペックが高くクリエイティブ作業にも最適だ。メモリDDR5 32GB、SSD 2TB Gen4 NVMeと構成も充実している。電源は850W GOLDだ。マザーボードのチップセットはA620でコストカットが図られている。性能を考えるとB650以上がよかった。

🏷 ASRock怒涛の大感謝祭

NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)7700×RX 9070 XTNEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)7700×RX 9070 XT9.12026/08/18評価コメント339,900円Ryzen 7 7700(水冷)RX 9070 XTDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
FRGHLMB650/WS0900/NTKFRGHLMB650/WS0900/NTK9.02026/09/11評価コメント 334,800円Ryzen 7 7800X3DRX 9070 XTDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • RX 9070 XT搭載モデルで32万円台
  • メモリ32GB・SSD 1TBと構成も充実
短所
  • CPUクーラーが空冷式
  • メモリがシングルチャネル

管理人コメントRyzen 7 7800X3D×RX 9070 XT搭載のハイエンドモデルだ。旧世代のRyzen 7 7800X3Dを搭載することで価格を抑えている。ゲーム性能は次世代のRyzen 7 9800X3Dと比べても見劣りしない水準にある。構成もメモリDDR5 32GB、SSD 1TBと充実している。電源ユニットは750W PLATINUMだ。なお、+26,000円でRyzen 7 9800X3D+SSD 2TBの「FRGHLMB650/WS827/TCG」を選択できる。SSD価格が高騰している今コスパ的にはFRGHLMB650/WS827/TCGの方が優れている。

🏷 ゲームの祭典熱狂セール

P40 Prism Ryzen7 9800x3D・RX9070XTP40 Prism Ryzen7 9800x3D・RX9070XT9.02026/09/01評価コメント 369,800円Ryzen 7 9800X3DRX 9070 XTDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • ピラーレスケース(3面強化ガラス)
  • 7基の冷却ファン搭載
  • 7 9800X3D×RX 9070 XT搭載のハイエンドモデル
短所
  • メモリ規格がDDR5-5600ではなくDDR5-4800
  • 電源がGOLDではなくBRONZE規格

管理人コメントピラーレスケースを採用したモデルだ。37万円台で購入できることに驚くしかない。送料もかからずコスパ重視なら魅力的なモデルだ。ケースデザインもよくおすすめしやすい。メモリDDR5-4800 32GBは規格はやや低いが、デュアルチャネル構成で問題はない。ストレージもSSD 1TB Gen4 NVMeと必要十分だ。電源は850W BRONZEを採用している。

🏷 大決算セール

FRGHLB860K/WS0911/TCGFRGHLB860K/WS0911/TCG9.02026/09/11評価コメント 394,800円Core Ultra 7 270K Plus(水冷)RTX 5070 TiDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 20コアの270K Plusでマルチコア性能が高い
  • RTX 5070 Ti×32GBで推奨環境を満たす水冷構成
短所
  • ハイエンドクラスで価格は高め
  • キャンペーンありきの価格設定

管理人コメントCore Ultra 7 270K Plus×GeForce RTX 5070 Ti搭載のハイエンドクラスのゲーミングPCだ。2026年3月末に登場したばかりのCore Ultra 7 270K Plusは、20コアと多くのコアを搭載している。Cities: Skylines IIはマルチコアに依存するような性能であるため、適したCPUと言える。GeForce RTX 5070 Tiは性能の高さに加え、16GBのVRAM搭載で強力な安定感を生み出す。メモリ容量も32GBで徹底解剖の推奨環境を満たせる構成だ。高設定で安定させるのに適したモデルである。キャンペーンが終了してしまうと魅力半減なので今のタイミングで購入するとよいだろう。

🏷 ゲームの祭典熱狂セール

G-GEAR Aim GB7A-C256B/SP4G-GEAR Aim GB7A-C256B/SP48.92026/08/25評価コメント 309,800円Ryzen 7 9700XRTX 5070DDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • コンパクトなミニタワーケース採用(ARGBなし)
  • 即納モデル(予約受付中)
  • 7 9700X×RTX 5070搭載でゲーム適正が高い
  • メモリ32GB、SSD 1TBと充実の構成を持つ
  • 無線Wi-Fi搭載
短所
  • カスタマイズ不可モデル
  • 光らない(あえて選択したい方向け)

管理人コメントRyzen 7 9700X×RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。希少なミニタワーケースを採用している。一般的なミニタワーよりも一回り小さくデスクの上にも設置しやすい。メモリDDR5-5600 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。電源ユニットは750W GOLDを搭載している。マザーボードのチップセットはB650だ。即納モデルとして販売されているのもポイントだ。8/14頃出荷予定となる。

FRGHLMB650/WS0906/NTKFRGHLMB650/WS0906/NTK8.92026/09/11評価コメント 329,800円Ryzen 7 9700XRTX 5070DDR5 32GB1TB
長所
  • 他社同等構成だと35万円超の装備
  • 9700X×RTX 5070+DDR5 32GB
短所
  • メモリはシングルチャネル

管理人コメントRyzen 7 9700X×RTX 5070のハイクラス。相場どおりの価格だがフロンティアらしく構成が充実し評価は高い。他社で同等構成にすれば35万円をはるかに超える。メモリはシングルチャネルだが後々増設しやすいと捉えられる。SSDは1TB Gen4と平均以上、電源750W PLATINUM、チップセットB650。

🏷 ゲームの祭典熱狂セール

FRGHLMB650/WS0905/NTKFRGHLMB650/WS0905/NTK8.92026/09/11評価コメント 376,800円Ryzen 7 9700XRTX 5070 TiDDR5 32GB1TB
長所
  • 7 9700X×RTX 5070 Ti搭載のハイエンドクラスモデル
  • 4K環境に対応できるポテンシャルがある
  • メモリ32GB、SSD 1TBと充実の構成を持つ
短所
  • CPUクーラーは空冷式(2,000円相当)
  • メモリがシングルチャネル

管理人コメントRyzen 7 9700X×RTX 5070 Ti搭載のハイエンドモデルだ。RTX 5070 Ti搭載モデルの中で40万円を切るモデルは希少だ。CPUクーラーは2,000円前後の安価な空冷式となる。通常運用であれば問題ないが、PL2の引き上げには対応しづらいと考えておこう。GPUにはハイエンドクラスのRTX 5070 Tiを搭載していて高いゲーム性能を誇る。Ryzen 7 9800X3D搭載の「FRGHLMB650/WS0911(SSD 2TB)」よりも53,000円も安く購入できるのが魅力だ。構成も充実していてメモリDDR5 32GB、SSD 1TBと十分だ。電源は750W PLATINUMを採用している。

🏷 ゲームの祭典熱狂セール

G-Master Velox III Intel Edition カスタマイズ 7 270K Plus×RTX 5070G-Master Velox III Intel Edition カスタマイズ 7 270K Plus×RTX 50708.82026/08/18評価コメント326,510円Core Ultra 7 270K PlusRTX 5070DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
GALLERIA XPR7M-R57T-GD Ryzen 7 9700X搭載GALLERIA XPR7M-R57T-GD Ryzen 7 9700X搭載8.82026/09/03評価コメント 384,980円Ryzen 7 9700XRTX 5070 TiDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • 人気の高いGALLERIAブランド
  • 7 9700X×RTX 5070 Ti搭載のハイエンドモデル
短所
  • メモリとSSDなど構成は平凡
  • マザーボードのチップセットはA620A

管理人コメントGALLERIAブランドの人気のミニタワーモデルだ。Ryzne 7 9700X×RTX 5070 Ti搭載で高いゲーム性能を持つ。CPUとGPUのバランスも良好だ。4K環境にも対応できる。一方で、メモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと性能帯を考えると物足りない。カスタマイズ費用も高額なのでここはあきらめるのがよい。まとまったお金ができた段階で増設していくのも楽しみの一つだろう。電源ユニットは750W GOLDと余裕がある。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aだ。メモリスロットが2つしかないので注意してほしい。

G-GEAR Aim GB7A-C256/BG-GEAR Aim GB7A-C256/B8.62026/08/17評価コメント 277,800円Ryzen 7 7800X3DRX 9060 XT 16GBDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • RX 9060 XT 16GB搭載でゲーム適性が高い
  • メモリ32GB・SSD 1TBの充実構成
短所
  • 相場よりもやや高め
  • 電源が600W BRONZEと控えめ

管理人コメント最近ではあまり見かけなくなったコンパクトモデルだ。CPUには3D V-Cache搭載のRyzen 7 7800X3Dを採用している。8コア16スレッドとスペックは平凡かもしれないが、ゲーム適性はトップクラスだ。Radeon RX 9060 XT 16GBとの組み合わせだとCPU寄りだ。高フレームレート実現を考えている方に適している。大容量VRAMのおかげでモンスターハンターワイルズなど高負荷のタイトルでも設定を上げやすい。メモリはDDR5 32GB、ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeと、価格に見合った充実の構成となっている。一方で、電源ユニットは600W BRONZEと控えめだ。長く使うことを考えると750W GOLD(+3,850円)へアップグレードしておくとよい。G-GEARは堅実な作りと手厚いサポートで定評があり、初めてのゲーミングPCでも安心して選べる。夏得セール対象で3営業日出荷に対応している。ライティングは非搭載のシンプルなデザインなので、光らせたくない方にもぴったりだ。

NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト)NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト)8.62026/08/17スペック評価 324,800円Ryzen 7 7700(水冷)RTX 5070DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • 水冷クーラー標準搭載
  • 基本3年保証と手厚い
短所
  • 価格が30万円超えと高い
  • パーツ価格高騰の影響でSSD半減、電源ダウングレード

管理人コメントGPUにハイクラスのGeForce RTX 5070を搭載したゲーミングPCだ。WQHD環境でのゲームプレイを考えている方におすすめだ。GPU性能に余裕があるのでフルHDで高リフレッシュレートを目指すのもよい。CPUとのバランスも良好だ。メモリはDDR5-5200 16GBのシングルチャネルだ。SSDは500GB Gen4 NVMeとなる。1TBから半減となったが、平均的な容量になっただけだ。電源も750W BRONZEから650W BRONZEへとダウングレードされた。マザーボードのチップセットはA620となる。基本保証が3年間と長いのはメリットだ。3年間の延長保証は他社なら本体価格+10%相当の費用がかかるので、その分を差し引けば悪くない価格設定だと思う。

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FRZAB550B/58X3DFRZAB550B/58X3D8.62026/08/28評価コメント 334,800円Ryzen 7 5800X3DRX 9070 XTDDR4 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • RX 9070 XT搭載でコスパ良好
  • 大容量メモリ・SSD搭載
  • 3年保証付き
短所
  • 旧世代のAM4プラットフォーム

管理人コメントRyzen 7 5800X3D搭載モデルの中でもコストパフォーマンスの高い一台だ。GPUには現行のRadeon RX 9070 XTを搭載している。ハイエンドGPUとのバランスもとりやすい。メモリDDR4-3200 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと抜群の構成を持つ。電源も750W PLATINUMだ。フロンティアのFREX∀Rは基本保証が3年間と長く設定されている。

NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)9800X3D×RX 9070 XTNEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)9800X3D×RX 9070 XT8.62026/08/28評価コメント394,800円Ryzen 7 9800X3D(水冷)RX 9070 XTDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
GKG-98X3D97XTGKG-98X3D97XT8.52026/08/26評価コメント 339,900円Ryzen 7 9800X3DRX 9070 XTDDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • Ryzen 7 9800X3D×RX 9070 XTの人気の組み合わせ
  • ゴールドで統一されたデザインがかっこいい
  • 翌営業日出荷対応
短所
  • チップセットが廉価グレードのB840M

管理人コメントRyzen 7 9800X3D×RX 9070 XT搭載のハイエンドモデルだ。BTOパソコンでも人気の組み合わせで各社が力を入れている。相場よりも安く購入可能だ。ゴールドでまとめられていてかっこいい。メモリDDR5 16GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も充実している。電源は850W GOLD搭載だ。マザーボードのチップセットはB850Mだ。コスパ重視の選択だ。メモリスロットが4基あるので拡張性が極端に劣るということはない。

G-Master Spear 2 X870A カスタマイズ 7800X3D×RTX 5070G-Master Spear 2 X870A カスタマイズ 7800X3D×RTX 50708.52026/08/18評価コメント381,160円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070DDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
G-GEAR GE7J-E261/BG-GEAR GE7J-E261/B8.02026/08/17評価コメント 299,800円Core Ultra 7 270K PlusRTX 5060 Ti 8GBDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 期間限定特価品
  • 7 270K Plus×RTX 5060 Ti 8GB搭載でゲーム適性が高い
  • メモリ32GB、SSD 1TBと充実の構成を持つ
短所
  • RTX 5060 Ti 8GB搭載モデルとしては価格が高い
  • 光らない(あえて選択したい方向け)

管理人コメント夏得セール対象モデルでお得に購入できる。Core Ultra 7 270K Plus×RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。タイトルによっては高設定にも対応しやすい。メモリDDR5-5600 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。電源ユニットは750W GOLDを搭載している。光らないゲーミングPCを探している方にもおすすめだ。

GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 9700X搭載GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 9700X搭載8.02026/09/08評価コメント 319,980円Ryzen 7 9700XRTX 5070DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • Ryzen 7 9700X×RTX 5070搭載のハイクラスモデル
  • 人気のGALLERIAブランド
  • メモリ16GB・SSD 1TBと構成は平均以上
短所
  • プレミアムブランドということもあり価格が高め

管理人コメントガレリアブランドの最新ミドルタワーケースを採用した一台だ。GPUにハイクラスのGeForce RTX 5070を搭載している。Ryzen 7 9700Xとのバランスもよく高次元でのゲームプレイが可能だ。WQHD環境でのゲームプレイに最適だ。メモリはDDR5-4800 16GBのシングルチャネル構成となる。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeだ。電源ユニットは750W GOLDを搭載している。マザーボードのチップセットはB850だ。カスタマイズ半額祭対象モデルでメモリ増量、SSD/HDD追加、CPUグリスアップグレードが半額となる。メモリあたりは検討してもよさそうだ。

🏷 カスタマイズ半額祭

NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)9700X×RX 9070 XTNEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)9700X×RX 9070 XT8.02026/08/19評価コメント354,800円Ryzen 7 9700X(水冷)RX 9070 XTDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
NEXTGEAR JG-A7G6TNEXTGEAR JG-A7G6T7.92026/08/19評価コメント 269,800円Ryzen 7 5700XRTX 5060 Ti 16GBDDR4-3200 16GB500GB
長所
  • Ryzen 7 5700X×RTX 5060 Ti 16GBでWQHDも視野
  • マウスの24時間365日サポート
短所
  • SSDは500GBと控えめで増設前提
  • メモリ16GB+650W BRONZE

管理人コメントRyzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルハイクラス機。大容量VRAM搭載で高解像度・高画質も狙える。メモリは16GBと平均的だが、デュアルチャネル構成でパフォーマンス面で不足はない。SSDは500GBと控えめなので、ゲームを多数入れるなら増設・換装を検討したい。電源は650W BRONZE、チップセットは廉価のB550で拡張性は最低限だが、標準構成のまま使う分には不足はない。国内生産+24時間365日サポートというマウスコンピューターの安心感も魅力。

LEVEL-M88M-265F-UK2XWLEVEL-M88M-265F-UK2XW7.92026/09/10評価コメント 369,800円Core Ultra 7 265FRTX 5070DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 20,000円分相当のポイント還元あり
  • 7 265F×RTX 5070 Ti搭載のハイエンドPC
  • メモリ16GB、SSD 1TBと平均以上の構成
短所
  • CPUとGPUのバランスはそこそこ
  • 電源は750W BRONZEと控えめ

管理人コメント決算特別スーパー還元祭対象モデルで20,000円分相当のポイント還元を受けられる。同時にゲームバンドルコードプレゼントキャンペーン対象で、CONTROL Resonant・STAR WARS: Galactic Racer・Tomb Raider: Legacy of Atlantisなどがもらえる。CPUにCore Ultra 7 265Fを、GPUにRTX 5070 Tiを搭載していて重量級タイトルにも対応可能だ。CPUとGPUのバランスはそこそこでGPU寄りだ。基本的にゲーム性能で困ることはないだろう。メモリはDDR5 16GBのデュアルチャネル構成、ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeと十分だ。電源ユニットは750W BRONZEと抑えられている。850W GOLDへのカスタマイズを検討してもよいだろう。

🏷 決算特別スーパー還元祭

NEXTGEAR JG-A7A6X(TGS2026出展記念モデル)NEXTGEAR JG-A7A6X(TGS2026出展記念モデル)7.62026/09/08評価コメント 299,800円Ryzen 7 5700X(水冷)RX 9060 XT 16GBDDR4 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • RX 9060 XT 16GB搭載のミドルハイクラスモデル
  • メモリ32GB、SSD 1TBと充実の構成を持つ
短所
  • プラットフォームは旧世代
  • CPU性能はミドルクラス相当

管理人コメント東京ゲームショウ2026出展モデルとして販売されている。Ryzen 7 5700X×RX 9060 XT 16GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。フルHD環境でのゲームプレイがメインターゲットとなるが、大容量VRAMのおかげで高画質への適性もまずまずだ。構成はメモリDDR4-3200 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと充実している。プラットフォームは古いものの価格が抑えられているためおすすめしやすい。一方で、同じ限定モデルであるRTX 5060 Ti 16GB搭載の「NEXTGEAR JG-A7G6T(TGS2026出展記念モデル)」をおすすめしたい。性能的に上回ったモデルが同じ価格で選択できる。本来であれば50,000円程度の価格差がついてもおかしくない。

OMEN 16L(インテル)パフォーマンスエクストラモデルv2 (パンダ)OMEN 16L(インテル)パフォーマンスエクストラモデルv2 (パンダ)7.62026/09/01評価コメント 299,800円Core Ultra 7 265FRTX 5060 Ti 16GBDDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • キャンペーン中は50,000円OFF
  • 7 265F×RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルハイクラスモデル
  • お洒落なパンダデザイン採用
短所
  • メモリがシングルチャネル
  • 電源が500Wと控えめ
  • カスタマイズができない

管理人コメントOMENブランドのミドルハイクラスモデルだ。キャンペーン中は299,800円で購入できる。大容量VRAMが魅力のRTX 5060 Ti 16GB搭載でゲーム適性が高い。CPUにはCore Ultra 7 265Fを搭載している。ゲームプレイだけではなく、クリエイティブ用途に最適だ。メモリはDDR5-5600 16GBのシングルチャネル構成となる。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeだ。電源ユニットは500W PLATINUMと控えめだ。海外メーカーでは電源容量を抑えたモデルが多い。将来的にパーツの換装を考えている方は注意しよう。カスタマイズができないのでモデル自体を見直す必要がある。白と黒のケースカラーがおしゃれだ。

🏷 9月限定セール第1弾

G TUNE DG-I5G60G TUNE DG-I5G607.52026/08/17評価コメント 279,800円Core Ultra 5 250K Plus(水冷)RTX 5060DDR5 16GB1TB
長所
  • 5 250K Plus×RTX 5060搭載のミドルクラスモデル
  • メモリ16GB、SSD 1TBと充実の構成
短所
  • 27万円と高価
  • 突出したコスパではない

管理人コメントキャンペーン中は90,000円OFFで購入できる。定価が高めなので割引があって何とか戦える水準になる。基本保証が3年間と長いのは頼もしい。CPUはCore Ultra 5 250K Plus、GPUはGeForce RTX 5060と高いゲーム性能を誇る。フルHD環境でのゲームプレイが得意だ。構成も充実していてゲーム+αで考えられる。G TUNEブランドのミドルタワーケース採用で拡張性や機能性も高い。

arkhive Gaming Custom GC-A7R96Rarkhive Gaming Custom GC-A7R96R7.52026/08/25評価コメント 349,800円Ryzen 7 9700XRX 9060 XT 16GBDDR5 32GB2TB Gen4 NVMe
長所
  • グラボ以外が型番指定で自作機に近い構成の透明性がある
  • 7 9700XとRX 9060 XT 16GBはバランス評価「最適」、CPUが足を引っ張らない
  • VRAM 16GB搭載で、テクスチャ品質を上げてもメモリ不足になりにくい
短所
  • RX 9060 XT 16GB搭載機としては価格が高く、コスパ指標では不利
  • 納期が10〜18日、取り寄せパーツを含むと最大28日と長い

管理人コメントアークのarkhiveシリーズらしく、パーツ構成が最初から最後まで型番で公開(グラボ以外)されているのが最大の特徴だ。メモリはCrucial Pro、電源はCooler Master Elite Gold、マザーボードはASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI、ケースはFractal Design Pop 2 Airと、自作派が自分で選ぶような銘柄が並ぶ。「メーカー製の電源」「メーカー製のメモリ」としか書かれないBTOに不満を持ってきた人には、これだけで選ぶ理由になるだろう。 構成のバランスも良い。Ryzen 7 9700XとRadeon RX 9060 XT 16GBの組み合わせは当サイトの相性評価で「最適」に位置し、CPUがボトルネックになる場面はまず出てこない。VRAMが16GBあるのも効いていて、テクスチャ品質を上げたときやMODを盛ったときに息切れしにくい。850W GOLD電源とB850チップセットという土台も、後からグラフィックボードやCPUを載せ替える前提で見ると非常に素性が良い。ケースはメッシュ前面のPop 2 Airで、光らせない代わりに冷却を優先している。 弱点は価格と納期だ。RX 9060 XT 16GB搭載機の相場は20~25万円程度で、そこから見ると本機の34万円台はかなり高い。パーツ単価の高さと組み立ての丁寧さを考えれば理由のある価格ではあるが、フレームレートあたりの単価で選ぶ買い方には向かない。納期も即納構成で10〜18日、取り寄せが混ざれば最大28日と、翌日出荷を掲げるショップとは対照的だ。保証も1年のセンドバックなので、長く安心して使いたいなら延長保証の追加を検討したい。 まとめると、性能そのものより「何が入っているか」を重視する人のためのマシンだ。自作したいがトラブル対応は避けたい、パーツの素性が分からない機体は買いたくない、という層には刺さる。逆に予算内で最大のfpsを求めるなら、同じ35万円でRTX 5070 TiやRX 9070 XTクラスの構成を狙ったほうが満足度は高い。

ZEFT Z58EZEFT Z58E7.42026/08/17評価コメント 314,380円Core Ultra 5 245KFRTX 5060 Ti 8GBDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 5 245KF×RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラス
  • PCケースにANTEX P20Cを採用
短所
  • メモリがシングルチャネル構成

管理人コメントCore Ultra 5 245KF×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスの一台だ。Core Ultra 5シリーズの倍率ロックフリーモデルであるCore Ultra 5 245KF搭載がパソコンショップセブンらしい。Core Ultra 5 225Fと比べてワンランク性能が高くゲーム適性も向上する。メモリDDR5-5600 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。メモリがシングルチャネル構成なのはコスト面を考えてのものだろう。デュアルチャネル化は+23,200円と高めだ。電源ユニットは650W BRONZEとなる。PCケースに「ANTEX P20C」を採用している。PWMファン3個が標準搭載だ。最大で9個のファンを搭載できる。3つの脱着式ダストフィルターを備えメンテナンス性も高い。カスタマイズの選択肢が豊富でこれをベースに楽しむのもよいだろう。

GALLERIA XGR7M-R57-GD Ryzen 7 5800X3D搭載GALLERIA XGR7M-R57-GD Ryzen 7 5800X3D搭載7.12026/09/03評価コメント 339,980円Ryzen 7 5800X3DRTX 5070DDR4 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • 希少なAM Socket対応の3D V-Cache搭載モデル
  • CPUとGPUのバランスが最適
短所
  • Ryzen 7 9700Xよりも高く設定されている
  • メモリがシングルチャネル構成

管理人コメントRyzen 7 5800X3D×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。BTOパソコンで人気のRyzen 7 5700Xとは別物で高いゲーム適性を誇る。ハイクラスGPUとのバランスもとりやすい。構成はメモリDDR4-3200 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源は750W GOLDと余裕がある。価格が高くガレリアのラインナップを見てもあえてRyzen 7 5800X3D搭載モデルを選ぶ理由はないように思う。

ZEFT R60GPZEFT R60GP6.92026/08/17評価コメント 384,780円Ryzen 9 9950X3DRTX 5060DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • ゲーム性能・マルチスレッド性能ともに最上位クラスのCPU
  • PCケース吸音材入りで静粛性が高く、光らない落ち着いた外観
  • AM5ソケットとB850チップセットで長く戦える土台がある
短所
  • CPUとGPUのバランスが取れておらず、相性評価は「条件付き」
  • メモリ16GBは16コアCPUに対して明確に不足
  • このクラスのCPUを積む機体としては電源容量・品質ともに物足りない

管理人コメントまず評価すべきはCPUだ。Ryzen 9 9950X3Dは3D V-Cacheを積んだ16コアで、ゲームでもクリエイティブ作業でも現行最上位クラスに位置する。X3D系は発熱が比較的穏やかなため、ハイエンド空冷のMUGEN6でも冷却は十分に足りる。簡易水冷のポンプ寿命を心配しなくていいのは、長く使うつもりの人には地味に効いてくる利点だ。ケースのPop XL Silentも吸音材入りの静音志向で、光らせない代わりに静けさを取りに行った構成といえる。 問題は、その最上位CPUと組み合わされているのがミドルクラスのGeForce RTX 5060だという点だ。フルHD環境向けのミドルクラスで、ゲーム中の負荷はほぼGPU側に集中する。つまりCPUをRyzen 7クラスに落としてもフレームレートはほとんど変わらない。当サイトの相性評価でもこの組み合わせは「△ 条件付き」であり、ゲームのために38万円を払う構成としては素直に薦めにくい。 メモリ16GBという点も引っかかる。16コアのCPUを選ぶ人はエンコードや動画編集を想定しているはずで、その用途では16GBは早々に足を引っ張る。この価格帯なら32GBは標準であってほしいところだ。650W BRONZEという電源も、後からグラフィックボードを上位に載せ替えようとした時点で交換対象になる。 結論として、この構成が刺さるのは「ゲームは軽めのタイトル中心で、実際の主戦場はエンコードや配信、開発などCPU負荷の高い作業」という人だ。その用途ならメモリを32GB以上に増設したうえで選ぶ価値がある。逆にゲーム性能を求めて検討しているなら、CPUをRyzen 7 9700XあたりまでにしてGPUをRTX 5070 Ti以上へ回すか、購入時にGPUと電源をまとめてカスタマイズすることを強く勧めたい。

GALLERIA FPR7M-R56-W Ryzen 7 7700搭載GALLERIA FPR7M-R56-W Ryzen 7 7700搭載6.82026/09/03評価コメント 269,980円Ryzen 7 7700RTX 5060DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 珍しいピラーケース採用でデザイン性が高い
  • ドスパラのピラーケース部門No.1
短所
  • RTX 5060搭載モデルとしては高価
  • 納期が5日と少し長い

管理人コメントBTOパソコンでは珍しいピラーケースを採用したこだわりのゲーミングPCだ。国内人気No.1のドスパラのモデルなので初めての一台としてもおすすめしやすい。サポート面でも安心感がある。Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。価格は高めだが、昨今のゲーミングPC価格高騰の影響を考えれば仕方がない。メモリはDDR5-5600 16GBのデュアルチャネルだ。構成はメモリDDR5-4800 16GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。電源は650W BRONZEとなる。マザーボードのチップセットはA620となる。

GALLERIA XGR7M-R56T16G-GD Ryzen 7 5800X3D搭載GALLERIA XGR7M-R56T16G-GD Ryzen 7 5800X3D搭載6.82026/09/03評価コメント 309,980円Ryzen 7 5800X3DRTX 5060 Ti 16GBDDR4 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • Socket 4対応の3D V-Cache搭載モデル登場
  • キャンペーン中は20,000pt還元あり
短所
  • プレミアム価格で価格が高い
  • メモリがシングルチャネル構成

管理人コメントドスパラではRyzen 7 5800X3D搭載モデルが販売されている。GPUにはGeForce RTX 5060 Ti 16GB搭載だ。GPUとのバランスは良好だ。大容量VRAMのおかげで高画質への適性が高い。メモリはDDR4-3200 16GBのシングルチャネル構成だ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeとなる。構成面はやや平凡といえるかもしれない。キャンペーン中は20,000pt還元を受けられる。クーポン利用も忘れずに!

ZEFT G62AXZEFT G62AX6.52026/08/17評価コメント 284,680円Core Ultra 5 250K PlusRTX 5060DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 5 250K PlusとRTX 5060だとCPU寄り
  • Silencio S600採用で動作音が非常に静か
  • 希少な光らないPCケース
短所
  • RTX 5060搭載機としては価格が突出して高い
  • メモリ16GB・DDR5-5600は標準的で、この価格帯に期待される内容ではない

管理人コメントCore Ultra 5 250K PlusとRTX 5060という組み合わせ自体は、フルHDで遊ぶための構成としてバランスが取れている。CPU側に余裕があるので、フレームレートが不安定になりやすい重量級タイトルでもCPUが足を引っ張る場面は少ないはずだ。 このモデルの個性はケースとクーラーにある。Silencio S600は吸音材を備えた静音ケースで、光らせない代わりに動作音を抑える方向に全振りしている。CPUクーラーもAK400という空冷の定番で、簡易水冷のような寿命やポンプ故障を気にせず長く使える。深夜にプレイする人、ファンノイズをマイクに拾わせたくない配信者、RGBが苦手で仕事部屋に置きたい人には、この方向性はしっかり効いてくる。 ただし価格には触れておかなければならない。RTX 5060搭載モデルの相場は15~18万円で、本機の28万円台という価格はその倍に近い。静音ケース、Wi-Fi 6E、2.5GbE、1TB SSD、光学ドライブといった装備を積み上げても、この価格差を説明できるほどではないだろう。ゲーム性能あたりの価格で見るなら、同じ予算でRTX 5070やRX 9070クラスに手が届いてしまう。結論として、静音性とパーツ指定の細かさに価値を見出せる人向けの1台だ。フレームレートを最優先するなら、素直に上位GPUを搭載したモデルを選んだほうが満足度は高い。

LOQ Tower 26ADR10LOQ Tower 26ADR106.02026/08/12評価コメント 264,880円Ryzen 7 8745HXRTX 5060DDR5 16GB512GB Gen4 NVMe
長所
  • コンパクトなミニタワーケース採用
  • モバイル向けCPU搭載で省電力性が高い
短所
  • デスクトップ向けCPUと比べると性能は落ちる
  • RTX 5060搭載モデルとsちえは価格が高め

管理人コメントLOQブランドのミニタワーモデル(製品番号:91DF003HJM)だ。CPUにはモバイル向けのRyzen 7 8745HXを搭載している。8コア16スレッドというスペックを持つ。グラフィックスにはGeForce RTX 5060を搭載している。フルHD環境でのゲームプレイに最適だ。メモリDDR5-5600 16GB・SSD 512GB Gen4 NVMeとゲーミングPCとしては平均的な構成を持つ。電源は500Wだ。マザーボードはAPUに統合されている。RTX 5060搭載モデルで264,880円はやや高めといえるかもしれない。ブランドやケースなどに魅力を感じる方向けだ。

GALLERIA FPR7A-R57-WCL Ryzen 7 7700搭載GALLERIA FPR7A-R57-WCL Ryzen 7 7700搭載5.22026/09/03実機レビュー 359,980円Ryzen 7 7700RTX 5070DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • Ryzen 7700×5070バランス良好+水冷CPU
  • ピラーレス+白パーツでデザイン性が高い
短所
  • メモリ16GB、32GB増設はカスタム費が高額
  • 総合コスパ評価は低め
  • 納期が5日以内出荷とドスパラにしては長い

管理人コメントCPUにZen 4アーキテクチャのRyzen 7 7700を搭載したゲーミングPCだ。CPUとGPUのバランスは良好だ。ピラーレスケース+白色パーツのコンボでデザイン性の高い一台に仕上がっている。メモリDDR5-4800 16GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと構成は平均以上だ。メモリがデュアルチャネル構成になっているのは評価できる。電源ユニットは750W GOLDとなる。マザーボードのチップセットはB850だ。

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このページの更新履歴

2026/09/07掲載モデル変更
2026/08/18GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載 を編集部おすすめに選定。その他掲載モデル変更
2026/07/28THIRDWAVE AD-R7A57A-01W を編集部おすすめに選定。その他掲載モデル変更
2026/07/11予算3ゾーン・GPU二択ガイド・CPUの選び方・失敗しない4チェック・用途別早見・FAQを新設。構成を再編集。
2026/07/01Cyberpunk 2077(RT含む)のベンチマークを追加。各モデルの価格を更新。

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