2026年9月度コスパ最強クラスのおすすめゲーミングPCランキングを紹介している。”ゲーミングPC”と言えばデスクトップパソコンが真骨頂だろう。ゲーミングノートPCよりもパーツの組み合わせが豊富で自然とラインナップも増える。いろいろゲーミングPCを見てみたけど、結局どれを購入すればいいのかわからないという方はぜひ参考にしてほしい。CPUやグラフィックボードなどゲーミングPCにおける重要パーツの選び方についても解説している。「ゲーミングPCの選び方」も目を通していただければと思う。
1コスパ重視ならこの3モデル迷ったらこれ
2おすすめゲーミングPC一覧【コスパ指標】横にスクロールすると全項目を確認できます
| モデル | リンク | 価格(税込) | コスパ | CPU | GPU | メモリ | ストレージ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
ドスパラカスタマイズで光るTHIRDWAVE AD-R7A57A-01W Ryzen7 7700搭載RTX5070でWQHD対応の人気機ハイクラス納期 翌日出荷 | 237,980円 納期 翌日出荷 | 10.0 | Ryzen 7 7700 | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
ドスパラカスタマイズで光るTHIRDWAVE AD-C5F56A-01W Intel Core Ultra搭載Ultra5×RTX5060のミドルクラス定番ミドル納期 翌日出荷 | 179,980円 納期 翌日出荷 | 9.7 | Core Ultra 5 225F | RTX 5060 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
マウスコンピューターカスタマイズで光るG TUNE DG-I7G70最新Ultra7×RTX5070搭載ハイクラス納期 4営業日 | 299,800円 納期 4営業日 | 9.6 | Core Ultra 7 270K Plus | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 | |
マウスコンピューターNEXTGEAR JG-A7A70 5700X×RX 9070RX9070搭載の掘り出し物ハイクラスクーポンあり納期 4営業日 | 269,980円 納期 4営業日 | 9.5 | Ryzen 7 5700X(水冷) | RX 9070 | DDR4-3200 16GB | 500GB | |
ドスパラTHIRDWAVE AD-R5A35A-01W Ryzen5 7500F搭載Ryzen 5搭載の低価格モデルエントリー納期 翌日出荷 | 139,980円 納期 翌日出荷 | 9.1 | Ryzen 5 7500F | RTX 3050 6GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
フロンティア標準で光るFRGHLMB650/WS0903/NTK9800X3D×9070XTの充実構成ハイエンド納期 5営業日 | 365,800円 納期 5営業日 | 9.4 | Ryzen 7 9800X3D | RX 9070 XT | DDR5 32GB | 2TB Gen4 NVMe | |
ドスパラカスタマイズで光るGALLERIA XPR7M-R56T8G-GD Ryzen 7 7700搭載人気の7 7700搭載モデルミドルハイ納期 翌日出荷 | 244,980円 納期 翌日出荷 | 8.9 | Ryzen 7 7700 | RTX 5060 Ti 8GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
フロンティア標準で光るFRGHLMB650/WS0901/NTKRTX5080最安クラスの4K機ハイエンド納期 5営業日 | 479,800円 納期 5営業日 | 9.0 | Ryzen 7 9800X3D | RTX 5080 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
マウスコンピューターNEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト)7800X3D×RTX 50703D V-Cache搭載の高性能モデルハイクラスクーポンあり納期 4営業日 | 299,800円 納期 4営業日 | 9.8 | Ryzen 7 7800X3D(水冷) | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
ドスパラTHIRDWAVE AD-R7A56B-01W Ryzen7 7700搭載人気のZen 5 CPU搭載ミドルハイ納期 翌日出荷 | 207,980円 納期 翌日出荷 | 9.2 | Ryzen 7 7700 | RTX 5060 Ti 8GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
ドスパラカスタマイズで光るGALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載人気ガレリアのRTX5070機ハイクラス納期 2営業日 | 299,980円 納期 2営業日 | 9.0 | Ryzen 7 7700 | RTX 5070 | DDR5 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
マウスコンピューターNEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)7800X3D×RX 9070 XTマウスの人気モデルハイエンドクーポンあり納期 4営業日 | 354,800円 納期 4営業日 | 8.7 | Ryzen 7 7800X3D(水冷) | RX 9070 XT | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
マウスコンピューターNEXTGEAR JG-A5G605 7500F×RTX5060の王道ミドルクラスミドルクーポンあり納期 4営業日 | 239,800円 納期 4営業日 | 8.4 | Ryzen 5 7500F | RTX 5060 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
ドスパラカスタマイズで光るTHIRDWAVE AD-C5F56B-01W Intel Core Ultra搭載Ultra5×RTX5060Tiの売れ筋定番ミドルハイ納期 翌日出荷 | 199,980円 納期 翌日出荷 | 10.0 | Core Ultra 5 225F | RTX 5060 Ti 8GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
MDLMDL Ryzen5 5500 × RTX 3050最安値クラスゲーミングPC爆誕エントリー納期 10営業日 | 132,800円 納期 10営業日 | 8.2 | Ryzen 5 5500 | RTX 3050 6GB | DDR4 16GB | 500GB Gen3 NVMe |
※ コスパは当サイト独自指標。横にスクロールすると全項目を確認できます。「公式」で販売サイトへ、「詳細」で各モデルの解説へ移動します。このページで詳しく解説しているのは上位10モデルまでで、それ以降は各モデルのレビュー記事へ移動します。
3ゲーミングPCおすすめランキング2026/09/07更新!

長所
- メモリ・ストレージ・CPUグリスのカスタマイズ(一部)が半額
- RTX 5070搭載でコスパ指標10.0の高評価
- THIRDWAVEシリーズの売れ筋No.1モデル
短所
- メモリ16GB、SSD 500GBと構成は控えめ
- マザボは廉価グレードのA620A
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Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。ゲーム性能は高くWQHD環境に最適だ。高リフレッシュレートでのゲームプレイにも対応しやすい。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeだ。電源は750W GOLDと余裕がある。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aだ。ここは価格を抑えるための選択といえる。各BTOメーカーやパーツメーカーが価格高騰を示唆している中でこの価格で購入できる期間は短いはずだ。少しでもお得にゲーミングPCを購入したいなら早めの決断が重要だ。本機はAM5プラットフォーム採用で将来性も高い。3D V-Cache搭載モデルへのアップグレードも可能で長く使用できる。キャンペーン中はメモリ・SSD・HDD・CPUグリスの一部カスタマイズが半額となる。メモリかストレージのいずれかはカスタマイズしておきたいところだ。黒色ケースの「THIRDWAVE AD-R7A57A-01B Ryzen7 7700搭載」もキャンペーン対象だ。

長所
- ミドルハイクラスで人気の組み合わせ
- 現行のLGA1851チップセット搭載で将来性が高い
短所
- カスタマイズ半額祭の対象外
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CPUにはCore Ultra 5 225Fを、GPUにはRTX 5060を搭載していてフルHD環境で快適にゲームをプレイできる。DLSSを活用すればWQHD環境にも対応できるポテンシャルを持っている。おそらくこの価格で購入できるのは最後ではないかと思う。構成はメモリDDR5-5600 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源は650W BRONZE搭載となる。ドスパラで実施中のカスタマイズ半額祭の対象外となっているのは残念だ。

長所
- Core Ultraシリーズ2 Plus搭載
- RTX 5070搭載で高解像度適性が高い
- Wi-Fi/Bluetooth対応
- 標準で3年保証付き
短所
- RTX 5070搭載モデルとしては価格が高い
- 構成が控えめ
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G TUNEブランドの高コスパゲーミングPCだ。CPUには最新のCore Ultra 7 270K Plusを搭載している。24コア24スレッドの高パフォーマンスモデルだ。Core Ultra 7 265KFの後継モデルにあたり弱点だったゲーム性能が向上している。グラフィックスにはハイクラスのGeForce RTX 5070搭載で高解像度にも対応可能だ。CPUとGPUのバランスがよく幅広いゲームに対応できる。メモリはDDR5-5600 16GBのシングルチャネルだ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeとなる。マザーボードのチップセットはB860だ。Wi-Fi/Bluetoothが標準搭載なのも強みといえる。BTOパソコンでもここまでデザインにこだわることができる。ARGBケースファンが標準搭載なのも素晴らしい。4営業日出荷に対応している。+2,200円の翌営業日出荷サービスが用意されている。保証やサポートは手厚く初めてのゲーミングPCでも安心して購入できる。

長所
- 希少なRX 9070搭載モデル
- VRAM 16GB搭載
- 基本保証3年間付き
短所
- CPU性能はそこまで高くない
- プラットフォームが1世代前
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Ryzen 7 5700X×RX 9070搭載のハイクラスのゲーミングPCだ。BTOパソコンでRX 9070を搭載したモデルは珍しい。16GBという大容量VRAM搭載は強みとなる。RTX 5070よりも性能が高く高解像度への適性がある。Ryzen 7 5700Xとのバランスはベストとは言えないものの高解像度がメインなら十分通用する。構成はメモリDDR4-3200 16GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。電源ユニットは750W BRONZEとなる。マザーボードのチップセットは高コスパなB550だ。なぜかNEXTGEARのラインナップ一覧には表示されない掘り出し物となる。
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長所
- 13万円台と安価なゲーミングPC
- Zen 4 CPUで将来性が高い
- 軽量タイトルなら余裕がある
短所
- RTX 3050 6GB搭載でゲーム性能は控えめ
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139,980円で購入できるゲーミングPCだ。昨今のメモリ・SSD価格高騰の影響で15万円以下のモデルはほとんど見かけなくなった。大手BTOメーカーがこの価格帯のモデルを販売してくれるのはありがたい。CPUにはZen 4アーキテクチャのRyzen 5 7500Fを搭載している。6コア12スレッドとスペックは平凡だが、前世代のRyzen 7 5700Xを突き放すゲーム性能を持つ。フォートナイトやApexでフレームレートを稼ぎたいならおすすめだ。RTX 3050 6GBとの組み合わせだとCPU寄りだ。基本的にはフルHD+標準設定で考えるとよい。構成はメモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源は650W BRONZEと十分だろう。マザボのチップセットは安価なA620Aとなる。メモリスロットが2基と拡張性に劣る部分はあるものの、通常運用なら問題はない。M.2スロットにも空きがある。

長所
- RX 9070 XT搭載の高コスパモデル
- メモリ32GB、SSD 2TBの充実構成
- AMDノベルティポーチ付き
短所
- 価格が変動しがち
- マルチコア性能はハイクラス相当
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Ryzen 7 9800X3D×Radeon RX 9070 XT搭載のハイクラスのゲーミングPCだ。フロンティアの週間セールでイチオシの一台となっている。前回より5,000円だけ値上げされてしまっているが、これぐらいなら誤差で評価は変わらない。Radeon RX 9070 XTは、GeForce RTX 5070 Tiに匹敵する性能を持つ。CPUは現行最強クラスのRyzen 7 9800X3Dを搭載している。8コア16スレッドとスペックは控えめだが、3D V-Cache搭載のおかげで高いゲーム性能を誇る。Radeon RX 9070 XTのパフォーマンスを引き出せる頼もしい相棒になる。メモリはDDR5-5600 32GBと大容量だ。ストレージはSSD 2TB Gen4 NVMeと十分だろう。電源ユニットは750W PLATINUMを搭載している。完成度の高いモデルと考えてよい。かわいいAMDノベルティポーチ付きとなっている。

長所
- カスタマイズ半額祭対象モデル
- 人気のGALLERIAブランド
- RTX 5060 Ti 8GB搭載で高fpsにも対応可
短所
- 244,980円と価格はやや高い
- チップセットは廉価グレードのA620A
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カスタマイズ半額祭対象モデルとなる。下記カスタマイズが通常価格の半額で実施可能だ。1つか2つはカスタマイズを検討しよう。メモリと2nd SSDがおすすめだ。
- メモリ32GB +28,050円
- SSD (2nd) 500GB追加 +11,450円
- HDD 2TB +9,500円
- SSD 1TB +10,000円
- ナノダイヤモンドグリス +1,000円
本気はCPUにRyzen 7 7700を、GPUにRTX 5060 Ti 8GBを搭載していて高いゲーム性能を発揮する。WQHD環境やフルHD環境での高フレームレートにも対応できるポテンシャルがある。初期構成はメモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。このあたりはカスタマイズで強化するとよい。電源ユニットは650W BRONZEとなる。人気のGALLERIAブランドがお得に購入できるチャンスだ。

長所
- RTX 5080搭載の最安値クラス
- メモリ32GB、SSD 2TBの圧倒的な構成
短所
- CPUのクリエイティブ性能はRyzen 9に劣る
- メモリがシングルチャネル
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GeForce RTX 5080搭載モデルを探しているならもっともおすすめできる一台といえる。479,800円はいくらなんでも安すぎる。4K環境でのゲームプレイにこだわりたい方は必見だ。40万円超の価格帯でもコスパの高いモデルに仕上がっている。ハイエンドモデルなら長く現役でいられるというメリットもある。メモリはシングルチャネルだが容量は32GBと十分だ。ゲームだけならそこまでのデメリットはないように思う。ストレージもSSD 2TB Gen4 NVMeと余裕がある。電源は1000W PLATINUMだ。マザーボードのチップセットはB650となっている。

長所
- Ryzen 7 7800X3D×RTX 5070でWQHDまで快適に遊べる
- 240mm水冷クーラーを標準搭載
- AM5プラットフォームでCPUの載せ替え先が広い
- 基本3年保証と24時間365日の電話サポート付き
短所
- メモリが16GB×1のシングルチャネル構成
- 電源が650W BRONZEでGPU換装の余地は狭い
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Ryzen 7 7800X3D×GeForce RTX 5070を299,800円で買える。実は、Ryzen 7 7700を搭載した同じ型番のNEXTGEAR JG-A7G70は324,800円なので、25,000円安くてCPU性能は上という逆転が起きている。NEXTGEAR JG-A7G70を狙うならこの構成が第一候補だ。
Ryzen 7 7800X3Dは96MBの3D V-Cacheを持つゲーム特化CPUで、RTX 5070の性能を余さず引き出せる。WQHD環境が主戦場だが、フルHDで高リフレッシュレートを狙う使い方にも向く。240mm水冷クーラーが標準で付くのもこの価格帯では珍しく、Ryzen 7 7800X3Dは発熱が穏やかなので冷却には十分な余裕がある。
メモリはDDR5-5200 16GBのシングルチャネル構成だ。DDR4メモリと比べるとゲームプレイ時のパフォーマンス低下は限定的だ。物足りなさを感じたら後から同容量のメモリを1枚足してデュアルチャネル化するぐらいでいい。スロットは1本空いている。チップセットはA620Aで、M.2スロットは1本かつ空きなし。ストレージを増やすなら2.5インチSATAに頼ることになる。SSD 500GBは重量級タイトルを数本入れると厳しいので、ここもカスタマイズを検討したい。
電源は650W BRONZEでRTX 5070には足りるが、将来的にGPUを載せ替える余地は小さい。無線LANも非搭載なので、有線が引けない環境では別途アダプタが必要だ。拡張性は割り切った設計だが、基本3年保証と24時間サポートが標準で付く。他社で3年保証を付けると本体価格の10%前後かかることを考えれば、実質的な価格競争力は数字以上にある。届いた構成のまま長く使う人に向いた1台だ。
\ 11,000円OFFクーポン発行中 10/14 11:00 /

長所
- 8コア16スレッドのRyzen 7 7700でゲームと配信を両立
- 最新AM5世代で将来のCPUアップグレードに対応
短所
- メモリがシングルチャネル構成
- A620Aチップセットで拡張性は控えめ
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Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載モデルが20万円台で購入できる。ミドルハイクラスのモデルも随分購入しやすくなったように思う。キャンペーン対象モデルでメモリ32GBが+28,050円、SSD 500GB追加が+11,450円と優遇されている。この価格ならいずれかはカスタマイズするべきだろう。ゲーム性能は標準以上でフルHD環境で高リフレッシュレートを目指すこともできる。扱いやすい性能で人気を集めている。構成はメモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源ユニットは650W BRONZEとなる。構成についてはカスタマイズで対応するとよい。マザーボードのチップセットはA620Aだ。
当サイトのランキング作成基準
掲載基準となるのは、「コストパフォーマンス」、「ケースデザイン」、「販売ショップの評価」、「当サイトでのPV数」の4点だ。コストパフォーマンスについては、パーツごとの相場価格と実売価格の乖離(かいり)状況、およびCPUとグラフィックボードのバランスを独自に評価している。これは当サイトが最も自信を持っている指標であり、市場の価格変動に合わせて随時数値の見直しを行っている。
ケースデザインは、排熱性能や拡張性を含めて評価している。ショップ評価については、知名度、信頼度、カスタマイズ性、納期、サポート体制などを総合的に判断しています。詳細は「BTOパソコンおすすめメーカーランキング-全26社網羅」をご参照いただければと思う。
また、2018年からは客観的な人気指標として、Googleアナリティクスを用いたページビュー数や販売台数もランキング基準に考慮している。データは匿名で収集しており、個人を特定するものではない。PVが多いモデルは、それだけユーザーの注目度が高い外さない選択肢であると判断しているのだ。
なお、コンテンツ制作およびランキング作成は当サイトが独自に行っており、メーカー等の事業者が介入する余地は一切ない。 過去、ショップ側から内容の修正を促されたり、低評価を理由に不当な圧力を受けたりしたことは一度もない。たとえ厳しい評価(酷評)であっても、正当性があれば受け入れてくれる公平な関係性を築いている。広告掲載ポリシーについても併せてご確認いただけますと幸いだ。
ゲーミングPCの選び方【簡易版】
ここでは簡単な選び方を解説していく。より詳しく知りたい方は「初めてのゲーミングPCの選び方&買い方【2026年】」を参考にして欲しい。
| 予算目安 | 想定環境 | GPU | CPU |
|---|---|---|---|
| 〜15万円 | フルHD60〜100fps | RTX 5060 / RX 9060 XT 8GB | Ryzen 5 4500 / Core i5-14400F |
| 15〜20万円 | フルHD高fps144fps〜 | RTX 5060 Ti / RX 9060 XT 16GB | Ryzen 5 7500F / Core Ultra 5 225F |
| 20〜30万円 | WQHD高画質・高fps | RTX 5070 / RX 9070 XT | Ryzen 7 9700X / Core i7-14700F |
| 30万円〜 | 4K最高設定 | RTX 5070 Ti 〜 RTX 5090 | Ryzen 7 9800X3D |
CPU重要度 高

Core i5-14400F(コスパ重視) / Ryzen 7 9800X3D(性能重視)売れ筋の中心は3〜5万円台。ゲーム目的ならX3D系が最強クラス
現在搭載モデルが選択できるCPUを網羅している。人気があるのはRyzen 5 4500・Ryzen 7 5700X・Core i5-14400(F)・Core Ultra 5 225(F)辺りの価格の安いモデルだ。上位モデルならCore i7-14700(F)・Ryzen 7 9800X3D・Ryzen 7 9700X・Ryzen 7 7700がおすすめだ。
ゲームにおすすめのCPUを紹介。Intel Core Ultra 200SシリーズやAMD第5世代Ryzenの性能・価格・コスパ・発売が一覧で確認できる。合わせてゲーミングノート向けのCPUも網羅。CPUを基準にゲーミングPCを選びたいという方に是非参考にして欲しい。
グラフィックボード重要度 高

RTX 5060 Ti 8GB(フルHD) / RX 9070 XT(WQHD〜4K)コスパは70番台・60番台が優秀。予算より1つ上のGPUを選ぶと長く使える
25,000〜35,000 フルHD高fps
35,000〜47,000 WQHD
47,000〜 4K
グラフィックボードはゲームプレイにおいて重要な役割を果たす。人気があるのはGeForce RTX 5060 Ti 8GBやRadeon RX 9060 XT 16GBなどのミドルハイクラスやミドルクラスのモデルだ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。高解像度でのゲームプレイを考えているならGeForce RTX 5070 TiやRadeon RX 9070 XTが選択肢に入る。GeForce RTX 5090やGeForce RTX 5080は価格が高く予算に余裕がある方向けだ。コストパフォーマンス的には70番台や60番台が優れている。
ゲーム目的でグラボを探している方向けコンテンツだ。性能・コスパ(価格)・VRAM・TGP・Steamシェア・発売日を一覧でまとめている。最新モデルから10年以上前に発売されたGTX 400シリーズまで網羅しているので読み物としても楽しめるはずだ。
その他のパーツ初期構成でほぼOK
メモリ
メモリ価格高騰でシングルチャネル採用ショップが増加中。デュアルチャネルとの差は通常のゲームでは体感できないレベルだ。
詳しく読む
メモリは16GBが基本だ。ハイエンドのグラフィックボードを搭載している場合やゲーム実況・動画編集などのクリエイティブ作業を考えている場合は32GB以上を検討しよう。フロンティアのセール対象モデルでは32GBが標準だ。64GB以上のメモリはBTOパソコンでは一般的とはいえない。同じ16GBでも8GB×2枚と16GB×1枚では性能が異なる。基本的には2枚組のデュアルチャネルの方が性能は高いが、通常のゲームプレイにおいて体感できるほどの差は出ない。16GB×1枚は将来的に32GBへアップグレードしやすいのがメリットだ。
ストレージ
最近のゲームは1本100GB超えも珍しくない。3〜4本以上を同時に入れるなら1TBが安心だ。
電源
カスタマイズするならBRONZE→GOLDへの品質アップが人気。850W以上なら将来のGPU換装にも対応しやすい。
詳しく読む
基本的には電源ユニットも初期構成のままで問題ないが、BTOパソコンのカスタマイズ項目の中で人気があることは押さえておこう。標準ではBRONZE規格を搭載していることが多いが、GOLDやPLATINUMへアップグレードするユーザーが多い。850Wや1000Wの電源ユニットなら将来的にグラフィックボードの換装にも対応しやすくなる。
OS
Proは企業向け機能が中心で、通常の使用で選ぶメリットはない。Windows 10はすでに選択不可だ。
詳しく読む
OSは、Windows 11 Homeを選択しておけばよいだろう。価格が安くパソコンを使用する上で十分な機能を有している。Proは企業向けの管理機能が追加されていたり、より強固なセキュリティ機能が利用できたりとビジネス向けといえる。Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了しており、BTOパソコンでは選択できない。
マザーボード(チップセット)
オーバークロックをしたい場合や多数のUSB端子が必要な方のみ上位グレードを選択するべきだ。
ゲーミングPC購入後の設定について

購入したモデルが届いたら「ゲーミングPCが届いたら初めに確認すべきことと初期設定」を読みながらセットアップを進めて欲しい。画像付きで最初の起動から初期設定まで解説している。






私が何か勘違いしているのなら申し訳ないのですが、FRONTIERのFRGHLMB650/WS0611にある「メモリがシングルチャネル」の情報はどちらから…?
(2026.06.13時点でセール中のモデル)
ありがとうございます。
見落としておりました。修正いたします。
BANDAL gamingが入ってないのはなぜですか?
コメント失礼します。
初めてゲーミングPCを購入しようと思っています。
ドスパラのLightning-G AV-Ti5Bが11/21現在139,980円で販売されており、予算的にちょうどよいのですが、このパソコンはおすすめでしょうか。
プレイスタイルはいろいろなタイトルのゲームをフルHDでプレイしたいと考えています。配信は考えておりません。
ドスパラのサイトで表示される3D Mark Time Spyの数値がやけに低いので、このパソコンを選んでよいものか迷っています。
以上になります。よろしくお願いいたします。
また、Lightning-G AV-Ti5Bがおすすめでない場合は、別途おすすめのパソコンをご教示いただけますと幸いです。
予算は周辺機器込みで20万円前後で考えています。
コメントありがとうございます。
Lightning-G AV-Ti5Bはランキングに入れようか悩むほどおすすめできるモデルの一つです。
性能的にはCore i5-14400F×GeForce RTX 5060 Ti 8GBやRyzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GBと同程度以上ですので用途的にも問題ないかと存じます。
グラフィックボードの性能も必要十分です。
今すぐ必要というわけでなければ年末年始のセール・キャンペーン(福袋など)を待つのもよいかもしれません。
高価格帯が中心になりますが、15万円以下でお得なモデルも発売される可能性があります。
返信ありがとうございます。
用途的に問題ないとのことで安心しました。今すぐ必要というわけではないので、年末年始のセールの内容を見て決めようと思います。