ゲーミングPCをクレジットカードで購入する | ゲーマーがクレジットカードを持つべき4つの理由

クレジットカード

ゲーマーがクレジットカードを持つべき4つの理由をまとめている。

ゲーマーの方でクレジットカードを持っていない方は、クレジットカードを作成されることをお勧めする。また、ゲーミングPCの購入を考えているのであればなおさらだ。

年会費が一切かからないクレジットカードもあるので気軽に持つことができるのだ。持つことによるメリットはとても大きいとすぐに実感することができるだろう。

ゲーマーがカードを持つべき理由は下記にまとめている。

1. ゲーマーがクレジットカードを持つべき理由

1.1 理由1:ショッピングをすればポイントが貯まる

クレジットカードで買い物をするとショッピング代金の0.5%程度が還元される形となる。

1.1.1 ゲーミングPC本体購入でお得

ゲーミングPCの購入には100,000円~200,000円程度の費用がかかる。例えば100,000円のパソコンをポイント還元率0.5%のクレジットカードで購入すると500円分のポイント獲得することができる。

還元率の高いクレジットカードになるとよりお得になる。現金やコンビニ決済では得ることのできない恩恵となっているので使わない手はないだろう。

1.1.2 ゲーム内課金やSteamでのゲーム購入でお得

ゲーム内課金やSteamでのゲーム購入でももちろんポイントを貯めることが可能だ。一回当たりの金額はそこまで大きくなくても積み重なると意外と大きな金額になる。

1.2 理由2:即時決済なのですぐに商品を手に入れることができる

ゲーミングPCを購入する時クレジットカード決済を選択すれば、即時決済となるので一番早くパソコンを手に入れることができる。銀行振り込みやコンビニ決済だとわざわざ銀行に行ったり、コンビニに行く手間がかかるのでその手間を省くこともできる。

1.3 理由3:手軽に分割購入をすることができる

クレジットカードがあればローン会社の審査を受けることがなく、分割払いをすることができる。審査の時間がかからないことも大きなメリットとなる。

金利に関してもどちらも同水準となっているが、クレジットカードの場合ポイントが貯まるのでお得だ。しかしながら、提携ローンの金利0キャンペーン中には割高に感じてしまうかもしれない。

支払回数3回5回6回10回12回
支払期間3ヵ月5ヵ月6ヵ月10ヵ月12ヵ月
金利手数料2.513.784.427.008.31

100,000円のゲームパソコンを12回払いで購入した場合は、初回支払い額9,300円、2回目~12回目までが9,000円となり合計金額108,300円となる。金利手数料は8,300円だ。

150,000円のゲームパソコンを12回払いで購入した場合は、初回支払い額13,956円、2回目~12回目までが13,500円となり合計金額162,456円となる。金利手数料は12,456円だ。

1.4 理由4:ショッピング保険がある

ショッピング保険が付帯されているクレジットカード(一部のハイスペッククレジットカード)もある。ショッピング保険とは、対象のクレジットカードを使って購入した商品が購入日から一定期間の間(90日~120日間のものがほとんどだ。)に盗難に合ってしまったり、破損してしまった場合に補償してくれる保険となっている。

現金決済では得ることのできない補償だと言える。高額なゲーミングPC決済でもこの補償があれば安心だ。

2. クレジットカードを持つことのデメリット

2.1 使いすぎてしまう

クレジットカードがあると限度枠の範囲内であればいくらでも買い物をすることができてしまう。オンライン課金を行ったり、Steamでたくさんのゲームを購入することもできてしまうので、計画的にクレジットカードを使うように意識する必要がある。

もし使いすぎてしまいそうで不安なのであれば、口座にあるお金しか使用することができないデビットカードを検討してもいいかもしれない。

2.2 盗難・紛失による不正利用のリスク

クレジットカードが盗難に合ったり、紛失してしまったりして不正に利用されてしまうリスクがあるのではないかと考えがちだ。しかし、最近のクレジットカードにはICチップ搭載、顔写真付きカード、24時間不正監視、不正利用補償等よほどの過失がない限り所有者が支払う可能性は低くなっている。

重大な過失とは、友人や知人にクレジットカードを貸したとかカード裏面にサインをしていなくて第三者に使われてしまったという場合だ。クレジットカードの貸し借りは重大な違反行為となるので気軽な気持ちでは貸さないようにしよう。

3. ゲーマーにおすすめのクレジットカード

ゲーマーの方におすすめのクレジットカードを紹介する。カードの信頼性、ゲーム購入で貯まるポイント還元率の高さを重視している。

3.1 三井住友VISAデビュープラスカード 学生や新社会人におすすめ!

三井住友VISAデビュープラス

三井住友VISAデビュープラスカードは、18歳~25歳までが持つことができる若者向けクレジットカードだ。若者向けということで通常の三井住友VISAカードに比べていくつかの点で優遇されている。まず年会費は1,350円が必要となるが、年に一回以上カードを利用すれば年会費が無料となる。もう一点ポイントが2倍となっていて還元率が1.0%となっている。ステータス性の高い銀行系カードでこの還元率はうれしい。ショッピング保険が付帯されているのも心強い。

>>>>>>三井住友VISAデビュープラスカードを申込む

3.2 三井住友VISAクラシックカードA 26歳以上の方におすすめ!

三井住友VISAクラシックカードA

三井住友VISAクラシックカードAは、ステータス性の非常に高いクレジットカードとなっている。年会費は1,350円がかかる。ただし、マイペイすリボに登録することで無料となる。マイペイすリボは全ての支払い代金をリボ払いにするものだが、毎月の支払額を自由に設定することができるので限度額一杯に設定しておけば1回払いのクレジットカードと全く同じ使い方ができる。実質年会費無料で海外旅行保険及びショッピング保険が付帯されているのはうれしい。

>>>>>>三井住友VISAクラシックカードAを申込む

3.3 楽天カード 審査の甘いクレジットカードが欲しい方に!

楽天カード
楽天カードは日本で一番発行されているといわれているクレジットカードだ。審査難易度は低めとなっているので誰でも作りやすい。年会費は永年無料となっている。それでいてポイント還元率が1.0%となっているので魅力的な一枚だ。楽天市場で買い物をすれば2.0%の還元率となるので、楽天ユーザーにおすすめだ。

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3.4 セゾンカードインターナショナル 今すぐクレジットカードが欲しい方に

セゾンカードインターナショナル
セゾンカードインターナショナルは、年会費無料で即日発行に対応しているクレジットカードとなっている。即日発行に対応しているクレジットカードなので、WEB申込を行ってから対象店舗で受け取れば申込を行った当日に受け取れる。西友・リヴィン・サニーで割引を受けることができる。

>>>>>>セゾンカードインターナショナルを申込む

受け取り可能店舗

  • パルコ国内全19店舗
  • 札幌、仙台、宇都宮、浦和、池袋、渋谷、吉祥寺、調布、ひばりヶ丘、新所沢、千葉、津田沼、松本、静岡、名古屋、大津、広島、福岡、熊本

  • ららぽーと全7店舗
  • 新三郷、TOKYO-BAY、柏の葉、豊洲、横浜、磐田、甲子園

  • リヴィンよこすか店
  • アミュプラザ4店舗
  • 小倉、博多、長崎、鹿児島

  • 丸広百貨店川越店
  • 東京ミッドタウン
  • ラゾーナ川崎プラザ
  • アトレマルヒロ
  • コクーン新都心
  • 宮崎山形屋(群馬)
  • 山形屋(鹿児島)
  • スマーク伊勢崎
  • サッポロファクトリー(北海道)
  • リウボウ久茂地(沖縄)

3.5 紹介クレジットカードスペックまとめ

発行期間年会費ポイント還元率ショッピング保険
デビュープラス3営業日1,350円*11.0%~最高100万円
クラシックカードA3営業日1,350円*20.5%~最高100万円
楽天カード1週間永年無料1.0%~付帯無し
セゾンカード即日発行永年無料0.5%~付帯無し

*1 年に1回以上のカード利用があれば年会費が無料になります。
*2 マイペイすリボへの登録をして年に1回以上のカード利用があれば年会費が無料になる。

4. 高校生や無職の方はデビットカードがおすすめ

クレジットカードは場合高校生の方や働いていない方(学生や専業主婦を除く)は作成することができない。そのような方におすすめなのがデビットカードだ。デビットカードは、銀行口座が発行するキャッシュカードに付いていることが多い決済カードの一つだ。

デビットカードは、与信審査が必要ないので実質15歳以上であれば誰でも作れる。クレジットカードと同じようにVISA加盟店舗でショッピングを行うことができる。ネット通販でもリアル店舗でも同様だ。もちろんゲーミングPCを購入したり、Steamで利用することが可能だ。

クレジットカードとの違いは、利用金額が即日銀行口座から引き落とされるということが一番大きい。その他にはショッピング保険が付帯されていないことと海外旅行保険等付帯サービスはそこまで充実していない。ただ、通常クレジットカードを作れない方でも作成することができることで需要のあるカードとなっている。また、クレジットカードを持つのは怖いという方にも人気がある。

おすすめは楽天銀行JCBデビットカードだ。数あるデビットカードの中で異色の存在となっている。まず年会費が一切必要ない。その上にポイント還元率は1.0%とクレジットカードと同等水準以上となっている。オンラインセキュリティ、盗難・紛失保険も付帯されているのでクレジットカードとほとんど変わらない。

デビットカードの作り方は簡単だ。対象の銀行口座を開設するだけだ。キャッシュカードと一体型になったデビットカードを発行することができるので、カードが届いて口座に入金すればすぐに使用することができる。

5. ゲーマーのクレジットカードの作り方

クレジットカードの作り方を解説する。通常申込から手元に届くまで1週間を見ておくと良いだろう。

5.1 WEB完結タイプ(WEB申込・郵送)

ほとんどのクレジットカードがこのWEB完結型となる。

  1. クレジットカード会社公式HPに行く
  2. カードの申込ボタンをクリックする
  3. 名前・住所・電話番号等の個人情報を入力する
  4. 勤続先、勤続年数、年収、居住形態等を入力する
  5. カード会社の審査を待つ
  6. 審査通過のメールが届く
  7. 自宅に届けれられるのを待つ
  8. カードを受け取る

5.2 店頭受け取りタイプ(WEB申込・店頭受け取り)

WEBで申込をしてから店頭で受け取ることができるクレジットカードは最短当日に受け取ることができる。即日で受け取りたい場合は自宅の近くに対象店舗があるかどうか確認しておく必要がある。

なお、希望すれば店頭ではなく郵送で受け取ることも可能だ。この場合受け取りまでの目安期間は1週間程度となる。セゾンカードインターナショナルがこのタイプとなっている。

  1. クレジットカード会社公式HPに行く
  2. カードの申込ボタンをクリックする
  3. 名前・住所・電話番号等の個人情報を入力する
  4. 勤続先、勤続年数、年収、居住形態等を入力する
  5. カードの受け取りを”店舗”にする
  6. カード会社の審査を待つ
  7. 審査通過のメールが届く
  8. 身分確認ができる書類、印鑑、登録する予定の銀行口座がわかるものを持参して店舗に行く
  9. カードを受け取る

6. クレジットカードの審査

クレジットカードの審査は、3Cと呼ばれるデータをもとに審査が行われる。3Cとは、Character(性格)、Capital(資産)、Capacity(資力)のことだ。それぞれみていこう。

6.1 Character(性格)

性格は主にこれまでのクレジットやローンの利用実績、返済実績を踏まえて判断される。利用実績があり、しっかりと延滞なく返済がされていると評価が高くなる。

これらの情報は、信用情報機関とよばれる組織にデータがあり、クレジットカード会社がこの組織に照会を行う。信用情報機関には、JICC(外部サイト)やCIC(外部サイト)等がある。

ちなみにあなた自身の信用情報がどうなっているか気になる時は個人でも照会をすることが可能だ。ブラックになるとは、この信用情報機関に延滞や滞納の記録が残っている状態のことだ。

奨学金、携帯電話の分割料金、バイクや車のローンはしっかりと返済しないと将来カードが作れなくなったり、ローンを組むことが難しくなる可能性がある。延滞や滞納の情報は5年間保存される。

6.2 Capital(資産)

資産は、カード申込時に入力する項目である居住形態や他社借り入れ状況によって判断される。持ち家であれば評価が高くなる。

反対に複数社から借り入れを行っている場合は審査上マイナスとなる可能性が高い。

6.3 Capacity(資力)

資力は、職業・勤続先・勤続年数・年収等によって総合的に判断される。上場企業、士業、ドクター、公務員などは評価が高くなる。

ただし、学生はカード会社にとって将来の優良顧客になる可能性があるので審査は比較的柔軟になる。

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