当サイトで紹介中のゲーミングPC全機種をコスパ採点・長所短所つきで一覧化。実機レビュー・スペック評価記事があるモデルはリンクから読めるCPU・グラボだけでなくストレージやケースを含めた全体像と相場感を把握できる。各詳細ページではコスパ指標(10段階)・スペック・対応タイトル・競合比較を解説している。コスパ指標は10が最高で0が最低。良いモデルと悪いモデルの判断がしやすいはずだ。
他製品との比較コンテンツでは、比較対象となるモデルを1機種あるいは2機種をピックアップして評価している。人気モデルを知りたい方は「コスパ最強のゲーミングPCおすすめランキング15選」や「コスパ最強のゲーミングノートPCおすすめランキング10選」を参考にしてほしい。セール情報については「ゲーミングPCセール情報まとめ」で解説している。

今月のイチオシ 3選
THIRDWAVE AD-C5F56A-01W Intel Core Ultra搭載
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W Ryzen7 7700搭載
G TUNE DG-I7G70
当サイト紹介ゲーミングPC一覧表
デスクトップ(128機種)
| 製品名 | ケース | コスパ | 更新日 | 検証種別 | 価格 | CPU | GPU | メモリ | SSD |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 THIRDWAVE AD-R7A57A-01W Ryzen7 7700搭載 | 10.0 | 2026/09/03 | スペック評価 | 237,980円 | Ryzen 7 7700 | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 7700×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。ゲーム性能は高くWQHD環境に最適だ。高リフレッシュレートでのゲームプレイにも対応しやすい。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeだ。電源は750W GOLDと余裕がある。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aだ。ここは価格を抑えるための選択といえる。各BTOメーカーやパーツメーカーが価格高騰を示唆している中でこの価格で購入できる期間は短いはずだ。少しでもお得にゲーミングPCを購入したいなら早めの決断が重要だ。本機はAM5プラットフォーム採用で将来性も高い。3D V-Cache搭載モデルへのアップグレードも可能で長く使用できる。キャンペーン中はメモリ・SSD・HDD・CPUグリスの一部カスタマイズが半額となる。メモリかストレージのいずれかはカスタマイズしておきたいところだ。黒色ケースの「THIRDWAVE AD-R7A57A-01B Ryzen7 7700搭載」もキャンペーン対象だ。 🏷 カスタマイズ半額祭 | |||||||||
| 2位 THIRDWAVE AD-C5F56A-01W Intel Core Ultra搭載 | 9.7 | 2026/09/03 | スペック評価 | 179,980円 | Core Ultra 5 225F | RTX 5060 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCPUにはCore Ultra 5 225Fを、GPUにはRTX 5060を搭載していてフルHD環境で快適にゲームをプレイできる。DLSSを活用すればWQHD環境にも対応できるポテンシャルを持っている。おそらくこの価格で購入できるのは最後ではないかと思う。構成はメモリDDR5-5600 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源は650W BRONZE搭載となる。ドスパラで実施中のカスタマイズ半額祭の対象外となっているのは残念だ。 | |||||||||
| 3位 G TUNE DG-I7G70 | 9.6 | 2026/08/30 | スペック評価 | 299,800円 | Core Ultra 7 270K Plus | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 | |
長所
短所
管理人コメントG TUNEブランドの高コスパゲーミングPCだ。CPUには最新のCore Ultra 7 270K Plusを搭載している。24コア24スレッドの高パフォーマンスモデルだ。Core Ultra 7 265KFの後継モデルにあたり弱点だったゲーム性能が向上している。グラフィックスにはハイクラスのGeForce RTX 5070搭載で高解像度にも対応可能だ。CPUとGPUのバランスがよく幅広いゲームに対応できる。メモリはDDR5-5600 16GBのシングルチャネルだ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeとなる。マザーボードのチップセットはB860だ。Wi-Fi/Bluetoothが標準搭載なのも強みといえる。BTOパソコンでもここまでデザインにこだわることができる。ARGBケースファンが標準搭載なのも素晴らしい。4営業日出荷に対応している。+2,200円の翌営業日出荷サービスが用意されている。保証やサポートは手厚く初めてのゲーミングPCでも安心して購入できる。 | |||||||||
| 4位 NEXTGEAR JG-A7G6T(TGS2026出展記念モデル) | 9.0 | 2026/09/10 | 評価コメント | 299,800円 | Ryzen 7 5700X(水冷) | RTX 5060 Ti 16GB | DDR4 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 5700X×RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。VRAM 16GB版のモデルがこの価格なら悪くない。グラフィックボード価格が高騰している中で魅力的な価格設定だ。高画質でのゲームプレイを考えている方に最適だ。構成もメモリDDR4-3200 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと充実している。電源ユニットは650W BRONZEだ。マザーボードのチップセットはB550だ。 | |||||||||
| 5位 THIRDWAVE AD-R5A35A-01W Ryzen5 7500F搭載 | 9.1 | 2026/09/01 | スペック評価 | 139,980円 | Ryzen 5 7500F | RTX 3050 6GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント139,980円で購入できるゲーミングPCだ。昨今のメモリ・SSD価格高騰の影響で15万円以下のモデルはほとんど見かけなくなった。大手BTOメーカーがこの価格帯のモデルを販売してくれるのはありがたい。CPUにはZen 4アーキテクチャのRyzen 5 7500Fを搭載している。6コア12スレッドとスペックは平凡だが、前世代のRyzen 7 5700Xを突き放すゲーム性能を持つ。フォートナイトやApexでフレームレートを稼ぎたいならおすすめだ。RTX 3050 6GBとの組み合わせだとCPU寄りだ。基本的にはフルHD+標準設定で考えるとよい。構成はメモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源は650W BRONZEと十分だろう。マザボのチップセットは安価なA620Aとなる。メモリスロットが2基と拡張性に劣る部分はあるものの、通常運用なら問題はない。M.2スロットにも空きがある。 | |||||||||
| 6位 FRGHLMB650/WS0903/NTK | 9.4 | 2026/09/07 | スペック評価 | 365,800円 | Ryzen 7 9800X3D | RX 9070 XT | DDR5 32GB | 2TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 9800X3D×Radeon RX 9070 XT搭載のハイクラスのゲーミングPCだ。フロンティアの週間セールでイチオシの一台となっている。前回より5,000円だけ値上げされてしまっているが、これぐらいなら誤差で評価は変わらない。Radeon RX 9070 XTは、GeForce RTX 5070 Tiに匹敵する性能を持つ。CPUは現行最強クラスのRyzen 7 9800X3Dを搭載している。8コア16スレッドとスペックは控えめだが、3D V-Cache搭載のおかげで高いゲーム性能を誇る。Radeon RX 9070 XTのパフォーマンスを引き出せる頼もしい相棒になる。メモリはDDR5-5600 32GBと大容量だ。ストレージはSSD 2TB Gen4 NVMeと十分だろう。電源ユニットは750W PLATINUMを搭載している。完成度の高いモデルと考えてよい。かわいいAMDノベルティポーチ付きとなっている。 🏷 ゲームの祭典熱狂セール | |||||||||
| 7位 GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD Ryzen 7 7700搭載 | 8.9 | 2026/09/03 | スペック評価 | 244,980円 | Ryzen 7 7700 | RTX 5060 Ti 8GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントカスタマイズ半額祭対象モデルとなる。下記カスタマイズが通常価格の半額で実施可能だ。1つか2つはカスタマイズを検討しよう。メモリと2nd SSDがおすすめだ。 メモリ32GB +28,050円 SSD (2nd) 500GB追加 +11,450円 HDD 2TB +9,500円 SSD 1TB +10,000円 ナノダイヤモンドグリス +1,000円 本気はCPUにRyzen 7 7700を、GPUにRTX 5060 Ti 8GBを搭載していて高いゲーム性能を発揮する。WQHD環境やフルHD環境での高フレームレートにも対応できるポテンシャルがある。初期構成はメモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。このあたりはカスタマイズで強化するとよい。電源ユニットは650W BRONZEとなる。人気のGALLERIAブランドがお得に購入できるチャンスだ。 🏷 カスタマイズ半額祭 | |||||||||
| 8位 FRGHLMB650/WS0901/NTK | 9.0 | 2026/09/06 | スペック評価 | 479,800円 | Ryzen 7 9800X3D | RTX 5080 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントGeForce RTX 5080搭載モデルを探しているならもっともおすすめできる一台といえる。479,800円はいくらなんでも安すぎる。4K環境でのゲームプレイにこだわりたい方は必見だ。40万円超の価格帯でもコスパの高いモデルに仕上がっている。ハイエンドモデルなら長く現役でいられるというメリットもある。メモリはシングルチャネルだが容量は32GBと十分だ。ゲームだけならそこまでのデメリットはないように思う。ストレージもSSD 2TB Gen4 NVMeと余裕がある。電源は1000W PLATINUMだ。マザーボードのチップセットはB650となっている。 🏷 ゲームの祭典熱狂セール | |||||||||
| 9位 NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト)7800X3D×RTX 5070 | 9.8 | 2026/08/25 | スペック評価 | 299,800円 | Ryzen 7 7800X3D(水冷) | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 7800X3D×GeForce RTX 5070を299,800円で買える。実は、Ryzen 7 7700を搭載した同じ型番のNEXTGEAR JG-A7G70は324,800円なので、25,000円安くてCPU性能は上という逆転が起きている。NEXTGEAR JG-A7G70を狙うならこの構成が第一候補だ。 Ryzen 7 7800X3Dは96MBの3D V-Cacheを持つゲーム特化CPUで、RTX 5070の性能を余さず引き出せる。WQHD環境が主戦場だが、フルHDで高リフレッシュレートを狙う使い方にも向く。240mm水冷クーラーが標準で付くのもこの価格帯では珍しく、Ryzen 7 7800X3Dは発熱が穏やかなので冷却には十分な余裕がある。 メモリはDDR5-5200 16GBのシングルチャネル構成だ。DDR4メモリと比べるとゲームプレイ時のパフォーマンス低下は限定的だ。物足りなさを感じたら後から同容量のメモリを1枚足してデュアルチャネル化するぐらいでいい。スロットは1本空いている。チップセットはA620Aで、M.2スロットは1本かつ空きなし。ストレージを増やすなら2.5インチSATAに頼ることになる。SSD 500GBは重量級タイトルを数本入れると厳しいので、ここもカスタマイズを検討したい。 電源は650W BRONZEでRTX 5070には足りるが、将来的にGPUを載せ替える余地は小さい。無線LANも非搭載なので、有線が引けない環境では別途アダプタが必要だ。拡張性は割り切った設計だが、基本3年保証と24時間サポートが標準で付く。他社で3年保証を付けると本体価格の10%前後かかることを考えれば、実質的な価格競争力は数字以上にある。届いた構成のまま長く使う人に向いた1台だ。 | |||||||||
| 10位 THIRDWAVE AD-R7A56B-01W Ryzen7 7700搭載 | 9.2 | 2026/09/03 | スペック評価 | 207,980円 | Ryzen 7 7700 | RTX 5060 Ti 8GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 7700×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載モデルが20万円台で購入できる。ミドルハイクラスのモデルも随分購入しやすくなったように思う。キャンペーン対象モデルでメモリ32GBが+28,050円、SSD 500GB追加が+11,450円と優遇されている。この価格ならいずれかはカスタマイズするべきだろう。ゲーム性能は標準以上でフルHD環境で高リフレッシュレートを目指すこともできる。扱いやすい性能で人気を集めている。構成はメモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源ユニットは650W BRONZEとなる。構成についてはカスタマイズで対応するとよい。マザーボードのチップセットはA620Aだ。 🏷 カスタマイズ半額祭 | |||||||||
| 11位 GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載 | 9.0 | 2026/09/03 | スペック評価 | 299,980円 | Ryzen 7 7700 | RTX 5070 | DDR5 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントキャンペーン対象モデルでメモリやSSDなどが通常時の半額でカスタマイズできる。メモリとSSDのカスタマイズは積極的に検討しよう。どちらかを選ぶならパフォーマンスへの影響の大きいメモリがおすすめだ。Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。WQHD環境でのゲームプレイに適している。GeForce RTX 5070搭載モデルとしては価格が高めだが、GALLERIAブランドなのでトータルで見れば悪くないはずだ。メモリはDDR5-4800 16GBとなる。シングルチャネルとなっている点は注意しよう。もっとも、DDR5メモリになりシングルチャネルによるパフォーマンスは軽減されている。ゲームプレイにおいては体感できるほどの差はないといえる。電源ユニットも余裕がある。マザーボードのチップセットはB850だ。コスパ指標は9.6と高い。 🏷 カスタマイズ半額祭 | |||||||||
| 12位 NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)7800X3D×RX 9070 XT | 8.7 | 2026/08/25 | スペック評価 | 354,800円 | Ryzen 7 7800X3D(水冷) | RX 9070 XT | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント私が選んだAMDキャンペーン実施中でレビュー投稿後、公式エントリーページから応募で先着500名様にえらべるPay2,000円分がプレゼントされる。還元額が大きめなのでできれば活用したいところだ。Ryzen 7 7800X3D×RX 9070 XT 16GBという組み合わせは強力だ。ゲーム性能に振り切ったCPUと、VRAM 16GBを積んだハイクラスGPU。WQHDなら重量級タイトルも余裕があり、設定次第で4Kも見えてくる。240mm水冷クーラーが標準で付き、白い筐体に強化ガラスサイドパネルという見た目の良さもある。 354,800円という価格は競合モデルと比べると見劣りしてしまうのは事実だ。314,800円のフロンティアFRGHLMB650/WS0818が同じ7800X3Dでメモリ32GB・SSD 1TB・750W PLATINUM電源だ。4万円安くて構成は全項目で上、という状況になっている。 構成面で気になるのは電源だ。RX 9070 XTのTBPは304Wで、AMDが推奨する電源容量は750W。本機は650W BRONZEなので推奨を下回る。メーカーが検証した上での構成なので動作そのものに支障はないだろうが、余裕があるとはいえない。メモリもDDR5-5200 16GBのシングルチャネル構成で、スロットが1本空いているとはいえこのクラスのGPUに16GBは寂しい。SSD 500GBも同様で、VRAM 16GBを活かすような重量級タイトルを数本入れれば埋まってしまう。チップセットはA620Aでm.2スロットは1本かつ空きなし。増設は2.5インチSATAに限られる。 3年保証と24時間サポート、国内生産という安心感は購入を後押ししてくれる。価格が高騰している中で修理費用も高額化している状況だ。一般的なBTOメーカーで3年間の延長保証に入ると本体価格+10%がかかる。つまり、30,000円~40,000円はかかる計算だ。競合よりも本体が高くても保証まで考慮すれば納得できるだろう。送料が0円なのもプラスになる。 🏷 私が選んだAMDキャンペーン | |||||||||
| 13位 NEXTGEAR JG-A5G60 | 8.4 | 2026/09/05 | スペック評価 | 239,800円 | Ryzen 5 7500F | RTX 5060 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCPUにRyzen 5 7500Fを搭載したゲーミングPCだ。6コア12スレッドとスペックは控えめだが、ゲーム適性が高くGeForce RTX 5060とのバランスもよい。実はCore Ultra 5 225と同等以上のゲーム性能を誇る。過小評価されているCPUだと思う。本機は構成も充実していてメモリDDR5-5200 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeとなる。電源は650W BRONZEを採用している。昨今メモリおよびSSD価格高騰の影響もあり、SSDが1TB⇒500GB、電源が750W BRONZE⇒650W BRONZEとダウングレードされている。 | |||||||||
| 14位 THIRDWAVE AD-C5F56B-01W Intel Core Ultra搭載 | 10.0 | 2026/09/05 | スペック評価 | 199,980円 | Core Ultra 5 225F | RTX 5060 Ti 8GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore Ultra 5 225F×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。CPUとGPUのバランスがよく幅広い用途に対応できる。20万円以下のモデルでは最高峰と考えてよい。メモリDDR5-5600 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと構成は平凡だ。価格が抑えられているので評価は高い。マザーボードのチップセットはB860で必要十分だろう。LGA1851にもCore Ultra 7 270K PlusなどのArrow Lake Refreshが登場したことでアップグレードしやすくなった。将来的にCPU性能が不足しても対応できる。カスタマイズ半額祭対象で、メモリ16GB→32GBが+28,050円(通常時56,100円)、2nd SSD+11,450円(通常時22,900円)などお得だ。少なくともどちらかはカスタマイズしておきたい。 🏷 カスタマイズ半額祭 | |||||||||
| 15位 MDL Ryzen5 5500 × RTX 3050 | 8.2 | 2026/09/07 | 評価コメント | 132,800円 | Ryzen 5 5500 | RTX 3050 6GB | DDR4 16GB | 500GB Gen3 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント最安値クラスのゲーミングPCが販売されている。CPUにRyzen 5 4500ではなくRyzen 5 5500を搭載していてこの価格設定は素晴らしい。メモリ16GB・SSD 1TB NVMeと構成も充実している。電源ユニットは650W BRONZEだ。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA520が選択されている。拡張性は最低限に留まる。132,800円+送料で購入可能だ。評価も高く初めてのゲーミングPC購入でも安心できるだろう。 🏷 最大10万円キャッシュバックキャンペーン | |||||||||
| MDL Ryzen7 5700X × RTX 5060 | 9.9 | 2026/09/03 | 評価コメント | 156,800円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 | DDR4 16GB | 500GB Gen3 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 5700X×GeForce RTX 5060搭載のミドルクラスだ。税込15万台と格安といえる。上位のGeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載モデルと価格面でしっかりと差別化が図られている。大手BTOメーカーでは価格差がほとんどないことが多くGeForce RTX 5060の立場は狭い。この価格設定なら購入しやすいように思う。Ryzen 7 5700XはAM4プラットフォームのモデルで次世代のRyzen 7 7700と比べると性能はツーランク落ちる。メモリ16GB・SSD 500GBと構成は平均的だ。メモリがデュアルチャネルなのは評価できる。電源ユニットは650W BRONZEを採用している。こちらもケースについてはカスタマイズで変更できる。光るゲーミングPCにできるのも嬉しいポイントだ。 🏷 最大10万円キャッシュバックキャンペーン | |||||||||
| LEVEL-M1AM-R77-TKX | 9.9 | 2026/09/04 | スペック評価 | 234,800円 | Ryzen 7 7700 | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen3 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 7700×RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。人気の組み合わせで多くのBTOメーカーが注力している。その中でも234,800円という価格は最安値クラスだ。パソコン工房の場合無料会員登録で送料が0円になるのも大きい。実質2,000円~3,000円の割引があるのと同等だ。メモリDDR5 16GBのデュアルチャネル構成となる。最近はコストを抑えるために16GB×1枚のシングルチャネル構成が多い中で2枚組を維持しているのは評価に値する。ストレージはSSD 500GBと平均的だ。電源ユニットは650W BRONZEでここは競合と比べて明確に劣る。カスタマイズでアップグレードができないのもマイナスだ。マザーボードのチップセットはA620Aとなる。 | |||||||||
| Sシリーズ Ryzen 7 5700X×RTX 5070 | 9.9 | 2026/09/01 | 評価コメント | 259,800円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5070 | DDR4 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント株式会社オズテック(OZgaming)が販売するゲーミングデスクトップだ。Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5070 12GBを搭載し、24万円前後の価格帯としてはGPUに振った構成となっている。GeForce RTX 5070はフルHDなら最高設定で高フレームレートを維持しやすく、WQHDも十分狙えるハイクラスだ。VRAMも12GBあり重量級タイトルでも余裕がある。一方でCPUのRyzen 7 5700XはZen 3世代で、最新プラットフォームと比べると将来の換装余地は限られる。Ryzen 7 5800X3DかRyzen 9 5950Xが選択肢だ。GPU負荷の低いタイトルではやや不利になってしまう。 メモリはDDR4-3200 32GBだがシングルチャネル構成のため、性能を引き出すなら同容量を追加してデュアルチャネル化したい(B550M PRO-VDHはメモリスロットに空きが3つある)。カスタマイズ費用が安く負担は少ない。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMe、電源ユニットは650W BRONZEを採用する。ケースはZALMAN Z1 ICEBERGだ。保証は1年で、マウス系の3年保証と比べると短い点は留意したい。 🏷 大決算セール | |||||||||
| LEVEL-M1AM-LCR78D-TKX | 9.9 | 2026/09/04 | 評価コメント | 264,800円 | Ryzen 7 7800X3D(水冷) | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen3 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 7800X3D×RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。BTOメーカーの廉価ブランドでRyzen 7 7800X3D搭載は珍しい。キャンペーン対象モデルで15,000円OFFで購入できる。メモリDDR5 16GB(デュアルチャネル)、SSD 500GB Gen3 NVMeと平均以上だ。ストレージはGen3接続だがそこまで気しなくてもいいだろう。電源は650W BRONZEでここは明確な弱点といえる。カスタマイズで補強ができないのも痛い。それでも264,800円でこの組み合わせが購入できる点は評価したい。会員登録をすれば送料がかからないのも特徴だ。 | |||||||||
| THIRDWAVE AD-R7X56A-01W Ryzen7 5700X搭載 | 9.8 | 2026/09/03 | スペック評価 | 168,980円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント今までドスパラのラインナップで手薄だったミドルクラスに強力な一台が追加された。新興メーカーが力を入れている価格帯に大手メーカーのドスパラが参戦した形だ。圧倒的なブランド力と手厚いサポートで初心者の方でも安心して購入できる。ゲーム性能は標準以上でフルHD環境でのゲームプレイを想定している方におすすめだ。現在13,600円OFFクーポンが発行されていてお得だ。大手メーカーのミドルクラスモデルが15万円台は評価できる。 構成はメモリDDR4-3200 16GB(16GB×1枚)、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的といえる。メモリがシングルチャネルとなっている点は注意しよう。将来的にメモリの増設を推奨する。電源は650W BRONZEだ。マザーボードのチップセットはB550となる。AM4プラットフォームで将来性はやや劣る。Ryzen 7 5800X3Dが実質最上位のゲーミングCPUだ。Ryzen 7 9800X3DやRyzen 7 7800X3Dへのアップグレードには対応できない。それでも価格が安くコスパの高い一台に仕上がっている。 | |||||||||
| Sシリーズ Ryzen 7 5700X×RTX 5060 | 9.8 | 2026/09/01 | 評価コメント | 189,800円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 | DDR4 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 5700X×RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。大手BTOメーカーが手薄な部分をしっかりカバーしている。20万円以下の予算で考えている方におすすめだ。CPUこそ旧世代のRyzen 7 5700Xだが、ゲーム性能は十分実用的で扱いやすい。フルHD環境でのゲームプレイを得意としている。タイトル次第では高リフレッシュレートも狙える水準にある。 構成はメモリDDR4 132B、SSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。OZgamingはカスタマイズ費用が安価でアップグレードしやすいのも特徴といえる。SSD 2TBが+29,800円と安いのでカスタマイズをしたいところだ。無線LANの追加も大手が8,000円前後のところ5,000円で行える。コストパフォーマンス重視なら最適な一台だ。 🏷 大決算セール | |||||||||
| arkhive Gaming Custom GC-A7R96R | 9.8 | 2026/09/09 | 評価コメント | 249,800円 | Ryzen 7 5700X | RX 9060 XT 16GB | DDR4 32GB | 2TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 5700X×Radeon RX 9060 XT 16GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。型番は「AG-AR8D2TB55ARD6X-OA6」となる。フルHD環境でのゲームプレイに適している。このモデルの特徴はケースと構成にある。「Okinos Aqua 6 Infinity」はインパクトのあるピラーレスケースを採用している。サイズ感的にはミニタワーに属する。CPUクーラーは空冷式だ。構成はメモリDDR5-5600 32GB・SSD 2TB Gen4 NVMeと圧倒的だ。電源ユニットは850W GOLDを搭載している。AM4プラットフォームのため将来のCPU換装の選択肢は少ないが、価格が安くおすすめしやすい。 | |||||||||
| Sシリーズ Ryzen7 7800x3D・RTX5070 | 9.8 | 2026/09/01 | 評価コメント | 309,800円 | Ryzen 7 7800X3D | RTX 5070 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 7800X3DとRTX 5070の組み合わせで319,800円という価格は評価できる。送料もかからないのは好印象だ。ゲーム性能は高くWQHD環境でのゲームプレイに適している。3D V-Cacheの恩恵で高フレームレートを実現しやすい。メモリDDR5-4800 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。メモリ規格は抑えられているが、DDR5-5600との性能差を体感することは難しいだろう。電源ユニットは650W BRONZEだ。ここは750W BRONZE(+6,000円)へのアップグレードを検討してもいいかもしれない。GOLD規格になると1000W GOLDで+14,000円だ。マザーボードのチップセットはB650Mとなる。 🏷 大決算セール | |||||||||
| NEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト5点セット) | 9.7 | 2026/08/25 | 評価コメント | 259,800円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 | DDR4-3200 16GB | 500GB | |
長所
短所
管理人コメントかなりお得なセット商品でコストパフォーマンスが高い。マウスコンピューターのランキングNo.1も納得だ。通常モデルである「NEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト)」との価格差は25,000円で、それでゲーミングPC一式が揃うと考えると安い。しかも通常モデルと比べてSSD容量倍増で、電源ユニットも強化されている。各デバイスの市場相場を見るとわかるが、51,300円相当の製品がついてくるのだ。 GB2471HSU-W1 20,500円 Logicool G304rWH 4,800円 Logicool G515-WL-LNWH 18,000円 Logicool G321-WH 8,000円 ゲーミングPC本体の評価も高い。CPUにはRyzen 7 5700Xを搭載している。8コア16スレッドあり、何よりPCIe 4.0に対応している。RTX 5060はVRAMが8GBと控えめな分、足りなくなったときの帯域が効いてくるパーツなので、ここが3.0か4.0かは実際のフレームレートに響く。グラボの足を引っ張らない構成になっている、という一点でセットとしての完成度が一段上だ。 付属品の質も見どころ。モニターは23.8型240HzのFAST IPSで、165Hz級のパネルが付いてくることが多いこの手のセットの中では上等な部類。キーボードもLogicool G515のワイヤレス・ロープロファイルで、単品で買えば1.8万円前後する製品です。本体単体との差額はおよそ2.5万円だが、4点を個別に買い揃えれば5万円を超える。しかも全部が白で揃っているので、後から色を合わせる手間もない。 構成もよくメモリがデュアルチャネル構成の16GB、SSD 1TBと必要十分だ。マザーボードのチップセットはB550のAM4環境だ。一世代前のプラットフォームでCPUを載せ替えるにしても選択肢は5000シリーズまでで、DDR5に移りたければマザーごと交換になってしまう点は理解しておく必要がある。また、総額26万円弱という価格は決して安くないのは事実だ。周辺機器が不要な人にとっては、同じ予算で本体だけを買い、RTX 5070クラスに手を伸ばすほうが理にかなっている。 まとめると、これはモニターも周辺機器も一から揃える人向けの、白で統一されたフルセットとして買うものです。その条件に当てはまるなら、中身に無理がなく付属品も安物でない、素直に勧められる一台。逆に、モニターや周辺機器をすでに持っている人、あるいはWQHD以上で長く戦いたい人は、セットではなく本体単体でグラボのグレードを上げる方向を検討してほしい。 | |||||||||
| Sシリーズ Ryzen7 5700x・RTX5060 Ti | 9.6 | 2026/09/01 | 評価コメント | 199,800円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti 8GB | DDR5 32GB | 1TB Gen3 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントOZgamingの決算セール対象モデルだ。Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルとなる。CPU性能は次世代モデルと比べるとやや見劣りしてしまうが、価格に反映されているのでコストパフォーマンスは上々だ。メモリDDR4-3200 32GB、SSD 1TB Gen3 NVMeと構成も平均以上となる。電源は650W BRONZEだ。20万円以下のモデルを探しているならOZgamingは必ずチェックしておこう。 🏷 大決算セール | |||||||||
| arkhive Gaming Custom GC-A7R97R | 9.6 | 2026/08/19 | 評価コメント | 319,800円 | Ryzen 7 5700X | RX 9070 XT | DDR4 64GB | 2TB Gen4 NVMe×2基 | |
長所
短所
管理人コメントCPUとGPUはアンバランスだが、とにかく価格が安くあえておすすめしたい一台だ。将来的にはRyzen 7 5800X3Dなどへのアップグレードを検討するとよい。GPUにはハイエンドクラスのRadeon RX 9070 XTを搭載している。4K環境にも対応できるポテンシャルを持つ。メモリDDR4-3200 64GB、SSD 2TB Gen4 NVMe×2基と圧倒的な構成だ。電源ユニットは850W GOLDだ。マザーボードのチップセットはB550となっている。これだけのモデルが32万円は驚きだ。出荷まで最長で18日かかるので気長に待つ必要がある。 | |||||||||
| MDL Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti | 9.5 | 2026/09/03 | 評価コメント | 169,800円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti 8GB | DDR4 16GB | 500GB Gen3 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスのゲーミングPCだ。フルHD環境なら余裕を持って対応できる。タイトルによっては高解像度でもゲームを楽しめる。メモリ16GB・SSD 500GBと構成は平均的だ。電源ユニットは650W GOLDを搭載している。マザーボードのチップセットはA520で拡張性が高いわけではない。また、旧世代プラットフォームでアップグレードパスが限定的だ。ゲーム性能を追求するならRyzen 7 5800X3DやRyzen 7 5700X3Dが候補になる。 🏷 最大10万円キャッシュバックキャンペーン | |||||||||
| THIRDWAVE AD-R7A56A-01W Ryzen7 7700搭載 | 9.5 | 2026/09/03 | スペック評価 | 192,980円 | Ryzen 7 7700 | RTX 5060 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 7700×RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。構成はメモリシングルチャネルと控えめだが、容量は16GBと必要十分だ。DDR5メモリではシングルチャネルでもそこまでパフォーマンス低下はない。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeとなる。電源ユニットは650W BRONZEだ。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aとなる。拡張性は最低限だが、価格を抑えられるメリットが上回る。 | |||||||||
| P30series Ryzen7 5700X・RTX5060 8G | 9.5 | 2026/09/01 | 評価コメント | 199,800円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントPCケースにZwalman P30 V2採用のゲーミングPCだ。2面ガラスパネルがかっこいい。ケースはBLACK、WHITE、MINT、PINKの4色が設定されている。Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060の王道ミドルクラスモデルだ。Ryzen 7 5700XはZen 3アーキテクチャのCPUで古いが、2026年時点で現役だ。AM4プラットフォームなので将来的にCPUのアップグレードがしづらい点は理解しておこう。ミドルクラスGPUとの組み合わせならバランスはまずまずだ。本機はメモリDDR4-3200 32GB(デュアルチャネル)、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も申し分ない。電源ユニットは650W BRONZEだ。 🏷 大決算セール | |||||||||
| THIRDWAVE AD-C5F57A-01W Intel Core Ultra搭載 | 9.5 | 2026/09/03 | 評価コメント | 229,980円 | Core Ultra 5 225F | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore Ultra 5 225Fを選択することでGeForce RTX 5070搭載モデルでも23万円前後で購入できる。コスパは良好だ。CPUとGPUのバランスはベストとは言えないものの高解像度でのゲームプレイを想定しているなら悪くない。メモリはDDR5-5600 16GBと平均的だ。シングルチャネル構成となっているが、ゲームプレイ時のパフォーマンス低下は限定的で気にしなくてもよいだろう。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeと性能帯からすると平凡だ。カスタマイズ費用が高額なので外付けのストレージなどで対応するのもいい。電源は750W GOLDと余裕がある。マザーボードのチップセットは現行のB860だ。 | |||||||||
| NEXTGEAR JG-A7A70 5700X×RX 9070 | 9.5 | 2026/09/10 | スペック評価 | 269,980円 | Ryzen 7 5700X(水冷) | RX 9070 | DDR4-3200 16GB | 500GB | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 5700X×RX 9070搭載のハイクラスのゲーミングPCだ。BTOパソコンでRX 9070を搭載したモデルは珍しい。16GBという大容量VRAM搭載は強みとなる。RTX 5070よりも性能が高く高解像度への適性がある。Ryzen 7 5700Xとのバランスはベストとは言えないものの高解像度がメインなら十分通用する。構成はメモリDDR4-3200 16GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。電源ユニットは750W BRONZEとなる。マザーボードのチップセットは高コスパなB550だ。なぜかNEXTGEARのラインナップ一覧には表示されない掘り出し物となる。 | |||||||||
| G TUNE FG-A7G7T(TGS2026出展記念モデル第2弾) | 9.5 | 2026/09/08 | 評価コメント | 399,800円 | Ryzen 7 7700(水冷) | RTX 5070 Ti | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントTGS2026出展記念モデル第2弾として登場した一台だ。Ryzen 7 7700×RTX 5070 Tiを組み合わせた異色のモデルに仕上がっている。CPUとGPUのバランスはベストとは言えないものの価格が抑えられているので選びやすいように思う。際に所有していてCPU性能が物足りなくなればRyzen 7 7800X3Dなどへアップグレードすれば対応できる。CPUクーラーは360mmラジエーター搭載の水冷式だ。夏場でも安心の冷却性能を誇る。また、電源が850W GOLDと余裕があるのでパーツ換装にも対応しやすい。メモリDDR5 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。Wi-Fi・Bluetooth搭載で実用性が高い。こだわりのフルタワーケースは人気がある。 | |||||||||
| View 380 Ryzen9 9950x3D・RTX5080 | 9.5 | 2026/09/01 | 評価コメント | 529,800円 | Ryzen 9 9950X3D | RTX 5080 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 9 9950X3D×RTX 5080搭載のハイエンドモデルだ。この組み合わせで529,800円は安いと言わざるを得ない。相場からすると10万円以上も安く購入できる。PCケースはこだわりのThermaltake製View 380 XL TG ARGBだ。7基のファン+360mmラジエーター水冷クーラー搭載で魅せる一台に仕上がっている。メモリDDR5-4800 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと必要十分だ。電源は1000W GOLDを採用している。 | |||||||||
| arkhive Gaming Limited GL-A7G56M | 9.4 | 2026/08/15 | 評価コメント | 194,800円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti 8GB | DDR4 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントキャンペーン対象モデルで15,000円OFFで購入できる。Ryzen 7 5700X×RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。メモリはデュアルチャネル構成の16GBと必要十分だ。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeと充実している。電源ユニットは750W BRONZEだ。3基の120mm ARGBファン装備で光るゲーミングPCとしての満足度も高い。一方で、CPUは旧世代のRyzen 7 5700Xだ。性能は次世代のRyzen 5 7500Fと比べて見劣りしてしまう。GPU負荷の軽いタイトルではボトルネックが発生する可能性も否定できない。AM4プラットフォームはやや拡張性・将来性に劣る。Ryzen 7 7800X3DなどのRyzen 7000シリーズへの換装は不可だ。納期が長いのも悩ましい。 | |||||||||
| P30 Ryzen7 9800x3D・RTX5070Ti | 9.4 | 2026/09/01 | 評価コメント | 409,800円 | Ryzen 7 9800X3D | RTX 5070 Ti | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 9800X3D×GeForce RTX 5070 Ti搭載のハイエンドクラスのゲーミングPCだ。OZgaminで台数限定モデルとして販売されている。記事を書いている時点で残り5個だ。性能・見た目ともに妥協の少ないゲーミング構成となる。3D V-Cacheによる圧倒的なゲーム性能に加え、DLSS 4対応のRTX 5070 TiならWQHDの高リフレッシュレートから4Kまで幅広く狙える。ZALMAN P30 V2にARGBファン6基を搭載し、クーラーまで本体カラーに合わせるなどデザイン面のこだわりも素晴らしい。メモリ速度や電源グレードは価格を抑えるための割り切りだが、ゲーム体験に直結する部分はしっかり押さえた、配信映え・デスク映えも狙えるバランスの良い一台だ。 🏷 大決算セール | |||||||||
| G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾) | 9.4 | 2026/09/08 | 評価コメント | 499,800円 | Core Ultra 7 270K Plus(水冷) | RTX 5070 Ti | DDR5 64GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント東京ゲームショウ出展記念モデルとして販売中だ。価格は499,800円と決して安いとは言えないが、中身を見れば納得できるだろう。Core Ultra 7 270K Plus×RTX 5070 Ti搭載のハイエンドモデルだ。4K環境にも対応できる高い性能が魅力だ。構成もメモリDDR5-5600 64GB、SSD 1TB Gen4 NVMeとずば抜けている。RTX 5070 Ti搭載モデルの価格が上がっている中でこのメモリ容量搭載は評価できる。現在G TUNEブランドの売れ筋ランキングNo.2も納得だ。ちなみに1位は同じ限定モデルである「G TUNE FG-A7G7T(TGS2026出展記念モデル第2弾)」となる。いずれのモデルも期間限定となっているのでこの機会を逃さないようにしたい。 | |||||||||
| THIRDWAVE AD-R7X55A-01W Ryzen7 5700X搭載 | 9.3 | 2026/09/03 | 評価コメント | 152,980円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5050 | DDR4 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント152,980円で購入できる希少なゲーミングPCだ。キャンペーン対象モデルでメモリ16GB→32GBが+24,950円、HDD 2TB追加が+9,500円、ナノダイヤモンドグリスが+2,000円とお得だ。メモリとHDDは検討しておきたい。CPUにはRyzen 7 5700Xを、GPUにはRTX 5050を搭載している。エントリーモデルとしてみれば優秀だ。フルHD環境なら問題なく対応できる。重量級タイトルでは設定を下げるのが前提だ。初期構成はメモリDDR4-3200 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeとなる。電源ユニットは550W BRONZEだ。ドスパラは24時間365日の電話サポート付きで初めてのモデルとしておすすめしやすい。ゲーマーからの人気も高く後悔はしないだろう。 🏷 カスタマイズ半額祭 | |||||||||
| Sシリーズ Ryzen7 5700x・RTX5050 | 9.3 | 2026/09/11 | 評価コメント | 154,800円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5050 | DDR4 16GB | 1TB Gen3 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 5700X×GeForce RTX 5050 8GBを搭載したエントリーモデルだ。CPUはZen 3世代の8コア16スレッドで、フルHD解像度のゲーミングなら十分に戦える構成といえる。低価格帯で定番のRyzen 5 4500と比べてもパフォーマンスが高い。GPUにBlackwell世代のGeForce RTX 5050を組み合わせており、価格154,800円としては破格すぎる。送料もかからない。ただし、メモリが16GB×1のシングルチャネル構成な点は留意したい。ゲーム性能を底上げするなら8GB×2や16GB×2のデュアルチャネル化が効果的だ。OZgamingはカスタマイズ費用が抑えられているのもポイントといえる。SSD 1TBもこの性能帯では充実している。オリジナルケースを採用し、見た目もすっきりしている。光らないゲーミングPCを探している方にもおすすめだ。 | |||||||||
| THIRDWAVE AD-C7F57A-06W Intel Core Ultra搭載 | 9.3 | 2026/09/10 | 評価コメント | 262,980円 | Core Ultra 7 265F | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore Ultra 7 265F×RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。CPUにArrow Lake世代のCore Ultra 7 265Fを搭載している。20コア20スレッドの高パフォーマンスモデルだが、D2DおよびNGUの動作クロックがボトルネックとなりゲーム性能は伸び悩む。それでもミドルハイクラス相当の性能は持っている。RTX 5070との組み合わせだとGPU寄りだ。メモリDDR5-5600 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと構成は平均的だ。メモリはシングルチャネルとなる。電源ユニットは750W GOLDと余裕がある。 🏷 カスタマイズ半額祭 | |||||||||
| Sシリーズ Ryzen7 9700x・RTX5070 | 9.3 | 2026/09/01 | 評価コメント | 299,800円 | Ryzen 7 9700X | RTX 5070 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントOZgamingのサマーセール対象モデルでコスパが高い。ZALMAN Z1 ICEBERGケースを採用したGeForce RTX 5070搭載モデルだ。CPUは現行Zen 5世代のRyzen 7 9700Xで、ゲームに加えて配信や動画編集まで一台でこなせる。GPUはMSI製のGeForce RTX 5070で、フルHDはもちろんWQHD環境でも高フレームレートを狙える。メモリはDDR5-4800 32GB(デュアルチャネル)と最初から余裕のある構成、ストレージはSSD 1TB Gen4だ。 電源は850W 80PLUS BRONZEで将来のGPU換装にも耐える容量。マザーボードはASRock B650M Pro X3D WiFiで、Wi-Fi 6E+Bluetooth 5.3を標準搭載し、空きメモリ×2・M.2×2で増設余地も残る。冷却はMSI製MAG COREFROZR AA13の空冷サイドフロー+ナノダイヤモンドグリスで、本体カラーと統一されている。内外装ともライティングなしのシンプル構成なので、光る演出よりも実用性・静音性を重視する人に向く。WQHDでガッツリ遊びたい層にちょうどよい一台だ。納期は3-5営業日での出荷となる。 🏷 大決算セール | |||||||||
| GALLERIA XGR5M-R56T16G-GD Ryzen 5 7500F搭載 | 9.2 | 2026/09/07 | 評価コメント | 239,980円 | Ryzen 5 7500F | RTX 5060 Ti 16GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントBTOパソコンでも人気の高いGALLERIAブランドのミニタワーモデルだ。CPUにはRyzen 5 7500Fを、GPUにはRTX 5060 Ti 16GBを搭載している。このモデルの一番の魅力は大容量VRAM搭載のRTX 5060 Ti 16GBにある。8GB版と比べて高解像度・高画質への適性が高くなっている。上位のRTX 5070よりもVRAMが多い。構成はメモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平凡だ。電源ユニットは650W BRONZEを搭載している。マザーボードのチップセットはコスト重視のA620Aだ。 | |||||||||
| NEXTGEAR JG-A7A6X | 9.2 | 2026/08/25 | 評価コメント | 274,800円 | Ryzen 7 7800X3D(水冷) | RX 9060 XT 16GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 7800X3D×RX 9060 XT 16GB搭載で274,800円は高い。それでも水冷クーラー搭載、基本保証3年など構成・サポートが充実していて選ぶ理由がある。送料がかからないのもポイントだ。CPU性能が高く高リフレッシュレートでのゲームプレイに適している。一方で、SSDが1TB⇒500GBになり、電源も750W BRONZE⇒650W BRONZEへと構成がダウングレードされている。昨今のメモリ価格高騰などの影響を受けている形だ。だからこそ保証が3年間と長くなっているのは頼もしい。 | |||||||||
| GKG-97X57 | 9.2 | 2026/08/19 | 評価コメント | 304,800円 | Ryzen 7 9700X(水冷) | RTX 5070 | DDR5 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 9700X×RTX 5070搭載のハイクラスのゲーミングPCだ。WQHD環境以上にも対応できる高い性能が魅力だ。Zen 5アーキテクチャのRyzen 7 9700Xは高いゲーム性能を誇り、RTX 5070とのバランスもよい。ゴールドとブラックで統一されたケースがかっこいい。CPUクーラー、電源ユニット、マザーボードがGOLD Ver.となる。パーツにもこだわりがあり、CPUクーラーはカスタマイズ表示ができる2.8インチの液晶パネル搭載だ。さらに、+8,000円で液晶を追加できる。マザーボードは背面コネクタ仕様でデザイン性に優れている。RTX 5070搭載モデルとしては少し高めだが、こだわりを見れば納得できる。 | |||||||||
| LEVEL-M8AM-LCR99D-TGXW-ASROCK | 9.2 | 2026/09/04 | 評価コメント | 374,800円 | Ryzen 9 9900X3D(水冷) | RX 9070 XT | DDR5 32GB | 2TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 9 9900X3D×RX 9070 XT搭載のハイエンドモデルだ。ASRock怒涛の大感謝祭対象モデルでASRock製のグラボを搭載している。CPUにはBTOパソコンでは珍しいRyzen 9 9900X3Dが選択されている。3D V-Cache搭載で高いゲーム性能を誇る。12コア24スレッドとスペックが高くクリエイティブ作業にも最適だ。メモリDDR5 32GB、SSD 2TB Gen4 NVMeと構成も充実している。電源は850W GOLDだ。マザーボードのチップセットはA620でコストカットが図られている。性能を考えるとB650以上がよかった。 🏷 ASRock怒涛の大感謝祭 | |||||||||
| THIRDWAVE AD-R7A96G-01W Ryzen7 7700搭載 | 9.1 | 2026/09/03 | スペック評価 | 202,980円 | Ryzen 7 7700 | RX 9060 XT 16GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントカスタマイズ半額祭の対象モデルでメモリやストレージのカスタマイズ価格が割安となる。価格が高騰している中でありがたいキャンペーンといえる。メモリかSSDのいずれかはカスタマイズしておこう。Ryzen 7 7700×Radeon RX 9060 XT 16GB搭載のミドルクラスモデルだ。大容量VRAM搭載のGPUが最大の特徴となる。モンスターハンターワイルズなどVRAMが効きやすいタイトルに有利に働く。CPUにはハイクラスのRyzen 7 7700を搭載している。旧世代のモデルながら十分なゲーム性能を持ちRX 9060 XT 16GBとの相性もよい。上位のGPUともバランスと取りやすい。メモリやSSDなど構成は平凡だが、189,980円と価格が安く選びやすいモデルに仕上がっている。競合と比べても高いコストパフォーマンスを誇る。 🏷 カスタマイズ半額祭 | |||||||||
| THIRDWAVE AD-R7X96G-08W Ryzen7 9700X搭載 | 9.1 | 2026/09/08 | 評価コメント | 217,980円 | Ryzen 7 9700X | RX 9060 XT 16GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 9700X×RX 9060 XT 16GB搭載のミドルクラスモデルだ。CPUにハイクラスのRyzen 7 9700Xを搭載しているのがポイントといえる。Zen 5アーキテクチャ採用でゲーム性能・マルチコア性能共に向上している。GPUは大容量VRAMが魅力のRX 9060 XT 16GBだ。高画質でのゲームプレイにも対応しやすい。現在半額祭キャンペーン実施中でメモリ32GBが+28,050円、SSD 500GB追加が+11,450円などお得にカスタマイズができる。今後も価格が下がる気配はなく今のうちに手に入れておきたい。本機はAMDが好きな方にこそおすすめしたい。 🏷 カスタマイズ半額祭 | |||||||||
| NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)7700×RX 9070 XT | 9.1 | 2026/08/18 | 評価コメント | 339,900円 | Ryzen 7 7700(水冷) | RX 9070 XT | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
| THIRDWAVE AD-C5F35A-01W Intel Core Ultra搭載 | 9.0 | 2026/09/03 | 評価コメント | 144,980円 | Core Ultra 5 225F | RTX 3050 6GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントこの価格帯では珍しくCPUに現行のCore Ultra 5 225Fを搭載したモデルだ。CPU性能を重視した運用を考えている方におすすめだ。フォートナイトやValoranなどを得意としている。将来的にGPUのアップグレードを考えてもよいだろう。キャンペーン中はドスパラポイント10,000円分をゲットできゲーミングデバイスの購入などに充てられる。メモリがシングルチャネルというデメリットはあるもののDDR5メモリなのでゲームプレイ時のパフォーマンス低下は体感できないほどだ。 | |||||||||
| FRGHLB550/GBF | 9.0 | 2026/09/04 | スペック評価 | 219,800円 | Ryzen 7 5700X | RX 9060 XT 16GB | DDR4 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント現在の市場的にはRadeon RX 9060 XT 16GB搭載モデルを購入するならもっともおすすめできるモデルの一つといえるかもしれない。Radeon RX 9060 XT 16GB搭載モデルとしては価格が高いが、フロンティアらしく充実の構成で個性が出ている。メモリDDR4-3200 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeとカスタマイズをしなくても十分通用する。電源ユニットもは600W PLATINUMだ。マザーボードのチップセットもコスパの高いB550を搭載している。拡張性も高く扱いやすい。 🏷 ゲームの祭典熱狂セール | |||||||||
| NEXTGEAR JG-A5G60(スターター5点セット) | 9.0 | 2026/08/18 | 評価コメント | 229,900円 | Ryzen 5 4500 | RTX 5060 | DDR4-3200 16GB | 500GB | |
長所
短所
管理人コメント通常モデルである「NEXTGEAR JG-A5G60」よりも40,100円高いが、SSD容量が倍増で、電源ユニットも650W BRONZE→750W BRONZEへと強化されている。特にSSD価格が高騰中でカスタマイズ費用は30,800円と高額なので、実質10,000円程度でiiyama製IPSモニター、Logicoolのキーボード・マウス・ヘッドセットがついてくる計算だ。 周辺機器を一つずつ買い揃えるより確実に安く上がる。何を選べばいいか分からないという人が、余計な調べ物をせずにゲーミング環境を丸ごと手に入れられる、という点で非常におすすめしやすい。CPUにはRyzen 5 4500を、GPUにはRTX 5060を搭載している。ゲーム性能は標準以上でフルHD環境なら快適にゲームをプレイできる。CPU性能はZen 2、つまり2世代前の設計でそこまで性能が高いわけではない点は理解しておこう。将来の伸びしろも限定的だ。マザーボードはB550でメモリはDDR4となる。 とはいえ750W BRONZE電源とメモリスロット2本の空きは残っているので、メモリ32GB化とストレージ増設くらいまでは素直に手が入る。3年保証と24時間サポートが付くのも、初めての1台としては安心材料だ。結論として、フルHDで遊ぶ前提の入門機として、周辺機器込みで一度に揃えたい人には勧められる。 | |||||||||
| FRGHLMB650/WS0900/NTK | 9.0 | 2026/09/04 | 評価コメント | 329,800円 | Ryzen 7 7800X3D | RX 9070 XT | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 7800X3D×RX 9070 XT搭載のハイエンドモデルだ。旧世代のRyzen 7 7800X3Dを搭載することで価格を抑えている。ゲーム性能は次世代のRyzen 7 9800X3Dと比べても見劣りしない水準にある。構成もメモリDDR5 32GB、SSD 1TBと充実している。電源ユニットは750W PLATINUMだ。なお、+26,000円でRyzen 7 9800X3D+SSD 2TBの「FRGHLMB650/WS827/TCG」を選択できる。SSD価格が高騰している今コスパ的にはFRGHLMB650/WS827/TCGの方が優れている。 🏷 ゲームの祭典熱狂セール | |||||||||
| P40 Prism Ryzen7 9800x3D・RX9070XT | 9.0 | 2026/09/01 | 評価コメント | 369,800円 | Ryzen 7 9800X3D | RX 9070 XT | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントピラーレスケースを採用したモデルだ。37万円台で購入できることに驚くしかない。送料もかからずコスパ重視なら魅力的なモデルだ。ケースデザインもよくおすすめしやすい。メモリDDR5-4800 32GBは規格はやや低いが、デュアルチャネル構成で問題はない。ストレージもSSD 1TB Gen4 NVMeと必要十分だ。電源は850W BRONZEを採用している。 🏷 大決算セール | |||||||||
| FRGHLB860K/WS0831 | 9.0 | 2026/09/04 | 評価コメント | 389,800円 | Core Ultra 7 270K Plus(水冷) | RTX 5070 Ti | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore Ultra 7 270K Plus×GeForce RTX 5070 Ti搭載のハイエンドクラスのゲーミングPCだ。2026年3月末に登場したばかりのCore Ultra 7 270K Plusは、20コアと多くのコアを搭載している。Cities: Skylines IIはマルチコアに依存するような性能であるため、適したCPUと言える。GeForce RTX 5070 Tiは性能の高さに加え、16GBのVRAM搭載で強力な安定感を生み出す。メモリ容量も32GBで徹底解剖の推奨環境を満たせる構成だ。高設定で安定させるのに適したモデルである。キャンペーンが終了してしまうと魅力半減なので今のタイミングで購入するとよいだろう。 🏷 ゲームの祭典熱狂セール | |||||||||
| GALLERIA XPR7A-R58-GD Ryzen 7 7700搭載 | 9.0 | 2026/09/07 | 評価コメント | 409,980円 | Ryzen 7 7700 | RTX 5080 | DDR5 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 7700×RTX 5080搭載のハイエンドモデルだ。RTX 5080搭載モデルで409,980円は評価に値する。4KやWQHD環境でのゲームプレイならCPUボトルネックは軽減される。特性を知っている中上級者向けだ。一方で、メモリはDDR5-4800 16GBと控えめでシングルチャネル構成となっている。コストカットを考えれば納得できる。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeと必要十分だろう。電源は850W GOLDで余裕がある。マザーボードのチップセットはB850だ。GALLRIAブランドはゲーマーからの人気も高い。サポートも充実していて初めての一台にもおすすめだ。 | |||||||||
| G-GEAR Aim GB7A-C256B/SP4 | 8.9 | 2026/08/25 | 評価コメント | 309,800円 | Ryzen 7 9700X | RTX 5070 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 9700X×RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。希少なミニタワーケースを採用している。一般的なミニタワーよりも一回り小さくデスクの上にも設置しやすい。メモリDDR5-5600 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。電源ユニットは750W GOLDを搭載している。マザーボードのチップセットはB650だ。即納モデルとして販売されているのもポイントだ。8/14頃出荷予定となる。 | |||||||||
| FRGHLMB650/WS0906/NTK | 8.9 | 2026/09/04 | 評価コメント | 309,800円 | Ryzen 7 9700X | RTX 5070 | DDR5 32GB | 1TB | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 9700X×RTX 5070のハイクラス。相場どおりの価格だがフロンティアらしく構成が充実し評価は高い。他社で同等構成にすれば35万円をはるかに超える。メモリはシングルチャネルだが後々増設しやすいと捉えられる。SSDは1TB Gen4と平均以上、電源750W PLATINUM、チップセットB650。 🏷 ゲームの祭典熱狂セール | |||||||||
| FRGHLMB650/WS0905/NTK | 8.9 | 2026/09/04 | 評価コメント | 372,800円 | Ryzen 7 9700X | RTX 5070 Ti | DDR5 32GB | 1TB | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 9700X×RTX 5070 Ti搭載のハイエンドモデルだ。RTX 5070 Ti搭載モデルの中で40万円を切るモデルは希少だ。CPUクーラーは2,000円前後の安価な空冷式となる。通常運用であれば問題ないが、PL2の引き上げには対応しづらいと考えておこう。GPUにはハイエンドクラスのRTX 5070 Tiを搭載していて高いゲーム性能を誇る。Ryzen 7 9800X3D搭載の「FRGHLMB650/WS0825」よりも40,000円も安く購入できるのが魅力だ。構成も充実していてメモリDDR5 32GB、SSD 1TBと十分だ。電源は750W PLATINUMを採用している。 🏷 ゲームの祭典熱狂セール | |||||||||
| FRGHLB550/WS903/NTK | 8.8 | 2026/09/04 | スペック評価 | 219,800円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti 8GB | DDR4 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント週間セール対象モデルとして販売されている。Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。コスパ指標は9.0と高い。その要因は充実の構成にある。メモリDDR4 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと今の時代にあった構成でカスタマイズいらずだ。電源も600W PLATINUMと高規格だ。マザーボードのチップセットもB550が選択されている。コストパフォーマンスの高さから人気のチップセットとなる。ソケットは旧世代のAM4となるが、Ryzen 7 5700X3Dなど意外とCPUの選択肢は広く使いやすいように思う。 🏷 ゲームの祭典熱狂セール | |||||||||
| G-Master Velox III Intel Edition カスタマイズ 7 270K Plus×RTX 5070 | 8.8 | 2026/08/18 | 評価コメント | 326,510円 | Core Ultra 7 270K Plus | RTX 5070 | DDR5 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
| GALLERIA XPR7M-R57T-GD Ryzen 7 9700X搭載 | 8.8 | 2026/09/03 | 評価コメント | 384,980円 | Ryzen 7 9700X | RTX 5070 Ti | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントGALLERIAブランドの人気のミニタワーモデルだ。Ryzne 7 9700X×RTX 5070 Ti搭載で高いゲーム性能を持つ。CPUとGPUのバランスも良好だ。4K環境にも対応できる。一方で、メモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと性能帯を考えると物足りない。カスタマイズ費用も高額なのでここはあきらめるのがよい。まとまったお金ができた段階で増設していくのも楽しみの一つだろう。電源ユニットは750W GOLDと余裕がある。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aだ。メモリスロットが2つしかないので注意してほしい。 | |||||||||
| FRGHLMB650/WS0904/NTK | 8.8 | 2026/09/04 | 評価コメント | 429,800円 | Ryzen 7 9800X3D | RTX 5070 Ti | DDR5 32GB | 2TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 9800X3D×GeForce RTX 5070 Ti搭載のハイエンドクラスのゲーミングPCだ。フロンティアの週間セール対象モデルで高いコストパフォーマンスを誇る。メモリDDR5-5600 32GB・SSD 2TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。電源ユニットは750W PLATINUMを搭載している。+3,300円で850W PLATINUMへアップグレードできる。マザーボードのチップセットは高コスパなB650だ。価格は上昇傾向にあるが、元々の価格が安いこともあって今でもコストパフォーマンスは高い。 🏷 ゲームの祭典熱狂セール | |||||||||
| FRGHLB850/WS0810 | 8.8 | 2026/09/04 | 評価コメント | 1,109,800円 | Ryzen 9 9950X3D2 Dual Ed.(水冷) | RTX 5090 | DDR5 64GB | 2TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 9 9950X3D2 Dual Editionを搭載したハイエンドPCだ。Ryzen 9 9950X3Dとは異なりそれぞれのCCXに3D V-Cacheを搭載してより高いパフォーマンスを発揮する。実際は数%程度の差なのでプレミアム感にお金をかけられる方向けだ。メモリDDR5 64GB、SSD 2TB Gen4 NVMeと圧巻の構成を持つ。電源は1200W PLATINUMと余裕がある。マザーボードのチップセットはB850だ。価格は1,059,800円とかなり高価だが、CPUとGPUの組み合わせの相場からすると割安だ。120万円を軽く超えるモデルも珍しくない。 🏷 ゲームの祭典熱狂セール | |||||||||
| GALLERIA XGR5M-R56-GD Ryzen 5 7500F搭載 | 8.7 | 2026/09/03 | スペック評価 | 217,980円 | Ryzen 5 7500F | RTX 5060 Ti 8GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 5 7500F×RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルクラスモデルだ。GALLERIAブランドの高コスパモデルとなっている。現在1つのキャンペーンと2つのクーポンが利用できるので、狙い目の一台といえるだろう。RTX 5060→RTX 5060 Ti 8GBへのカスタマイズが3,000円は破格だ。上位モデルを購入するよりもこのモデルをカスタマイズして購入する方が安上がりだ。SSD 1TBへのカスタマイズも10,000円と割安感がある。Ryzen 5 7500F×RTX 5060 Ti 8GB搭載で高いゲーム性能を誇る。フォートナイトなどGPU負荷の高いタイトルでも十分パフォーマンスを発揮できる。Ryzen 5シリーズだからといって侮れない水準にある。CPUとGPUのバランスはよい。より安くしたいなら廉価ブランドの「THIRDWAVE AD-R5A56A-01W Ryzen5 7500F搭載(182,980)」を選択するとよい。同等の構成で35,000円安く購入できる。11,000円OFFを考慮しても24,000円も抑えられる。ただし、売却までを考えるとGALLERIAの方が有利になる可能性がある。 | |||||||||
| THIRDWAVE AD-C5F96G-01W Intel Core Ultra搭載 | 8.6 | 2026/09/05 | 評価コメント | 197,980円 | Core Ultra 5 225F | RX 9060 XT 16GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore Ultra 5 225F×RX 9060 XT 16GB搭載のミドルハイクラスのゲーミングPCだ。大容量VRAM搭載GPUのおかげで同性能帯のモデルと比べても高解像度・高画質への適性が高い。メモリDDR5-5600 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと構成は平均的だ。メモリがシングルチャネル構成となっているが、ゲームプレイにおいて大きなマイナスはない。電源ユニットは650W BRONZE搭載だ。マザーボードのチップセットはB860だ。現行プラットフォームで将来的にCore Ultra 5 250K Plusなどへのアップグレードもできる。光るゲーミングPCにしたいならカスタマイズをする必要がある。 | |||||||||
| MDL Ryzen7 7800X3D × RX 9060 XT 16GB | 8.6 | 2026/09/03 | 評価コメント | 245,800円 | Ryzen 7 7800X3D | RX 9060 XT 16GB | DDR4 16GB | 500GB Gen3 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 7800X3D×RX 9060 XT 16GB搭載で245,800円は安い。メモリDDR5 16GBのデュアルチャネル構成となる。昨今はコストを抑えるためにシングルチャネル化が進みこれだけで数万円の価値がある。ストレージはSSD 500GB Gen3 NVMeとコストカットが図られている。マザーボードのチップセットはB650だ。納期が10営業日と長めだが、待てるなら購入して後悔はしないだろう。 🏷 最大10万円キャッシュバックキャンペーン | |||||||||
| G-GEAR Aim GB7A-C256/B | 8.6 | 2026/08/17 | 評価コメント | 277,800円 | Ryzen 7 7800X3D | RX 9060 XT 16GB | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント最近ではあまり見かけなくなったコンパクトモデルだ。CPUには3D V-Cache搭載のRyzen 7 7800X3Dを採用している。8コア16スレッドとスペックは平凡かもしれないが、ゲーム適性はトップクラスだ。Radeon RX 9060 XT 16GBとの組み合わせだとCPU寄りだ。高フレームレート実現を考えている方に適している。大容量VRAMのおかげでモンスターハンターワイルズなど高負荷のタイトルでも設定を上げやすい。メモリはDDR5 32GB、ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeと、価格に見合った充実の構成となっている。一方で、電源ユニットは600W BRONZEと控えめだ。長く使うことを考えると750W GOLD(+3,850円)へアップグレードしておくとよい。G-GEARは堅実な作りと手厚いサポートで定評があり、初めてのゲーミングPCでも安心して選べる。夏得セール対象で3営業日出荷に対応している。ライティングは非搭載のシンプルなデザインなので、光らせたくない方にもぴったりだ。 | |||||||||
| NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト) | 8.6 | 2026/08/17 | スペック評価 | 324,800円 | Ryzen 7 7700(水冷) | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントGPUにハイクラスのGeForce RTX 5070を搭載したゲーミングPCだ。WQHD環境でのゲームプレイを考えている方におすすめだ。GPU性能に余裕があるのでフルHDで高リフレッシュレートを目指すのもよい。CPUとのバランスも良好だ。メモリはDDR5-5200 16GBのシングルチャネルだ。SSDは500GB Gen4 NVMeとなる。1TBから半減となったが、平均的な容量になっただけだ。電源も750W BRONZEから650W BRONZEへとダウングレードされた。マザーボードのチップセットはA620となる。基本保証が3年間と長いのはメリットだ。3年間の延長保証は他社なら本体価格+10%相当の費用がかかるので、その分を差し引けば悪くない価格設定だと思う。 | |||||||||
| FRZAB550B/58X3D | 8.6 | 2026/08/28 | 評価コメント | 334,800円 | Ryzen 7 5800X3D | RX 9070 XT | DDR4 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 5800X3D搭載モデルの中でもコストパフォーマンスの高い一台だ。GPUには現行のRadeon RX 9070 XTを搭載している。ハイエンドGPUとのバランスもとりやすい。メモリDDR4-3200 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと抜群の構成を持つ。電源も750W PLATINUMだ。フロンティアのFREX∀Rは基本保証が3年間と長く設定されている。 | |||||||||
| NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)9800X3D×RX 9070 XT | 8.6 | 2026/08/28 | 評価コメント | 394,800円 | Ryzen 7 9800X3D(水冷) | RX 9070 XT | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
| arkhive Gaming Custom GC-I5G56M | 8.5 | 2026/08/19 | 評価コメント | 209,800円 | Core Ultra 5 225F | RTX 5060 | DDR5 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore Ultra 5 225FとGeForce RTX 5060の組み合わせで209,800円は悪くない。送料がかからないのもポイントとなる。メモリDDR5-4800 16GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も十分だ。メモリのデュアルチャネル構成は評価できる。電源ユニットは650W BRONZE搭載となる。電源ユニットはカスタマイズを検討してもよさそうだ。+1,850円からアップグレード可能だ。アークはカスタマイズ項目も多く選びがいがある。マザーボードのチップセットはB860Mだ。型番がわかるのも好印象といえる。 | |||||||||
| NEXTGEAR JG-A7G60(青色LED) | 8.5 | 2026/08/25 | 評価コメント | 229,900円 | Ryzen 7 5700X(水冷) | RTX 5060 | DDR4 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 5700X×RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。青色LED指定の一台で、アウトレット品として販売されている。通常モデル「NEXTGEAR JG-A7G60」よりも4,900円安い。メモリDDR4-3200 16GB、SSD 500GBと構成は平均的だ。電源ユニットは650W BRONZEとなる。マザーボードのチップセットはB550だ。拡張性は十分といえる。 🏷 アウトレット品 | |||||||||
| GKG-98X3D97XT | 8.5 | 2026/08/26 | 評価コメント | 339,900円 | Ryzen 7 9800X3D | RX 9070 XT | DDR5 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 9800X3D×RX 9070 XT搭載のハイエンドモデルだ。BTOパソコンでも人気の組み合わせで各社が力を入れている。相場よりも安く購入可能だ。ゴールドでまとめられていてかっこいい。メモリDDR5 16GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も充実している。電源は850W GOLD搭載だ。マザーボードのチップセットはB850Mだ。コスパ重視の選択だ。メモリスロットが4基あるので拡張性が極端に劣るということはない。 | |||||||||
| G-Master Spear 2 X870A カスタマイズ 7800X3D×RTX 5070 | 8.5 | 2026/08/18 | 評価コメント | 381,160円 | Ryzen 7 7800X3D | RTX 5070 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
| GALLERIA XPR7M-R58-GD Ryzen 7 9700X搭載 | 8.5 | 2026/09/03 | 評価コメント | 434,980円 | Ryzen 7 9700X | RTX 5080 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 9700X×RTX 5080搭載のハイエンドモデルだ。4K環境でのゲームプレイを想定している方におすすめできる。CPUとGPUのバランスも上々だ。メモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと構成は平凡だ。電源ユニットは850W GOLDを搭載している。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aだ。ハイエンドモデルとしては物足りないが、価格を抑える目的を考えれば仕方がない。CPU性能が欲しくなれば3D V-Cache搭載モデルへのアップグレードも行いやすいのはメリットだろう。 | |||||||||
| G-Master Velox III AMD Edition | 8.4 | 2026/08/15 | 評価コメント | 224,070円 | Ryzen 5 9600 | RTX 5060 | DDR5 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントサイコムのモデルの中でも初心者向けの一台だ。通常のG-Masterブランドのモデルよりもカスタマイズの選択肢が限られていて選びやすくなっている。それでも一般的なBTOメーカーと同等以上だ。CPU・GPU・マザーボード・電源辺りをカスタマイズすればコストパフォーマンスが高くなる。パーツメーカーを選べるのもメリットだ。初期構成はRyzen 5 9600×GeForce RTX 5060搭載のミドルクラスとなる。フルHD環境でのゲームプレイを考えている方に最適だ。メモリはDDR5-5600 16GBと必要十分だ。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeとなっている。電源ユニットは750W BRONZE搭載だ。 🏷 サマーキャンペーン2026 | |||||||||
| G TUNE DG-A7G60(ホワイト) | 8.4 | 2026/08/26 | 評価コメント | 239,800円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 | DDR4 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 5700X×GeForce RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。正直GeForce RTX 5060搭載モデルで289,800円は高いが、ブランド・構成・保証を考慮すれば悪くない。あとはセール・キャンペーンを待つのもよいだろう。数万円の値引きに期待できる。構成はメモリDDR4-3200 16GB(デュアルチャネル)とSSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。今の時代にデュアルチャネル構成は評価できる。電源は750W BRONZEだ。マザーボードのチップセットはB550だ。Wi-Fi対応は強みとなる。基本保証は3年間と長く設定されている。 🏷 半期決算セール | |||||||||
| GALLERIA XGC5M-R56T8G-GD | 8.4 | 2026/09/03 | スペック評価 | 249,980円 | Core Ultra 5 225F | RTX 5060 Ti 8GB | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore Ultra 5 225F×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。GALLERIAブランドのゲーミングPCで注目度が高い。ブランド力・デザイン性の高さに定評がある。ゲーム性能は標準以上でフルHD環境でのゲームプレイに適している。対応できるゲームの幅は広くおすすめしやすい。Core Ultra 5 225Fならパフォーマンスを引き出せる。現行のLGA1851プラットフォームで将来的にCore Ultra 7 270K PlusやCore Ultra 5 250K Plusなどへのアップグレードが可能だ。メモリはDDR5-5600 16GBのシングルチャネルだ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeとなる。電源は650W BRONZEだ。 | |||||||||
| G-Master Spear 2 X870A カスタマイズ 9800X3D×RTX 5080 | 8.3 | 2026/08/18 | 評価コメント | 538,900円 | Ryzen 7 9800X3D | RTX 5080 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
| 【MDL_R046】Ryzen7 9800X3D × RTX 5070 Ti | 8.1 | 2026/09/03 | 評価コメント | 446,800円 | Ryzen 7 9800X3D | RTX 5070 Ti | DDR5 16GB | 500GB Gen3 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントMDL独自デザインのスタイリッシュケース「MDL 046」を採用。湾曲したデザインがかっこいい。Ryzen 7 9800X3D×GeForce RTX 5070 Ti搭載のハイクラスモデルで高いゲーム性能を持つ。高解像度にも対応できるポテンシャルを持つ。CPUのゲーム適性が高くGeForce RTX 5070 Tiの性能を引き出すには十分だろう。メモリ16GB・SSD 500GB NVMeと構成は平均的だ。ストレージについてはカスタマイズを検討してもよいかもしれない。複数の重量級タイトルを保存するとすぐに足りなくなってしまう。電源ユニットは1000W GOLDを採用している。特徴的なケースがかっこいい。CPUクーラーを水冷式に変更すればよりインパクトが出る。ランキングに入っているモデルが軒並み200を超えるレビューがついている中でこのモデルの口コミは少ない。価格帯的に売れ筋モデルというわけではないので仕方がない部分がある。 🏷 最大10万円キャッシュバックキャンペーン | |||||||||
| 4000D 性能重視モデル Ryzen7 9800x3D・RTX5080 | 8.1 | 2026/09/01 | 評価コメント | 554,800円 | Ryzen 7 9800X3D | RTX 5080 | DDR5 32GB | 1TB | |
長所
短所
管理人コメントCORSAIR FRAME 4000D RS ARGBケースを採用したハイエンドモデル。Ryzen 7 9800X3D×GeForce RTX 5080の組み合わせで、4K高設定でも高フレームレートを狙える実力派だ。冷却はCorsair NAUTILUS 360 RS ARGB(360mm簡易水冷)+ナノダイヤモンドグリス(熱伝導率17W/m・K)で9800X3Dを強力に抑え込む。メモリはDDR5-4800 16GB×2のデュアルチャネル32GB、SSDは1TB Gen4 NVMe。電源は850W BRONZEと搭載している。マザボはMSI PRO B850-S WIFI6E、WiFi 6E・Bluetooth 5.3・2.5G LANと接続性も充実。前面・上面・背面にARGBファンを備え専用ソフトで制御可能。 🏷 大決算セール | |||||||||
| GALLERIA XDR7A-R58-GD | 8.1 | 2026/09/07 | 評価コメント | 554,980円 | Ryzen 7 9850X3D(水冷) | RTX 5080 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 9850X3D×GeForce RTX 5080搭載のゲーミングPCだ。ガレリアブランドは価格が高めだが、ブランド力がありゲーマーからの人気も高く選ばれやすい。2025年9月にケースデザインが一新されて、ますます注目度が上がっている。4K環境でのゲームプレイに最適だ。CPUは現行最強のRyzen 7 9850X3Dだ。Ryzen 7 9800X3Dと比べてクロック周波数が引き上げられてパフォーマンスの底上げが行われている。メモリDDR5-4800 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も充実している。メモリ規格がDDR5-5600ではないのは残念だ。電源ユニットは1000W GOLDだ。チップセットはB850となる。 | |||||||||
| LEVEL-M155-R45-LAX | 8.0 | 2026/09/07 | 評価コメント | 129,800円 | Ryzen 5 4500 | RTX 3050 6GB | DDR4 16GB | 500GB Gen3 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント低価格帯のモデルを探している方は必見だ。Ryzen 5 4500×RTX 3050 6GB搭載のエントリーモデルだ。ゲーム性能は低めかつ将来性は低い(CPUのアップグレードが限られる)が、価格が安くおすすめしやすい。メモリもDDR4-3200 16GBのデュアルチャネル構成だ。電源は650W BRONZEとなる。このモデルに関してはカスタマイズせずに購入するのがいいだろう。 | |||||||||
| arkhive Gaming Custom GC-A5G35M | 8.0 | 2026/08/19 | 評価コメント | 149,800円 | Ryzen 5 5600 | RTX 3050 6GB | DDR4 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントピラーレスケースを搭載した一台だ。Ryzen 5 5600×GeForce RTX 3050 6GB搭載のエントリーモデルだ。Ryzen 5 5600はZen 3アーキテクチャ採用のモデルでRyzen 5 4500と比べるとゲーム適性が高い。GeForce RTX 3050 6GBの性能を引き出しやすい。メモリはDDR4-2666 16GBのデュアルチャネル構成だ。メモリクロックは控えめだが、このクラスの構成であれば大きな問題にはなりにくい。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeと充実している。電源は650W BRONZEだ。マザーボードのチップセットはB550Mとなる。AM4ソケットなので現行のRyzen 9000シリーズへのアップグレードはできない。 | |||||||||
| G-GEAR GE7J-E261/B | 8.0 | 2026/08/17 | 評価コメント | 299,800円 | Core Ultra 7 270K Plus | RTX 5060 Ti 8GB | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント夏得セール対象モデルでお得に購入できる。Core Ultra 7 270K Plus×RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。タイトルによっては高設定にも対応しやすい。メモリDDR5-5600 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。電源ユニットは750W GOLDを搭載している。光らないゲーミングPCを探している方にもおすすめだ。 | |||||||||
| GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 9700X搭載 | 8.0 | 2026/09/08 | 評価コメント | 319,980円 | Ryzen 7 9700X | RTX 5070 | DDR5 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントガレリアブランドの最新ミドルタワーケースを採用した一台だ。GPUにハイクラスのGeForce RTX 5070を搭載している。Ryzen 7 9700Xとのバランスもよく高次元でのゲームプレイが可能だ。WQHD環境でのゲームプレイに最適だ。メモリはDDR5-4800 16GBのシングルチャネル構成となる。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeだ。電源ユニットは750W GOLDを搭載している。マザーボードのチップセットはB850だ。カスタマイズ半額祭対象モデルでメモリ増量、SSD/HDD追加、CPUグリスアップグレードが半額となる。メモリあたりは検討してもよさそうだ。 🏷 カスタマイズ半額祭 | |||||||||
| NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)9700X×RX 9070 XT | 8.0 | 2026/08/19 | 評価コメント | 354,800円 | Ryzen 7 9700X(水冷) | RX 9070 XT | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
| G-GEAR White Edition ピラーレスモデル GP7A-C260B/A/CP1 | 7.9 | 2026/08/17 | 評価コメント | 229,980円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti 8GB | DDR4 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントBTOパソコンでは希少なピラーレスモデルとなる。CPUにはRyzen 7 5700Xを搭載している。8コア16スレッドの高コスパモデルだ。旧世代のCPUで現行モデルと比べるとパフォーマンスは見劣りしてしまうが、価格が抑えられていて選びやすい。CPUクーラーは240mmラジエーター搭載の水冷式だ。GPUにはハイクラスのGeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載している。メインターゲットはフルHDだ。メモリDDR4-3200 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと充実している。電源ユニットは650W BRONZEを搭載している。マザーボードのチップセットはB650だ。 | |||||||||
| NEXTGEAR JG-A7G6T | 7.9 | 2026/08/19 | 評価コメント | 269,800円 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti 16GB | DDR4-3200 16GB | 500GB | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルハイクラス機。大容量VRAM搭載で高解像度・高画質も狙える。メモリは16GBと平均的だが、デュアルチャネル構成でパフォーマンス面で不足はない。SSDは500GBと控えめなので、ゲームを多数入れるなら増設・換装を検討したい。電源は650W BRONZE、チップセットは廉価のB550で拡張性は最低限だが、標準構成のまま使う分には不足はない。国内生産+24時間365日サポートというマウスコンピューターの安心感も魅力。 | |||||||||
| LEVEL-M88M-265F-UK2XW | 7.9 | 2026/09/10 | 評価コメント | 369,800円 | Core Ultra 7 265F | RTX 5070 | DDR5 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント決算特別スーパー還元祭対象モデルで20,000円分相当のポイント還元を受けられる。同時にゲームバンドルコードプレゼントキャンペーン対象で、CONTROL Resonant・STAR WARS: Galactic Racer・Tomb Raider: Legacy of Atlantisなどがもらえる。CPUにCore Ultra 7 265Fを、GPUにRTX 5070 Tiを搭載していて重量級タイトルにも対応可能だ。CPUとGPUのバランスはそこそこでGPU寄りだ。基本的にゲーム性能で困ることはないだろう。メモリはDDR5 16GBのデュアルチャネル構成、ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeと十分だ。電源ユニットは750W BRONZEと抑えられている。850W GOLDへのカスタマイズを検討してもよいだろう。 🏷 決算特別スーパー還元祭 | |||||||||
| GALLERIA XDC7A-97XT-GD Intel Core Ultra 7 270K Plus搭載 | 7.8 | 2026/09/03 | 評価コメント | 424,980円 | Core Ultra 7 270K Plus(水冷) | RX 9070 XT | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCPUにはCore Ultra 7 270K Plusを、GPUにはRadeon RX 9070 XTを搭載したハイエンドモデルだ。Core Ultra 7 270K Plusは3D V-Cache搭載モデルには及ばないもののそれ以外のモデルを上回るゲーム性能を持つ。24コア搭載でマルチコア性能はトップクラスだ。メモリDDR5-5600 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も充実している。電源は850W GOLDだ。SSDについては相場より安いのでカスタマイズしておこう。CPUクーラーも安いが、必要に応じて検討すればいい。当製品購入の上で商品を選んでエントリーすると抽選でオリジナルグッズがもらえるキャンペーンを実施中だ。さらに、先着16,000名様にオリジナルUSBがついてくる。 | |||||||||
| G-Master Spear 2 X870A カスタマイズ 9700X×RTX 5070 Ti | 7.8 | 2026/08/19 | 評価コメント | 449,660円 | Ryzen 7 7800X3D | RTX 5070 Ti | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
| NEXTGEAR HD-A7A7X(ホワイト) | 7.8 | 2026/08/17 | 実機レビュー | 474,800円 | Ryzen 7 9800X3D(水冷) | RX 9070 XT | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 9800X3D×Radeon RX 9070 XT搭載のハイエンドのゲーミングPCだ。廉価ブランドでRadeon RX 9070 XT搭載モデルは希少だ。メモリDDR5-5600 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も充実している。電源ユニットは850W GOLDだ。マザーボードのチップセットはB850となる。予算が合う方であればきっと満足できるだろう。フルタワーケースとして販売されているが、サイズ的にはミドルタワー相当だ。前面の3連ファンのインパクトが抜群だ。基本保証が3年間と長く安心して使用できる。 | |||||||||
| GALLERIA XDR7A-R57T-GD Ryzen 7 9800X3D/X870E搭載 | 7.8 | 2026/09/07 | 評価コメント | 509,980円 | Ryzen 7 9800X3D(水冷) | RTX 5070 Ti | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 9800X3D×GeForce RTX 5070 Ti搭載のハイエンドクラスで高解像度でのゲームプレイにこだわりたい方向けだ。4K環境にも対応できるポテンシャルを持つ。GALLERIAブランドの一押しモデルだ。予算が許せば魅力的な選択肢といえるだろう。メモリは規格こそDDR5-4800となるが、8GB×2枚のデュアルチャネル構成だ。ストレージもSSD 1TB Gen4 DDRキャッシュ TLCを搭載している。ロード時間短縮を見込める。電源ユニットは750W GOLDだ。 | |||||||||
| FRMFGZ890/270K | 7.8 | 2026/08/28 | 評価コメント | 937,800円 | Core Ultra 7 270K Plus(水冷) | RTX 5090 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
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短所
管理人コメントCore Ultra 7 270K Plus×RTX 5090搭載のウルトラハイエンドモデルだ。Core Ultra 7 270K Plusは、Ryzen 7 9800X3Dなどには及ばないもののCore Ultra 9 285Kを大きく上回るゲーム性能を持つ。クリエイティブ性能はトップクラスだ。RTX 5090とのバランスも悪くない。CPUクーラーはMSI製MAG CORELIQUID I240が採用されている。夏場でも安定運用が実現する。構成はメモリDDR5 32GB(デュアルチャネル構成)、SSD 1TB Gen4 NVMeと充実している。電源ユニットは1500W PLATINUMだ。マザーボードのチップセットはZ890となる。 | |||||||||
| GALLERIA XMC9A-R59-GD | 7.8 | 2026/09/03 | 評価コメント | 1,018,980円 | Core Ultra 9 285K(水冷) | RTX 5090 | DDR5 32GB | 2TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントガレリアブランドのフラグシップモデルだ。CPUにはCore Ultra 9 285Kを、GPUにはGeForce RTX 5090を搭載している。ゲームプレイ+αで考えているユーザー向けだ。CPクーラーは360mmラジエーター搭載の水冷式(MSI MAG CORELIQUID E360)で冷却性能もばっちりだ。メモリDDR5-5600 32GB、SSD 2TB Gen4 NVMeと構成も圧巻だ。電源は1200W PLATINUMを採用している。潤沢な資金がある方はチェックしておこう。8月になってついに100万円を超えてしまった。 | |||||||||
| arkhive Gaming Custom GC-A7R96M AG-AR8B55MRD6-LA3 | 7.7 | 2026/08/18 | 評価コメント | 209,800円 | Ryzen 7 5700X | RX 9060 | DDR4 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 5700X×Radeon RX 9060搭載のローエンドクラスのゲーミングPCだ。わずか26.3リットルのキューブ型ケース「Lian-Li A3-mATX」を採用している。arkならではのモデルで他のBTOメーカーでは見かけない。机の上に置いても圧迫感がない。リビングでも使いやすいモデルだ。CPUには高コスパなRyzen 7 5700Xを搭載している。旧世代CPUながらコストパフォーマンスの高さから人気がある。PCクーラーは社外製の「PC COOLER CPS RZ400V2-BK(3,200円相当)」だ。純正品よりも高い冷却性能を持つ。グラフィックスにはRadeon RX 9060を搭載している。Intel Arc B580やGeForce RTX 5050を上回る性能で快適にゲームプレイできる。メモリDDR4-3200 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も十分だろう。電源ユニットは650W BRONZEを採用している。 | |||||||||
| G-Master Spear 2 X870A カスタマイズ 9950X3D×RTX 5080 | 7.7 | 2026/08/19 | 評価コメント | 594,870円 | Ryzen 9 9950X3D | RTX 5080 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
| NEXTGEAR JG-A7A6X(TGS2026出展記念モデル) | 7.6 | 2026/09/08 | 評価コメント | 299,800円 | Ryzen 7 5700X(水冷) | RX 9060 XT 16GB | DDR4 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント東京ゲームショウ2026出展モデルとして販売されている。Ryzen 7 5700X×RX 9060 XT 16GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。フルHD環境でのゲームプレイがメインターゲットとなるが、大容量VRAMのおかげで高画質への適性もまずまずだ。構成はメモリDDR4-3200 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと充実している。プラットフォームは古いものの価格が抑えられているためおすすめしやすい。一方で、同じ限定モデルであるRTX 5060 Ti 16GB搭載の「NEXTGEAR JG-A7G6T(TGS2026出展記念モデル)」をおすすめしたい。性能的に上回ったモデルが同じ価格で選択できる。本来であれば50,000円程度の価格差がついてもおかしくない。 | |||||||||
| OMEN 16L(インテル)パフォーマンスエクストラモデルv2 (パンダ) | 7.6 | 2026/09/01 | 評価コメント | 299,800円 | Core Ultra 7 265F | RTX 5060 Ti 16GB | DDR5 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントOMENブランドのミドルハイクラスモデルだ。キャンペーン中は299,800円で購入できる。大容量VRAMが魅力のRTX 5060 Ti 16GB搭載でゲーム適性が高い。CPUにはCore Ultra 7 265Fを搭載している。ゲームプレイだけではなく、クリエイティブ用途に最適だ。メモリはDDR5-5600 16GBのシングルチャネル構成となる。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeだ。電源ユニットは500W PLATINUMと控えめだ。海外メーカーでは電源容量を抑えたモデルが多い。将来的にパーツの換装を考えている方は注意しよう。カスタマイズができないのでモデル自体を見直す必要がある。白と黒のケースカラーがおしゃれだ。 🏷 9月限定セール第1弾 | |||||||||
| arkhive Gaming Custom GC-A5G55S | 7.5 | 2026/08/19 | 評価コメント | 239,800円 | Ryzen 5 9600 | RTX 5050 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントケースにASRock DeskMeet X600を採用した小型ゲーミングPCだ。このサイズでグラフィックボードを搭載しているのはポイントといえる。Ryzen 5 9600との組み合わせで十分なゲーム性能を持つ。フルHD環境ならある程度快適にプレイ可能だ。CPUクーラーはNoctua NH-L9a-AM5でこだわりが感じられる。静音性・冷却性能ともに申し分ない人気パーツだ。メモリDDR5-5600 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も充実している。電源は500W BRONZEだ。電源とマザボはケースとセットなのでカスタマイズはできない。基本的にパーツの増設がしづらくそのままの運用となる。 | |||||||||
| NEXTGEAR JG-A5A60(ホワイト) | 7.5 | 2026/08/19 | 評価コメント | 239,800円 | Ryzen 5 7500F | RX 9060 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 5 7500F×Radeon RX 9060を搭載したAM5世代のゲーミングPCだ。フルHD環境で最新タイトルを快適に楽しめる構成となっている。Ryzen 5 7500Fは6コア12スレッドのZen 4世代CPUで、ゲーム用途なら現行ミドルクラスとして十分な性能を持つ。グラフィックスはRDNA 4世代のRadeon RX 9060(GDDR6 8GB)で、フルHDをメインターゲットにタイトル次第ではWQHDも視野に入る。メモリはDDR5-5200 16GBのシングルチャネル構成だ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMe、電源ユニットは750W BRONZEだ。チップセットはエントリー向けのA620Aで、オーバークロックや大規模な拡張には向かないが、標準構成のまま運用する分には不足はない。無線LANは非搭載のため、Wi-Fiで使う場合は別途用意したい。 | |||||||||
| G TUNE DG-I5G60 | 7.5 | 2026/08/17 | 評価コメント | 279,800円 | Core Ultra 5 250K Plus(水冷) | RTX 5060 | DDR5 16GB | 1TB | |
長所
短所
管理人コメントキャンペーン中は90,000円OFFで購入できる。定価が高めなので割引があって何とか戦える水準になる。基本保証が3年間と長いのは頼もしい。CPUはCore Ultra 5 250K Plus、GPUはGeForce RTX 5060と高いゲーム性能を誇る。フルHD環境でのゲームプレイが得意だ。構成も充実していてゲーム+αで考えられる。G TUNEブランドのミドルタワーケース採用で拡張性や機能性も高い。 | |||||||||
| arkhive Gaming Custom GC-A7R96R | 7.5 | 2026/08/25 | 評価コメント | 349,800円 | Ryzen 7 9700X | RX 9060 XT 16GB | DDR5 32GB | 2TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントアークのarkhiveシリーズらしく、パーツ構成が最初から最後まで型番で公開(グラボ以外)されているのが最大の特徴だ。メモリはCrucial Pro、電源はCooler Master Elite Gold、マザーボードはASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI、ケースはFractal Design Pop 2 Airと、自作派が自分で選ぶような銘柄が並ぶ。「メーカー製の電源」「メーカー製のメモリ」としか書かれないBTOに不満を持ってきた人には、これだけで選ぶ理由になるだろう。 構成のバランスも良い。Ryzen 7 9700XとRadeon RX 9060 XT 16GBの組み合わせは当サイトの相性評価で「最適」に位置し、CPUがボトルネックになる場面はまず出てこない。VRAMが16GBあるのも効いていて、テクスチャ品質を上げたときやMODを盛ったときに息切れしにくい。850W GOLD電源とB850チップセットという土台も、後からグラフィックボードやCPUを載せ替える前提で見ると非常に素性が良い。ケースはメッシュ前面のPop 2 Airで、光らせない代わりに冷却を優先している。 弱点は価格と納期だ。RX 9060 XT 16GB搭載機の相場は20~25万円程度で、そこから見ると本機の34万円台はかなり高い。パーツ単価の高さと組み立ての丁寧さを考えれば理由のある価格ではあるが、フレームレートあたりの単価で選ぶ買い方には向かない。納期も即納構成で10〜18日、取り寄せが混ざれば最大28日と、翌日出荷を掲げるショップとは対照的だ。保証も1年のセンドバックなので、長く安心して使いたいなら延長保証の追加を検討したい。 まとめると、性能そのものより「何が入っているか」を重視する人のためのマシンだ。自作したいがトラブル対応は避けたい、パーツの素性が分からない機体は買いたくない、という層には刺さる。逆に予算内で最大のfpsを求めるなら、同じ35万円でRTX 5070 TiやRX 9070 XTクラスの構成を狙ったほうが満足度は高い。 | |||||||||
| NEXTGEAR JG-A5G60(ホワイト) 5 4500×RTX 5060 | 7.4 | 2026/08/10 | 評価コメント | 189,800円 | Ryzen 5 4500 | RTX 5060 | DDR4-3200 16GB | 500GB Gen3 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 5 4500×RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。フルHD環境なら快適にゲームを楽しめる組み合わせといえる。バランスはGPUよりで、フォートナイトなどではCPUがボトルネックになる場面がある。将来的にはRyzen 7 5800X3DやRyzen 7 5700Xなどへのアップグレードを検討するとよい。構成はメモリがDDR4-3200 8GB×2枚のデュアルチャネル構成で頼もしい。ゲームプレイ時も安定したパフォーマンスを発揮する。ストレージはSSD 500GB Gen3 NVMeとやや控えめだ。マザーボードのチップセットはB550となる。ゲーミングPCが一式になった「NEXTGEAR JG-A5G60(スターター5点セット)」もおすすめだ。ケースは黒色になるが、スターターセットもコスパが高くマウスコンピューターの売れ筋ランキングNo.3に輝く。 | |||||||||
| ZEFT Z58E | 7.4 | 2026/08/17 | 評価コメント | 314,380円 | Core Ultra 5 245KF | RTX 5060 Ti 8GB | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore Ultra 5 245KF×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスの一台だ。Core Ultra 5シリーズの倍率ロックフリーモデルであるCore Ultra 5 245KF搭載がパソコンショップセブンらしい。Core Ultra 5 225Fと比べてワンランク性能が高くゲーム適性も向上する。メモリDDR5-5600 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。メモリがシングルチャネル構成なのはコスト面を考えてのものだろう。デュアルチャネル化は+23,200円と高めだ。電源ユニットは650W BRONZEとなる。PCケースに「ANTEX P20C」を採用している。PWMファン3個が標準搭載だ。最大で9個のファンを搭載できる。3つの脱着式ダストフィルターを備えメンテナンス性も高い。カスタマイズの選択肢が豊富でこれをベースに楽しむのもよいだろう。 | |||||||||
| THIRDWAVE AD-R5A35A-01W Ryzen5 4500搭載 | 7.3 | 2026/09/03 | 評価コメント | 99,980円 | Ryzen 5 4500 | RTX 3050 6GB | DDR4 8GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント99,980円で購入できるゲーミングPCだ。CPUにはRyzen 5 4500を、GPUにはGeForce RTX 3050 6GBを搭載したエントリーモデルだ。Ryzen 5 4500はZen 2アーキテクチャ採用の旧世代モデルでお世辞にも性能は高いとはいえない。それでもGeForce RTX 3050 6GBとの組み合わせならそこまで悲観的にならなくてもいいだろう。構成はメモリDDR4-3200 8GB、SSD 500GB Gen NVMeと最小限にとどまる。コストを抑えることを重視したモデルだ。将来的にメモリを追加して増設するという運用がよさそうだ。電源を強化しておけばGPUのアップグレードも行いやすい。 | |||||||||
| LEVEL-M155-R45-LA4XG | 7.2 | 2026/08/17 | 評価コメント | 109,800円 | Ryzen 5 4500 | RTX 3050 6GB | DDR4 8GB | 500GB Gen3 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント最安値のゲーミングPCだ。109,800円で購入できる。会員登録をすれば送料がかからないのもポイントだ。パソコン工房の日超還元祭実施中で15,000円分のポイント還元を受けられる。Ryzen 5 4500×GeForce RTX 3050 6GB搭載のエントリーモデルでフルHD環境でのゲームプレイに適している。メモリはDDR4-3200 8GBと最小構成だ。将来的にメモリを増設することを前提に初期費用を抑えたい方向けだ。ストレージはSSD 500GB NVMeとなる。電源は650W BRONZEだ。 | |||||||||
| RAIZAN-441964 | 7.2 | 2026/08/17 | 評価コメント | 582,800円 | Ryzen 7 9800X3D | RTX 5080 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント特徴的なケース「M.STAR 3 Pure」を採用した一台だ。本体カラーは白と黒の2色から選択できる。背面ケースファンが1基標準搭載となる。初期構成はRyzen 9 9950X3D×GeForce RTX 5060 Ti 16GBだ。CPUクーラーが水冷式で240mmラジエーターを搭載している。高い冷却性能を持っていて安定運用が実現する。GPUについて+138,500円でGeForce RTX 5080へアップグレードできる。メモリはDDR5 32GBだ。ストレージはSSD 1TB NVMeとなる。電源ユニットは750W GOLD搭載だ。GPUのアップグレードをするなら電源のカスタマイズを検討してもよい。マザーボードのチップセットはB850M Pro Wifiだ。無線通信に対応している。 🏷 熱狂ゲームに沸騰キャンペーン | |||||||||
| G TUNE FG-A7G80 | 7.2 | 2026/08/07 | 評価コメント | 704,800円 | Ryzen 7 9800X3D(水冷) | RTX 5080 | DDR5 32GB | 2TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 9800X3D×GeForce RTX 5080搭載のハイエンドクラスのゲーミングPCだ。G TUNEブランド自慢のフルタワーケースを採用している。リニューアルされたばかりの最新デザインだ。ハイエンドらしく高級感のある一台に仕上がっている。GeForce RTX 5080は高いグラフィックス処理性能を持ち、4K環境に適したグラフィックボードとなる。もちろんレイトレーシング・DLSS 4をサポートしていて高次元でのゲームプレイが可能だ。CPUにはZen 5世代の3D V-Cache搭載モデルであるRyzen 7 9800X3Dを採用している。8コア16スレッドとスペックは平凡だが、現行最強のゲーミング性能を持つ。GeForce RTX 5080とのバランスも良好だ。タイトルによってはCore Ultra 9シリーズ搭載モデルを引き離す。メモリDDR5-5600 32GB・SSD 2TB Gen4 NVMeと構成もずば抜けている。電源ユニットは1000W PLATINUMを採用していて万全だ。 | |||||||||
| GALLERIA XGR7M-R57-GD Ryzen 7 5800X3D搭載 | 7.1 | 2026/09/03 | 評価コメント | 339,980円 | Ryzen 7 5800X3D | RTX 5070 | DDR4 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 5800X3D×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。BTOパソコンで人気のRyzen 7 5700Xとは別物で高いゲーム適性を誇る。ハイクラスGPUとのバランスもとりやすい。構成はメモリDDR4-3200 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源は750W GOLDと余裕がある。価格が高くガレリアのラインナップを見てもあえてRyzen 7 5800X3D搭載モデルを選ぶ理由はないように思う。 | |||||||||
| G-Master Spear 2 X870A | 7.1 | 2026/09/05 | 評価コメント | 446,840円 | Ryzen 7 9700X | RTX 5060 Ti 16GB | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントサイコムの売れ筋No.1のイチオシモデルだ。新しいケースへとリニューアルされている。ケースファンの増設や特注防塵フィルタ搭載などFractal Design製「Epoch」をベースにしたサイコムオリジナルだ。Intel製CPUが苦戦している中でRyzen 9000シリーズの人気が高まっている。初期構成ではGPUにミドルハイクラスのGeForce RTX 5060 Ti 16GBを搭載している。GPUはRadeon RX 9070 XTへのアップグレードがおすすめだ。RTX 5060 Ti 16GB搭載モデルよりも安くなる。メモリはDDR5-5600 32GBと十分だろう。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeを搭載している。電源ユニットは850W GOLD採用だ。 | |||||||||
| GK2-78X3D57 | 7.0 | 2026/08/11 | 評価コメント | 424,800円 | Ryzen 7 7800X3D | RTX 5070 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント他のBTOパソコンとは一線を画する一台に仕上がっている。まずは、12.3インチのLCDスクリーンを搭載していて好きな動画や画像を表示させることができる。曲面OLED簡易水冷クーラーを搭載しているのでPC内部に2つのモニターがある。これまでなかった斬新な発想だ。ゲーム性能は高くCPUにはゲーム向けトップクラスの性能を持つRyzen 7 7800X3Dを、GPUにはBlackwell世代のハイクラスであるGeForce RTX 5070を採用している。WQHD環境でのゲームプレイに最適だ。背面コネクタグラフィックボードのおかげで配線処理が綺麗になるというメリットがあり、個性的なケースにぴったりだ。メモリDDR5 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も不足なしだ。電源ユニットは850W GOLDで余裕がある。 | |||||||||
| G TUNE DG-I7G6T 14700F×RTX 5060 Ti 16GB | 7.0 | 2026/08/26 | 評価コメント | 464,800円 | Core i7-14700F(水冷) | RTX 5060 Ti 16GB | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore i7-14700F×GeForce RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。G TUNEブランドのミドルタワーケースを採用している。CPUは20コア28スレッドと現行のミドルクラスでは飛び抜けたマルチスレッド性能を持つ。動画編集や配信といったゲーム+αの用途でも余裕がある。グラフィックスのGeForce RTX 5060 Tiは16GBの大容量ビデオメモリを搭載していて、フルHD~WQHD環境で扱いやすい。DLSS 4もサポートしていてフレームレートを伸ばしやすい。 特筆すべきは構成の充実度でメモリDDR5-5600 32GB(16GB×2枚のデュアルチャネル)、SSD 1TB Gen4 NVMeと同価格帯でも上位に入る。240mm水冷CPUクーラーが標準というのも大きい。14700Fは発熱が大きいCPUなので空冷モデルとの差が出やすい。マザーボードのチップセットはB760、電源ユニットは750W BRONZEだ。電源の質は少し物足りないが容量には余裕がある。Wi-Fi 6E/Bluetooth標準搭載で3年保証も付く。ただしセール価格でも389,800円とGeForce RTX 5060 Ti搭載モデルとしては高価だ。構成・水冷・保証にどれだけ価値を見出せるかで評価が分かれる一台といえる。 | |||||||||
| ZEFT R60GP | 6.9 | 2026/08/17 | 評価コメント | 384,780円 | Ryzen 9 9950X3D | RTX 5060 | DDR5 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントまず評価すべきはCPUだ。Ryzen 9 9950X3Dは3D V-Cacheを積んだ16コアで、ゲームでもクリエイティブ作業でも現行最上位クラスに位置する。X3D系は発熱が比較的穏やかなため、ハイエンド空冷のMUGEN6でも冷却は十分に足りる。簡易水冷のポンプ寿命を心配しなくていいのは、長く使うつもりの人には地味に効いてくる利点だ。ケースのPop XL Silentも吸音材入りの静音志向で、光らせない代わりに静けさを取りに行った構成といえる。 問題は、その最上位CPUと組み合わされているのがミドルクラスのGeForce RTX 5060だという点だ。フルHD環境向けのミドルクラスで、ゲーム中の負荷はほぼGPU側に集中する。つまりCPUをRyzen 7クラスに落としてもフレームレートはほとんど変わらない。当サイトの相性評価でもこの組み合わせは「△ 条件付き」であり、ゲームのために38万円を払う構成としては素直に薦めにくい。 メモリ16GBという点も引っかかる。16コアのCPUを選ぶ人はエンコードや動画編集を想定しているはずで、その用途では16GBは早々に足を引っ張る。この価格帯なら32GBは標準であってほしいところだ。650W BRONZEという電源も、後からグラフィックボードを上位に載せ替えようとした時点で交換対象になる。 結論として、この構成が刺さるのは「ゲームは軽めのタイトル中心で、実際の主戦場はエンコードや配信、開発などCPU負荷の高い作業」という人だ。その用途ならメモリを32GB以上に増設したうえで選ぶ価値がある。逆にゲーム性能を求めて検討しているなら、CPUをRyzen 7 9700XあたりまでにしてGPUをRTX 5070 Ti以上へ回すか、購入時にGPUと電源をまとめてカスタマイズすることを強く勧めたい。 | |||||||||
| RK2-995X3D58 | 6.9 | 2026/08/18 | 評価コメント | 609,800円 | Ryzen 9 9950X3D(水冷) | RTX 5080 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントフロント2面ガラスのこだわりのケースを採用したモデルだ。全部で7基のARGB対応ケースファン搭載で光るゲーミングPCに仕上がっている。CPUクーラーは珍しい6.8インチの曲面液晶機能搭載だ。機能面だけではなく遊び心もあるモデルとなる。液晶画面を自由にカスタマイズ可能だ。Ryzen 9 9950X3D×GeForce RTX 5080搭載で高いレベルでのゲームプレイができる。重量級タイトルでも問題ない。構成もメモリDDR5-5600 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと充実している。電源ユニットは1200W GOLD搭載だ。マザーボードのチップセット廉価グレードのB840が選択されている。廉価グレードながら無線LAN対応でメモリも4枚まで搭載でき特に問題はないだろう。 | |||||||||
| GALLERIA FPR7M-R56-W Ryzen 7 7700搭載 | 6.8 | 2026/09/03 | 評価コメント | 269,980円 | Ryzen 7 7700 | RTX 5060 | DDR5 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントBTOパソコンでは珍しいピラーケースを採用したこだわりのゲーミングPCだ。国内人気No.1のドスパラのモデルなので初めての一台としてもおすすめしやすい。サポート面でも安心感がある。Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。価格は高めだが、昨今のゲーミングPC価格高騰の影響を考えれば仕方がない。メモリはDDR5-5600 16GBのデュアルチャネルだ。構成はメモリDDR5-4800 16GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。電源は650W BRONZEとなる。マザーボードのチップセットはA620となる。 | |||||||||
| GALLERIA XGR7M-R56T16G-GD Ryzen 7 5800X3D搭載 | 6.8 | 2026/09/03 | 評価コメント | 309,980円 | Ryzen 7 5800X3D | RTX 5060 Ti 16GB | DDR4 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントドスパラではRyzen 7 5800X3D搭載モデルが販売されている。GPUにはGeForce RTX 5060 Ti 16GB搭載だ。GPUとのバランスは良好だ。大容量VRAMのおかげで高画質への適性が高い。メモリはDDR4-3200 16GBのシングルチャネル構成だ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeとなる。構成面はやや平凡といえるかもしれない。キャンペーン中は20,000pt還元を受けられる。クーポン利用も忘れずに! | |||||||||
| G TUNE FZ-A9G90 | 6.7 | 2026/08/17 | 評価コメント | 1,479,800円 | Ryzen 9 9950X3D2(水冷) | RTX 5090 | DDR5 64GB | 2TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントG TUNEブランドからRyzen 9 9950X3D2搭載モデルがリリースされている。初めて2基のCCDに3D V-Cacheを搭載したモデルが登場した。16コア32スレッドと高スペックだ。ゲーム性能・マルチコア性能共に高いが、それぞれRyzen 9 9950X3Dと比べてそこまで大きく変わっているわけではない。ゲーム性能はRyzen 7 9850X3Dの方が高くなっている。プレミアム価格となっているのでコスパは度外視で検討するべきだ。メモリDDR5-5600 64GB、SSD 2TB Gen4 NVMeと圧倒的な構成を持つ。1200W PLATINUM電源搭載で心臓部分も十分だ。マザーボードのチップセットはB850となる。Wi-Fi対応で利便性が高い。 | |||||||||
| arkhive Gaming Limited GL-I7G57Z | 6.6 | 2026/08/19 | 評価コメント | 496,800円 | Core Ultra 7 270K Plus(水冷) | RTX 5070 | DDR5 32GB | 2TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore Ultra 7 270K Plus×RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。WQHD環境でのゲームプレイに適している。このモデルの最大の特徴はスニーカー型PCケース「Sneaker X」を採用している点にある。コスパを考慮すべきモデルではない。Cooler Master Case Mod World SeriesでJMDFが制作したSneaker Modを基に作られた至高のケースとなる。ケースだけで20万円と高価だ。360mmラジエーター搭載の水冷クーラーや850W GOLD電源ユニットが標準となる。このあたりのパーツを考慮すれば20万円というのも納得できる。トータルで50万円だ。誰にでもおすすめできるわけではないが、刺さる人には刺さる一台だ。拡張性などは犠牲になっているのでそのあたりは割り切りが必要だ。パーツの交換などはあきらめた方がいい。 | |||||||||
| ZEFT G62AX | 6.5 | 2026/08/17 | 評価コメント | 284,680円 | Core Ultra 5 250K Plus | RTX 5060 | DDR5 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore Ultra 5 250K PlusとRTX 5060という組み合わせ自体は、フルHDで遊ぶための構成としてバランスが取れている。CPU側に余裕があるので、フレームレートが不安定になりやすい重量級タイトルでもCPUが足を引っ張る場面は少ないはずだ。 このモデルの個性はケースとクーラーにある。Silencio S600は吸音材を備えた静音ケースで、光らせない代わりに動作音を抑える方向に全振りしている。CPUクーラーもAK400という空冷の定番で、簡易水冷のような寿命やポンプ故障を気にせず長く使える。深夜にプレイする人、ファンノイズをマイクに拾わせたくない配信者、RGBが苦手で仕事部屋に置きたい人には、この方向性はしっかり効いてくる。 ただし価格には触れておかなければならない。RTX 5060搭載モデルの相場は15~18万円で、本機の28万円台という価格はその倍に近い。静音ケース、Wi-Fi 6E、2.5GbE、1TB SSD、光学ドライブといった装備を積み上げても、この価格差を説明できるほどではないだろう。ゲーム性能あたりの価格で見るなら、同じ予算でRTX 5070やRX 9070クラスに手が届いてしまう。結論として、静音性とパーツ指定の細かさに価値を見出せる人向けの1台だ。フレームレートを最優先するなら、素直に上位GPUを搭載したモデルを選んだほうが満足度は高い。 | |||||||||
| ZEFT R61F | 6.5 | 2026/08/17 | 評価コメント | 436,480円 | Ryzen 7 9800X3D(水冷) | RTX 5070 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCPUにZen 5のRyzen 7 9800X3Dを搭載したゲーミングPCだ。GPUにはハイクラスのGeForce RTX 5070を搭載している。Ryzen 7 9800X3Dは現行最強のゲーミングCPUで高いゲーム適正を持つ。高リフレッシュレートでのゲームプレイにも対応しやすい。マルチコア性能も従来モデルのRyzen 7 7800X3Dと比べると高くなりオールラウンドに通用するモデルに仕上がっている。メモリはDDR5-5600 32GB(シングルチャネル構成)と大容量だ。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeを搭載している。電源ユニットは850W GOLD搭載だ。PCケースはThermaltake製「S200 TG Plus ARGB」が採用されている。初期構成ではフロント12cm×3、リア12cm×1のファン搭載だ。マザーボードはWi-Fi及びBluetooth対応で利便性が高い。 | |||||||||
| ZEFT R60FA | 6.5 | 2026/08/17 | 評価コメント | 712,580円 | Ryzen 7 9800X3D(水冷) | RTX 5080 | DDR5 64GB | 2TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントPCケースに「ANTEC P20C」が選択されている。E-ATX対応のミドルタワーケースだ。サイドクリアガラスパネル採用でデザイン性に優れている。初期構成ではフロントにPWM 12cm×3基搭載だ。最大で9基の120mmファンを搭載できるのだから驚きだ。エアフローの観点からもハイエンドモデルにふさわしい。Ryzen 7 9800X3D×GeForce RTX 5080搭載で高いレベルでのゲームプレイが可能だ。CPUクーラーは水冷式の「CoolerMaster 240L CORE ARGB」だ。ARGB対応で光るゲーミングPCに仕上がっている。メモリDDR5-5600 64GB・SSD 2TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。電源ユニットは1000W PLATINUMを搭載している。GeForce RTX 5080の推奨電源850Wを軽くクリアしていて安心だ。712,580円と高価だが、メモリ容量などを考えれば納得できる。 | |||||||||
| Legion Tower 7 34IAS10 | 6.5 | 2026/08/18 | 実機レビュー | 781,365円 | Core Ultra 9 285K(水冷) | RTX 5080 | DDR5 64GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント781,365円と高価なゲーミングPCだ。CPUにはCore Ultra 9 285Kを、GPUにはGeForce RTX 5080を搭載している。相場からするとかなり高めだ。コスパ指標は6.5となっている。メモリはDDR5-5600 64GBと大容量だが、ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeとやや物足りないかもしれない。ややアンバランスさが気になってしまう。ゲーム性能は高く4K環境でも問題なくプレイできる。電源は850Wだ。 | |||||||||
| LOQ Tower 17IAX10 – ルナグレー | 6.1 | 2026/08/12 | 実機レビュー | 189,800円 | Core Ultra 7 255HX | RTX 3050 6GB | DDR5 16GB | 512GB Gen3 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore Ultra 7 255HX×RTX 3050 6GB搭載のエントリーモデルだ。本体サイズが小さく高さも376mmしかない。一般的なミニタワーが450mm前後なので一回り小さく、デスクの上にも設置しやすい。CPUにモバイル向けのCore Ultra 7 255HXを搭載している。性能的にはCore Ultra 5 235が近い。RTX 3050 6GBとの組み合わせだとCPU寄りだ。メモリ16GB、SSD 512GBと構成は必要十分だ。電源は500W BRONZEを採用している。 | |||||||||
| LOQ Tower 26ADR10 | 6.0 | 2026/08/12 | 評価コメント | 264,880円 | Ryzen 7 8745HX | RTX 5060 | DDR5 16GB | 512GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントLOQブランドのミニタワーモデル(製品番号:91DF003HJM)だ。CPUにはモバイル向けのRyzen 7 8745HXを搭載している。8コア16スレッドというスペックを持つ。グラフィックスにはGeForce RTX 5060を搭載している。フルHD環境でのゲームプレイに最適だ。メモリDDR5-5600 16GB・SSD 512GB Gen4 NVMeとゲーミングPCとしては平均的な構成を持つ。電源は500Wだ。マザーボードはAPUに統合されている。RTX 5060搭載モデルで264,880円はやや高めといえるかもしれない。ブランドやケースなどに魅力を感じる方向けだ。 | |||||||||
| ZEFT G62BB | 5.8 | 2026/08/17 | 評価コメント | 412,280円 | Core Ultra 5 250K Plus | RTX 5060 Ti 16GB | DDR5 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore Ultra 5 250K Plus×GeForce RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルハイクラスの一台だ。フルHD環境で高リフレッシュレートを目指すこともできる。Core Ultra 5 250K PlusはBTOパソコンではあまり見かけないモデルだ。2026年3月に登場したばかりの最新モデルで従来のCore Ultra 5 245KFと比べても高いパフォーマンスを発揮する。メモリはDDR5-5600 32GBを搭載している。メモリはシングルチャネル構成だが、ゲームプレイ時のパフォーマンス低下はそこまで気にしなくてもいい。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeとなる。電源ユニットは750W GOLDだ。PCケースはNZXT「H9 FLOW RGB」が選択されている。白色のケースがかっこいい。ARGBファン×4基搭載だ。 | |||||||||
| GALLERIA FPR7A-R57-WCL Ryzen 7 7700搭載 | 5.2 | 2026/09/03 | 実機レビュー | 359,980円 | Ryzen 7 7700 | RTX 5070 | DDR5 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCPUにZen 4アーキテクチャのRyzen 7 7700を搭載したゲーミングPCだ。CPUとGPUのバランスは良好だ。ピラーレスケース+白色パーツのコンボでデザイン性の高い一台に仕上がっている。メモリDDR5-4800 16GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと構成は平均以上だ。メモリがデュアルチャネル構成になっているのは評価できる。電源ユニットは750W GOLDとなる。マザーボードのチップセットはB850だ。 | |||||||||
| ZEFT R61AO | 3.0 | 2026/08/17 | 評価コメント | 1,830,180円 | Ryzen 9 9950X3D(水冷) | RTX 5090 | DDR5 128GB | 4TB Gen4×2基 | |
長所
短所
管理人コメント国内で購入できる最高峰のゲーミングPCだ。Ryzen 9 9950X3D×GeForce RTX 5090搭載のハイエンドモデルだ。Ryzen 9 9950X3Dは、Zen 5 Ryzenシリーズのフラグシップモデルとなる。16コア32スレッドと高いスペックを持ち、ゲーム実況や動画編集などの作業にも適している。グラフィックスにはBlackwell世代のGeForce RTX 5090を搭載している。GeForce RTX 5080とは一線を画す性能を持つ。4K環境+レイトレーシング有効化でも十分ゲームを楽しめる。フルHD環境だけだとオーバースペック気味だ。メモリDDR5-5600 128GB、SSD 4TB×2基と構成も抜群だ。電源ユニットは1200W GOLDとコストがかかっていることがわかる。PCケースには高級感のあるHYTE Y70 Touch Infinite Pandaを採用している。前面に2.5K液晶ディスプレイを搭載していて、ウィジェットの配置やランチャーとして使用できる。大型ラジエーター搭載ができ冷却性能も高水準だ。デザイン性・実用性・拡張性が高い最高峰のケースだ。 | |||||||||
ノートパソコン(25機種)
| 製品名 | ケース | コスパ | 最終更新日 | 検証種別 | 液晶 | 重量 | 価格 | CPU | GPU | メモリ | SSD |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 GALLERIA NPC7L-R56-G5 | 8.9 | 2026/09/11 | 評価コメント | 15.3型 FHD | 1.90kg | 239,980円 | Core i7-14650HX | RTX 5060 Mobile | DDR5-4800 16GB | 500GB Gen4 | |
長所
短所
管理人コメント8月24日に登場したばかりの最新ゲーミングノートPCだ。15.3インチ165Hz対応ディスプレイを搭載している。本体重量は1.9kgと軽く持ち運びも行いやすい。CPUにはCore i7-14650HXを、GPUにはRTX 5060 Mobile搭載だ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。旧世代CPUながらハイエンドモデルでゲーム適性が高い。タイトルや設定によっては高フレームレートを実現できる。210W ACアダプター付属も頼もしい。大容量電源でパフォーマンス面で有利だ。メモリはDDR5-4800 16GBのデュアルチャネル構成となる。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeだ。 | |||||||||||
| 2位 GALLERIA NPC5L-R55-G5 | 8.7 | 2026/09/11 | 評価コメント | 15.6型 FHD | 2.30kg | 199,980円 | Core i5-14450HX | RTX 5050 Mobile | DDR5-4800 16GB | 500GB Gen4 | |
長所
短所
管理人コメントCore i5-14450HX×RTX 5050 Mobile搭載のエントリーモデルだ。15.6インチFHDディスプレイ(144Hz)を搭載していてゲームに没頭できる。CPUにはTDPが高いCore i5-14450HXを搭載している。10コア16スレッドとスペックが高くRTX 5050 Mobileの性能を引き出しやすい。高リフレッシュレートが実現しやすい組み合わせといえる。メモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと構成は平均的だ。電源は230W ACアダプター付属で余裕がある。本体重量は約2.30kgと重めだが、持ち運びができないこともない。 | |||||||||||
| 3位 NEXTGEAR J6-A7G50WT-B | 8.7 | 2026/08/25 | 評価コメント | 16.0型 WUXGA(1920×1200) | 2.21kg | 232,800円 | Ryzen 7 255 | RTX 5050 Mobile | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 255×GeForce RTX 5050 Mobile搭載のエントリーモデルだ。16.0インチWUXGAディスプレイを搭載している。ゲーム性能はそこまで高くないが、設定を調整すれば十分ゲームを楽しめる。メモリはDDR5-5600 16GB、ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeと平均的。電源は210W ACアダプター付属となる。ホワイト筐体が美しい。まだまだゲーミングノートPCではあまり見かけないカラーだ。 | |||||||||||
| 4位 GALLERIA RL7C-R55-5N | 8.3 | 2026/09/11 | スペック評価 | 15.6型 FHD | 2.30kg | 214,980円 | Core i7-14650HX | RTX 5050 Mobile | DDR5-4800 16GB | 500GB Gen4 | |
長所
短所
管理人コメント現行世代のGeForce RTX 5050 Mobileを搭載したゲーミングノート入門機の有力候補だ。フルHD・144Hzの環境でValorantやApex、フォートナイトといった人気タイトルを高フレームレートで遊ぶことを狙ったバランス構成で、「これから本格的にPCゲームを始めたい」「重い据え置きより持ち運べる1台がほしい」という層に向いている。 CPUのCore i7-14650HXは8P+8Eの16コア24スレッド構成で、ゲーミングはもちろん配信やブラウザを開いたままのマルチタスクでも余裕がある。世代としては第14世代(Raptor Lake)で最新ではないものの、GeForce RTX 5050 MobileクラスのGPUと組み合わせる用途ではボトルネックになりにくく、実用上の不満は出にくい組み合わせだ。 GPUのRTX 5050 MobileはBlackwell世代のエントリーモデルで、フルHD・中〜高設定のAAAタイトルや、軽量なeスポーツ系タイトルを快適に動かせる性能を備えている。ディスプレイは15.6型フルHDの144Hz駆動で、リフレッシュレートを活かせるeスポーツ用途と好相性。重量は約2.30kgと15.6型ゲーミングノートとしては標準的で、常時持ち歩くというより自宅内やたまの移動で使うスタイルに合う。 注意したいのはストレージだ。SSD容量が500GBとやや控えめで、最近の大容量タイトルを複数インストールするとすぐ埋まるため、増設や換装も視野に入れておくと安心だ。総じて、現行GPU搭載モデルとしてはコストパフォーマンスが高く、初めてのゲーミングノートや学生の1台目として完成度の高い選択肢といえる。 | |||||||||||
| 5位 NEXTGEAR J6-A7G60WT-B | 8.9 | 2026/09/11 | 評価コメント | 16.0型 WUXGA | 2.21kg | 242,800円 | Ryzen 7 255 | RTX 5060 Mobile | DDR5-5600 16GB | 500GB Gen4 | |
長所
短所
管理人コメント16.0インチWUXGAディスプレイを搭載している。本体重量は約2.21kgと平均ぐらいだ。CPUにはRyzen 7 255を、GPUにはGeForce RTX 5060 Mobileを搭載している。Ryzen 7 255は、Zen 4アーキテクチャ採用で8コア16スレッドというスペックを持つ。マルチコア性能はまずまず高くゲーム以外の用途にも対応できる。ビジネス用途で使いたいと考えている方にもおすすめだ。GeForce RTX 5060 Mobileは、現行のBlackwell世代のミドルクラスでフルHD環境でのゲームプレイに最適だ。ゲーム環境次第では165Hzモニターを活かせる。メモリはDDR5-5600 16GBを搭載していて必要十分だ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeを搭載している。保証期間が3年間と他社よりも長くなっている。デスクトップパソコンと比べて故障リスクの高いノートパソコンでは強みとなる。 | |||||||||||
| 6位 GALLERIA NMC9L-R58-H6 | 7.3 | 2026/09/03 | 評価コメント | 16.0型 WQXGA | 2.5kg | 564,980円 | Core Ultra 9 290HX Plus | RTX 5080 Mobile | DDR5-4800 32GB | 1TB Gen5 | |
長所
短所
管理人コメントCore Ultra 9 290HX Plus×GeForce RTX 5080 16GB Mobile搭載のハイエンドゲーミングノートPCだ。ノート向けとしては非常に高い性能を持つ一台で、フルHD環境はもちろん、WQXGA環境でのゲームプレイも視野に入る。16.0インチWQXGAディスプレイは300Hz対応で、Apex Legends・フォートナイト・VALORANTなどの競技性の高いタイトルでも滑らかな描写を実現しやすい。CPUには24コア24スレッドのCore Ultra 9 290HX Plusを搭載している。ゲームだけでなく、動画編集・配信・画像編集・RAW現像などのクリエイティブ作業にも対応しやすい。GPUのGeForce RTX 5080 Laptop GPUはVRAM 16GBを搭載しており、高解像度テクスチャを使用するタイトルや負荷の高いゲームでも余裕を持ちやすいのが魅力だ。メモリはDDR5-4800 32GB、ストレージは1TB Gen5 NVMe SSDと構成も充実している。特にSSDは高速なGen5対応で、ゲームのロード時間や大容量データの扱いでも強みがある。一方で、価格は高く誰にでもおすすめできるモデルではない。ゲーム中心ならGeForce RTX 5070 Ti MobileやRTX 5070 Laptop Mobile搭載モデルでも満足できるケースは多い。あくまでも、ゲーミングノートPCでも性能に妥協したくない方、WQXGA解像度や高リフレッシュレートを活かしたい方、クリエイティブ用途まで見据えている方向けの一台だ。高価ではあるものの、CPU・GPU・液晶・ストレージ・インターフェースのすべてが高水準にまとまっており、ハイエンドノートらしい完成度の高さが光る。本体重量は約2.5kgと重めだが、性能帯を考えれば軽い部類だ。 | |||||||||||
| 7位 G TUNE H6-I9G80BK-C | 7.6 | 2026/09/03 | 評価コメント | 16.0型 WQXGA | 2.58kg | 699,700円 | Core Ultra 9 275HX | RTX 5080 Mobile | DDR5-6400 32GB | 1TB Gen5 | |
長所
短所
管理人コメントCore Ultra 9 275HX×GeForce RTX 5080 Mobile搭載のハイエンドクラスのゲーミングノートPCだ。16.0インチWQXGA(300Hz)ディスプレイ搭載で滑らかなゲームプレイを楽しめる。ハイスペックなモニターを搭載しているのも素晴らしい。意外と本体重量は軽く約2.58kgとなる。CPUのCore Ultra 9 275HXは高いゲーム性能を誇る。GeForce RTX 5080 Mobileの性能も引き出せる。メモリDDR5-6400 32GB・SSD 1TB Gen5 NVMeとやや物足りないかもしれない。特にストレージは2TBが欲しかった。その分価格が抑えられていると考えれば悪くない。電源は420W ACアダプター付属だ。ハイエンドモデルを支えるにはこれぐらいの容量が必要となる。予算がたくさんあってとにかく性能を重視したいならこのモデルを選びたいところだ。外付けの水冷BOX搭載でハイブリッド冷却に対応している。熱が天敵となるゲーミングノートPCにおいてこれ以上頼りになる存在はないだろう。もちろん、ボックスを使用せず空冷でゲーミングノートPCの稼働もできる。 | |||||||||||
| 8位 HyperX OMEN 15(インテル)パフォーマンスモデルv2 | 8.0 | 2026/09/11 | 評価コメント | 15.3型 2.5K(2560×1600) | 約2.21kg | 259,630円 | Core i7-14650HX | RTX 5060 Mobile | DDR5 16GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントキャンペーン対象モデルでお得に購入できる。割引額が246,360円と大きくなっているが、定価が高すぎるだけなので割引後の価格だけを見ておけばいい。CPUにはCore i7-14650HXを、GPUにはGeForce RTX 5060 Mobileを搭載している。電源は280W ACアダプター付属で高いパフォーマンスを発揮する。構成はメモリDDR5-5600 16GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。15.3インチ2.5Kディスプレイを搭載している。180W対応で滑らかなゲーム描写が実現する。クリエイティブ作業にも最適だ。OMEN Tempest Cooling テクノロジー採用で冷却面も強化されている。 🏷 9月限定セール第1弾 | |||||||||||
| 9位 GALLERIA NMC9L-R59-G8 | 7.5 | 2026/09/03 | 評価コメント | 18.0型 WQXGA | 4.00kg | 709,980円 | Core Ultra 9 290HX Plus | RTX 5090 Mobile | DDR5 32GB | 1TB Gen4 | |
長所
短所
管理人コメント最新のCPUとGPUを搭載したい至高の一台だ。CPUにはCore Ultra 9 290HX Plusを、GPUにはGeForce RTX 5090 Mobileを搭載している。現行のラインナップでもトップクラスの性能を持つ一台だ。国産メーカーでこのクラスのモデルは珍しい。18.0インチWQXGAディスプレイ搭載だ。240Hz対応で快適にゲームを楽しめる。モンハンワイルズやパルワールドなどの重量級タイトルにも対応しやすい。もちろんフォートナイトやApex Legendsなどのシューティングゲームもお手の物だ。メモリDDR5 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も十分だろう。本体重量は約3.97kgと重いので気軽に持ち運ぶことはできないが車移動なら問題ないだろう。専用ソフトウェアもユーザービリティーが高く使いやすい。メモリ価格高騰の影響が小さく相対的に割安感が出ている。 | |||||||||||
| 10位 Lenovo LOQ 15AHP10 7 250×RTX 5060 Mobile | 9.2 | 2026/09/11 | 実機レビュー | 15.6型 FHD(1920×1080) | 約2.40kg | 209,800円 | Ryzen 7 250 | RTX 5060 Mobile | DDR5 16GB | 512GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントLenovoの高コスパブランドLOQのゲーミングノートPCだ。Ryzen 7 250×GeForce RTX 5060 Mobile搭載の現行ミドルクラスとなっている。フルHD環境で快適にゲームを楽しめる。フォートナイトでは設定次第で100fps以上が実現できる。構成はメモリDDR5-5600 16GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。ストレージが1TBあるのはうれしい。電源は170W ACアダプター付属となる。コスパ評価は標準価格のものでキャンペーン時は評価アップだ。本体重量は約2.40kgと重めだ。価格を抑えるための苦肉の策だろう。24時間365日のLegion Ultimate Support付帯は強みだ。 | |||||||||||
| LEVEL-15FX157-i7-PKSX | 9.4 | 2026/09/06 | 評価コメント | 15.6型 FHD | 2.30kg | 259,800円 | Core i7-14650HX | RTX 5050 Mobile | DDR5 16GB | 1TB Gen4 | |
長所
短所
管理人コメントCore i7-14650HX×GeForce RTX 5050 Mobile搭載のエントリーモデルだ。CPUはハイエンドのCore i7-14650HXでCPU寄りの性能を持つ。フォートナイトやApexなどで高リフレッシュレートを目指したい方に最適だ。クリエイティブ用途にもおすすめしやすい。構成はメモリDDR5 16GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。本体重量は約2.30kgと重めだが、カバンがあれば持ち運ぶこともできる。キャンペーン中は10,000円分相当のポイント還元を受けられる。 | |||||||||||
| GALLERIA RL7C-R56-5N | 9.0 | 2026/09/03 | スペック評価 | 15.6型 FHD(1920×1080) | 約2.30kg | 259,980円 | Core i7-14650HX | RTX 5060 Mobile | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントGeForce RTX 5060 Mobile搭載モデルで25万円台は安い。CPUには現行のCore i7-14650HXを搭載している。16コア24スレッドとスペックが高く、高リフレッシュレートでのゲームプレイも実現しやすい。GeForce RTX 5060 Mobileは、旧世代であるAda LovelaceのGeForce RTX 4070 Mobileに匹敵する性能を持つ。Hearts of Iron IVのプレイをメインに考えているならこの性能帯のモデルでも十分対応可能だ。メモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと構成も必要十分だと言える。本体重量は約2.30kgと平均ぐらいだ。 | |||||||||||
| GALLERIA RL7C-R45-5N | 8.9 | 2026/09/11 | スペック評価 | 15.6型 FHD(1920×1080) | 約2.10kg | 199,980円 | Core i7-13620H | RTX 4050 Mobile | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントグラフィックボードにGeForce RTX 4050 Mobileを搭載した一台だ。GeForce RTX 3050 Mobile搭載モデルよりも性能が高く高リフレッシュレートも目指しやすい。構成はメモリDDR5-4800 16GB・SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源は230W ACアダプター付属となる。電源容量が高めでGeForce RTX 4050 Mobile搭載モデルの中では高いパフォーマンスを期待できる。ガレリアブランドは人気が高く売却がしやすいのも魅力だ。クーポンを使えば3,000円OFFで購入できる。 | |||||||||||
| NEXTGEAR J5-A5G50BK-A | 8.2 | 2026/08/19 | 評価コメント | 15.6型 フルHD(1920×1080) | 2.28kg | 176,800円 | Ryzen 5 7640HS | RTX 3050 4GB Mobile | DDR5 32GB | 256GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントメモリ32GBの増量キャンペーン対象モデルだ。CPUにはRyzen 5 7640HSを、GPUにはRTX 3050 4GB Mobileを搭載したエントリーモデルとなる。現行モデルと比べると性能は低く、ゲームプレイにおいては妥協が必要となる。コストを抑えたいユーザー向けだ。このモデルの最大の弱点はストレージ容量が256GBしかないことだ。2026年時点で256GBしかないゲーミングノートはほとんど見かけない。OSなどのシステムで30GB-50GB使われるので実質200GB程度しか空きがなく、モンハンワイルズやForza Horizon 6などの重量級タイトルの保存はできないと考えておこう。本体重量は約2.28kgと性能帯からすると重めだ。メモリ32GBと保証3年に魅力を感じる方向けといえる。 | |||||||||||
| GALLERIA RL7C-R35-5N | 8.1 | 2026/09/03 | スペック評価 | 15.6型 FHD(1920×1080) | 約2.10kg | 179,980円 | Core i7-13620H | RTX 3050 6GB Mobile | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント最安値クラスのゲーミングノートPCだ。市場から低価格帯のノートが姿を消しつつある状況となる。139,980円から40,000円高くなり18万円になってしまった。ゲーミングノートも価格高騰の影響は避けられないようだ。20万円以下の予算で考えている方はチェックしておこう。GPUにはAmpere世代のエントリーモデルであるGeForce RTX 3050 Mobileを搭載している。性能が高いわけではないが、フルHD環境で設定を標準にすればある程度対応可能だ。旧世代のGeForce GTX 1650やGeForce GTX 1050と比べると性能は大きく向上している。構成はメモリDDR5-4800 16GB・SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源は180W ACアダプターが付属となっている。コスパ指標は7.4と高い。本体重量は約2.10kgとなる。GALLERIAブランドは中古市場でも人気でリセールに期待できる。 | |||||||||||
| G TUNE P5-I7G70WT-C(ホワイト) | 7.9 | 2026/08/19 | 評価コメント | 15.6型 WQHD(2560×1440) | 約2.19kg | 349,800円 | Core i7-13620H | RTX 5070 Mobile | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore i7-13620H×GeForce RTX 5070 Mobile搭載のゲーミングノートPCだ。RTX 5070 Mobile搭載モデルで349,800円は安い。その上送料も無料だ。ハイクラスモデルで高解像度モニターを活かせる。CPU性能がボトルネックになりやすい。高リフレッシュレートを目指すよりも高解像度・高画質でのゲームプレイが得意だ。構成はメモリDDR5-4800 16GB・SSD 512GB Gen4 NVMeとなる。本体重量は2.19kgだ。 | |||||||||||
| G TUNE H6-A9G70BK-C | 7.8 | 2026/08/18 | 評価コメント | 16.0型 WQXGA | — | 399,800円 | Ryzen 9 8945HX | RTX 5070 Mobile | DDR5 32GB | 1TB | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 9 8945HX×RTX 5070 Mobile搭載のハイスペックゲーミングノートPCだ。16.0インチWQXGA、300Hz対応モニターは圧巻だ。解像度と高リフレッシュレートを両立し、FPSから重量級タイトルまで映える。メモリはDDR5-5200 16GB×2のデュアルチャネル32GBで、SSDは1TB Gen4と標準構成のまま不足がない。ここはデスクトップの廉価モデルにありがちなシングルチャネルではなく、しっかりデュアルなのが好印象。Wi-Fi 7・2.5G有線LANと接続性も最新で、3年保証+24時間365日サポートというマウスの安心感も強い。 | |||||||||||
| G TUNE P5-I7G60WT-C(ホワイト) | 7.7 | 2026/08/26 | 評価コメント | 15.6型 WQHD(2560×1440) | 約2.19kg | 309,800円 | Core i7-13620H | RTX 5060 Mobile | DDR5 16GB | 500GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントCore i7-13620H×GeForce RTX 5060 Laptop GPU搭載のミドルクラスゲーミングノートPCだ。G TUNE P5シリーズのホワイトモデルとなる。ゲーミングノートでは珍しい白基調の筐体で、黒一色に抵抗がある人には有力な選択肢となる。ディスプレイは15.6型WQHD(2,560×1,440)165Hz対応のノングレアパネルを搭載している。フルHDよりも表示できる情報量が多く、映像も精細だ。RTX 5060 MobileはWQHDでも設定次第で高フレームレートを狙える性能を持つ。DLSS 4に対応しているのも強みだ。ただしビデオメモリは8GBと控えめで、高画質設定の重量級タイトルでは足を引っ張る場面もある。 CPUはCore i7-13620Hで10コア16スレッドだ。世代こそ古いがゲーム用途では十分な性能を発揮する。メモリはDDR5-5200 16GBのシングルチャネル構成だ。デュアルチャネル構成と比べるとパフォーマンス面では不利だが、ゲームプレイ時に顕著な性能低下は見られない。スロットに空きが1つあるので、気になる方は後から16GBを1枚追加してデュアルチャネル化するのもよいだろう。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeで最低限といったところになる。インターフェースはUSB Type-C×2(うち1つは画面出力対応)、HDMI、Mini DisplayPort、有線LANと一通り揃っている。Wi-Fi 6E/Bluetooth 5対応で200万画素のプライバシーシャッター付きWEBカメラも備える。本体重量は約2.19kg、ACアダプターは180Wとゲーミングノートとしては標準的だ。バッテリー駆動は動画再生で約3時間と短いので、基本は電源につないで使うことになる。3年間センドバック修理保証と24時間365日の電話サポートが標準で付くのは大きな安心材料といえる。 | |||||||||||
| LEVEL-15FR172-U7P-TKPX | 7.3 | 2026/08/25 | 評価コメント | 15.6型 FHD | 2.45kg | 359,800円 | Core Ultra 7 270HX Plus | RTX 5070 Mobile | DDR5 16GB | 1TB Gen4 | |
長所
短所
管理人コメントキャンペーン中は15,000円分相当のポイント還元を受けられる。デバイス購入などに充てるとよい。15.6インチFHDディスプレイを搭載したハイクラスのゲーミングノートPCだ。正直Geforce RTX 5070 Mobile搭載モデルだと144Hzモニターでは物足りなさがあるが、価格が安いのでそこまで気にしなくてもいいだろう。GeForce RTX 5070 Mobile搭載モデルで35万円台は悪くない。高負荷なタイトルでもモニターのスペックを最大限引き出した環境で楽しめる。CPUも現行のCore Ultra 7 270HX Plusだ。20コア20スレッドの高パフォーマンスモデルでゲームプレイ+αでも考えられる。構成はメモリDDR5 16GB・SSD 1TB Gen4 NVMeとなる。本体重量が約2.45kgと重めなのは性能を考慮すれば仕方がないだろう。 | |||||||||||
| Crosshair-16-HX-E14WGK-2693JP | 7.3 | 2026/08/19 | 評価コメント | 16.0型 WQXGA(2560×1600) | 約2.30kg | 434,800円 | Core i7-14650HX | RTX 5070 Mobile | DDR5 32GB | 1TB NVMe | |
長所
短所
管理人コメント2026年6月4日に発売された最新モデルだ。16.0インチWQXGAディスプレイ採用でMMORPGからシューティングゲームまで没頭できる。CPUにはCore i7-14650HXを、GPUにはGeForce RTX 5070 Mobileを搭載していて高次元のゲーム環境を構築できる。メモリDDR5 32GB、SSD 1TBと構成も抜群だ。電源は240W ACアダプター付属で余裕がある。Crrosshairというのは洒落たネーミングだ。パームレストにクロスヘアを模したデザインが施されている。 | |||||||||||
| V16 V3607V (V3607VJ-C585R3050W) | 7.2 | 2026/08/19 | 評価コメント | 16.0型 WUXGA(1920×1200) | 約1.95kg | 129,800円 | Core 5 210H | RTX 3050 6GB Mobile | DDR5 8GB | 512GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメント16.0インチWUXGAディスプレイ(144Hz)搭載のゲーミングノートだ。土台の良さに対して、メモリ8GBシングルチャネルが足を引っ張っている構成といえる。RTX 3050で本来もう少し出せるはずのフレームレートを、メモリ周りで削られてしまう可能性がある。ただしSO-DIMMスロット式なので、8GBを追加して16GBデュアルチャネル化すれば化けるタイプ。 むしろ増設する前提で買う人向けの割安機と考えたほうが評価しやすい。逆に、届いてそのまま使いたい・自分で開けたくないという人には勧めにくい一台だ。価格については、199,800円という定価表示はあくまで参考程度に。129,800円という実売価格が、同じRTX 3050搭載の16型と比べて妥当かどうかで判断するのが安全だ。ゲームは中設定で快適に、あとは動画視聴や事務作業もこなしたいという使い方なら、画面の広さと144Hzが効いてくる。逆に最新の重量級タイトルを高画質で、という期待には応えられない。 | |||||||||||
| A15 FA506NCQ (FA506NCQ-R7R3050WPS) | 6.9 | 2026/08/19 | 評価コメント | 15.6型 FULL HD(1920×1080) | 約1.95kg | 159,800円 | Ryzen 7 170 | RTX 3050 4GB Mobile | DDR5 8GB | 512GB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントRyzen 7 170×RTX 3050 4GB Mobile搭載のエントリーモデルだ。買ってすぐ普通に使えるという点では、素直な一台といえる。メモリ16GBデュアルチャネル、有線LAN、USB-A×3と、ゲーミングノートとして必要なものがひと通り揃っている。初めての1台としては、この構成の安心感は大きい。 ただ引っかかるのはVRAM 4GBだ。ここ数年のタイトルはVRAM要求が上がっており、GPU性能そのものよりVRAMが先に頭打ちになるケースが増えている。設定を下げて遊ぶ割り切りができるかどうかが分かれ目だ。同じRTX 3050でも、VRAM 6GB版を積んだ16型モデルが129,800円で出ていることを考えると、149,800円という価格設定は少し強気に見える。メモリ16GBと有線LANに2万円払うと考えれば納得できるが、逆に言えばそれ以上の理由は見当たらない。 用途がはっきりしている人向けの機種だ。有線接続でFPSを遊ぶ、あるいは学校や職場で酷使するという使い方なら、堅牢性と拡張性がしっかり効いてくる。逆に最新タイトルを綺麗に、持ち歩きも、という欲張ってしまうと期待外れに終わってしまう。 | |||||||||||
| Legion Go Gen 2(8.8型) | 6.8 | 2026/08/19 | 実機レビュー | 8.8型 WUXGA(1920×1200) | 約920g | 299,200円 | Ryzen Z2 Extreme | Radeon Graphics | LPDDR5X 32GB | 1TB Gen4 NVMe | |
長所
短所
管理人コメントLenovoが販売するポータブルゲーム機だ。2世代目になりより洗練された一台に仕上がっている。CPUはRyzen Z2 Extremeを搭載している。8コア16スレッドという高スペックだ。グラフィックスは内臓タイプのRadeon 890MでGTX 1650 Mobileを上回るゲーム性能を誇る。設定調整を行えば十分ゲームを楽しめる。モンハンワイルズにも対応できるポテンシャルを持つ。 FPSモード搭載で右スティックをマウスのように立てて使用できる。使いこなせればよさそうだ。一方で、価格は30万円オーバーと高い。レビューを行ったときは19万円台だったので50%以上も値上げされている。競合モデルの価格がほとんど変わっていないのが悩ましい。よほどLegionブランドにこだわりがなければ選ぶ理由はない。 | |||||||||||
| ROG Zephyrus G14 (GA403GM) | 6.2 | 2026/08/18 | 評価コメント | 14.0型 WQXGA+ | 1.5kg | 399,800円 | Ryzen AI 9 465 | RTX 5060 Mobile | LPDDR5X-7500 32GB | 1TB Gen4 | |
長所
短所
管理人コメント14.0インチQWXGA+(2,880×1,800)ディスプレイを搭載したゲーミングノートだ。120Hz対応で快適にゲームを楽しめる。本体重量は約1.50kgと軽くて持ち運びも行いやすい。ビジネス向けモデルと変わらない水準だ。CPUにはRyzen AI 9 465を搭載している。10コア20スレッドの高性能モデルだ。省電力性の高いモデルで軽量クラスのモデルにふさわしい。GPUにはBlackwell世代のミドルクラスであるGeForce RTX 5060 Mobileを搭載している。Ryzen AI 9 465とのバランスも良好だ。メモリLPDDR5X-7500 32GBを搭載している。ここでも省電力性を重視した選択が行われている。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeを搭載していて必要十分だ。 | |||||||||||
| ROG Flow Z13 GZ302EA | 5.4 | 2026/08/18 | 評価コメント | 13.4型 WQXGA | 1.59kg | 509,800円 | Ryzen AI MAX+ 395 | Radeon 8060S | LPDDR5X-8000 64GB | 1TB Gen4 | |
長所
短所
管理人コメントRyzen AI MAX+ 395を搭載したハイエンドモデルだ。価格は509,800円と高いが、それに見合う価値がある。グラフィックス処理はCPU内蔵のRadeon Graphicsが担う。RDNA 3.5アーキテクチャー採用でグラフィックスコアは40基にも及ぶ。ゲーム性能はGeForce RTX 4050 Mobileが近く内蔵GPUとしては高い性能を持つ。「モンスターハンターワイルズ」の快適なプレイが可能であることを謳っているが性能的にはそこまで向いているわけではない。それでも内蔵GPUで選ぶならベストな選択となるだろう。メモリLPDDR5X-8000 64GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと圧倒的だ。電源は200W ACアダプター付属となる。タブレットとして使用できるのもポイントだ。本体は約1.2kg、デタッチャブルキーボードが0.39kgとなる。鞄にもすっぽりと収まるサイズ感だ。 | |||||||||||
現在は販売終了・掲載終了となったモデルのレビューです。価格は記事更新時点のもので、後継モデルは各記事内で案内しています。 現在は販売終了・掲載終了となったモデルのレビューです。価格は記事更新時点のもので、後継モデルは各記事内で案内しています。掲載終了モデルのレビュー記事(61件)
製品名 ケース コスパ 更新日 検証種別 価格 CPU GPU メモリ SSD GALLERIA XGC5M-R35-GD ![]()
5.7 2025/12/11 スペック評価 184,980円 5 225F RTX3050 6GB 16GB 1TB GALLERIA XGC5M-R57-GD ![]()
7.8 2026/01/22 スペック評価 309,980円 5 225F RTX5070 16GB 500GB GALLERIA XPC5M-R56-GD ![]()
9.7 2026/03/21 スペック評価 234,980円 5 245KF RTX5060Ti 8GB 16GB 500GB GALLERIA XPC7M-R57-GD ![]()
6.7 2025/12/12 スペック評価 284,980円 7 265F RTX5070 16GB 1TB GALLERIA XGR7M-R56-GD ![]()
9.1 2025/12/11 スペック評価 194,980円 7 5700X RTX5060Ti 8GB 16GB 1TB GALLERIA XDR7M-97XT-GD ![]()
10.0 2026/03/29 スペック評価 324,980円 7 9800X3D RX9070XT 32GB 1TB GALLERIA XPC7A-R57-GD ![]()
8.1 2026/03/08 スペック評価 349,980円 7 265F RTX5070 16GB 1TB GALLERIA XPC7A-R57T-GD ![]()
6.4 2025/12/16 実機レビュー 369,980円 7 265F RTX5070Ti 16GB 1TB GALLERIA XPR7A-R56T16G-GD ![]()
6.3 2025/12/15 スペック評価 336,980円 7 7700 RTX5060Ti 16GB 16GB 1TB GALLERIA XDR7A-97XT-GD ![]()
10.0 2026/03/29 スペック評価 344,980円 7 9800X3D RX9070XT 32GB 1TB GALLERIA XDR7A-R57T-GD ![]()
7.6 2026/03/12 スペック評価 509,980円 7 9800X3D RTX5070Ti 32GB 1TB GALLERIA XDR7A-R58-GD ![]()
8.3 2025/12/01 スペック評価 484,980円 7 9800X3D RTX5080 32GB 1TB GALLERIA RM7R-R56 ![]()
8.0 2026/03/09 スペック評価 184,980円 7 5700X RTX5060 16GB 500GB THIRDWAVE AD-R5A35A-01W ![]()
7.9 2026/02/19 実機レビュー 139,980円 5 4500 RTX3050 6GB 16GB 500GB THIRDWAVE AD-R5A56A-01W ![]()
8.4 2026/02/17 スペック評価 149,980円 5 4500 RTX5060 16GB 500GB THIRDWAVE AD-R5A56B-01W ![]()
8.2 2026/04/16 スペック評価 134,980円 5 4500 RTX5060Ti 8GB 16GB 500GB THIRDWAVE AD-R7X55A-01W ![]()
8.9 2026/03/04 スペック評価 159,980円 7 5700X RTX5050 16GB 500GB THIRDWAVE AD-R7X56B-01W ![]()
9.2 2026/02/16 スペック評価 169,980円 7 5700X RTX5060Ti 8GB 16GB 500GB THIRDWAVE AD-R7X96G-01W ![]()
9.7 2026/03/31 スペック評価 164,980円 7 5700X RX9060XT 16GB 16GB 500GB THIRDWAVE AD-R5A56A-01W ![]()
9.4 2026/03/22 スペック評価 184,980円 5 7500F RTX5060Ti 8GB 16GB 500GB THIRDWAVE AD-R5A56B-01W ![]()
9.3 2026/02/18 スペック評価 189,980円 5 7500F RTX5060Ti 8GB 16GB 500GB THIRDWAVE AD-R7A56C-01W ![]()
8.7 2026/02/18 スペック評価 239,980円 7 7700 RTX5060Ti 16GB 16GB 500GB THIRDWAVE AD-R7D56A-01W ![]()
9.0 2026/03/12 スペック評価 269,980円 7 7800X3D RTX5060Ti 8GB 16GB 500GB THIRDWAVE AD-R7D57A-01W ![]()
8.8 2026/02/14 スペック評価 289,980円 7 7800X3D RTX5070 16GB 500GB THIRDWAVE AD-C5F56A-01W ![]()
9.0 2026/03/16 スペック評価 179,980円 i5-14400F RTX5060Ti 8GB 16GB 500GB THIRDWAVE AD-C5F56C-01W ![]()
7.7 2026/03/18 スペック評価 239,980円 i5-14400F RTX5060Ti 16GB 16GB 500GB THIRDWAVE AD-C5F57A-01W ![]()
8.6 2026/03/09 スペック評価 249,980円 i5-14400F RTX5070 16GB 500GB THIRDWAVE AD-C7F56B-01W ![]()
10.0 2026/04/29 スペック評価 188,980円 i7-14700F RTX5060Ti 8GB 16GB 500GB THIRDWAVE AD-C7F57A-01W ![]()
10.0 2026/04/28 スペック評価 214,980円 i7-14700F RTX5070 16GB 500GB THIRDWAVE AD-C7F96G-01W ![]()
8.1 2026/04/20 スペック評価 229,980円 i7-14700F RX9060XT 16GB 16GB 500GB NEXTGEAR JG-A5G5A ![]()
8.9 2026/02/01 スペック評価 144,800円 5 4500 RTX3050 6GB 16GB 1TB NEXTGEAR JG-A5G60 ![]()
7.3 2025/11/30 スペック評価 139,800円 5 4500 RTX5060 16GB 1TB NEXTGEAR JG-A5G6T ![]()
6.9 2025/12/01 スペック評価 164,800円 5 4500 RTX5060Ti 16GB 16GB 1TB NEXTGEAR JG-A7G60 ![]()
9.3 2026/05/27 スペック評価 219,800円 7 5700X RTX5060 16GB 1TB NEXTGEAR JG-A7G6T ![]()
9.0 2025/10/13 スペック評価 169,800円 7 5700X RTX5060Ti 16GB 16GB 1TB NEXTGEAR JG-A7G70 ![]()
8.9 2026/01/30 スペック評価 259,800円 7 5700X RTX5070 16GB 1TB NEXTGEAR JG-A7A6X ![]()
9.7 2025/12/12 スペック評価 159,800円 7 5700X RX9060XT 16GB 16GB 1TB NEXTGEAR JG-A5G6A ![]()
9.5 2026/03/31 スペック評価 219,800円 5 7500F RTX5060Ti 8GB 16GB 1TB NEXTGEAR JG-A7A6X ![]()
9.5 2025/12/14 スペック評価 189,800円 7 7700 RX9060XT 16GB 16GB 1TB NEXTGEAR JG-A7G60 ![]()
8.6 2025/12/06 スペック評価 179,800円 7 7700 RTX5060 16GB 1TB NEXTGEAR JG-A7G70 ![]()
7.5 2025/12/05 スペック評価 294,800円 7 9800X3D RTX5070 16GB 1TB NEXTGEAR JG-A7G70 ![]()
6.7 2025/12/07 スペック評価 264,800円 7 9700X RTX5070 16GB 1TB G TUNE DG-I5G60 ![]()
9.2 2025/11/30 スペック評価 179,800円 5 225 RTX5060 16GB 1TB G TUNE DG-A7G6A ![]()
9.5 2026/05/18 スペック評価 249,800円 7 5700X RTX5060Ti 8GB 32GB 1TB G TUNE DG-A7G6T ![]()
9.3 2025/12/18 スペック評価 229,700円 7 5700X RTX5060Ti 16GB 32GB 1TB G TUNE DG-I5A6X ![]()
4.3 2025/08/15 スペック評価 229,900円 i5-14400F RX9060XT 16GB 32GB 1TB G TUNE DG-I7A6X ![]()
8.7 2025/09/07 スペック評価 234,800円 i7-14700F RX9060XT 16GB 32GB 1TB G TUNE DG-I5G60 ![]()
9.2 2025/12/18 スペック評価 199,800円 5 225 RTX5060 16GB 1TB G TUNE FG-A7A7X ![]()
8.8 2025/12/19 スペック評価 329,800円 7 9700X RX9070XT 32GB 2TB G TUNE FG-A7G80 ![]()
8.5 2025/12/17 スペック評価 469,800円 7 9800X3D RTX5080 32GB 2TB G TUNE FG-A7A7X ![]()
7.1 2025/07/26 スペック評価 399,900円 7 9800X3D RX9070XT 32GB 2TB G TUNE FG-A9A7X ![]()
4.1 2025/05/02 実機レビュー 549,800円 9 9950X3D RX9070XT 32GB 2TB LEVEL-M1P5-R45-DEX ![]()
7.4 2025/09/18 スペック評価 114,800円 5 4500 RX7600 16GB 500GB LEVEL-M1AM-R75F-LAX ![]()
8.6 2026/01/17 スペック評価 169,800円 5 7500F RTX3050 6GB 16GB 500GB LEVEL-M1A6-R75F-SK4X ![]()
— 2025/12/18 スペック評価 164,800円 5 7500F RTX5060Ti 8GB 16GB 500GB LEVEL-M1A6-R77-SSX ![]()
— 2025/05/20 スペック評価 184,800円 7 7700 RTX5060Ti 16GB 16GB 500GB LEVEL-M17M-147F-SK4X ![]()
9.1 2025/12/17 スペック評価 199,800円 i7-14700F RTX5060Ti 8GB 16GB 500GB LEVEL-M2A6-R75F-SK4X ![]()
8.4 2025/09/25 スペック評価 149,800円 7 7500F RTX5060Ti 8GB 16GB 500GB G-Master Velox II Intel Ed. ![]()
4.8 2025/08/02 スペック評価 182,180円 i5-14400F RTX5060 16GB 1TB G-Master Spear Z890 ![]()
4.6 2025/10/22 スペック評価 324,880円 7 265K RTX5060Ti 16GB 32GB 1TB G-Master Spear X870A ![]()
5.8 2026/02/17 スペック評価 407,710円 7 9700X RTX5060Ti 16GB 32GB 1TB 掲載終了モデルのレビュー記事(7件)
製品名 ケース コスパ 最終更新日 検証種別 液晶 重量 価格 CPU GPU メモリ SSD GALLERIA RL5C-R35-5N ![]()
7.0 2026/02/28 スペック評価 15.6 2.10 144,980円 i5-13420H RTX3050 4GB 16GB 500GB GALLERIA XL7R-R56-6A ![]()
7.1 2025/11/28 実機レビュー 16.0 2.10 259,980円 AI 7 350 RTX5060 16GB 1TB NEXTGEAR J6-A7G60GN-A ![]()
9.0 2024/12/19 スペック評価 16.0 2.29 179,800円 7 7840HS RTX4060 16GB 500GB G TUNE H6-I9G7TBK-C ![]()
7.2 2025/07/21 実機レビュー 16.0 2.58 399,800円 9 275HX RTX5070Ti 32GB 1TB G TUNE H6-A9G70BK-C ![]()
7.4 2025/11/24 実機レビュー 16.0 2.30 289,800円 9 8945HX RTX5070Ti 32GB 1TB OMEN MAX 16(AMD) ![]()
7.8 2025/11/24 実機レビュー 16.0 2.71 365,800円 9 HX 375 RTX5080 32GB 1TB LOQ 15AHP9(AMD) ![]()
8.0 2025/09/26 実機レビュー 15.6 2.38 161,800円 7 8845HS RTX4060 16GB 512GB
レビューコンテンツのこだわりポイント
更新頻度の高さ
価格・構成は頻繁に変わるため、売れ筋モデルは週1回ペースで更新。全モデル年1回以上の見直しを実施し、古い情報が残らないよう運営している。
構成のテンプレート化
評価項目を統一したテンプレートで全機種を比較。CPU・GPUだけでなくケース・冷却・拡張性まで同じ基準で見られるので、機種間の比較がしやすい。
マイナス面も紹介
良い点だけでなくダメなところも必ず記載。BTOメーカーから削除依頼を受けたことはなく、正当性を担保した中立レビューを貫いている。
