Core i7-6700Kの性能スペックと特徴まとめ【2018年】 | 中古価格は29,000円~、今でも快適なゲームプレイができる性能を持つ!

i76700seinou画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

当記事では、Core i7-6700Kの性能スペックと特徴について紹介している。Sky Lake世代のフラグシップモデルで、ハイエンドゲーミングPCでは一般的。また、動画編集やRAW現像などの作業を行う方にも支持されていた。

当時ハイエンドプロセッサーを探している方必見のモデルだったと言える。現行モデルはCoffee LakeのCore i7-8700Kだ。熟成されて非常に性能が高く進化した。


Core i7-6700Kの概要

スペック

 i7-6700Ki7-7700Ki7-8700K
コードネームSkylakeKaby LakeCoffee Lake
CPUコア数446
スレッド数8812
定格クロック4.0GHz4.2GHz3.7GHz
最大クロック4.2GHz4.5GHz4.7GHz
TDP91W91W95W
早速6700K→7700K→8700Kと世代ごとに比較していこう。まず、一つ上の世代であるi7-7700Kと比べるとクロック数が5%程度上がっただけで大きな性能アップはない。このクラスであれば今でも問題なく通用するレベルにある。3年以上同じパソコンを使いたいのであればこのクラスを購入すると良いだろう。

Kaby Lake世代まではCPU性能を上げることが難しいと考えられていた。しかし、Coffee Lakeになって大幅な性能アップが見られる。それはコア数が及びスレッド数がアップしたことによる恩恵だ。また、ブースト時クロックの最大値を更新したことで安定感が増している。Kaby Lakeと比べると6700Kは物足りなさを感じてしまうかもしれない。

性能

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i7-6700Kを中心にCPUの性能をグラフにした。現行モデルと比べるとi5-8400と同等だと考えて良いだろう。i5ですでに過去のi7を追い抜いたのは驚くべきことだ。ただ、そうは言ってもさすがi7シリーズで2世代経っても問題なく使えるのは嬉しい。

Core i7-6700Kの現在の評価【2018年】

CPUのボトルネックを感じにくい性能を持つ

すでに見てきたように現在でもそれほど性能不足に悩むことはないCPUだと言える。これはi7-6700でも同様で、i7シリーズの将来性の高さが際立つ。そう考えると現在でも評価はまずまずだ。

グラフィックボードとの相性の良さを考えるとGTX970/GTX1060 3GB以上を選択すると良いだろう。ミドルスペックやローエンドのグラフィックボードとは釣り合わず、CPUの性能を100%引き出せないのではないかと思う。

一方で、現行のGTX1080TiやGTX1080とは相性が良いとは言いにくい。CPUとグラフィックボードの性能バランスを考えて、慎重に選択してほしい。

中古価格

i7-6700chuko
画像引用元:https://used.dospara.co.jp/

2018年6月22日の中古価格は最安値税込み29,000円程度となっている。中央値は30,000円前後なので、大体の相場はこれぐらいと考えておこう。

Amazonでもおよそ同程度の価格となる。現行モデルだと新品のCore i5-8600Kが見えてくる。そう考えるとあえてi7-6700Kを購入するのは得策とは言えない。

Core i7-6700K販売当時の評価

Core i7-6700K搭載パソコンの価格帯としては13万円~30万円程度となっている。搭載ゲーミングPCのラインナップ数は多めだ。Core i7-6700Kは、第六世代最上位モデルで第四世代のi7-4790Kと同等の性能を持つCPUだ。DDR4のメモリに対応しているため、DDR4搭載であればi7-4790Kを上回る性能を持っている。

ゲームに関して言えばi7-4790Kに劣る場面もある。しかし、最新のCPUであるため今後の主流となるはずだ。マルチスレッド(HT)はゲームで力を発揮しない。というのもゲーム側で対応していることが稀だからだ。スペック的には、定格4.0GHzとなっていて、4.0Hz以上ののCPUはi7全体でも最も高くi7-4790Kとi7-6700Kしかないのが現状だ。最大4.2GHzはi7-4790Kの4.4GHzに劣っていて、次いで二番目に優れた数値となっている。周波数が全てではないが、数値は高いに越したことはない。

対応ソケットはLGA1151で対応チップセットはZ170、H170、B150、H110となっている。第四世代でも十分性能は高い。それでも新調したり買い換える場合は第六世代を選んでおくほうが無難だろう。旧世代との違いはDDR4に対応している点だが、LGA1151に対応するCPUがこの先発売された場合に交換することも可能なので、将来的な流用性は高い。オーバークロックが可能なCPUとなっている。そのため、チップセットはオーバークロックに対応しているZ170を推奨。


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