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当記事では、ドスパラ「GALLERIA ZZ」の詳細レビューを書いている。年末に掛けて大型キャンペーンが行われる可能性もある。現在のコストパフォーマンスよりも向上する可能性が高いためチェックしておこう!

GALLERIA ZZのスペック
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ブランド名GALLERIA
製品名ZZ
価格Windows 10 / 279,980円
キャンペーン / 269,980円
CPUCore i9-9900KF
グラフィックボードGeForce RTX 2080 Ti
メモリDDR4-2666 16GB
SSDNVMe 1TB
HDD非搭載
電源750W GOLD
マザーボードチップセットZ390
コスパ ・通常時
★★★★★☆☆☆☆☆5.1

・キャンペーン時
★★★★★★☆☆☆☆6.7

GALLERIA ZZの各タイトル対応表

PUBG黒い砂漠FF14Fortnite
pubg
★★★★★(対応)
★★★★★(4K)
kurosabakutop
★★★★★(対応)
★★★★★(4K)
ff14suisyou
★★★★★(対応)
★★★★★(4K)
fortnite
★★★★★(対応)
★★★★★(4K)

★5つ=最高設定、★4つ=高設定、★3つ=標準設定、★2つ=低設定、★1つ=厳しいということだ。なお、対応表は必要なスペックや環境から評価した個人的な見解となっている。

2019年時点で購入できる最高峰のゲーミングPCとなっている。このモデルでプレイできないゲームは存在しない。4K解像度を含めて高いゲーム適正を持っている。これまで性能不足で悩んだことのあるゲーマーの方なら満足度が高い。

GALLERIA ZZのゲーミングパフォーマンス

GeForce RTX 2080 Ti(グラフィックボード)

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ゲーマー向けグラフィックボードのトップに君臨するモデルだ。当然ゲーミング性能は高くあらゆるタイトルで快適に遊べる。かつてのフラグシップモデルだったGTX 1080 Tiよりも大幅に性能が上がり高解像度への適性も高い。高解像度あるいは高フレームレートで安定させたいユーザーの方必見だ。

Core i9-99000KF(CPU)

Intel Core i9-9900K-im620pa2-sp-dl

フラグシップモデルのグラフィックボードに合わせてCPUもフラグシップモデルのCore i9-9900KFを搭載している。Core i9-9900KのオンボードGPU非搭載モデルだ。当然ゲーミングPCの場合グラフィックボードを搭載しているためオンボードGPUが非搭載でも何ら問題はない。ゲーム実況などにも対応できる高い性能が魅力だ。ゲーミング性能だけを見るとRyzen 9 3900Xを超える。

総合性能

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RTX 2080 Ti×i9-9900KSの構成であればゲーミング性能に不安はない。PUBGや黒い砂漠などほとんどのタイトルにおいて4K解像度でも60fpsを出すことが可能だ。FULL HD環境なら最高設定で100fps以上を出せるポテンシャルを持っている。メモリ容量を32GBに増やせばより安定度が増すだろう。

GALLERIA ZZの特徴&強み

RTX 2080 Ti搭載の最高峰ゲーミングPC

性能&構成においてBTOパソコン全体で見てトップクラスのモデルとなっている。グラフィックボードにはRTX 2080 Tiを搭載し4K解像度にも対応できる。CPUにはCore i9-9900KFを採用しCPU性能がボトルネックとなることもない。ゲームプレイをする上で性能不足になることは絶対避けたいという玄人向けのゲーミングPCだ。

さらに、構成も素晴らしい一台となっている。メモリ16GB、SSD 1TB NVMe対応、電源ユニット750W GOLDと最高峰のゲーミングPCらしい構成だ。最近の傾向としてはHDDよりもSSD容量を増やすことが多くなっている。より快適にゲームプレイ及びPC作業を行うことができる。ストレージを増やしたいならHDDを増設すると予算を抑えることができおすすめだ。

比較対象モデルを圧倒する唯一無二の存在

尖った構成に変更されたことにより比較となるモデルもそれなりに増えてきた。NVMe 1TBは非常に強力であり、シングルストレージとは言えこの価格帯で搭載されているのは珍しい。あえて比較に出すほどの製品でもないと判断した。

今後、強力な製品が登場したとして、その時GALLERIA ZZは更に進化をするかもしれない。ドスパラ製品はキャンペーンで光るモデルばかりである中、GALLERIA ZZはほぼ通常時でトップクラスだ。この上キャンペーン対象となることがあれば、私はこのGALLERIA ZZの購入を決意するだろう。

ドスパラの売れ筋ランキングは当てにしてはいけない!

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正直ドスパラの売れ筋ランキングは疑わしい。いつものことだが新モデルが登場したその日にランキング上位に食い込む。上記画像を見るとわかるが、”売れ筋”と書かれている。これだと売れているモデルのランキングだとユーザーは誤解してしまうだろう。実態はドスパラが売りたいモデルだろうと考えている。

また、こちらのページではゲームパソコン(PC)の人気ランキングとなっている。ランキング集計期間との記載もある。これだと何を元にランキングを掲載しているのか不明だ。調査対象は?調査目的は?調査手段は?これらをきちんと明示するべきだろう。普通に考えれば販売台数あるいは売上額だがそれでも販売当日からランキングに食い込むのはおかしい。ただ、製品自体が悪いわけではないのでそこは安心して欲しい。

GALLERIA ZZのおすすめカスタマイズ

通常モデルカスタマイズ候補追加費用
画像galleriaxggalleriaxg
CPUCore i9-9900KF-
CPUグリスナノダイヤモンドグリス-
CPUファン静音パック満足コース-
GPUPalit製RTX2080 Ti-
メモリDDR4-2666 16GB
(8GB x 2)
DDR4-2666 32GB
(16GB x 2)
+18,700円
SSDNVMe 1TB-
HDD非搭載3TB+9,000円
電源SILVERSTONE 750W GOLDSILVERSTONE 750W 静音電源 (80PLUS PLATINUM)+4,400円
光学ドライブ非搭載DVDスーパーマルチドライブ
(DVD±R DL 対応)
+2,000円
マザーボードチップセットZ390
トップケースファン前部非搭載14cm静音FAN+1,380円
価格279,980円
(269,980円)
305,960+35,480

メモリ ★★★★☆

16GBから32GBへのカスタマイズ。費用が少し高めなため自身で増設しても良い。8GBx2の16GBから16GB x 2を自分で増設したほうが安くなる。ただし、故障した場合は増設したメモリを外さなければ保証対象外となる可能性もある。どこに挿したか忘れないように注意しよう。

メモリ倍増の恩恵は高解像度、高負荷のゲームに対応するため。最高の性能を有するモデルであるため、最高のパフォーマンスを発揮できるようにするというもの。現状のゲームは16GBあれば事足りる。しかし配信などを行いながらのゲームでは32GBも視野にいれておきたい。

HDD ★★★★☆

ストレージを増やしたいならHDDを増設することをおすすめする。3TBでも9,000円とリーズナブルだ。SSD容量はすでに余裕なのでOS、ゲーム、その他主要アプリケーションはSSDに保存しておくと良い。動画などサイズの大きいファイルについてはHDDに保存しておこう。外部ストレージやクラウドを活用するのも選択肢の一つだ。

電源 ★★☆☆☆

アップグレードのためか、750W GOLDへダウンされた電源を元の750W PLATINUMへのカスタマイズ。i9-9900KSに無償アップグレードされている場合は消費電力が高くなるため、少し余裕のある電源へ変更するのも一つだ。

高いCPU性能は今後も長く使用することが可能だ。グラフィックボードの交換を視野に入れて容量を少し高いものにするのも良いだろう。増設や交換の可能性を考慮しないのであれば特に変更する必要も無い。ただ、電源の交換は非常に手間がかかるので、CPUやグラフィックボード同様に最初からある程度良いものを選んでおくと長く安心して使用することができるというメリットがある。

光学ドライブ ★☆☆☆☆

GALLERIA ZZは光学ドライブが非搭載のゲーミングPCだ。最近は搭載されていないことが多く好みで追加するのも悪くない。スーパーマルチでもBlu-rayでも何でも良い。最近はドライバなども公式サイトでダウンロードできるようになり、OSもフラッシュメモリで対応できるため非搭載モデルが多い。

一部のゲームはディスクでインストールすることもあり、ユーザーによっては必須。CD、DVDをPCで見たりもできる。あると便利なもの。ただ、一切使わないユーザーも多く、必要だと思っても外付け光学ドライブで対応できることを考えればカスタマイズの必要性は低いか。

トップケースファン前部 ★★★★★

ケース上部にもう一つファンを追加するのはおすすめだ。天板から吸気行うことでエアフローを大きく向上させることができる。注意点としては吸気口から僅かながら空気が排出されるため、冬は冷たい空気が夏は熱い空気が溢れてくる。体調管理に少し影響がありそうなので注意が必要だ。

ファンの音はそこまで大きく無いため排熱性能の向上というメリットが大きい。ここまで高い性能だと、排熱性能には常に気を配っておきたい。自分が購入するとしたら、付けられる箇所全てにファンをつけるだろう。

アクリルパネルをつけて自分でLEDファンを増設してキラキラのPCにするのも楽しそうだ。その結果が排出される冷たい空気による体調不良である。パソコンにとっては良くても環境的には良くないこともあるだろう。

パソコンケースレビュー

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ドスパラのミドルタワーは非常に評判が良いケースだ。機能性、排熱性能が高い。拡張性も高くストレージの増設にも対応することができる。

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管理人による総評

ガレリアZZは、ドスパラで販売されているフラグシップモデルとなっている。グラフィックボード及びCPUにはそれぞれRTX 2080 Ti、Core i9-9900KFを採用し高いゲーミングパフォーマンスを発揮する。高解像度にこだわりたいヘビーゲーマーの方なら選択して後悔することはないだろう。

性能不足に悩まないという意味では初心者の方でも選びやすいモデルだと言える。ご自身の用途を考えてオーバースペックではないと思うのであれば選んでしまおう。ハイエンドモデルは将来性も高く長く使い続けられるのもポイントだ。保証期間を長くしておくのも悪くない。高解像でのゲームプレイを考えていないのであれば下位のモデル(ガレリアXFなど)を選択する方が良いだろう。

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よくある質問

GALLERIA ZZのグラフィックボード出力端子には何がありますか?
Display Port x3
HDMI x1
USB Type C x1

最大4枚のモニターを出力することが可能。注意点はモニターによってはDisplay Portに対応していないものもある。その時は変換コネクタやHDMIを使用しなければならない。

120hzや144hz対応モニターを使用している場合は変換コネクターを通すと60hzしか出せなくなったり、HDMIケーブルだと解像度を下げないと120hz出せなくなったりなどの問題が生じてくる。ケーブルよりもモニターが対応している規格が問題となる。高性能なグラフィックボードを使用する際は、モニター側にDisplayportが接続できるかを確認したほうが良いだろう。

変換コネクタには
Display Port → HDMI / DVI / D-Sub
など、ほぼ全ての変換に対応したものがあるため、モニターが対応しなくても心配は無い。ただこれからの変換コネクタが必要となるというだけのことだ。高リフレッシュレートに対応したモニターは接続するケーブルによって最大値が変わるものがある。

変換コネクタやdisplay port → HDMIのようなケーブルを使用すると最大60Hzしか出せない。もっとも、高リフレッシュレートに対応したゲーミングモニターは様々な出力に対応しているため、変換コネクタを使用する必要はない。

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