gamepcosusume2026年5月度コスパ最強クラスのおすすめゲーミングPCランキングを紹介している。”ゲーミングPC”と言えばデスクトップパソコンが真骨頂だろう。ゲーミングノートPCよりもパーツの組み合わせが豊富で自然とラインナップも増える。いろいろゲーミングPCを見てみたけど、結局どれを購入すればいいのかわからないという方はぜひ参考にしてほしい。CPUやグラフィックボードなどゲーミングPCにおける重要パーツの選び方についても解説している。「ゲーミングPCの選び方」についてもぜひ目を通していただければと思う。

最新キャンペーン情報

ドスパラ
大容量メモリーPC祭を実施中
最大100,000円OFFクーポンあり

フロンティア
初夏のウルトラ祭を実施中、ハイクラス以上のモデルが強力

サイコム
32,920円引きクーポン発行中、G-Master Velox Seriesが対象

アーク
27周年記念祭セール開催中、限定モデルが熱い

>>>各BTOメーカーの最新セール情報はこちら

おすすめゲーミングPC一覧【コスパ指標】

製品名(公式)画像コスパ価格キャンペーン納期CPUGPUメモリSSD電源マザボ
1. THIRDWAVE AD-R7A56B-05WTHIRDWAVE AD-R7A57A-01W10.0241,080クーポン適用中翌日7 7700RTX5060Ti 8GB32GB500GB650W(B)A620A
2. G TUNE DG-A7G6AG-TUNE-DG-I5A6X9060xt16gb-sleft9.5249,800メモリ倍増4営業日7 5700XRTX5060Ti 8GB32GB500GB750W(B)A620A
3. arkhive GC-A7G57Rarkhive Gaming Custom GC-A7G57R10.0299,80090,000円OFF7営業日7 5700XRTX5070Ti64GB2TB+2TB850W(G)B550
4. FRGHLMB650/WS0309FRGHLB760WSA10.0325,800セール品5営業日7 9800X3DRX9070XT32GB1TB750W(P)B650
5. THIRDWAVE AD-C5F56B-05WTHIRDWAVE AD-C7F56B-01W9.8225,080クーポン適用中翌日5 225FRX9060XT 16GB16GB500GB650W(B)B860
6. LEVEL-M1AM-R77-SKXGLEVEL-M17M-147F-RRX9.9204,80035,000円OFF3-7日7 7700RTX5060Ti 8GB16GB500GB650W(B)A620
7. FRGHLB550/WS0402/NTKFRGHLB760WSA9.5204,800セール品5営業日7 5700XRTX5060Ti 8GB32GB1TB600W(P)B550
8. GALLERIA XPR7A-R57-GDGALLERIA XPR7A-R57-GD9.1349,080クーポン適用中翌日7 7700RTX507032GB1TB750W(G)B850
9. G-Master Velox III AMD EditionG-Master Velox III AMD Edition8.5221,290クーポン適用中翌日5 9600RTX506016GB1TB750W(B)B850
10. K2-PSK78X3D57K2-PSK78X3D579.4299,800なし翌営業日7 7800X3DRTX507032GB1TB850W(G)B840M

おすすめゲーミングPCランキング【2026年5月】

1位(↑NEW)THIRDWAVE AD-R7A56B-05W Ryzen7 7700搭載 メモリ32GBモデル (ドスパラ)

THIRDWAVE AD-R7A56B-01W Ryzen7 7700搭載価格:241,080円+送料3,300円 *クーポン適用
CPU:Ryzen 7 7700
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:DDR5-4800 32GB
ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe
電源:650W 80PLUS BRONZE
マザボ:チップセットA620A
コスパ:10.0

公式サイト詳細
長所
  • 50,000円OFFクーポン発行中
  • 24万円台と競合よりも安い
  • メモリ32GB搭載と優れた構成を持つ
  • ミドルハイクラスとして高いコスパを誇る
  • AM5プラットフォーム採用で将来性が高い
短所
  • メモリがシングルチャネル
  • チップセットは廉価グレードのA620Aとなる
こんな方におすすめ
  • フルHD環境でのゲームプレイを想定している方
  • ゲーミングPC選びで失敗したくない方
  • 初期投資を抑えたいと考えている方
徹底解剖サイト管理人
Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。ゲーム性能は高くフルHD環境でのゲームプレイに適している。CPUのゲーム適性も高めで高リフレッシュレートも実現しやすい。前世代のRyzen 7 5700Xと比べると大幅に性能が引き上げられている。クーポン適用で税込241,080円とかなり割安感がある。メモリ32GB搭載は頼もしい。この性能帯になれば大容量メモリは無駄にならないはずだ。メモリがシングルチャネルだったり、マザーボードのチップセットが廉価グレードのA620Aだったりとコストカットは見られるものの総合的に見ればお勧め度は高い一台だ。正直敵なし状態で自信を持っておすすめできる。プラットフォームの将来性が高くCPUの換装をしていけば長く使い続けることができる。

\ 50,000円OFFクーポン発行中 6/5 23:59まで /

RAMFES2605

2位(↑6位)G TUNE DG-A7G6A(マウスコンピューター)

G TUNE DG-A7G6A価格:249,800円(送料無料)
CPU:Ryzen 7 5700X
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:DDR4-3200 16GB DDR4-3200 32GB
ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe
電源:750W 80PLUS BRONZE
マザボ:チップセットB550
コスパ:調査中

公式サイト
長所
  • キャンペーン中はメモリ倍増の32GB
  • 7 5700X×RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルクラスモデル
  • G TUNEブランドの売れ筋モデル
  • おしゃれな黒色ケース(ARGBケースファン付き)を採用
短所
  • 高画質・4Kでのゲームプレイが苦手
  • 納期短縮は+2,200円がかかる
こんな方におすすめ
  • フルHD環境でのゲームプレイを想定している方
  • みんなが購入している人気モデルに魅力を感じる方
  • マウスコンピューターが好きな方
徹底解剖サイト管理人
Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載の王道ゲーミングPCだ。マウスコンピューターが公開している売れ筋ランキングNo.1に輝いている。失敗したくないなら魅力的なモデルだ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。タイトル次第では高リフレッシュレートでのゲームプレイに対応可能だ。Ryzen 7 5700Xは、Zen 3アーキテクチャ採用のCPUでミドルクラス相当の性能を持つ。旧世代のモデルながら今でも人気のあるCPUだが、現行モデルと比べるとCPU性能は控えめといえる。GeForce RTX 5060 Ti 8GBとのバランスもまずまずといったところだ。

性能的に高解像度でのゲームプレイは不向きだと理解しておこう。メモリはDDR4-3200 32GBのデュアルチャネルだ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeとなる。BTOパソコンでもここまでデザインにこだわることができる。ARGBケースファンが標準搭載なのも素晴らしい。納期短縮が有料なのがデメリットだ。保証やサポートは手厚く初めてのゲーミングPCでも安心して購入できる。

3位(↑NEW)arkhive Gaming Custom GC-A7G57R (アーク)

arkhive Gaming Custom GC-A7G57R価格:389,800円 299,800円(送料無料)
CPU:Ryzen 7 5700X
GPU:GeForce RTX 5070 Ti
メモリ:DDR4-3200 64GB
ストレージ:SSD 2TB Gen4 NVMe×2基
電源:850W 80PLUS GOLD
マザボ:チップセットB550
コスパ:調査中

公式サイト
長所
  • RTX 5070 Ti搭載の高性能モデル
  • メモリ64GB&デュアルストレージの最強構成
  • ケースデザインが優秀
短所
  • CPUが旧世代のRyzen 7 5700X
こんな方におすすめ
  • 高コスパモデルを探している方
  • WQHDでのゲームプレイを想定している方
  • ケースデザインを重視している方
徹底解剖サイト管理人
27周年記念祭セールにちなんで27台限定となる。ARGBファン3基搭載で今風のデザインに仕上がっている。GeForce RTX 5070 Ti搭載で299,800円だけでも破格なのに、64GBの大容量メモリとSSD 2TB×2基のデュアル仕様と圧倒的な構成を持つ。今回のセールでトップのモデルであることは間違いない。BTO市場で見てもこれだけの構成を持つモデルはほとんど見かけない。CPUはRyzen 7 5700Xで性能は標準的でGPUとのバランスがよいわけではない。GPU性能を重視したいユーザーはぜひ検討してほしい。WQHD環境以上に対応できるポテンシャルを持っている。VRAMも16GBと余裕があり高画質にも対応しやすい。

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4位(↑5位)FRGHLMB650/WS0309(フロンティア)

FRGHLB760WSA価格:325,800円+送料3,300円
CPU:Ryzen 7 9800X3D
GPU:Radeon RX 9070 XT
メモリ:DDR5 32GB(シングルチャネル)
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:750W 80PLUS PLATINUM
マザボ:チップセットB650
コスパ:10.0

公式サイト詳細
長所
  • 7 9800X3D×RX 9070 XT搭載のハイエンドモデル
  • 15,000円の値下げが適用でコスパアップ
  • メモリ32GB、SSD 1TBと圧巻の構成を持つ
短所
  • メモリがシングルチャネル
  • 納期は5営業日と競合よりは遅め
こんな方におすすめ
  • 相場よりも安くゲーミングPCを購入したい方
  • 画質にこだわりたい方
徹底解剖サイト管理人
15,000円の値下げでさらにお買い得感が増した。Ryzen 7 9800X3D×Radeon RX 9070 XT搭載のハイエンドモデルで高解像度・高画質にも対応できるポテンシャルを持つ。メモリがシングルチャネルへとダウングレードされてしまったが、容量が32GBと大容量なのがうれしい。今後価格が安くなれば64GBへのアップグレードにも対応しやすいとポジティブに捉えることもできる。ストレージもSSD 1TB Gen4 NVMeと圧巻の容量だ。これならカスタマイズはしなくてもいいだろう。電源ユニットは750W PLATINUMと必要十分だ。納期も5営業日まで短縮されて購入しやすくなっている。

5位(↑NEW)THIRDWAVE AD-C5F56B-05W Intel Core Ultra搭載 メモリ32GBモデル(ドスパラ)

THIRDWAVE AD-C7F56B-01W価格:225,080円+送料3,300円 *クーポン適用
CPU:Core Ultra 5 225F
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:DDR5-4800 16GB(シングル)
ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe
電源:650W 80PLUS BRONZE
マザボ:チップセットB860
コスパ:調査中

公式サイト詳細
長所
  • クーポン利用で50,000円OFF
  • 他社を圧倒する高コスパなゲーミングPC
  • GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載でゲームへの対応力が高い
  • CPUのゲーム性能・マルチコア性能が高い
短所
  • 構成は平凡
  • メモリがシングルチャネル
こんな方におすすめ
  • フルHD環境でのゲームプレイを考えている方
  • ブランドも重視したい方
  • 白色のゲーミングPCが欲しい方
徹底解剖サイト管理人
Core Ultra 5 225F×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスのゲーミングPCとなる。6/5まで50,000円OFFクーポンが利用可能だ。ゲーム性能は高くフルHD環境で高リフレッシュレートを目指せる。競合のRadeon RX 9060 XT 16GBよりもラスタライズ性能が高くなっている。Core Ultra 5 225Fは、Arrow Lake世代のモデルでゲーム性能・マルチコア性能共に優れている。従来モデルのCore i5-14400Fと比べても優秀だ。

構成は平凡でメモリDDR5-4800 16GB・SSD 500GB Gen4 NVMeとなる。メモリがシングルチャネルとなっているが、ゲームプレイにおいてはそこまでのマイナスはない。大手BTOメーカーに属していてサポート面で安心感がある。初めてのゲーミングPCにぴったりだ。納期も翌日出荷と平常運転に戻った。さすがドスパラだ。納期の短さでも他社メーカーを圧倒している。これだけで選ぶ理由になるのではないだろうか。

\ 50,000円OFFクーポン発行中 6/5 23:59まで /

RAMFES2605

6位(↑NEW)LEVEL-M1AM-R77-SKXG(パソコン工房)

LEVEL-M17M-147F-RRX価格:239,800円 204,800円+送料2,200円
CPU:Ryzen 7 7700
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:DDR5 16GB
ストレージ:SSD 500B Gen4 NVMe
電源:650W 80PLUS BRONZE
マザボ:チップセットA620
コスパ:調査中

公式サイト
長所
  • キャンペーン中は35,000円OFFで購入できる
  • RTX 5060 Ti 8GB搭載の高コスパモデル
  • 充実した構成を持つ
  • AM5プラットフォーム採用で将来性が高い
短所
  • カスタマイズの選択肢が少ない
  • 納期は最長1週間と少し長い
こんな方におすすめ
  • コストパフォーマンスの高いゲーミングPCを購入したい方
  • 次世代プラットフォームに興味がある方
  • 初めてのゲーミングPC購入を考えている方
徹底解剖サイト管理人
Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。Zen 4のRyzen 7 7700は、従来モデルのRyzen 7 5700Xと比べて大幅にゲーム性能が向上している。GeForce RTX 5060 Ti 8GBとのバランスもよくフルHD環境でのゲームプレイに適している。メモリはデュアルチャネルのDDR5 16GBで競合を上回る。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。価格が高騰している中でこの構成は評価に値する。

電源ユニットは650W BRONZEとなる。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620だ。電源のカスタマイズが用意されていないので大手BTOメーカーの中でもカスタマイズ性が低いのがデメリットといえる。出荷は最長1週間とやや長めかもしれない。構成やサポートなど総合的に見ればお勧め度は上がる。

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7位(↑8位)FRGHLB550/WS0402/NTK(フロンティア)

FRGHLB760WSA価格:204,800円+送料3,300円
CPU:Ryzen 7 5700X
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:DDR4-3200 32GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:600W 80PLUS PLATINUM
マザボ:チップセットB550
コスパ:9.3

公式サイト詳細
長所
  • RTX 5060 Ti 8GB搭載の高コスパモデル
  • 送料込みでも203,100円で購入できる
  • メモリ容量・ストレージ容量が平均以上
短所
  • CPUは旧世代モデルとなる
  • 納期が5営業日と長め
こんな方におすすめ
  • フルHD環境でのゲームプレイを想定している方
  • 確実にゲーミングPCを入手したい方
  • コスパ重視でゲーミングPCを選びたい方
徹底解剖サイト管理人
Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスだ。ミニタワーケースを採用している。今では珍しくなった光らないゲーミングPCの代表格だ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。また、メモリDDR4-3200 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと圧倒的な構成が評価を底上げしている。この価格帯でこの構成は圧巻だ。パーツ価格が高騰している今狙い目といえるだろう。電源ユニットは600W PLATINUMだ。マザーボードのチップセットはB550となる。199,800円とCPU・グラボの組み合わせからみて割安だが、ドスパラ製品と比べると見劣りしてしまう。ケースデザインに魅力を感じる方向けだろう。

8位(↑NEW)GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載 メモリ32GBモデル (ドスパラ)

GALLERIA XPR7A-R57-GD価格:349,080円+送料3,300円 *クーポン適用
CPU:Ryzen 7 7700
GPU:GeForce RTX 5070
メモリ:DDR5-4800 32GB(シングルチャネル)
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:750W 80PLUS GOLD
マザボ:チップセットB850
コスパ:9.1

公式サイト詳細
長所
  • 50,000円OFFクーポン発行中
  • RTX 5070搭載の高性能モデル
  • 人気のRyzen 7 7700を搭載
  • 大容量メモリ&ストレージ採用
  • ケースデザインが優秀
短所
  • メモリがシングルチャネル
こんな方におすすめ
  • WQHDでのゲームプレイを想定している方
  • ケースデザインを重視している方
  • GALLERIAブランドが好きな方
徹底解剖サイト管理人
人気のミドルタワーケースを採用している。デザイン性が高くゲーマーからの支持が厚い。CPにはRyzen 7 7700を、GPUにはGeForce RTX 5070を搭載している。WQHD環境でのゲームプレイに最適だ。メモリ32GBと大容量でゲームプレイからクリエイティブ作業まで対応しやすい。なお、シングルチャネルは変わらない点は留意してほしい。

ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeと大容量だ。電源ユニットも750W GOLDと余裕がある。マザーボードのチップセットはコスパの高いB850だ。十分な拡張性を持ち将来的にパーツ追加も行いやすい。最短翌日出荷とスピーディーだ。

\ 50,000円OFFクーポン発行中 6/5 23:59まで /

RAMFES2605

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9位(↓7位)G-Master Velox III AMD Edition(サイコム)

G-Master Velox III AMD Edition価格:221,290円+送料2,920円 *クーポン適用
CPU:Ryzen 5 9600
GPU:GeForce RTX 5060 Manli
メモリ:DDR5-5600 16GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:750W 80PLUS BRONZE
マザボ:チップセットB850
コスパ:調査中

公式サイト
長所
  • クーポン利用で32,920円OFFとなる
  • Ryzen 5 9600とB850搭載の高性能モデル
  • カスタマイズの自由度が高く自分好みにできる
  • おしゃれなFractal Design Pop Silentを採用(白 or 黒)
短所
  • コスパは大手メーカーに劣る
  • 7日での出荷とやや長め
こんな方におすすめ
  • サイコム製品をお得に購入したい方
  • コスパよりもこだわりを重視したい方
  • 通常のBTOパソコンでは物足りない方
徹底解剖サイト管理人
Ryzen 5 9600×GeForce RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。クーポンが利用でき32,920円で購入できる。GeForce RTX 5070やRadeon RX 9070へのアップグレードを考えるならRyzen 7 9700Xへのアップグレードがおすすめだ。Zen 5アーキテクチャ採用CPUはゲーム適性が大きく向上していてGPUとのバランスを取りやすい。構成はメモリDDR5-5600 16GB、SSD 1TB Gen4 NVMeとなる。電源は750W BRONZE搭載だ。電源については850W GOLDへのカスタマイズを検討しよう。

\ 32,920円OFFクーポン発行中 6/1 23:59まで /

VeloxSP2604

10位(↑NEW)K2-PSK78X3D57 (ストーム)

K2-PSK78X3D57価格:299,800円(送料無料)
CPU:Ryzen 7 7800X3D
GPU:GeForce RTX 5070
メモリ:DDR5 32GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:850W 80PLUS GOLD
マザボ:チップセットB840M
コスパ:調査中

公式サイト
長所
  • 29万円台で購入できるハイクラスモデル
  • RTX 5070搭載でWQHD以上にも対応できる
  • ゲーム最強クラスのRyzen 7 7800X3D搭載
  • 大容量メモリと大容量ストレージで構成も◎
  • 翌営業日出荷に対応している
短所
  • マザーボードが廉価グレードのB840Mとなる
こんな方におすすめ
  • コストパフォーマンスを重視している方
  • 39万円以下の予算で考えている方
  • 光るゲーミングPCが欲しい方
  • 納期を重視している方
徹底解剖サイト管理人
Ryzen 7 7800X3D×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。299,800円は破格といえる。送料がかからないのもポイントだ。GeForce RTX 5070搭載でゲーム性能が高くWQHD環境でのゲームプレイに適している。60番台のモデルとは一線を画す。タイトルによっては4K環境にも対応できるポテンシャルがある。Ryzen 7 7800X3Dは型落ちモデルだが、ゲーム性能は現行ラインナップの中でもトップクラスでGeForce RTX 5070とのバランスもとりやすい。

メモリDDR5 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。電源ユニットも850W GOLDと業界水準で見ても優れている。マザーボードのチップセットはB840Mとコストカットがみられる。メモリの搭載可能枚数が2枚までだったりと拡張性が犠牲になっている部分はあるが、その分価格が安く選びやすくそこまで大きなデメリットはないと考えている。翌営業日出荷と短納期なのは強みになる。

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当サイトのランキング作成基準

掲載基準となるのは、「コストパフォーマンス」、「ケースデザイン」、「販売ショップの評価」、「当サイトでのPV数」の4点だ。コストパフォーマンスについては、パーツごとの相場価格と実売価格の乖離(かいり)状況、およびCPUとグラフィックボードのバランスを独自に評価している。これは当サイトが最も自信を持っている指標であり、市場の価格変動に合わせて随時数値の見直しを行っている。

ケースデザインは、排熱性能や拡張性を含めて評価している。ショップ評価については、知名度、信頼度、カスタマイズ性、納期、サポート体制などを総合的に判断しています。詳細は「「BTOパソコンおすすめメーカーランキング-全20社網羅」をご参照いただければと思う。

また、2018年からは客観的な人気指標として、Googleアナリティクスを用いたページビュー数や販売台数もランキング基準に考慮している。データは匿名で収集しており、個人を特定するものではない。PVが多いモデルは、それだけユーザーの注目度が高い外さない選択肢であると判断しているのだ。

なお、コンテンツ制作およびランキング作成は当サイトが独自に行っており、メーカー等の事業者が介入する余地は一切ない。 過去、ショップ側から内容の修正を促されたり、低評価を理由に不当な圧力を受けたりしたことは一度もない。たとえ厳しい評価(酷評)であっても、正当性があれば受け入れてくれる公平な関係性を築いている。広告掲載ポリシーについても併せてご確認いただけますと幸いだ。

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ゲーミングPCの選び方【簡易版】

ここでは簡単な選び方を解説していく。より詳しく知りたい方は「初めてのゲーミングPCの選び方&買い方【2026年】」を参考にして欲しい。

OS

windows1_amdver
OSは、Windows 11 Homeを選択しておけばよいだろう。価格が安くパソコンを使用する上で十分な機能を有している。Proは企業向けの管理機能が追加されていたり、より強固なセキュリティ機能が利用できたりとビジネス向けといえる。価格が高くなってしまうので通常の使用において選ぶメリットはない。なお、すでにBTOパソコンではWindows 10を選択することはできない。Windows 10のサポート期限は2025年10月14日まででいずれはWindows 11へアップグレードする必要があるのではじめからWindows 11を選んでおく方がよい。

CPU 重要!!

corei5-14400ftop

製品名ゲーム性能
Ryzen 7 9850X3D
46,123
Ryzen 7 9800X3D
45,025
Ryzen 9 9950X3D
43,316
Ryzen 9 9900X3D
42,620
Ryzen 7 7800X3D
42,174
Core i9-14900K
38,139
Ryzen 7 9700X
37,776
Core i7-14700
35,798
Ryzen 9 9950X
35,729
Ryzen 9 9900X
35,153
Ryzen 5 9600X
35,114
Ryzen 5 9600
34,985
Ryzen 5 9500F
34,107
Core Ultra 9 285K
33,787
Ryzen 7 7700
33,317
Core Ultra 7 265K
33,283
Core Ultra 7 265
33,219
Core Ultra 5 245KF
32,850
Ryzen 5 7500F
30,981
Core Ultra 5 225
30,496
Core i5-14400
29,045
Ryzen 7 5700X
27,036
Core i5-12400
26,448
Ryzen 5 5500
24,713
Ryzen 5 4500
21,026
現在搭載モデルが選択できるCPUを網羅している。人気があるのはRyzen 5 4500・Ryzen 7 5700X・Core i5-14400(F)・Core Ultra 5 225(F)辺りの価格の安いモデルだ。上位モデルならCore i7-14700(F)・Ryzen 7 9800X3D・Ryzen 7 9700X・Ryzen 7 7700がおすすめだ。

グラフィックボード 重要!!

rtx4060top

製品名ゲーム性能
RTX 5090
72,150
RTX 5080
52,994
RTX 5070 Ti
46,573
RX 9070 XT
44,982
RX 9070
41,093
RTX 5070
39,624
RTX 5060 Ti 16GB
31,460
RTX 5060 Ti 8GB
31,012
RX 9060 XT 16GB
28,863
RTX 5060
27,845
RX 9060 XT 8GB
27,217
RX 9060
23,407
Arc B580
23,110
RTX 5050
21,876
RTX 3050 6GB
12,424
グラフィックボードはゲームプレイにおいて重要な役割を果たす。人気があるのはGeForce RTX 5060 Ti 8GBやRadeon RX 9060 XT 16GBなどのミドルハイクラスやミドルクラスのモデルだ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。高解像度でのゲームプレイを考えているならGeForce RTX 5070 TiやRadeon RX 9070 XTが選択肢に入る。GeForce RTX 5090やGeForce RTX 5080は価格が高く予算に余裕がある方向けだ。コストパフォーマンス的には70番台や60番台が優れている。

メモリ

memory
メモリは16GBが基本だ。ハイエンドのグラフィックボードを搭載している場合やゲーム実況・動画編集などのクリエイティブ作業を考えている場合は32GB以上を検討しよう。フロンティアのセール対象モデルでは32GBが標準だ。64GB以上のメモリはBTOパソコンでは一般的とはいえない。

メモリ価格高騰の影響でシングルチャネルを採用するショップが増えたことは押さえておこう。8GBメモリが品薄になっている影響かもしれない。明らかなコストカットといえるが、将来的に32GBへアップグレードしやすいのはメリットだ。同じ16GBでも8GB×2枚と16GB×1枚では性能が異なる。基本的には2枚組のデュアルチャネルの方が性能は高いが、通常のゲームプレイにおいて体感できるほどの差は出ない。

ストレージ

LEVEL-M1P5-R45-NAX-WHITEssd
最近の主流のストレージはSSDだ。容量は500GBが多い。たくさんのゲームを保存しておきたいなら1TBへのアップグレードを検討するとよい。SSDのデュアルストレージもおすすめだ。HDDなら低コストで容量を増やせる。OSなどのメインをSSDに保存して、動画などのメディアをHDDに保存するようにすれば安上がりだ。

電源

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基本的には電源ユニットも初期構成のままで問題ないが、BTOパソコンのカスタマイズ項目の中で人気があることは押さえておこう。電源の品質にこだわりたいと考えているユーザーは多いようだ。標準ではBRONZE規格を搭載していることが多いが、GOLDやPLATINUMへアップグレードするユーザーが多い。850Wや1000Wの電源ユニットなら将来的にグラフィックボードの換装にも対応しやすくなる。

マザーボード(チップセット)

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マザーボードのチップセットは拡張性などに影響を与える。BTOパソコンの場合は固定されていることがほとんどなのでそこまで気にしなくてもよい。CPUのオーバークロックをしたい場合やたくさんのUSB端子が必要な方は上位グレードを選択するべきだ。

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